ピスコ アマウタ(モスカテル アマリージャ種100%) NV ビーニャ ファレルニア D.Oエルキ ヴァレー ビーニャ ファレルニア元詰のピスコ
Pisco Amauta Vina Falernia DO Valle de Elqui

商品番号 0600004002170
当店特別価格 ¥ 3,305 税込
  • ブランデー
  • チリ
[ 30 ポイント進呈 ]

ピスコ・アマウタ(モスカテル・アマリージャ種100%)・NV・ビーニャ・ファレルニア・D.Oエルキ・ヴァレー・ビーニャ・ファレルニア元詰のピスコ・ワインメーカー・ジョルジオ・フレサッティ・アルコール度数40%

Pisco Amauta Vina Falernia DO Valle de Elqui (Winemaker Giorgio Flessati) 40%

  • 生産年NV
  • 生産者ビーニャ・ファレルニア
  • 生産地チリ D.Oエルキ・ヴァレー・ブランデー ピスコ
  • タイプブランデー ピスコ ブランデー
  • ブドウ品種モスカテル アマリージャ種100%
  • 内容量750ml
  • JANコード4935919081016

入手困難!究極チリ産ピスコ (ブドウから作る、透明で香りのよい南米の蒸留酒) 愛好家大注目!チリ最北のワイン産地D.O“エルキ・ヴァレー”の雄ビーニャ ファレルニアから大人気マスカット種100%のピスコ!しかも 造り手は、チリ最北のワイン産地D.O“エルキ・ヴァレー”の開拓者でヒュー・ジョンソン氏やジャンシス・ロビンソン女史も大注目の人気生産者“ヴィーニャ・ファレルニア”!

ピスコは、ブドウを原料にした南米の蒸留酒です!特にチリとペルーで有名で、無色透明でフルーティーな香りがあり、カクテルのベースとしてもよく使われます!樽で熟成するブランデーとは違い、透明で爽やかな風味が特徴です! (チリ産は、複数回の蒸留や連続式蒸留が認められ、加水や樽貯蔵も可能なため生産者の意向が反映されやすい。一方、ペルー産は基本的に搾りたてのブドウ果汁を1回だけ蒸留し、加水・加糖をしないため品種の個性の個性がでやすいといわれています。) 南米で伝統的に造られている、ブドウ果汁を100%原料とした無色透明の蒸留酒(グレープブランデーの一種)です!特徴: ブドウの華やかでフルーティーな香りがそのまま生きています!樽熟成をしないため無色透明で、一般的なブランデーよりも爽やかな味わいです!主な飲み方:ピスコサワー: ピスコにレモン(またはライム)果汁、シロップ、卵白、アンゴスチュラ・ビターズを加えてシェイクした、ペルーを代表するカクテルです!ピスコ・トニック: トニックウォーターで割った、すっきりとした飲み口のカクテルです!ストレート/ロック: 原料であるブドウ本来の豊かな風味をダイレクトに楽しめます!

このピスコ アマウタ (モスカテル アマリージャ種100%) はファレルニアの創設者のひとり、アルド オリヴィエ グラモラの家族が手掛けるチリの蒸留酒「ピスコ」です!商品名にある「アマウタ」はケチュア語で「賢人」や「達人」を意味します!チリのピスコはアタカマとコキンボでのみ生産が認められています!葡萄畑はエルキ ヴァレーのビクーニャのエリア、標高600mの「エル タンボ」に位置しています!この畑は一年を通じて日当たりが大変良く、品質の高い葡萄が出来ます!収穫は畑で選別しながら手摘みで行います!収穫後、すぐにセラーに運び、空気圧プレスで圧搾します!36時間低温で静置し澱引きを行った後、60,000Lのステンレス製発酵タンクで16度に温度管理しながら2週間発酵させます!発酵後、別のタンクに移し綺麗な澱と共に数週間落ち着かせてから銅製の蒸留器で蒸留します!ワインが沸騰するまでゆっくりと加熱してアルコールを抽出します!蒸留で得られたアルコールは、ヘッド、ハート、テイルに分け、最も純粋なハート部分のみをピスコに使用します!

