パグス ド ラグランジュ 2019 蔵出し特別限定品 フレンチオーク樽100%で驚異の12-14ヶ月熟成 AOCオー メドック
Pagus de Lagrange 2019 AOC Haut-Medoc (Chateau Lagrange)

商品番号 0101013002590
当店特別価格 ¥ 3,344 税込
  • 赤ワイン
  • フランス
  • フルボディ
  • 辛口
[ 30 ポイント進呈 ]

パグス・ド・ラグランジュ[2019]年・蔵出し特別限定品・フレンチオーク樽100%で驚異の12-14ヶ月熟成・AOCオー・メドック(シャトー・ラグランジュ元詰)(旧ル・オー・メドック・ド・ラグランジュ)・(株)ファインズ輸入品

Pagus de Lagrange 2019 AOC Haut-Medoc (Chateau Lagrange)

  • 生産年[2019]年
  • 生産者シャトー・ラグランジュ
  • 生産地フランス/ボルドー/メドック/オー・メドック/ AOC オー・メドック
  • タイプ赤・辛口
  • テイストフルボディ
  • ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ40%
  • 内容量750ml
  • 注意文※画像は別VTですが、本商品は2019年のものです。

待望の入荷!ボルドー・メドック・グラン・クリュ・クラッセ!高級格付フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!しかもスーパーグレイトヴィンテージ[2019]年(アシェット・ガイド誌2023年版がボルドーの赤に18/20点を付け、『レヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス2023年版』でも驚異の97点を付け、ワインアドヴォケイト誌もマルゴー、サンジュリアン、サンテステフ、ポイヤックに驚異の96点を付けるスーパーグレイトヴィンテージ[2019]年)の飲み頃7年熟成作品!

メドック格付第三級のシャトー・ラグランジュが、2009年にラグランジュのあるサンジュリアン村の隣村のサン・ローラン村(16.3ha)とキュサック村(3.2ha)に新たに畑を取得!その畑から満を持してリリースしたラグランジュの手による元詰のオー・メドックのグレイトヴィンテージ!今回、“ル・オー・メドック・ド・ラグランジュ”からこの“パグス・ド・ラグランジュ”に名称変更されリリース!ずばり!日本市場ではサントリーが認めた(限られた)一部の流通業者のみのルートでしか入手不可の超希少ワイン扱いだったワイン!

もちろん造り手は、すべてシャトー・ラグランジュのチームが格付と同じラグランジュのスタイルで、同じスタッフで造られます! このヴィンテージは、サンジュリアンの隣のサン・ローラン村とキュサック村100%の小石を含む粘土質の19.5haの自社畑からの、ずばりシャトーの思い入れを感じさせる、完熟した状態を見極めて収穫した、カベルネ・ソーヴィニヨン種驚異の60%に、メルロ40%というグラン・ヴァン並みのセパージュで、しかも平均樹齢約30年以上のブドウ樹で、しかもフレンチオーク樽100%でしかも驚異の12~14ヶ月熟成で造られる、“果実味に富み、エレガントで柔らかな口当たり”をコンセプトに造られた究極フルボディ赤ワイン!

輝く濃縮された赤色!チェリーやスグリなど赤果実の砂糖漬けにスパイスなどの官能的でエキゾティックなアロマ!ワインを含むと最初は甘く、やがてまろやかで愛撫されているような感覚がある!触感もタンニンもシルクのようで、まさに早飲みでも感じられる魅力満載のフルボディ辛口赤ワインのスーパーグレイトヴィンテージ[2019]年もの!ずばり当店スタッフも満場一致!の超おすすめワインが限定で極少量入荷!

シャトーの歴史は古く、17世紀頃のワイン地図に既に記載されています。1842年にルイ・フィリップ朝において内務大臣などを歴任したデュシャテル伯爵が所有者となり、1855年のメドック格付けで3級に格付けされました。しかし、その後経済状況の悪化により所有者が入れ替わり、品質が低下します。1983年にサントリーが取得。かつてボルドー大学で醸造研究所長を務めていた醸造学者で、シャトー マルゴーの再生も成し遂げていたエミール ペイノー博士に協力を要請。ペイノー門下生であるマルセル デュカス氏が社長に、同じくペイノー氏の元で学んだサントリーの鈴田 健二氏が副会長に就任し、畑から醸造所、シャトーまで徹底的な改革を行い、ラグランジュは復活を遂げ、世界に認められるワインへと成長しました。現在は、マティウ ボルド社長と椎名 敬一副会長の下、ラグランジュの持つテロワールの限界に挑戦する「創造」のステージに進み、さらなるラグランジュの品質向上に取り組んでいます。

