シャトー・ローザン・セグラ[2019]年・AOCマルゴー・メドック・グラン・クリュ・クラッセ・公式格付第2級・ファーストラベル・(シャネル経営)・ジェブ・ダナック驚異の97点&ワインアドヴォケイト96点&ジェームス・サックリング96点&ヴィノス97点
Chateau Rauzan Segla 2019 AOC Margaux Grand Cru Classe Du Medoc en 1855
- 生産年2019
- 生産者ヴェルテメール家
- 生産地フランス/ボルドー/メドック/マルゴー/ AOCマルゴー格付
- タイプ赤・辛口
- テイストフルボディ
- ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン62%、メルロー35.5%、カベルネ・フラン0.5%、プティ・ヴェルド2%
- 内容量750ml
- 注意文※画像は別VTですが、本商品は2019年のものです。
高級ボルドー・メドック格付フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!マルゴー格付ファン大注目!あの“シャネル”経営で、マルゴー格付の中ではシャトー・パルメと共に格付第一級に一番近いと言われる高級格付第二級の究極シャトー!ローザン・セグラ!ロバート・パーカー氏に「ここのワインは手に入れる価値のある華麗なものだ」と言わしめ、激賞させた究極マルゴー格付!しかもスーパーグレイトヴィンテージ[2019]年もの(アシェット・ガイド誌2023年版がボルドーの赤に18/20点を付け、『レヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス2023年版』でも驚異の97点を付け、ワインアドヴォケイト誌もマルゴーに驚異の96点を付けるスーパーグレイトヴィンテージ[2019]年)!
この2019年でワインアドヴォケイト誌は驚異の96点で、コメントは「2019年ラザン・セグラは見事に熟成し、グラスの中でカシス、ブラックベリー、スミレ、バラの花びら、甘い土壌の香りが優雅に広がる。ミディアムからフルボディで、滑らかで凝縮感があり、深みと層を帯びた味わいだ。美しく洗練されたタンニン、生き生きとした酸味、長く香る余韻を備えている。ニコラ・オードベールと彼のチームが生み出した、官能的で優雅なローザン・セグラである。」と大注目!
さらにジェブ・ダナック驚異の97点でコメントは「2019 シャトー・ローザン・セグラは美しく、2015年以降このシャトーは失敗を知らないようだ。より優雅で、幽玄かつ複雑なマルゴー。赤・青・黒の果実味に加え、白い花の香り、チョークのようなミネラル感、エキゾチックなスパイスが織りなす芳醇で複雑なスタイル。最高峰のオートクチュールを思わせる滑らかな口当たり、ミディアムからフルボディ、完璧なバランス。どの角度から見ても圧倒的な美しさ。既に今日でも愉しめるが、30年以上の熟成ポテンシャルを容易に秘めている。」!
ヴィノス97点でコメントは「2019年ローザン・セグラは、私がプリムール試飲しなかったワインである。9月12日から10月9日に収穫され、新樽60%で熟成されたこのワインは、純粋なブラックベリー、ビルベリー、砕いたアイリスの花びら、そしてほんのりとした甘草の香りが織りなす、魅惑的で豪華なブーケを放つ。口当たりはミディアムボディで、きめ細かなタンニンと良好な凝集性、深みを備えている。余韻ではオークが完璧に溶け込み、誘惑者のように長く続く。試飲した2本のサンプルのうち、2本目は後味にわずかに塩味を感じさせた。これは抗いがたい魅力を持つだろう。」!
ジェームス・サックリング96点でコメントは「甘く熟したベリー、バラの茎、ラベンダーの繊細で複雑な香りに、ほのかなサンダルウッドが調和する。中程度からフルボディで、果実の深み、クリーミーなタンニン、チョコレートとベリーの豊かな特徴が美しく広がる。しかし、余韻は引き締まり、見事な深みと長さを示している。非常に構造がしっかりしている。」!
デカンタ95点でコメントは「マルゴーの素晴らしい一例で、花の香りとハーブのニュアンス、濃厚な黒系果実の風味が見事に調和している。力強さと洗練さのバランスが絶妙で、凝縮感に富む。タンニンは艶やかで磨き上げられたような質感。口に含むとカシスジュースというよりカシスリキュールを思わせる滑らかさと豪華さが広がり、このローザン・セグラを味わう喜びをもたらす。極めて長期熟成に耐えるポテンシャルを秘めている。」と激賞!ワイン版ミシュランとも言われるル・クラスマン誌(現レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス誌)では★★Wスター評価で「シャトー・マルゴーに対抗できる唯一のブドウ畑を所有するプレステージュ・シャトー」と絶賛!ベタンヌ&ドゥソーヴでも★★★★4つ星で大注目!「繊細さ、テクスチュアの柔らかさ、テロワールの表現の純粋さにおいて模範的なマルゴーである。ジョン・コラザとその仲間たちが、このシャトーに吹き込んだ精神とスタイルに賛辞を贈りたい」と絶賛!ゴーミヨ誌★★★★★5つ星!
