シャトー・カノン[2019]年・AOCサンテミリオン・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ・第一特別級(シャネル(ヴェルテメール家)経営)・The Wine Independent驚異の100点満点&ジェブ・ダナック98点&ヴィノス98点&ワインアドヴォケイト97点&ジェームス・サックリング97点
Chateau Canon 2019 AOC Saint Emilion 1er Grand Cru Classe
- 生産年2019
- 生産者シャネル社
- 生産地フランス/ボルドー サンテミリオン/AOC サンテミリオン 1er グラン クリュ クラッセ
- タイプ赤・辛口 フルボディ
- テイストフルボディ
- ブドウ品種メルロー74%、カベルネ・フラン26%
- 内容量750ml
- JANコード4997678145552
- 注意文※画像は別VTですが、本商品は2019年のものです。
高級ボルドー・サンテミリオン格付の最高峰シャトーのひとつ!サンテミリオン第一特別級!しかも超グレイトヴィンテージ[2019]年もの(ワインアドヴォケイト誌では2019年のサンテミリオンに驚異の95点!を付けOutstanding. Still tannic, youthful or slow to matureと偉大なヴィンテージ評価)で待望入荷!
「シャネル」が所有する、気品高きサン・テミリオン格付け第一特別級Bシャトー!しかも1996年にシャネルのオーナー家に買収され、飛躍的に人気も品質も急上昇!しかもシャネル経営のもう1つのシャトーである、これまた人気急上昇中の格付シャトー!ローザン・セグラの支配人ジョン・コラサ氏(シャトー・カノンの支配人でもある)の手腕により、2002年ヴィンテージ以降(2002年に選果とセレクションを改善、さらにグラヴィティーシステムを導入)、品質も急上昇!畑はサン・テミリオンでも最も優れた場所の一つである、シャトー・オーゾンヌやシャトー・ベレール・モナンジュといったグラン・クリュ・シャトーが集まった南西部斜面に22haを所有。サン・テミリオンの最高級のワインに数えられるシャトーのひとつとして知られています!2006年には100%ステンレスタンク発酵タンクを導入&伝統的なグラン・ヴァンの新樽比率50-80%、熟成期間14-19ヶ月を徹底!
ワイン評論家のヒュー・ジョンソン氏は、「1996年にシャネル社が購入、投資を行い、設備を改修し、成果が出はじめている。優雅で長命なワイン」★★★トリプルスターと絶賛!ベタンヌ&ドゥソーヴも4B&Dマークをつけ、「1996年にヴェルテメール一族がこのクリュを買収して以降、メドックのジョン・コラサとそのチームが時間をかけて忍耐強く仕事をしてきたおかげで、「カノン」は次第にその明快な可能性を確実なものとするようになった。ワインは決して力強さが特徴ではなく、繊細ですらりとしたスタイルが特徴で、完全に花開くまでは数年熟成させなければならない。2000年代初頭から一線を明らかに飛び越えた」と大絶賛!
この偉大2019年でThe Wine Independent驚異の100点満点でコメントは「深みのあるガーネット・パープル色を呈する2019年産の「カノン」は、ワイルドブルーベリー、新鮮なボイセンベリー、ブラックラズベリーの華やかな香りが際立ち、その後、サッサフラス、クミンシード、スターアニス、そして赤いバラの芳醇な香りが広がります。フルボディの口当たりからは、鮮やかなブラックフルーツとブルーフルーツの風味が波のように押し寄せ、素晴らしいフレッシュさと、ふっくらとした丸みのあるタンニンが感じられ、余韻は長く、力強い後味を残します。」!
ジェブ・ダナック98点でコメントは「2019年シャトー・カノンは、この才能あふれるチームが生み出したまた一つの素晴らしいワインであり、石灰岩の高台に位置するこの素晴らしいテロワールに期待されるすべての要素を余すところなく表現しています。メルロー74%、カベルネ・フラン26%を主体としたこのワインは、純粋で驚くほど洗練されながらも力強さを兼ね備えた味わいを持ち、その真価が発揮されるまでには少し時間がかかります。ブラックラズベリー、野イチゴ、春の花、チョークのようなミネラル感、そしてグラファイトの美しい香りが立ち上り、口に含むとミディアムからフルボディの豊かな味わい、層を成す多面的な口当たり、極めてきめ細やかなタンニン、そして圧巻の余韻が広がります。これは2015年のような力強いスタイルではなく、2016年を少し彷彿とさせます。完璧なバランスを誇り、その純粋さと洗練さは桁外れです。4-5年間は寝かせてから、その後2-30年にわたって楽しむのが良いでしょう。またしても素晴らしいワインを生み出したニコラス・オードベール氏に脱帽です。」!