乾燥させたバラの花びら、ラベンダー、ローズマリーを思わせるフローラルなアロマがあります!口に含むとシルクのようにしなやか、アプリコット、桃やレモンのフレイバーがいつまでも続きます!これから、初夏-秋にマスカットや梨のフレーバーのこのピスコをトニックウォーターで割ると最高に美味しいです!もちろん正規品の素晴らしい状態で限定入荷!

ヒュー・ジョンソン、ジャンシス・ロビンソンンの「ワールド アトラス オブ ワイン」にも掲載。 エルキ ヴァレーに住むアルド オリヴィエ グラモラと、イタリア トレンティーノでエノロゴを勤める従兄弟ジョルジオ フレサティとの出会いから始まりました。1995年に観光で初めて訪れたフレサッティは、ピスコ(ブランデー)用の葡萄を食べてその品質の高さに驚き、「どうしてこの素晴らしい渓谷でワインを造らないのか!」とアルドに伝えました。それからというものフレサッティは風や湿度、気温などの気候条件を数時間おきに、毎日計測し、徹底的な調査を行ないました。調査は2年間続き、1997年にベストだと判断した場所に葡萄を植えました。それまで生食用やピスコ用の葡萄しか造られていなかったこの地でワイン造りを始めることは革新的な出来事でした。

情熱と技術、チリの大学のアグロノミストのサポートによって、主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ ヴァレーを、計り知れないポテンシャルをもった素晴らしいワインの畑に変貌させるという目標が、二人の原動力になっています。タンクやボトリングマシーンはイタリアから輸入したものを使用しています。ステンレスタンクは、温度を同じに保つため、厚さが12cmもあるものを選んでいます。赤ワインの発酵タンクの上には2本のピストンがついており、果帽をこのピストンで突き崩し、マストの中に沈めます。伝統的なポンピングオーバーよりも、マストに負担が少ない、やわらかな抽出が可能となります。熟成用の樽は、フレンチオークもアメリカンオークも、フランスのタランソー社のものを使っています。フレサッティいわく、「フランスのメーカーによるアメリカンオークのほうがエレガント」。瓶詰め前のフィルターは、赤は1回のみ、白はマロラクティック発酵をしないので二次発酵を避けるため、2回通します。ワインのラベルは、古代のインカ帝国がこの地に来る前に生息した先住民族、ディアギータ族が陶器などに使用していたシンボルマークを入れています。地元の美術館で見つけ採用しました。エリアの歴史や文化を継承する意味でも大事なことと考えています。

【葡萄園】年間降雨量は、僅か50mmのため、灌漑は不可欠で、土地の値段より水利用権の方が高い程です。畑はエルキ ヴァレーの中の4箇所にあり、それぞれが特有の気象条件をもっています。ティトンは、標高350mで海岸から近く、海からの冷たい風のため標高が最も低いにもかかわらず、一番冷涼な畑です。そのため、成熟が遅くなります。また、年間200~220日午前中霧が出るため、樹に湿度を与え、強すぎる日差しを遮り、気温が5~7度下がります。ここではセミヨン、リースリング、シラー、サンジョヴェーゼ、ソーヴィニヨン ブランを栽培しています。サン カルロは、標高600mで、ワイナリーがある場所。日中はとても暑いのですが、夜になると急激に気温が下がります 。

【栽培】非常に乾燥していて、風も強いため、病害の心配がほとんどない。そのため、台木に接木する必要もなく、自根で栽培できる。限りなくオーガニックに近い栽培が可能。ジョルジョ・フレサッティはイタリア出身。「イタリアが恋しくなりませんか?」と訊ねると、「チーズは欲しくなるね(笑)でも、ここは本当に良いところなんだ。ここの人々は、あれが欲しいこれが欲しいと無いものばかりに目を向けるのではなく、今あるものに感謝する心を持っているんだ。私は心の底からこの土地を好きになってしまい、国籍もイタリアからチリに移してしまった位だ。」と話されていたのが印象に残っています。