この2019年はカベルネ・ソーヴィニヨン62%、メルロー35.5%、カベルネ・フラン0.5%、プティ・ヴェルド2%をフレンチオーク樽(新樽比率60%)で18~20ヶ月熟成で造られるフルボディ辛口赤ワイン!
ブラックカラントやブラックチェリーなどの黒系果実を中心に、スミレの花、カカオ、ほのかなペッパーやタバコのニュアンスが重なります!口当たりは滑らかで、果実味は豊かですが過度に重くならず、きめ細かなタンニンと伸びのある酸が骨格を形成!中盤から後半にかけてミネラル感と深みが増し、余韻は非常に長く洗練されています!若いうちはやや引き締まった印象ながら、熟成によりさらなる複雑さと気品が期待できる味わい!今や人気急上昇!価格もうなぎ昇り!の究極格付マルゴーの超高級ローザン・セグラが、高評価スーパー・グレイト・ヴィンテージ2022年もので限定で少量入荷!
シャトー・ローザン・セグラ[2019]年・AOCマルゴー・メドック・グラン・クリュ・クラッセ・公式格付第2級・ファーストラベル・(シャネル経営)・ジェブ・ダナック驚異の97点&ワインアドヴォケイト96点&ジェームス・サックリング96点&ヴィノス97点
Chateau Rauzan Segla 2019 AOC Margaux Grand Cru Classe Du Medoc en 1855
- 生産年2019
- 生産者ヴェルテメール家
- 生産地フランス/ボルドー/メドック/マルゴー/ AOCマルゴー格付
- タイプ赤・辛口
- テイストフルボディ
- ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン62%、メルロー35.5%、カベルネ・フラン0.5%、プティ・ヴェルド2%
- 内容量750ml
- 注意文※画像は別VTですが、本商品は2019年のものです。
高級ボルドー・メドック格付フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!マルゴー格付ファン大注目!あの“シャネル”経営で、マルゴー格付の中ではシャトー・パルメと共に格付第一級に一番近いと言われる高級格付第二級の究極シャトー!ローザン・セグラ!ロバート・パーカー氏に「ここのワインは手に入れる価値のある華麗なものだ」と言わしめ、激賞させた究極マルゴー格付!しかもスーパーグレイトヴィンテージ[2019]年もの(アシェット・ガイド誌2023年版がボルドーの赤に18/20点を付け、『レヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス2023年版』でも驚異の97点を付け、ワインアドヴォケイト誌もマルゴーに驚異の96点を付けるスーパーグレイトヴィンテージ[2019]年)!
この2019年でワインアドヴォケイト誌は驚異の96点で、コメントは「2019年ラザン・セグラは見事に熟成し、グラスの中でカシス、ブラックベリー、スミレ、バラの花びら、甘い土壌の香りが優雅に広がる。ミディアムからフルボディで、滑らかで凝縮感があり、深みと層を帯びた味わいだ。美しく洗練されたタンニン、生き生きとした酸味、長く香る余韻を備えている。ニコラ・オードベールと彼のチームが生み出した、官能的で優雅なローザン・セグラである。」と大注目!
さらにジェブ・ダナック驚異の97点でコメントは「2019 シャトー・ローザン・セグラは美しく、2015年以降このシャトーは失敗を知らないようだ。より優雅で、幽玄かつ複雑なマルゴー。赤・青・黒の果実味に加え、白い花の香り、チョークのようなミネラル感、エキゾチックなスパイスが織りなす芳醇で複雑なスタイル。最高峰のオートクチュールを思わせる滑らかな口当たり、ミディアムからフルボディ、完璧なバランス。どの角度から見ても圧倒的な美しさ。既に今日でも愉しめるが、30年以上の熟成ポテンシャルを容易に秘めている。」!
ヴィノス97点でコメントは「2019年ローザン・セグラは、私がプリムール試飲しなかったワインである。9月12日から10月9日に収穫され、新樽60%で熟成されたこのワインは、純粋なブラックベリー、ビルベリー、砕いたアイリスの花びら、そしてほんのりとした甘草の香りが織りなす、魅惑的で豪華なブーケを放つ。口当たりはミディアムボディで、きめ細かなタンニンと良好な凝集性、深みを備えている。余韻ではオークが完璧に溶け込み、誘惑者のように長く続く。試飲した2本のサンプルのうち、2本目は後味にわずかに塩味を感じさせた。これは抗いがたい魅力を持つだろう。」!
ジェームス・サックリング96点でコメントは「甘く熟したベリー、バラの茎、ラベンダーの繊細で複雑な香りに、ほのかなサンダルウッドが調和する。中程度からフルボディで、果実の深み、クリーミーなタンニン、チョコレートとベリーの豊かな特徴が美しく広がる。しかし、余韻は引き締まり、見事な深みと長さを示している。非常に構造がしっかりしている。」!