ヴィノス98点でコメントは「2019年産のカノンは、クリーミーで奥行きのある味わいです。計り知れない魅力と官能性を兼ね備えたこのワインは、現時点ですでに魅力的ですが、今後数十年にわたって熟成するポテンシャルも明らかに秘めています。2019年産は、近年のヴィンテージほど奔放さはありませんが、そのバランスはまさに素晴らしいものです。読者の皆様には、まだ多くの可能性を秘めた、気品あふれるサンテミリオンをお楽しみいただけるでしょう。忍耐が鍵となります。」!
ワインアドヴォケイト97点でコメントは「2019年産のカノンは、ボトル熟成を経て見事な仕上がりを見せており、グラスからはラズベリーや赤プラムの複雑なアロマが漂い、生カカオ、ダークチョコレート、鉛筆の削りかす、そしてバラの花びらのニュアンスが織り交ざっています。ミディアムからフルボディで、滑らかかつ多面的な味わいは、このヴィンテージの右岸ワインの中でも最も洗練され、エレガントな一本です。深みのある果実味、美しく洗練されたタンニン、生き生きとした酸味、そして長く香りの良い余韻が特徴です。これは、ニコラス・オードベール氏とそのチームによる素晴らしい成果です。」!
ジェームス・サックリング97点でコメントは「ブラックベリー、ブルーベリー、ダークチョコレートに、樹皮、キノコ、チョークのニュアンス。ラベンダーの香りも感じられる。フルボディで、しっかりとしたタンニンは滑らかでベルベットのような口当たりだ。白コショウ、ジェッソ、砕石の香り。フルボディで、複雑に重なり合った味わいに、引き締まった集中感があり、余韻が長い。いつものように、堅実で力強い。あの特別な1955年を彷彿とさせる。セラーに眠らせておくべき一本だ。」!
ワイナート誌37号でも「新オーナーのもと立ち直ったミネラル豊かな「台地」のワイン」としてカラーページ大特集!MWのジェイムス・ローサーいわく「ヴェルテメール家とジョン・コラサの哲学は、テロワールによって特徴づけられたワインの中に、エレガントさとフィネスをもたらしている」!
気品高い香り、サン・テミリオンの中でもきめが細かく余韻が長いのが特徴!熟成とともに心地良いテクスチャー、なめし革、甘いプルーンのニュアンス現れる、ずばり大人気サンテミリオン第一特別級がグレイトヴィンテージ[2019]年で限定少量入荷!
シャトー・カノン[2019]年・AOCサンテミリオン・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ・第一特別級(シャネル(ヴェルテメール家)経営)・The Wine Independent驚異の100点満点&ジェブ・ダナック98点&ヴィノス98点&ワインアドヴォケイト97点&ジェームス・サックリング97点
Chateau Canon 2019 AOC Saint Emilion 1er Grand Cru Classe
- 生産年2019
- 生産者シャネル社
- 生産地フランス/ボルドー サンテミリオン/AOC サンテミリオン 1er グラン クリュ クラッセ
- タイプ赤・辛口 フルボディ
- テイストフルボディ
- ブドウ品種メルロー74%、カベルネ・フラン26%
- 内容量750ml
- JANコード4997678145552
- 注意文※画像は別VTですが、本商品は2019年のものです。
高級ボルドー・サンテミリオン格付の最高峰シャトーのひとつ!サンテミリオン第一特別級!しかも超グレイトヴィンテージ[2019]年もの(ワインアドヴォケイト誌では2019年のサンテミリオンに驚異の95点!を付けOutstanding. Still tannic, youthful or slow to matureと偉大なヴィンテージ評価)で待望入荷!
