レ プラント ド デュルフォール ヴィヴァン 2019 AOCマルゴー(ゴンザック リュルトン家) 自然派ビオディナミ
Les Plantes de Durfort Vivens 2019 AOC Margaux (Gonzague Lurton)

商品番号 0101181005058
当店特別価格 ¥ 4,598 税込
  • 赤ワイン
  • フランス
  • フルボディ
  • 辛口
  • 自然派
[ 42 ポイント進呈 ]

レ プラント ド デュルフォール ヴィヴァン 2019 AOCマルゴー(ゴンザック リュルトン家) 自然派ビオディナミ

Les Plantes de Durfort Vivens 2019 AOC Margaux (Gonzague Lurton)

    2019
  • 生産者デュルフォール・ヴィヴァンス (ゴンザック・リュルトン氏)
  • 生産地フランス/ボルドー/マルゴー村/ AOCマルゴー・格付第2級(セカンドラベル)
  • タイプ赤・辛口
  • テイストフルボディ
  • ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン88%、メルロー10%、カベルネ・フラン2%
  • 内容量750ml

マルゴー格付愛好家大注目!高級ボルドー愛好家大注目!リュルトン家による、比較的小さなメドック格付第二級!シャトー・マルゴー、シャトー・フェリエールなどとともに、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、1995年VT以降、品質向上が著しく、2002年以降はさらに凄いといわれるマルゴー格付!シャトー・デュルフォール・ヴィヴァンス!しかも格付第2級ながら、非常に良心的な価格設定で、「マルゴーで最もコストパフォーマンスに優れた特級ワイン」とも言われるデュルフォール・ヴィヴァンス!そのデュルフォール・ヴィヴァンがセカンドワインではないもう一つのボルドーをリリース!それが、この「レ・プラント・ド・デュルフォール・ヴィヴァン」!しかもスーパーグレイトヴィンテージ(アシェット・ガイド誌2024年版ではボルドーの赤の2019年に18/20点のSPグレイトヴィンテージ評価)2019年で遂に登場!自然派ビオディナミ(Demeter認証&Ecocert認証)の砂質、粘土質を伴った砂利質土壌からのカベルネ・ソーヴィニヨン88%、メルロー10%、カベルネ・フラン2%を木樽、コンクリートタンク、アンフォラ(亜硫酸無添加)で醗酵!イタリア製のテラコッタ(320L/750L)にて、フレンチオーク樽(新樽比率15%、225L)16ヶ月熟成で造られる究極フルボディ辛口赤ワイン!この2019年でジェームス・サックリング驚異の93点でコメントは「ブラックベリー、チェリー、ゴマ、塩チョコレートの香り。桃の石もある。ミディアムボディで、シルキーでクリーミーなタンニンがある。とてもジューシーでピュア。デメター認証のバイオダイナミック農法で栽培されたブドウを使用。今飲んでも美味しい。」と高評価!さらにヴィノス誌91点で「2019年のレ・プランテは、デュルフォール・ヴィヴァンスの新しい若木のワインだ。クリーミーでジューシーな個性に見合う、特筆すべき深みがある。ダークレッドの果実味が生き生きとしているうちに、今後数年間はこのワインを飲もう。ここには多くの個性がある。」と大注目!デカンタ誌90点でコメントは「非常に明るく、はじけるようなノーズは、柔らかな香りと赤い夏の果実のアロマを示す。うわぁ。ジューシーで明るくエネルギッシュ。重厚なストラクチャーはないが、クリアな夏のベリーの果実味、リフト感と活力。しっかりとした抽出により、柔らかなタンニン、果肉、鮮やかな果汁が感じられる。生き生きとして飲みやすい。若い樹齢のブドウから造られ、2019年がファースト・ヴィンテージ。2019年ヴィンテージは、デュルフォール・ヴィヴァンに3つの新しいボトリングが導入される。このワインは若い樹齢のブドウ(フランス語でles plantes)から造られ、柔らかくしなやかなタンニンが特徴で、生き生きとしている。3つの新ボトリングの中で最も酸が高く、香ばしい果実味と花の特徴が強調されている。カベルネ・ソーヴィニヨンの比率も最も高く、ここで栽培されている品種を反映している。熟成には樽とアンフォラを使用。」と大注目!高級格付デュルフォール・ヴィヴァンのお手頃ワイン。スパイシーで魅惑溢れる香りが印象的!ミネラル感も感じられる傑作マルゴーが高評価グレイトヴィンテージ[2019]年で限定で少量入荷!