2008年から小型の醸造タンクを導入し、105区画すべてのブドウを、区画毎に醸造することが可能となりました。そして、区画毎にぎりぎりまで完熟させるために収穫を遅くすることなど、それぞれの特徴に合わせた醸造を行っています。日本の大企業であるサントリーに買収されたのは1983年だが、同社はシャトーとシェ(ワイン蔵)だけでなく、畑にも並はずれた改良を加え始めた。出資はいっさい惜しまなかったため、管理を行うマルセル・デュカスや、このシャトーの若くて熱心なエノロジストである鈴田健二といった有能な人々が、びっくりするほど短期間のうちにすばらしいワインをつくるようになった。 ワインの品質が向上しただけでなく、ラグランジュはいまや、静かな庭や、白鳥やカモが集う湖がある美しいシャトーとなったのである。

1985年以降のヴィンテージに何か特別なスタイルが見られるとしたら、印象的な風味の深みと密着したたっぷりのタンニン、香ばしい新樽、下地となる多汁性とふくよかさだろう。厳しい選別と、シュルマテュリテ(ブドウが過熟すること)の要素を持つ非常に熟したブドウを収穫しているおかげであるのは間違いない。明らかにこの新しい当主は20年強も熟成できるのに若いうちから魅力のあるワインをつくろうとしているようだ。世界のマスコミは、メンツェロプロス家によるシャトー・マルゴーの並はずれた方向転換を喝采してきたが、1990年には『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙が手本とすべき成功例として取り上げていたことには驚かされたものの、シャトー・ラグランジュにおける変化についてはあまり書いてこなかった。それでも今なお、このワインの価格は、向上してきた品質レベルにしてはかなり低く抑えられている。

1960年代、1970年代には凡庸なワインをつくっていたが、日本のサントリーに買収されてからは目覚しくよくなった。現在の格付けに見合う価値があるが、サン=ジュリアンの他の有名シャトーと比べるとまだ知名度が低いため、それなりの良好なお値打ち品となっている。ル・クラスマンはシャトー・ラグランジュについて「特筆に値する厳格なセレクションによってシャトー・ラグランジュは堅牢で色が濃く、古典的なメドックのタンニンを持つ、実に安定したワインを産出している。」 として★★付高評価しています。

パグス・ド・ラグランジュ[2019]年・蔵出し特別限定品・フレンチオーク樽100%で驚異の12-14ヶ月熟成・AOCオー・メドック(シャトー・ラグランジュ元詰)(旧ル・オー・メドック・ド・ラグランジュ)・(株)ファインズ輸入品

Pagus de Lagrange 2019 AOC Haut-Medoc (Chateau Lagrange)

  • 生産年[2019]年
  • 生産者シャトー・ラグランジュ
  • 生産地フランス/ボルドー/メドック/オー・メドック/ AOC オー・メドック
  • タイプ赤・辛口
  • テイストフルボディ
  • ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ40%
  • 内容量750ml
  • 注意文※画像は別VTですが、本商品は2019年のものです。

待望の入荷!ボルドー・メドック・グラン・クリュ・クラッセ!高級格付フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!しかもスーパーグレイトヴィンテージ[2019]年(アシェット・ガイド誌2023年版がボルドーの赤に18/20点を付け、『レヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス2023年版』でも驚異の97点を付け、ワインアドヴォケイト誌もマルゴー、サンジュリアン、サンテステフ、ポイヤックに驚異の96点を付けるスーパーグレイトヴィンテージ[2019]年)の飲み頃7年熟成作品!

メドック格付第三級のシャトー・ラグランジュが、2009年にラグランジュのあるサンジュリアン村の隣村のサン・ローラン村(16.3ha)とキュサック村(3.2ha)に新たに畑を取得!その畑から満を持してリリースしたラグランジュの手による元詰のオー・メドックのグレイトヴィンテージ!今回、“ル・オー・メドック・ド・ラグランジュ”からこの“パグス・ド・ラグランジュ”に名称変更されリリース!ずばり!日本市場ではサントリーが認めた(限られた)一部の流通業者のみのルートでしか入手不可の超希少ワイン扱いだったワイン!

