 |  ヒュー・ジョンソン氏はシャトー・カントメルルについて、『オーメドック南部のロマンチックな葡萄園。いまや第5級格付に恥じない、一層きめ細やかなスタイルのワインになっている。シャトーは森の中にあり、面積60haの葡萄畑をもつ。第5級格付けながら、卓越したワインを生み出しうる』三ツ星。 | |  |  ル・クラスマンは、「壮麗な公園に隠れたメドック最南端のこのシャトーはごく最近、樹の大部分がマルゴー系の砂利砂質土壌に植え替えられたとは思えないほど素晴らしい畑を所有している。1980年代と1990年初めのヴィンテージでは非常にしなやかで、しばしばエレガントだったクリュは、柔らかさと繊細さのバランスを生かしたままインパクトを増している。」と★付き高評価! | | | | | | |  | レ・ザレ・ド・カントメルル 2009年 ボルドーからメドック街道を北上すると、2番目に出会うグラン・クリュ・シャトーがこのシャトー・カントメルルです。 シャトーの建物は「さえずるツグミ」という語源にふさわしく、大きな林に囲まれています。近年このシャトーの持つすばらしい潜在力が開花し、現在では格付以上の評価を受けるに至っています。アッサンブラージュにおいては、メルロー種の比率を高め、優雅で優しさのある味わいを造り出しています。 シャトー・カントメルルのセカンドワイン。主に若いぶどうの樹から作るだけでなく、メルロー種の比率を高めているため、より早いうちから本格的な味わいが楽しめるお手頃価格のワインです。 |
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