ピスコ・アマウタ(モスカテル・アマリージャ種100%)・NV・ビーニャ・ファレルニア・D.Oエルキ・ヴァレー・ビーニャ・ファレルニア元詰のピスコ・ワインメーカー・ジョルジオ・フレサッティ・アルコール度数40%

Pisco Amauta Vina Falernia DO Valle de Elqui (Winemaker Giorgio Flessati) 40%

  • 生産年NV
  • 生産者ビーニャ・ファレルニア
  • 生産地チリ D.Oエルキ・ヴァレー・ブランデー ピスコ
  • タイプブランデー ピスコ ブランデー
  • ブドウ品種モスカテル アマリージャ種100%
  • 内容量750ml
  • JANコード4935919081016

入手困難!究極チリ産ピスコ (ブドウから作る、透明で香りのよい南米の蒸留酒) 愛好家大注目!チリ最北のワイン産地D.O“エルキ・ヴァレー”の雄ビーニャ ファレルニアから大人気マスカット種100%のピスコ!しかも 造り手は、チリ最北のワイン産地D.O“エルキ・ヴァレー”の開拓者でヒュー・ジョンソン氏やジャンシス・ロビンソン女史も大注目の人気生産者“ヴィーニャ・ファレルニア”!

ピスコは、ブドウを原料にした南米の蒸留酒です!特にチリとペルーで有名で、無色透明でフルーティーな香りがあり、カクテルのベースとしてもよく使われます!樽で熟成するブランデーとは違い、透明で爽やかな風味が特徴です! (チリ産は、複数回の蒸留や連続式蒸留が認められ、加水や樽貯蔵も可能なため生産者の意向が反映されやすい。一方、ペルー産は基本的に搾りたてのブドウ果汁を1回だけ蒸留し、加水・加糖をしないため品種の個性の個性がでやすいといわれています。) 南米で伝統的に造られている、ブドウ果汁を100%原料とした無色透明の蒸留酒(グレープブランデーの一種)です!特徴: ブドウの華やかでフルーティーな香りがそのまま生きています!樽熟成をしないため無色透明で、一般的なブランデーよりも爽やかな味わいです!主な飲み方:ピスコサワー: ピスコにレモン(またはライム)果汁、シロップ、卵白、アンゴスチュラ・ビターズを加えてシェイクした、ペルーを代表するカクテルです!ピスコ・トニック: トニックウォーターで割った、すっきりとした飲み口のカクテルです!ストレート/ロック: 原料であるブドウ本来の豊かな風味をダイレクトに楽しめます!

このピスコ アマウタ (モスカテル アマリージャ種100%) はファレルニアの創設者のひとり、アルド オリヴィエ グラモラの家族が手掛けるチリの蒸留酒「ピスコ」です!商品名にある「アマウタ」はケチュア語で「賢人」や「達人」を意味します!チリのピスコはアタカマとコキンボでのみ生産が認められています!葡萄畑はエルキ ヴァレーのビクーニャのエリア、標高600mの「エル タンボ」に位置しています!この畑は一年を通じて日当たりが大変良く、品質の高い葡萄が出来ます!収穫は畑で選別しながら手摘みで行います!収穫後、すぐにセラーに運び、空気圧プレスで圧搾します!36時間低温で静置し澱引きを行った後、60,000Lのステンレス製発酵タンクで16度に温度管理しながら2週間発酵させます!発酵後、別のタンクに移し綺麗な澱と共に数週間落ち着かせてから銅製の蒸留器で蒸留します!ワインが沸騰するまでゆっくりと加熱してアルコールを抽出します!蒸留で得られたアルコールは、ヘッド、ハート、テイルに分け、最も純粋なハート部分のみをピスコに使用します!