1855年のメドック格付けで、マルゴー2級を与えられた誉れ高きデュルフォール・ヴィヴァン。当時の格付けでは、メドック全体で9番目というとても高い格付けが与えられていました。それにもかかわらず、他のシャトーに比べると知名度の低いこのシャトー。それには理由があり、1937年から1961年までシャトー・マルゴーに所有され、シャトー・マルゴーやパヴィヨン・ルージュの一部とされていたため、「シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン」という名前でワインが世に出回っていなかったという歴史があるからです。

「ブラーヌ・カントナックのセカンドワインでは?」と勘違いされたこともあって、知名度がなかなか上がらず、低迷が続きました。長く低迷が続いたシャトーに希望の光が射したのは90年代になってからのことでした。1992年から現在のゴンザッグ・リュルトン氏がオーナーとなり大きく設備投資を行ったことで、品質は大きく向上。1995年に念願の“100%シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン”として販売が再開されました。

2009年から畑の一部でビオディナミ農法を始め、毎年ビオディナミの区画を増やし、2011年には50%、そして2013年からは100%ビオディナミでブドウを栽培しています。これは左岸の格付けシャトーでは、ポンテ・カネ、クリマンスに次いで3番目。ボルドー全体ではこれらに加えてパルメ、フォンロックを含めて5シャトーのみがビオディナミ100%実践です。ビオディナミを始めたことで、ブドウとワインに大きな変化が現れました。ビオディナミになったことで、よりクリーンでピュアな凝縮感のある、そしてよりミネラル感を感じるブドウが採れるようになりました。

シャトー・デュルフォール・ヴィヴァンについてヒュー・ジョンソン氏は「比較的小さな第2級格付けで改善されつつある。ゴンザク・リュルトンが所有。最近のワインは構成のしっかりした(カベルネ・ソーヴィニヨンの割合が多い)卓越したもの!」として★★★3つ星評価をしています。 ベタンヌ&ドゥソーヴはシャトー・デュルフォール・ヴィヴァンについて3B&Dマークの高評価をつけ、「指揮を執っているのはゴンザーク・リュルトンで、父親のリュシアンと同じようにマルゴーのテロワールには情熱を持っているが、日々、より厳しく仕事を行っている。 カベルネ・ソーヴィニヨンに特徴づけられ、ワインは他のものよりまっすぐで率直。やや厳しすぎるところもあるが、繊細で気品があり、複雑。」と大注目!

レ プラント ド デュルフォール ヴィヴァン 2019 AOCマルゴー(ゴンザック リュルトン家) 自然派ビオディナミ

Les Plantes de Durfort Vivens 2019 AOC Margaux (Gonzague Lurton)

    2019
  • 生産者デュルフォール・ヴィヴァンス (ゴンザック・リュルトン氏)
  • 生産地フランス/ボルドー/マルゴー村/ AOCマルゴー・格付第2級(セカンドラベル)
  • タイプ赤・辛口
  • テイストフルボディ
  • ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン88%、メルロー10%、カベルネ・フラン2%
  • 内容量750ml

