ラドワ・ル・クル・ルージュ[2018]年・蔵出し限定品・ドメーヌ・プリューレ・ロック元詰・AOCラドワ・ルージュ(正規代理店輸入品)・あの世界最高峰ワイン!DRCの元オーナー(共同経営者)亡きプリューレ・ロックのドメーヌ!8年熟成作品
Ladoix Le Clou 2018 Domaine Prieure Roch AOC Ladoix Rouge
- 生産年[2018]年
- 生産者ドメーヌ・プリューレ・ロック元詰
- 生産地フランス ブルゴーニュ コートドボーヌ AOC ラドワ・ルージュ
- タイプ赤 辛口
- テイストフルボディ
- ブドウ品種ピノ・ノワール100%
- 内容量750ml
超入手困難!高級ブルゴーニュ辛口赤愛好家大注目!年産極少量!待望のグレイトヴィンテージ[2018]年もの!
あの世界最高峰ワイン!ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのオーナー (共同経営者) 亡きプリューレ・ロック氏!
長年、プリューレ・ロック氏の下で醸造家 (愛弟子) として活躍していたヤニック氏によるグレイトヴィンテージ[2018]年もの!
(DRCのオーナーでもあるアンリ・フレデリック・ロック氏が2018年11月に56歳という若さで亡くなられたため、凄腕ヤニック氏が現在、醸造の全てを受け継いでいます。このワインはロック氏が永遠の眠りにつかれたまさにその年のVT。)
シトー派時代の有機農法を復活して経営する究極ドメーヌのプリューレ・ロックの幻の究極ラドワの赤!
しかもブルゴーニュの生産者にとって自信の年!グレイトヴィンテージ[2018]年もの!超レア品!
ラドワといえばボーヌ地区の一番北に位置するコルトンの丘に連なる傾斜の急な斜面に畑が広がるコート・ド・ニュイの香りをも残す、ボーヌの入り口のAOCとして有名!ラドワ村の“ル・クル”の村名畑のわずか1.8haの最良畑からのピノ・ノワール100%を、プリューレ・ロックの他の赤ワインと同様に全房発酵 (プリューレ・ロックでは、房をまるごと発酵槽にいれる伝統手法!全房発酵を行うために梗まで熟させた極めて熟度の高いブドウを使用) で造る、比較的良心価格で楽しめるロックスタイルの究極赤ワイン!
しかも希少ヴィンテージのため、全世界で争奪戦!ヤニック氏が手掛けた渾身ヴィンテージ[2018]年もの!
当店入荷も極少量!非常に希少な究極ラドワは早いもの勝ち!皆様、ぜひお急ぎ下さい!
ドメーヌ・プリューレ・ロックは、アンリ・フレデリック・ロック氏が1988年に創立したドメーヌ。当初ヴォーヌ・ロマネに設立されましたが、1989年にニュイ・サン・ジョルジュの街中に醸造設備を備えたドメーヌを、プレモーに樽貯蔵庫を持ちました。ロック氏はドメーヌ・ルロワの2代目アンリ・ルロワ氏の孫にあたり、あのマダム・ルロワの甥っ子にあたります。1992年からドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の共同経営者にもなっています。惜しまれながら2018年にこの世を去ったロック氏を引き継ぎ、2010年から共同経営者として働いていたヤニック・シャン氏がドメーヌを担っています。
ロック氏はDRCの醸造責任者ベルナール・ノブレ氏のアドバイスを受け古文書を研究し、700年以上前にシトー派の修道士が行っていた有機栽培を復活させ、醸造法にも伝統的手法を採用。「この手法は微生物を活性化させることにより肥沃な土壌を維持し、宇宙の摂理と調和を目指した栽培方法だ」とロック氏は語っています。「ワインの品質の8割はブドウで決まる」という考えのもと、最高のブドウを作るべく、肥料にはわずかな量の有機肥料を使い、除草剤、化学肥料なども一切使用しないという有機無農薬栽培を実践。収穫は全て手摘みによって行われ、厳しい選果を経て醸造へと回されます。
醸造に関してもまさに自然で伝統的な手法で、収穫したブドウは選果した後、房をそのまま丸ごと発酵槽に入れ、木樽を使い全て自然酵母のみで発酵が行われます。また、醸しは今なお人の足でブドウを潰して行うという古くからのワイン造りにこだわり、澱引きせずノン・フィルターで瓶詰めをします。さらにこの間、酸化防止剤のSO2も一切添加しないという手法を厳格なまでに貫いています。熟成に使用する樽はトロンセ産で、DRCが50年以上前に現地買い付けし、20~30年長期乾燥させた樽材を共同使用しています。
厳格なビオディナミで造られるそのワインは、まず注いですぐにはビオワイン特有の、少しくぐもった香りがあります。おそらく酵母に由来するもので、イーストやきのこのような素朴な雰囲気を持っています。しかし、グラスの中でほぐれていくと、バラやベリーなど、浮き立つような華やかなアロマが現れます。口に含んだ途端、飲み手を包み込むような柔らかな質感で、それでいて、じわじわと舌に染み込んでくる旨みは、果実そのもののパワーを感じます。
ビオディナミで造られるワインというと、独特の還元臭やボディの弱さが目立ち、身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。しかし、このプリューレ・ロックのワインは違います。純粋なピノ・ノワールが魅力を振りまき、思わず「大地に感謝したくなる」ような味わい。一般的なブルゴーニュワインに言われる「荘厳さ」や「繊細さ」といった、緊張感のある味わいとは少し違った、想像を超える純粋さを持つブルゴーニュワインを発見できるはずです。
ラドワ・ル・クル・ルージュ[2018]年・蔵出し限定品・ドメーヌ・プリューレ・ロック元詰・AOCラドワ・ルージュ(正規代理店輸入品)・あの世界最高峰ワイン!DRCの元オーナー(共同経営者)亡きプリューレ・ロックのドメーヌ!8年熟成作品
Ladoix Le Clou 2018 Domaine Prieure Roch AOC Ladoix Rouge
- 生産年[2018]年
- 生産者ドメーヌ・プリューレ・ロック元詰
- 生産地フランス ブルゴーニュ コートドボーヌ AOC ラドワ・ルージュ
- タイプ赤 辛口
- テイストフルボディ
- ブドウ品種ピノ・ノワール100%
- 内容量750ml
超入手困難!高級ブルゴーニュ辛口赤愛好家大注目!年産極少量!待望のグレイトヴィンテージ[2018]年もの!