「シャネル」が所有する、気品高きサン・テミリオン格付け第一特別級Bシャトー!しかも1996年にシャネルのオーナー家に買収され、飛躍的に人気も品質も急上昇!しかもシャネル経営のもう1つのシャトーである、これまた人気急上昇中の格付シャトー!ローザン・セグラの支配人ジョン・コラサ氏(シャトー・カノンの支配人でもある)の手腕により、2002年ヴィンテージ以降(2002年に選果とセレクションを改善、さらにグラヴィティーシステムを導入)、品質も急上昇!畑はサン・テミリオンでも最も優れた場所の一つである、シャトー・オーゾンヌやシャトー・ベレール・モナンジュといったグラン・クリュ・シャトーが集まった南西部斜面に22haを所有。サン・テミリオンの最高級のワインに数えられるシャトーのひとつとして知られています!2006年には100%ステンレスタンク発酵タンクを導入&伝統的なグラン・ヴァンの新樽比率50-80%、熟成期間14-19ヶ月を徹底!
ワイン評論家のヒュー・ジョンソン氏は、「1996年にシャネル社が購入、投資を行い、設備を改修し、成果が出はじめている。優雅で長命なワイン」★★★トリプルスターと絶賛!ベタンヌ&ドゥソーヴも4B&Dマークをつけ、「1996年にヴェルテメール一族がこのクリュを買収して以降、メドックのジョン・コラサとそのチームが時間をかけて忍耐強く仕事をしてきたおかげで、「カノン」は次第にその明快な可能性を確実なものとするようになった。ワインは決して力強さが特徴ではなく、繊細ですらりとしたスタイルが特徴で、完全に花開くまでは数年熟成させなければならない。2000年代初頭から一線を明らかに飛び越えた」と大絶賛!
この偉大2019年でThe Wine Independent驚異の100点満点でコメントは「深みのあるガーネット・パープル色を呈する2019年産の「カノン」は、ワイルドブルーベリー、新鮮なボイセンベリー、ブラックラズベリーの華やかな香りが際立ち、その後、サッサフラス、クミンシード、スターアニス、そして赤いバラの芳醇な香りが広がります。フルボディの口当たりからは、鮮やかなブラックフルーツとブルーフルーツの風味が波のように押し寄せ、素晴らしいフレッシュさと、ふっくらとした丸みのあるタンニンが感じられ、余韻は長く、力強い後味を残します。」!
ジェブ・ダナック98点でコメントは「2019年シャトー・カノンは、この才能あふれるチームが生み出したまた一つの素晴らしいワインであり、石灰岩の高台に位置するこの素晴らしいテロワールに期待されるすべての要素を余すところなく表現しています。メルロー74%、カベルネ・フラン26%を主体としたこのワインは、純粋で驚くほど洗練されながらも力強さを兼ね備えた味わいを持ち、その真価が発揮されるまでには少し時間がかかります。ブラックラズベリー、野イチゴ、春の花、チョークのようなミネラル感、そしてグラファイトの美しい香りが立ち上り、口に含むとミディアムからフルボディの豊かな味わい、層を成す多面的な口当たり、極めてきめ細やかなタンニン、そして圧巻の余韻が広がります。これは2015年のような力強いスタイルではなく、2016年を少し彷彿とさせます。完璧なバランスを誇り、その純粋さと洗練さは桁外れです。4-5年間は寝かせてから、その後2-30年にわたって楽しむのが良いでしょう。またしても素晴らしいワインを生み出したニコラス・オードベール氏に脱帽です。」!
ヴィノス98点でコメントは「2019年産のカノンは、クリーミーで奥行きのある味わいです。計り知れない魅力と官能性を兼ね備えたこのワインは、現時点ですでに魅力的ですが、今後数十年にわたって熟成するポテンシャルも明らかに秘めています。2019年産は、近年のヴィンテージほど奔放さはありませんが、そのバランスはまさに素晴らしいものです。読者の皆様には、まだ多くの可能性を秘めた、気品あふれるサンテミリオンをお楽しみいただけるでしょう。忍耐が鍵となります。」!