もちろん造り手は、すべてシャトー・ラグランジュのチームが格付と同じラグランジュのスタイルで、同じスタッフで造られます! このヴィンテージは、サンジュリアンの隣のサン・ローラン村とキュサック村100%の小石を含む粘土質の19.5haの自社畑からの、ずばりシャトーの思い入れを感じさせる、完熟した状態を見極めて収穫した、カベルネ・ソーヴィニヨン種驚異の60%に、メルロ40%というグラン・ヴァン並みのセパージュで、しかも平均樹齢約30年以上のブドウ樹で、しかもフレンチオーク樽100%でしかも驚異の12~14ヶ月熟成で造られる、“果実味に富み、エレガントで柔らかな口当たり”をコンセプトに造られた究極フルボディ赤ワイン!

輝く濃縮された赤色!チェリーやスグリなど赤果実の砂糖漬けにスパイスなどの官能的でエキゾティックなアロマ!ワインを含むと最初は甘く、やがてまろやかで愛撫されているような感覚がある!触感もタンニンもシルクのようで、まさに早飲みでも感じられる魅力満載のフルボディ辛口赤ワインのスーパーグレイトヴィンテージ[2019]年もの!ずばり当店スタッフも満場一致!の超おすすめワインが限定で極少量入荷!

シャトーの歴史は古く、17世紀頃のワイン地図に既に記載されています。1842年にルイ・フィリップ朝において内務大臣などを歴任したデュシャテル伯爵が所有者となり、1855年のメドック格付けで3級に格付けされました。しかし、その後経済状況の悪化により所有者が入れ替わり、品質が低下します。1983年にサントリーが取得。かつてボルドー大学で醸造研究所長を務めていた醸造学者で、シャトー マルゴーの再生も成し遂げていたエミール ペイノー博士に協力を要請。ペイノー門下生であるマルセル デュカス氏が社長に、同じくペイノー氏の元で学んだサントリーの鈴田 健二氏が副会長に就任し、畑から醸造所、シャトーまで徹底的な改革を行い、ラグランジュは復活を遂げ、世界に認められるワインへと成長しました。現在は、マティウ ボルド社長と椎名 敬一副会長の下、ラグランジュの持つテロワールの限界に挑戦する「創造」のステージに進み、さらなるラグランジュの品質向上に取り組んでいます。

2008年から小型の醸造タンクを導入し、105区画すべてのブドウを、区画毎に醸造することが可能となりました。そして、区画毎にぎりぎりまで完熟させるために収穫を遅くすることなど、それぞれの特徴に合わせた醸造を行っています。日本の大企業であるサントリーに買収されたのは1983年だが、同社はシャトーとシェ(ワイン蔵)だけでなく、畑にも並はずれた改良を加え始めた。出資はいっさい惜しまなかったため、管理を行うマルセル・デュカスや、このシャトーの若くて熱心なエノロジストである鈴田健二といった有能な人々が、びっくりするほど短期間のうちにすばらしいワインをつくるようになった。 ワインの品質が向上しただけでなく、ラグランジュはいまや、静かな庭や、白鳥やカモが集う湖がある美しいシャトーとなったのである。

1985年以降のヴィンテージに何か特別なスタイルが見られるとしたら、印象的な風味の深みと密着したたっぷりのタンニン、香ばしい新樽、下地となる多汁性とふくよかさだろう。厳しい選別と、シュルマテュリテ(ブドウが過熟すること)の要素を持つ非常に熟したブドウを収穫しているおかげであるのは間違いない。明らかにこの新しい当主は20年強も熟成できるのに若いうちから魅力のあるワインをつくろうとしているようだ。世界のマスコミは、メンツェロプロス家によるシャトー・マルゴーの並はずれた方向転換を喝采してきたが、1990年には『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙が手本とすべき成功例として取り上げていたことには驚かされたものの、シャトー・ラグランジュにおける変化についてはあまり書いてこなかった。それでも今なお、このワインの価格は、向上してきた品質レベルにしてはかなり低く抑えられている。

1960年代、1970年代には凡庸なワインをつくっていたが、日本のサントリーに買収されてからは目覚しくよくなった。現在の格付けに見合う価値があるが、サン=ジュリアンの他の有名シャトーと比べるとまだ知名度が低いため、それなりの良好なお値打ち品となっている。ル・クラスマンはシャトー・ラグランジュについて「特筆に値する厳格なセレクションによってシャトー・ラグランジュは堅牢で色が濃く、古典的なメドックのタンニンを持つ、実に安定したワインを産出している。」 として★★付高評価しています。

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