マルゴー格付愛好家大注目!高級ボルドー愛好家大注目!リュルトン家による、比較的小さなメドック格付第二級!シャトー・マルゴー、シャトー・フェリエールなどとともに、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、1995年VT以降、品質向上が著しく、2002年以降はさらに凄いといわれるマルゴー格付!シャトー・デュルフォール・ヴィヴァンス!しかも格付第2級ながら、非常に良心的な価格設定で、「マルゴーで最もコストパフォーマンスに優れた特級ワイン」とも言われるデュルフォール・ヴィヴァンス!そのデュルフォール・ヴィヴァンがセカンドワインではないもう一つのボルドーをリリース!それが、この「レ・プラント・ド・デュルフォール・ヴィヴァン」!しかもスーパーグレイトヴィンテージ(アシェット・ガイド誌2024年版ではボルドーの赤の2019年に18/20点のSPグレイトヴィンテージ評価)2019年で遂に登場!自然派ビオディナミ(Demeter認証&Ecocert認証)の砂質、粘土質を伴った砂利質土壌からのカベルネ・ソーヴィニヨン88%、メルロー10%、カベルネ・フラン2%を木樽、コンクリートタンク、アンフォラ(亜硫酸無添加)で醗酵!イタリア製のテラコッタ(320L/750L)にて、フレンチオーク樽(新樽比率15%、225L)16ヶ月熟成で造られる究極フルボディ辛口赤ワイン!この2019年でジェームス・サックリング驚異の93点でコメントは「ブラックベリー、チェリー、ゴマ、塩チョコレートの香り。桃の石もある。ミディアムボディで、シルキーでクリーミーなタンニンがある。とてもジューシーでピュア。デメター認証のバイオダイナミック農法で栽培されたブドウを使用。今飲んでも美味しい。」と高評価!さらにヴィノス誌91点で「2019年のレ・プランテは、デュルフォール・ヴィヴァンスの新しい若木のワインだ。クリーミーでジューシーな個性に見合う、特筆すべき深みがある。ダークレッドの果実味が生き生きとしているうちに、今後数年間はこのワインを飲もう。ここには多くの個性がある。」と大注目!デカンタ誌90点でコメントは「非常に明るく、はじけるようなノーズは、柔らかな香りと赤い夏の果実のアロマを示す。うわぁ。ジューシーで明るくエネルギッシュ。重厚なストラクチャーはないが、クリアな夏のベリーの果実味、リフト感と活力。しっかりとした抽出により、柔らかなタンニン、果肉、鮮やかな果汁が感じられる。生き生きとして飲みやすい。若い樹齢のブドウから造られ、2019年がファースト・ヴィンテージ。2019年ヴィンテージは、デュルフォール・ヴィヴァンに3つの新しいボトリングが導入される。このワインは若い樹齢のブドウ(フランス語でles plantes)から造られ、柔らかくしなやかなタンニンが特徴で、生き生きとしている。3つの新ボトリングの中で最も酸が高く、香ばしい果実味と花の特徴が強調されている。カベルネ・ソーヴィニヨンの比率も最も高く、ここで栽培されている品種を反映している。熟成には樽とアンフォラを使用。」と大注目!高級格付デュルフォール・ヴィヴァンのお手頃ワイン。スパイシーで魅惑溢れる香りが印象的!ミネラル感も感じられる傑作マルゴーが高評価グレイトヴィンテージ[2019]年で限定で少量入荷!

1855年のメドック格付けで、マルゴー2級を与えられた誉れ高きデュルフォール・ヴィヴァン。当時の格付けでは、メドック全体で9番目というとても高い格付けが与えられていました。それにもかかわらず、他のシャトーに比べると知名度の低いこのシャトー。それには理由があり、1937年から1961年までシャトー・マルゴーに所有され、シャトー・マルゴーやパヴィヨン・ルージュの一部とされていたため、「シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン」という名前でワインが世に出回っていなかったという歴史があるからです。

「ブラーヌ・カントナックのセカンドワインでは?」と勘違いされたこともあって、知名度がなかなか上がらず、低迷が続きました。長く低迷が続いたシャトーに希望の光が射したのは90年代になってからのことでした。1992年から現在のゴンザッグ・リュルトン氏がオーナーとなり大きく設備投資を行ったことで、品質は大きく向上。1995年に念願の“100%シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン”として販売が再開されました。

2009年から畑の一部でビオディナミ農法を始め、毎年ビオディナミの区画を増やし、2011年には50%、そして2013年からは100%ビオディナミでブドウを栽培しています。これは左岸の格付けシャトーでは、ポンテ・カネ、クリマンスに次いで3番目。ボルドー全体ではこれらに加えてパルメ、フォンロックを含めて5シャトーのみがビオディナミ100%実践です。ビオディナミを始めたことで、ブドウとワインに大きな変化が現れました。ビオディナミになったことで、よりクリーンでピュアな凝縮感のある、そしてよりミネラル感を感じるブドウが採れるようになりました。

シャトー・デュルフォール・ヴィヴァンについてヒュー・ジョンソン氏は「比較的小さな第2級格付けで改善されつつある。ゴンザク・リュルトンが所有。最近のワインは構成のしっかりした(カベルネ・ソーヴィニヨンの割合が多い)卓越したもの!」として★★★3つ星評価をしています。 ベタンヌ&ドゥソーヴはシャトー・デュルフォール・ヴィヴァンについて3B&Dマークの高評価をつけ、「指揮を執っているのはゴンザーク・リュルトンで、父親のリュシアンと同じようにマルゴーのテロワールには情熱を持っているが、日々、より厳しく仕事を行っている。 カベルネ・ソーヴィニヨンに特徴づけられ、ワインは他のものよりまっすぐで率直。やや厳しすぎるところもあるが、繊細で気品があり、複雑。」と大注目!

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