 |  シャトー・ル・パンを所有する名門ティエンポン一族の1人で、シャトー・ル・パンの共同支配人でもあるリュック・ティエンポンが、ラフィット、ラトゥール、マルゴーの醸造コンサルタントを務めるカリスマ醸造家ジャック・ボワスノと共にセレクションしてブレンドを行なったデイリー・ボルドー・ワイン。ステンレスタンクで発酵と熟成。ワインはアントル・ドゥ・メール地区で栽培・醸造されたものを2人がセレクションし、リュック・ティエンポンのセラーでブレンドを行なった。 | |  |  エグザゴンは果実味に溢れた上品でエレガントなスタイルの喜びのワイン。深い赤色のローブとやや青みがかった緋色の反射。バラの花やカシスの実を思わせるブーケがある。口中はしなやかで非常に肉付きが良く、伝統的なレッド・フルーツの味わいが感じられる。上品なタンニンとはっきりとしたストラクチャーのおかげで、すぐに飲んで楽しめるワインです。ナポリ風ソースを添えたパスタや新鮮な魚を使った料理、あるいはソフトチーズの盛り合わせなどと一緒にお召し上がり下さい。 ※エグザゴンとは「六角形」を意味すると言葉です。また、フランスの国の形が六角形であることから比喩的に「フランス」を意味する言葉でもあります。 | |  |  シャトー・ル・パン、ヴュー・シャトー・セルタンを所有する名門ティエンポン一族の1人で、ティエンポン一族がメドックに所有する3つのシャトーを管理・経営する支配人。また、シャトー・ル・パンの共同支配人を務めている。 シャトー・マルゴー、ラフィット、ラトゥール、コス・デストゥルネル、レオヴィル・ラスカーズ、パルメ、ピション・ラランド、デュクリュ・ボーカイユといった一級とスーパー・セカンドのほぼ全ての醸造コンサルタントを一手に務める醸造家。シャトー・マルゴー支配人であるポール・ポンタリエやシャトー・ラトゥール支配人フレデリック・アンジェラといった一流シャトーの責任者から敬愛を込めて「メドックの守護神」と呼ばれているボルドー左岸の重鎮。故エミール・ペイノーの愛弟子で、1970年からペイノーが引退する1990年まで、20年に亘りペイノーのビジネス・パートナーを務めていた。現在、メドックを中心に260のシャトーの醸造コンサルタントを務めている。 | | |  | エグザゴン 2008年 メルローとカベルネ・ソーヴィニョンという典型的なボルドースタイルのワインを生み出す品種のアッサンブラージュから造られた非常にフレッシュなこのワインは、マルゴーの著名な造り手でありネゴシアンでもあるリュック・ティエンポンが貴方のためにセレクションしたものです。 赤身肉やチーズ、あるいは風味豊かな様々な料理に合わせるには理想的なワインです。18~20度でサービスして頂くと完璧です。 エグザゴンは友人達と一緒に楽しむための気軽なワインです。 | | |