デカンタ95点でコメントは「マルゴーの素晴らしい一例で、花の香りとハーブのニュアンス、濃厚な黒系果実の風味が見事に調和している。力強さと洗練さのバランスが絶妙で、凝縮感に富む。タンニンは艶やかで磨き上げられたような質感。口に含むとカシスジュースというよりカシスリキュールを思わせる滑らかさと豪華さが広がり、このローザン・セグラを味わう喜びをもたらす。極めて長期熟成に耐えるポテンシャルを秘めている。」と激賞!ワイン版ミシュランとも言われるル・クラスマン誌(現レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス誌)では★★Wスター評価で「シャトー・マルゴーに対抗できる唯一のブドウ畑を所有するプレステージュ・シャトー」と絶賛!ベタンヌ&ドゥソーヴでも★★★★4つ星で大注目!「繊細さ、テクスチュアの柔らかさ、テロワールの表現の純粋さにおいて模範的なマルゴーである。ジョン・コラザとその仲間たちが、このシャトーに吹き込んだ精神とスタイルに賛辞を贈りたい」と絶賛!ゴーミヨ誌★★★★★5つ星!
この2019年はカベルネ・ソーヴィニヨン62%、メルロー35.5%、カベルネ・フラン0.5%、プティ・ヴェルド2%をフレンチオーク樽(新樽比率60%)で18~20ヶ月熟成で造られるフルボディ辛口赤ワイン!
ブラックカラントやブラックチェリーなどの黒系果実を中心に、スミレの花、カカオ、ほのかなペッパーやタバコのニュアンスが重なります!口当たりは滑らかで、果実味は豊かですが過度に重くならず、きめ細かなタンニンと伸びのある酸が骨格を形成!中盤から後半にかけてミネラル感と深みが増し、余韻は非常に長く洗練されています!若いうちはやや引き締まった印象ながら、熟成によりさらなる複雑さと気品が期待できる味わい!今や人気急上昇!価格もうなぎ昇り!の究極格付マルゴーの超高級ローザン・セグラが、高評価スーパー・グレイト・ヴィンテージ2022年もので限定で少量入荷!
【ワイナリーの歴史】ローザンセグラの歴史は古く、ピエール・デ・メシュール・ド・ローザンがブドウ畑を開いたのは1661年にさかのぼる。このシャトーの名前は彼に由来する。1994年にはヴェルトハイマー家所有のシャネルがこのシャトーを買収した。
ローザン・セグラの繊細さは、魅惑的なシャトーに由来している。高貴な品のもの、壁掛け、装飾品は意識して居ごこちの良い空間を醸し出している。時間が経つにつれてゆっくり熟成しているワインは、比類なき複雑さを持ち合わせる。これは世代を通して維持されている。ローザン・セグラについてヒュー・ジョンソン氏も「ポケットワインブック」の中で、「面積43haの第2級格付。そのかぐわしいワインは有名。メドックの大看板のひとつとして、トップの座に返り咲いた。1994年に迎えた新しい所有者(シャネル Chanel社)がシャトーを改築した。数ある第2級の頂点に立ってしかるべきもの。」として★★★★4つ星評価。
1994年にオートクチュールの「シャネル」に買収されて以来、驚異の飛躍を遂げ、現代メドックで最も偉大なワインの一つに完全に復帰していると言われるローザン・セグラ!ローザンセグラの歴史は古く、ピエール・デ・メシュール・ド・ローザンがブドウ畑を開いたのは1661年にさかのぼる。このシャトーの名前は彼に由来する。1983年以降それまで低迷していたシャトーを一流の生産者としてその格付にふさわしい品質を再び取り戻した。このことはシャトーの運営と醸造に携わるようになったジャック・テオの功績が大きい。1994年にはヴェルトハイマー家所有のシャネルがこのシャトーを買収した。
ローザン=セグラの歴史はピエール・デ・メシュール・ローザンによってブドウ畑が開かれた1661年にさかのぼる。彼は当時、現在のピション=ロングヴィル=コンテス・ドゥ・ラランドとピション=ロングヴィル・バロンから成るブドウ畑の所有者でもあった。1855年、ローザン=セグラは第一級シャトーであるラフィット・ロートシルト、ラトゥール、マルゴー、オー=ブリオンの四大ワシャトーと、二級シャトーのトップクラスであるムートン・ロートシルトに次ぐ、ボルドーの最高ワインとされた。1973年にムートン・ロートシルトは一級に昇格し、今やローザン=セグラは残る14の二級シャトーの最高位に位置する。1994年にはヴェルトハイマー家所有のオートクチュール、シャネルがローザン=セグラを買収した。
1983年以降は目覚しい改良が行われた。その年、アレクシス・リシーヌ・アンド・カンパニーの元社長、ジャック・テオがローザン=セグラの管理を引き継いだ。さらに、プルゾー氏が病気のジョワイヨ氏の後任として醸造責任者の地位に就いた。新しいシェ(ワイン蔵)の建設と、ステンレスの発酵槽を増設といったワイン製造施設の改良、新樽使用比率の増加、さらに最良のブドウだけをワインにするというテオの厳しい選抜方針により、ローザン=セグラの輝かしいワインが次々と生まれたのである。最近のワインの品質を見れば、確かにこのシャトーはボルドーのスーパーセカンドの上位グループに入る。