Corton Grand Cru Clos des Cortons (Monopole) [2017] Domaine Faiveley AOC Corton Grand Cru
- 生産年2017
- 生産者ドメーヌ・フェヴレ元詰
- 生産地ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/アロース・コルトン村/AOCコルトン・グラン・クリュ・特級
- タイプ赤・辛口
- テイストフルボディ
- 内容量750ml
入手困難!高級ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!ボーヌの最高峰!唯一の特級!コルトン・グラン・クリュ・特級!しかもル・ロニェ・エ・コルトン(コルトン・ロニェ)の中に位置し、フェヴレ社の単独所有畑(モノポール畑)である銘醸クロ・デ・コルトン特級!(最良のコルトンとして名高い昔の石垣に囲まれた小区画(リューディー)の古木で造られるメオ・カミュゼのクロ・ロニェとこのフェヴレのクロ・デ・コルトン(モノポール)が特に有名)!造り手は、1825年創業、ニュイ・サン・ジョルジュ本拠地のブルゴーニュ屈指の大ドメーヌでありネゴシアン、しかもその8割はドメーヌ(自社畑)所有!しかもドメーヌの所有畑120haのうちグラン・クリュをなんと10ha!1erを25ha所有!「偉大なワインは偉大な畑から生まれる」の哲学のもと栽培への力の入れ方は特筆に値すると言われる大人気造り手ドメーヌ・フェヴレの元詰!自社畑ものの最高峰コルトン特級のモノポール“クロ・デ・コルトン”!この[2017]年でデカンタ誌驚異の96点でコメントは「この2.7haのモノポールから素晴らしいコルトンが造られることはほぼ確実で、2017年の温暖なコンディションで特にうまく機能し、酸とフレッシュさを保っている。繊細なタンニン、チョーキーなミネラル、美しく判断されたオークの風味が、風味豊かなラズベリー、レッドチェリー、ザクロの果実味を支えている。」と絶賛!さらにジェームス・サックリング96点でコメントは「非常にフレッシュでサワーチェリーのようなノーズは、ミネラルと黒鉛のキャラクターを持つ、非常に凝縮した集中力のある赤へと導いてくれる。タンニンはファイヴリーの他のグラン・クリュよりやや硬めだが、もともとそうだった。深く、濃く、冷涼なフィニッシュが延々と続く。2023年からはもっと良くなる。」!今やパーカーを凌駕する勢いのアラン・メドゥのバーガウンド・ドット・コムでも驚異の92-94点高評価で「強烈にアーシーなノーズは、熟したダークカラントのアロマで構成され、下草、スパイス、木のトーストとソーヴァージュの香りがある。魅力的なフレッシュさがあり、ベルベットのようなテクスチャーのフルボディーであからさまに筋肉質なフレーバーには活力があり、美しく長く、若々しく渋みがあり、際立ってしっかりとしたフィニッシュには素晴らしいパンチがある。全体的に複雑な感じが好きで、これも楽に熟成するはずだ。」と大絶賛!ワインアドヴォケイト誌92-94点で「2017年のコルトン・グラン・クリュ、クロ・デ・コルトン・ファイヴリーは、赤いベリー、プラム、スパイス、生のカカオの若々しく控えめだが可憐なブーケがグラスから漂う。口に含むと、ミディアムからフルボディで、豊満でサテンのようで、ジューシーな酸味と芯の通った深み、そして長くミネラリーな余韻がある。2007年のワインをやや肩幅を広くしたような印象で、幅広い飲み頃を提供してくれるだろう。」!マット・クレイマー氏に「コルトンこそは文句のつけようのないグラン・クリュである」と言わしめ、ブルゴーニュワイン評論家の大御所、セレナ・サトクリフ女史には「このワインにはとろっとした濃厚さ、つまり、口の中に薄膜のようにはりつく感じのボディとリッチさがある。」と絶賛させた大人気のコルトン特級!しかもリューディ・ロニェ特級に位置する3haのクリマは最古木の1936年植樹のピノを含む特級の人気畑!美しい深いルビー色、花や赤い果実に甘草、ラズベリーやブラックベリーの豊かな果実のアロマ!しっかりとしたストラクチャーがあり、力強く複雑味があり、リッチさ(凝縮感)とともにエレガントさも兼ね備えています。こなれたタンニンと芳醇な長い余韻の最高級ブル特級のモノポールものが高評価ヴィンテージで飲み頃2017年もので限定でしかも正規品で少量入荷!