鶴沼ピノ・グリOrange[2023]年・北海道ワイン・GI北海道・(北海道・浦臼町・鶴沼産 ピノ・グリ種100%)・オレンジワイン・日本ワイン・国産ピノグリ100%オレンジワイン・辛口・10.5%
Hokkaido Wine Tsurunuma Pinot Gris Orange Pinot Gris100% GI・Hokkaido
- 生産年[2023]年
- 生産者北海道ワイン
- 生産地日本 北海道・浦臼町・鶴沼産 ピノ・グリ種100% GI 北海道
- タイプオレンジワイン 辛口
- ブドウ品種ピノ・グリ
- 内容量750ml
- JANコード4990583324494
希少!純国産(日本ワイン)辛口オレンジワイン愛好家大注目!
北海道・浦臼町・鶴沼産 ピノ・グリ種100%のやさしい透明感がある淡いオレンジ色。あんずや柑橘を思わせる優しい香りを感じることができる上品な味わいのオレンジワイン!
造り手の北海道ワインが日本ワインコンクール2026度でグランドゴールド賞受賞!
(2026年7月15日に結果が発表された「JAPAN WINE COMPETITION(日本ワインコンクール)2026」で、北海道小樽市のワイナリーが最高位のグランドゴールド賞を含む計15アイテムで受賞を果たしました。その背景には、農家とワイナリーが長年かけて育ててきた、北の大地ならではのテロワールがあります。)
この鶴沼ピノ・グリOrange [2023]年はピノ・グリ100%を搾汁前に皮仕込み(醸し発酵)を行うことで、果皮や種子の風味を引き出した「オレンジワイン」に仕上げました!限定醸造4,800本!
ワインの外観は、透明感がある淡いオレンジ色!あんずや柑橘を思わせる優しい香りを感じることができる上品な味わいが魅力的な1本!
1970年代、道内に増えつづける耕作放棄地を黙って見過ごすことができなかった。そこでワイン用のぶどうを栽培して北海道の農業を復興させようと決意した。放置されていた水田予定地をなんとか手に入れたが粘土質の土壌だった。しかも、豪雪地帯でワイン用のぶどうなんて育つわけがないと専門家に見放された。失敗がつづくと、どうせすぐつぶれるからと世間に揶揄された。輸入原料には一切頼らずに、国産ぶどうだけの生ワイン造りに取り組んできた。そして今、自社直轄農場の鶴沼ワイナリーは日本で最も大きな垣根式ぶどう畑に成長し、北海道ワイン本社醸造所は日本でいちばん日本ワインを生産するワイナリーになった。
20世紀末、日本中が赤ワインブームに沸き、ぶどうは異常な高値で取引された。「ぶどうをどんどん作ってくれ!」というメーカーの要請で、農家は果物の栽培を縮小してまでワイン用のぶどうを苗から増やしていった。ところが3年後、ようやく収穫できるようになった頃。ワインブームに陰りが見え始め、収穫された大量のぶどうが農家のもとに残った。引き取り手は日本中どこにもなかった。「なんとか、ぶどうを引き取ってもらえないだろうか」。私たちのもとに多くの農家が訪ねてきた。私たちもブームを見込んで収穫量を増やしていたことから、すでに飽和状態だった。しかし思い悩んだ末、引き取る決断をした。日本全国から日本酒用の中古タンクをかき集め、不眠不休で仕込みを続けた。結局この年に仕込んだワインを完売するまで3年かかった。しかし私たちは思いもしなかった大きな収穫を得た。この出来事をきっかけに、多くの農家の方々が私たちと取引をしたいと申し出てくれるようになった。最大の危機が強い絆を結んでくれたのだ。
日本ワインという言葉が生まれる前から、国産のぶどうだけを使ってワインを造りつづけてきた。生ぶどうだけを使用し、非加熱の生ワインにこだわってきた。ぶどうの個性を尊重し、持ち味の違いを感じていただくことが、ワインの楽しみのひとつだと信じてきた。品評会で賞をとることだけを目的にワイン造りをしたことはなかった。プレミアムワインよりもテーブルワインを造りたかった。スーパーで夕飯の材料といっしょに買って、毎日の食卓で気軽に飲んでいただける身近なワインを目指してきた。身の丈にあった自分たちのやり方を愚直に守ってきた。そんな想いが私たちの醸造所に生きている。
鶴沼ピノ・グリOrange[2023]年・北海道ワイン・GI北海道・(北海道・浦臼町・鶴沼産 ピノ・グリ種100%)・オレンジワイン・日本ワイン・国産ピノグリ100%オレンジワイン・辛口・10.5%
Hokkaido Wine Tsurunuma Pinot Gris Orange Pinot Gris100% GI・Hokkaido
- 生産年[2023]年
- 生産者北海道ワイン
- 生産地日本 北海道・浦臼町・鶴沼産 ピノ・グリ種100% GI 北海道
- タイプオレンジワイン 辛口
- ブドウ品種ピノ・グリ
- 内容量750ml
- JANコード4990583324494
希少!純国産(日本ワイン)辛口オレンジワイン愛好家大注目!