ワインアドヴォケイト97点でコメントは「2019年産のカノンは、ボトル熟成を経て見事な仕上がりを見せており、グラスからはラズベリーや赤プラムの複雑なアロマが漂い、生カカオ、ダークチョコレート、鉛筆の削りかす、そしてバラの花びらのニュアンスが織り交ざっています。ミディアムからフルボディで、滑らかかつ多面的な味わいは、このヴィンテージの右岸ワインの中でも最も洗練され、エレガントな一本です。深みのある果実味、美しく洗練されたタンニン、生き生きとした酸味、そして長く香りの良い余韻が特徴です。これは、ニコラス・オードベール氏とそのチームによる素晴らしい成果です。」!
ジェームス・サックリング97点でコメントは「ブラックベリー、ブルーベリー、ダークチョコレートに、樹皮、キノコ、チョークのニュアンス。ラベンダーの香りも感じられる。フルボディで、しっかりとしたタンニンは滑らかでベルベットのような口当たりだ。白コショウ、ジェッソ、砕石の香り。フルボディで、複雑に重なり合った味わいに、引き締まった集中感があり、余韻が長い。いつものように、堅実で力強い。あの特別な1955年を彷彿とさせる。セラーに眠らせておくべき一本だ。」!
ワイナート誌37号でも「新オーナーのもと立ち直ったミネラル豊かな「台地」のワイン」としてカラーページ大特集!MWのジェイムス・ローサーいわく「ヴェルテメール家とジョン・コラサの哲学は、テロワールによって特徴づけられたワインの中に、エレガントさとフィネスをもたらしている」!
気品高い香り、サン・テミリオンの中でもきめが細かく余韻が長いのが特徴!熟成とともに心地良いテクスチャー、なめし革、甘いプルーンのニュアンス現れる、ずばり大人気サンテミリオン第一特別級がグレイトヴィンテージ[2019]年で限定少量入荷!
ワイナート誌37号の特集記事より 新オーナーのもと立ち直ったミネラル豊かな「台地」のワイン 22haに迫る大きな面積の畑を所有する、台地のワインの代表的存在だ。石灰岩の上の薄い粘土という土壌が強いミネラルを付与するカノンは、長期熟成型のワインであり、熟成しても剛直な芯の強さを常に秘めた味わいが特徴だ。
01年に醸造長が代わったことで、よくなる兆しはある。02年は本当に素晴らしい。キメ細かく、フローラルかつミネラリーで、上品かつイキイキとしている。クリスチャン・ムエックスも言っていた、「うちの02年は大したできではないのですが、カノンは凄い。支配人のジョン・コラサに、思わず、いったい何をすればこんなによいワインができるのか、と聞いてしまいました。」 06年にはオークからステンレスタンクへと変更された。透明感と華やかさを増すのか、それとも無機的な表情が強まるのか。変化に注目したい。
ロバート・パーカー氏はシャトー・カノンについて、 「最良の状態のカノンは、すばらしい芳醇さがあり、深みがあり、凝縮感があり、筋肉質で、フルボディで、熟成すると果実味が豊かであり、西洋杉香りを持つとびきり上等のワインとなることがしばしばである。 このワインがさほど知られていないことは不可解である。というのも、カノンが1980年代にはサンテミリオンの最高級ワインの3つか4つの中に含まれていたことは確かだからである。まだ名声は獲得していないが、新しい所有者(シャネル社)は大きな野心をもっており、将来有望である。」 パーカー氏グッドプロデューサー評価でこの2007年を「この畑のテロワールは否定しようもなく高品質だ。このワインはタンニンがたっぷりで特徴や特性も豊富!」と絶賛!
1980年代半ばまでは、シャトー カノンはリブルヌ地区では他とは比べものにならないほど安定した品質で知られていた。・・・1997年に新オーナーとなったヴェルテメール家(シャネル社)は直ちに醸造所とカーヴを建て直した。シャトーを管理するエネルギッシュな社長、ジョン・コラサが畑を元の状態に回復させると、クリュは特筆すべき繊細な味わいを獲得するようになった。最近シャトー キュレ ボンという素晴らしい畑の区画がこのクリュに加わり、ますますブドウ畑のポテンシャルは上がっている。(ル・クラスマン)