シャトー・レオヴィル・ラスカーズ[2023]年・メドック・グラン・クリュ・クラッセ・格付第二級・AOCサンジュリアン・デカンタ驚異の98点&ジェームス・サックリング97-98点&ワインアドヴォケイト94-96点&ヴィノス95-97点
Chateau Leoville Las Cases 2023 AOC Saint-Julien Grand Cru Classe du Medoc en 1855
- 生産年2023
- 生産者ドゥロン家
- 生産地フランス/ボルドー/メドック サンジュリアン
- タイプ赤・辛口 フルボディ
- テイストフルボディ
- ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン86%、カベルネ・フラン10%、メルロー4%
- 内容量750ml
- JANコード4997678220341
- 注意文※画像は別VTですが、本商品は2023年のものです。
高級メドック究極格付フルボディ赤ワイン愛好家大注目!サンジュリアン格付ファン大注目!あの怪物級サンジュリアン格付ワイン!このグレイト[2023]年でも主要専門誌高評価続出!大人気グレイトヴィンテージ[2023]年のプリムールものがついに入荷!
あの第一級格付、シャトー・ラトゥールの隣!パーカー氏をして「レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサンジュリアンの王であり、しばしば一級相当である。・・・1855年の格付が見直されるようなことがあれば一級への昇格が熱心に支持されることだろう!」と言わしめ、満点5つ星★★★★★評価!でなんと!この2023年でワインアドヴォケイト94-96点でコメントは「カベルネ・ソーヴィニヨン86%、カベルネ・フラン10%、そしてわずか4%のメルローをブレンドした2023年レオーヴィル・ラスカーズは、このヴィンテージの中でも特に重厚で骨格のしっかりしたワインの一つであり、同シャトーの傑作である2001年を現代風にアレンジしたような印象を与えます。グラスの中で、チェリー、カシス、プラムの香りに、リコリス、ミント、クリーミーな新樽のニュアンスが混ざり合い、徐々に香りが開いていきます。ミディアムからフルボディで、深みと凝縮感があり、引き締まった果実味、生き生きとした酸味、そして若々しくしっかりとしたきめ細やかなタンニンがたっぷりと感じられます。このワインには忍耐が必要ですが、その努力に見合うだけの価値があります。」と激賞!
さらにデカンタ驚異の98点でコメントは「濃い紫や黒系の果実が放つ、明るく華やかで表現力豊かなアロマ。鼻に広がる豊潤さと、カベルネ特有の明確な特徴が感じられる。しなやかで軽快、ジューシーで肉厚、濃厚でほとんど粘り気さえ感じるチェリーの果汁感があり、肉厚で熟した果実味と清涼感を併せ持つ。ミント、リコリス、グラファイトの素敵なニュアンスが、フレッシュさを保ちながら長い余韻へと導く。LLCとしては予想以上に力強く、このヴィンテージとしてはややボリューム感がある。個性的なスタイルで、確かにボディ感に欠けることはなく、純粋な魅力を保っている。これは人を楽しませるためにあるワインであり、決して堅苦しくも深刻すぎもせず、より親しみやすい。ハーブ、鉛筆の芯、グラファイト、濡れた石の要素に、クローブやシナモンの香りが加わっている。間違いなくまだ凝縮感はあるが、その力強さにもかかわらずフィネスがあり、クリーンで爽やかな余韻で締めくくられる。このヴィンテージの最高峰に並ぶ逸品だ。」!
ジェームス・サックリング97-98点でコメントは「カベルネの卓越した品質がここでも際立っており、グラファイト、鉛筆、砕石、クルミ、そしてカシスの果実味が豊かに感じられます。口に含むと味わいが広がり、深みを増しながらも、その輪郭はしっかりと保たれています。洗練され、滑らかな口当たりで、力強さと濃密さを兼ね備えた美しいタンニンが特徴です。口の中で生き生きと広がります。」!
ヴィノス95-97点でコメントは「2023年産のレオヴィル・ラスカーズは、9月9日から10月2日にかけて、43hL/haの収量で収穫され、80%が新樽で熟成されました。非常に精緻なブーケを持ち、「クロ・デュ・マルキ」と同様に、魅力的な河口特有の要素が漂っており、その香りは飲む人をジロンド川の河岸へと誘います。オークの風味は巧みに溶け込んでおり、80%という割合は100%だった場合よりもはるかに理想的だ。口当たりは最初の段階でほのかなスパイスのニュアンスがあり、中盤は適度な深みと活気を感じさせます。近年のヴィンテージに比べ、より直線的な味わいのラスカーズであり、ほぼ陰鬱なほどに重厚な余韻へと向かう「真剣さ」を伝えています。余韻の長さは印象的で、素晴らしい2022年に続くにふさわしいワインですが、熟成には忍耐が求められるでしょう。」と絶賛!