あの世界最高峰ワイン!ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのオーナー (共同経営者) 亡きプリューレ・ロック氏!
長年、プリューレ・ロック氏の下で醸造家 (愛弟子) として活躍していたヤニック氏によるグレイトヴィンテージ[2018]年もの!
(DRCのオーナーでもあるアンリ・フレデリック・ロック氏が2018年11月に56歳という若さで亡くなられたため、凄腕ヤニック氏が現在、醸造の全てを受け継いでいます。このワインはロック氏が永遠の眠りにつかれたまさにその年のVT。)
シトー派時代の有機農法を復活して経営する究極ドメーヌのプリューレ・ロックの幻の究極ラドワの赤!
しかもブルゴーニュの生産者にとって自信の年!グレイトヴィンテージ[2018]年もの!超レア品!
ラドワといえばボーヌ地区の一番北に位置するコルトンの丘に連なる傾斜の急な斜面に畑が広がるコート・ド・ニュイの香りをも残す、ボーヌの入り口のAOCとして有名!ラドワ村の“ル・クル”の村名畑のわずか1.8haの最良畑からのピノ・ノワール100%を、プリューレ・ロックの他の赤ワインと同様に全房発酵 (プリューレ・ロックでは、房をまるごと発酵槽にいれる伝統手法!全房発酵を行うために梗まで熟させた極めて熟度の高いブドウを使用) で造る、比較的良心価格で楽しめるロックスタイルの究極赤ワイン!
しかも希少ヴィンテージのため、全世界で争奪戦!ヤニック氏が手掛けた渾身ヴィンテージ[2018]年もの!
当店入荷も極少量!非常に希少な究極ラドワは早いもの勝ち!皆様、ぜひお急ぎ下さい!
ドメーヌ・プリューレ・ロックは、アンリ・フレデリック・ロック氏が1988年に創立したドメーヌ。当初ヴォーヌ・ロマネに設立されましたが、1989年にニュイ・サン・ジョルジュの街中に醸造設備を備えたドメーヌを、プレモーに樽貯蔵庫を持ちました。ロック氏はドメーヌ・ルロワの2代目アンリ・ルロワ氏の孫にあたり、あのマダム・ルロワの甥っ子にあたります。1992年からドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の共同経営者にもなっています。惜しまれながら2018年にこの世を去ったロック氏を引き継ぎ、2010年から共同経営者として働いていたヤニック・シャン氏がドメーヌを担っています。
ロック氏はDRCの醸造責任者ベルナール・ノブレ氏のアドバイスを受け古文書を研究し、700年以上前にシトー派の修道士が行っていた有機栽培を復活させ、醸造法にも伝統的手法を採用。「この手法は微生物を活性化させることにより肥沃な土壌を維持し、宇宙の摂理と調和を目指した栽培方法だ」とロック氏は語っています。「ワインの品質の8割はブドウで決まる」という考えのもと、最高のブドウを作るべく、肥料にはわずかな量の有機肥料を使い、除草剤、化学肥料なども一切使用しないという有機無農薬栽培を実践。収穫は全て手摘みによって行われ、厳しい選果を経て醸造へと回されます。
醸造に関してもまさに自然で伝統的な手法で、収穫したブドウは選果した後、房をそのまま丸ごと発酵槽に入れ、木樽を使い全て自然酵母のみで発酵が行われます。また、醸しは今なお人の足でブドウを潰して行うという古くからのワイン造りにこだわり、澱引きせずノン・フィルターで瓶詰めをします。さらにこの間、酸化防止剤のSO2も一切添加しないという手法を厳格なまでに貫いています。熟成に使用する樽はトロンセ産で、DRCが50年以上前に現地買い付けし、20~30年長期乾燥させた樽材を共同使用しています。
厳格なビオディナミで造られるそのワインは、まず注いですぐにはビオワイン特有の、少しくぐもった香りがあります。おそらく酵母に由来するもので、イーストやきのこのような素朴な雰囲気を持っています。しかし、グラスの中でほぐれていくと、バラやベリーなど、浮き立つような華やかなアロマが現れます。口に含んだ途端、飲み手を包み込むような柔らかな質感で、それでいて、じわじわと舌に染み込んでくる旨みは、果実そのもののパワーを感じます。
ビオディナミで造られるワインというと、独特の還元臭やボディの弱さが目立ち、身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。しかし、このプリューレ・ロックのワインは違います。純粋なピノ・ノワールが魅力を振りまき、思わず「大地に感謝したくなる」ような味わい。一般的なブルゴーニュワインに言われる「荘厳さ」や「繊細さ」といった、緊張感のある味わいとは少し違った、想像を超える純粋さを持つブルゴーニュワインを発見できるはずです。