北海道・浦臼町・鶴沼産 ピノ・グリ種100%のやさしい透明感がある淡いオレンジ色。あんずや柑橘を思わせる優しい香りを感じることができる上品な味わいのオレンジワイン!
造り手の北海道ワインが日本ワインコンクール2026度でグランドゴールド賞受賞!
(2026年7月15日に結果が発表された「JAPAN WINE COMPETITION(日本ワインコンクール)2026」で、北海道小樽市のワイナリーが最高位のグランドゴールド賞を含む計15アイテムで受賞を果たしました。その背景には、農家とワイナリーが長年かけて育ててきた、北の大地ならではのテロワールがあります。)
この鶴沼ピノ・グリOrange [2023]年はピノ・グリ100%を搾汁前に皮仕込み(醸し発酵)を行うことで、果皮や種子の風味を引き出した「オレンジワイン」に仕上げました!限定醸造4,800本!
ワインの外観は、透明感がある淡いオレンジ色!あんずや柑橘を思わせる優しい香りを感じることができる上品な味わいが魅力的な1本!
1970年代、道内に増えつづける耕作放棄地を黙って見過ごすことができなかった。そこでワイン用のぶどうを栽培して北海道の農業を復興させようと決意した。放置されていた水田予定地をなんとか手に入れたが粘土質の土壌だった。しかも、豪雪地帯でワイン用のぶどうなんて育つわけがないと専門家に見放された。失敗がつづくと、どうせすぐつぶれるからと世間に揶揄された。輸入原料には一切頼らずに、国産ぶどうだけの生ワイン造りに取り組んできた。そして今、自社直轄農場の鶴沼ワイナリーは日本で最も大きな垣根式ぶどう畑に成長し、北海道ワイン本社醸造所は日本でいちばん日本ワインを生産するワイナリーになった。
20世紀末、日本中が赤ワインブームに沸き、ぶどうは異常な高値で取引された。「ぶどうをどんどん作ってくれ!」というメーカーの要請で、農家は果物の栽培を縮小してまでワイン用のぶどうを苗から増やしていった。ところが3年後、ようやく収穫できるようになった頃。ワインブームに陰りが見え始め、収穫された大量のぶどうが農家のもとに残った。引き取り手は日本中どこにもなかった。「なんとか、ぶどうを引き取ってもらえないだろうか」。私たちのもとに多くの農家が訪ねてきた。私たちもブームを見込んで収穫量を増やしていたことから、すでに飽和状態だった。しかし思い悩んだ末、引き取る決断をした。日本全国から日本酒用の中古タンクをかき集め、不眠不休で仕込みを続けた。結局この年に仕込んだワインを完売するまで3年かかった。しかし私たちは思いもしなかった大きな収穫を得た。この出来事をきっかけに、多くの農家の方々が私たちと取引をしたいと申し出てくれるようになった。最大の危機が強い絆を結んでくれたのだ。
日本ワインという言葉が生まれる前から、国産のぶどうだけを使ってワインを造りつづけてきた。生ぶどうだけを使用し、非加熱の生ワインにこだわってきた。ぶどうの個性を尊重し、持ち味の違いを感じていただくことが、ワインの楽しみのひとつだと信じてきた。品評会で賞をとることだけを目的にワイン造りをしたことはなかった。プレミアムワインよりもテーブルワインを造りたかった。スーパーで夕飯の材料といっしょに買って、毎日の食卓で気軽に飲んでいただける身近なワインを目指してきた。身の丈にあった自分たちのやり方を愚直に守ってきた。そんな想いが私たちの醸造所に生きている。