厳しい評価で知られるレ・メイユール・ヴァン・ド・フランス誌(旧クラスマン)に到っては5大シャトーと同じ★★★トリプルスターをつけ「この畑から造られる偉大なワインは、並の年でさえ、感動的な青黒い色調を帯びている。そのブーケは複雑さにおいて全てのサン・ジュリアンをしのぎ、メドックのカベルネ・ソーヴィニヨンの中で最高に繊細なアロマを放つニュアンスのある高貴な味わいで、少なくともラトゥールと同じくらいはボディに骨格がある。」とこれまた信じられないくらいの激賞コメント!(この2022年の1stも驚異の50年-90年樹齢のカベルネ・ソーヴィニヨン86%、カベルネ・フラン10%、メルロー4%と言う最高の状態のカベルネ96%で造られます。)
ベタンヌ&ドゥソーヴでももちろん満点5B&Dマークで、「メドックの重要な生産者である「レオヴィル・ラスカーズ」のすべては「ラトゥール」の畑のすぐ隣にある自身の畑ル・グラン・アンクロの素晴らしいテロワールによるものだ。ミクロ・クリマが理想的に合わさり、カベルネ・ソーヴィニヨンが完璧に熟すことができる。彼らはグラン・ヴァンというものが、どういうものか理解しており、世界の最高のグラン・クリュに比肩する術を持っているので、将来を心配することはない」と大絶賛!ヒュー・ジョンソン氏には「他をひるませるほどの高い評判!不滅の構造をもつ」と言わしめた究極サン・ジュリアンの格付第二級!
カベルネ驚異の96%(CS86%、CF10%)にメルロー4%で造られた、各誌絶賛コメントで高評価のレオヴィル・ラスカーズの大人気グレイトヴィンテージ2023年が限定で極少量入荷!
シャトー・レオヴィル・ラスカーズ[2023]年・メドック・グラン・クリュ・クラッセ・格付第二級・AOCサンジュリアン・デカンタ驚異の98点&ジェームス・サックリング97-98点&ワインアドヴォケイト94-96点&ヴィノス95-97点
Chateau Leoville Las Cases 2023 AOC Saint-Julien Grand Cru Classe du Medoc en 1855
- 生産年2023
- 生産者ドゥロン家
- 生産地フランス/ボルドー/メドック サンジュリアン
- タイプ赤・辛口 フルボディ
- テイストフルボディ
- ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン86%、カベルネ・フラン10%、メルロー4%
- 内容量750ml
- JANコード4997678220341
- 注意文※画像は別VTですが、本商品は2023年のものです。
高級メドック究極格付フルボディ赤ワイン愛好家大注目!サンジュリアン格付ファン大注目!あの怪物級サンジュリアン格付ワイン!このグレイト[2023]年でも主要専門誌高評価続出!大人気グレイトヴィンテージ[2023]年のプリムールものがついに入荷!
あの第一級格付、シャトー・ラトゥールの隣!パーカー氏をして「レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサンジュリアンの王であり、しばしば一級相当である。・・・1855年の格付が見直されるようなことがあれば一級への昇格が熱心に支持されることだろう!」と言わしめ、満点5つ星★★★★★評価!でなんと!この2023年でワインアドヴォケイト94-96点でコメントは「カベルネ・ソーヴィニヨン86%、カベルネ・フラン10%、そしてわずか4%のメルローをブレンドした2023年レオーヴィル・ラスカーズは、このヴィンテージの中でも特に重厚で骨格のしっかりしたワインの一つであり、同シャトーの傑作である2001年を現代風にアレンジしたような印象を与えます。グラスの中で、チェリー、カシス、プラムの香りに、リコリス、ミント、クリーミーな新樽のニュアンスが混ざり合い、徐々に香りが開いていきます。ミディアムからフルボディで、深みと凝縮感があり、引き締まった果実味、生き生きとした酸味、そして若々しくしっかりとしたきめ細やかなタンニンがたっぷりと感じられます。このワインには忍耐が必要ですが、その努力に見合うだけの価値があります。」と激賞!
さらにデカンタ驚異の98点でコメントは「濃い紫や黒系の果実が放つ、明るく華やかで表現力豊かなアロマ。鼻に広がる豊潤さと、カベルネ特有の明確な特徴が感じられる。しなやかで軽快、ジューシーで肉厚、濃厚でほとんど粘り気さえ感じるチェリーの果汁感があり、肉厚で熟した果実味と清涼感を併せ持つ。ミント、リコリス、グラファイトの素敵なニュアンスが、フレッシュさを保ちながら長い余韻へと導く。LLCとしては予想以上に力強く、このヴィンテージとしてはややボリューム感がある。個性的なスタイルで、確かにボディ感に欠けることはなく、純粋な魅力を保っている。これは人を楽しませるためにあるワインであり、決して堅苦しくも深刻すぎもせず、より親しみやすい。ハーブ、鉛筆の芯、グラファイト、濡れた石の要素に、クローブやシナモンの香りが加わっている。間違いなくまだ凝縮感はあるが、その力強さにもかかわらずフィネスがあり、クリーンで爽やかな余韻で締めくくられる。このヴィンテージの最高峰に並ぶ逸品だ。」!