乾燥させたバラの花びら、ラベンダー、ローズマリーを思わせるフローラルなアロマがあります!口に含むとシルクのようにしなやか、アプリコット、桃やレモンのフレイバーがいつまでも続きます!これから、初夏-秋にマスカットや梨のフレーバーのこのピスコをトニックウォーターで割ると最高に美味しいです!もちろん正規品の素晴らしい状態で限定入荷!

ヒュー・ジョンソン、ジャンシス・ロビンソンンの「ワールド アトラス オブ ワイン」にも掲載。 エルキ ヴァレーに住むアルド オリヴィエ グラモラと、イタリア トレンティーノでエノロゴを勤める従兄弟ジョルジオ フレサティとの出会いから始まりました。1995年に観光で初めて訪れたフレサッティは、ピスコ(ブランデー)用の葡萄を食べてその品質の高さに驚き、「どうしてこの素晴らしい渓谷でワインを造らないのか!」とアルドに伝えました。それからというものフレサッティは風や湿度、気温などの気候条件を数時間おきに、毎日計測し、徹底的な調査を行ないました。調査は2年間続き、1997年にベストだと判断した場所に葡萄を植えました。それまで生食用やピスコ用の葡萄しか造られていなかったこの地でワイン造りを始めることは革新的な出来事でした。

情熱と技術、チリの大学のアグロノミストのサポートによって、主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ ヴァレーを、計り知れないポテンシャルをもった素晴らしいワインの畑に変貌させるという目標が、二人の原動力になっています。タンクやボトリングマシーンはイタリアから輸入したものを使用しています。ステンレスタンクは、温度を同じに保つため、厚さが12cmもあるものを選んでいます。赤ワインの発酵タンクの上には2本のピストンがついており、果帽をこのピストンで突き崩し、マストの中に沈めます。伝統的なポンピングオーバーよりも、マストに負担が少ない、やわらかな抽出が可能となります。熟成用の樽は、フレンチオークもアメリカンオークも、フランスのタランソー社のものを使っています。フレサッティいわく、「フランスのメーカーによるアメリカンオークのほうがエレガント」。瓶詰め前のフィルターは、赤は1回のみ、白はマロラクティック発酵をしないので二次発酵を避けるため、2回通します。ワインのラベルは、古代のインカ帝国がこの地に来る前に生息した先住民族、ディアギータ族が陶器などに使用していたシンボルマークを入れています。地元の美術館で見つけ採用しました。エリアの歴史や文化を継承する意味でも大事なことと考えています。

【葡萄園】年間降雨量は、僅か50mmのため、灌漑は不可欠で、土地の値段より水利用権の方が高い程です。畑はエルキ ヴァレーの中の4箇所にあり、それぞれが特有の気象条件をもっています。ティトンは、標高350mで海岸から近く、海からの冷たい風のため標高が最も低いにもかかわらず、一番冷涼な畑です。そのため、成熟が遅くなります。また、年間200~220日午前中霧が出るため、樹に湿度を与え、強すぎる日差しを遮り、気温が5~7度下がります。ここではセミヨン、リースリング、シラー、サンジョヴェーゼ、ソーヴィニヨン ブランを栽培しています。サン カルロは、標高600mで、ワイナリーがある場所。日中はとても暑いのですが、夜になると急激に気温が下がります 。

【栽培】非常に乾燥していて、風も強いため、病害の心配がほとんどない。そのため、台木に接木する必要もなく、自根で栽培できる。限りなくオーガニックに近い栽培が可能。ジョルジョ・フレサッティはイタリア出身。「イタリアが恋しくなりませんか?」と訊ねると、「チーズは欲しくなるね(笑)でも、ここは本当に良いところなんだ。ここの人々は、あれが欲しいこれが欲しいと無いものばかりに目を向けるのではなく、今あるものに感謝する心を持っているんだ。私は心の底からこの土地を好きになってしまい、国籍もイタリアからチリに移してしまった位だ。」と話されていたのが印象に残っています。

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