ジェームス・サックリング97-98点でコメントは「カベルネの卓越した品質がここでも際立っており、グラファイト、鉛筆、砕石、クルミ、そしてカシスの果実味が豊かに感じられます。口に含むと味わいが広がり、深みを増しながらも、その輪郭はしっかりと保たれています。洗練され、滑らかな口当たりで、力強さと濃密さを兼ね備えた美しいタンニンが特徴です。口の中で生き生きと広がります。」!
ヴィノス95-97点でコメントは「2023年産のレオヴィル・ラスカーズは、9月9日から10月2日にかけて、43hL/haの収量で収穫され、80%が新樽で熟成されました。非常に精緻なブーケを持ち、「クロ・デュ・マルキ」と同様に、魅力的な河口特有の要素が漂っており、その香りは飲む人をジロンド川の河岸へと誘います。オークの風味は巧みに溶け込んでおり、80%という割合は100%だった場合よりもはるかに理想的だ。口当たりは最初の段階でほのかなスパイスのニュアンスがあり、中盤は適度な深みと活気を感じさせます。近年のヴィンテージに比べ、より直線的な味わいのラスカーズであり、ほぼ陰鬱なほどに重厚な余韻へと向かう「真剣さ」を伝えています。余韻の長さは印象的で、素晴らしい2022年に続くにふさわしいワインですが、熟成には忍耐が求められるでしょう。」と絶賛!
厳しい評価で知られるレ・メイユール・ヴァン・ド・フランス誌(旧クラスマン)に到っては5大シャトーと同じ★★★トリプルスターをつけ「この畑から造られる偉大なワインは、並の年でさえ、感動的な青黒い色調を帯びている。そのブーケは複雑さにおいて全てのサン・ジュリアンをしのぎ、メドックのカベルネ・ソーヴィニヨンの中で最高に繊細なアロマを放つニュアンスのある高貴な味わいで、少なくともラトゥールと同じくらいはボディに骨格がある。」とこれまた信じられないくらいの激賞コメント!(この2022年の1stも驚異の50年-90年樹齢のカベルネ・ソーヴィニヨン86%、カベルネ・フラン10%、メルロー4%と言う最高の状態のカベルネ96%で造られます。)
ベタンヌ&ドゥソーヴでももちろん満点5B&Dマークで、「メドックの重要な生産者である「レオヴィル・ラスカーズ」のすべては「ラトゥール」の畑のすぐ隣にある自身の畑ル・グラン・アンクロの素晴らしいテロワールによるものだ。ミクロ・クリマが理想的に合わさり、カベルネ・ソーヴィニヨンが完璧に熟すことができる。彼らはグラン・ヴァンというものが、どういうものか理解しており、世界の最高のグラン・クリュに比肩する術を持っているので、将来を心配することはない」と大絶賛!ヒュー・ジョンソン氏には「他をひるませるほどの高い評判!不滅の構造をもつ」と言わしめた究極サン・ジュリアンの格付第二級!
カベルネ驚異の96%(CS86%、CF10%)にメルロー4%で造られた、各誌絶賛コメントで高評価のレオヴィル・ラスカーズの大人気グレイトヴィンテージ2023年が限定で極少量入荷!
サン・ジュリアン北部の最上の砂礫土壌にあるこのシャトーは、とりわけ著名なシャトー・ラトゥールと境を接し、特異なミクロ・クリマを共有する畑を含んでいる。主としてこの畑から造られる偉大なワインは、並の年でさえ、感動的な青黒い色調を帯びている。そのブーケは複雑さにおいて全てのサン・ジュリアンをしのぎ、メドックのカベルネ・ソーヴィニヨンの中で最高に繊細なアロマを放つニュアンスのある高貴な味わいで、少なくともラトゥールと同じくらいはボディに骨格がある。
1970年代からクリュの出来は例外なく安定している。ミシェル・ドゥロンから息子のジャン・ユベールに引き継がれた時も、流れが変わることも、不安定になる事もワインのエレガントさが後退することも全くなかった。レオヴィル・ラス・カーズは文句なしにサン・ジュリアンの王であり、ボルドーでも数少ない、毎年無条件で買うことの出来る格付けシャトーの1つだ。一貫して一級並みの品質となっており、1980年代、1990年代の成績は注目すべきものだった。最近ではよりエレガントなスタイルに向かうようになっているが、特徴的な豊かさ、深み、構造、完璧に近いつりあいを保っている。
サン・ジュリアンではもっとも高価なワインだが、それでも価格は許容範囲にとどまっている。投機家好みのワインではないのでオークションで見かけることは滅多にないが、消費者のレベルでみれば、一級ワインほど高価ではないのに品質はしばしば一級相当である。セカンドワインのクロ・デュ・マルキも優良であり、最良のヴィンテージには三級や四級のワインに引けをとらない。 レオヴィル=ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドー・ワインの1つである。