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フィサン レ モゴット 2019 ドメーヌ ピエール ダモワ AOCフィサン 正規品
Fixin Les Mogottes 2019 Domaine Pierre Damoy AOC Fixin Rouge

商品番号 0102021064396
当店特別価格 ¥ 13,564 税込
  • 赤ワイン
  • フランス
  • フルボディ
  • 辛口
[ 123 ポイント進呈 ]

フィサン・レ・モゴット[2019]年・ドメーヌ・ピエール・ダモワ・AOCフィサン・正規品

Fixin Les Mogottes 2019 Domaine Pierre Damoy AOC Fixin Rouge

  • 生産年[2019]年
  • 生産者ピエール・ダモワ元詰
  • 生産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/フィサン村 AOCフィサン
  • タイプ赤・辛口
  • テイストフルボディ
  • ブドウ品種ピノ・ノワール100%
  • 内容量750ml

入手困難!ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!高級フィサン愛好家大注目!
しかも大人気ヴィンテージでスーパーグレイト[2019]年もの(ワインアドヴォケイト誌はブルゴーニュ・コート・ド・ニュイの赤に「史上最高のヴィンテージ!のひとつ!驚異の98点」の高評価の大人気2019年もの)で待望入荷!


ジュヴレ・シャンベルタン村に隣り合う「コストパフォーマンスの高いジュヴレ・シャンベルタンに似た長熟型ワインを生み出す」村!歴史は古くガロ・ロマン時代から存在し、ブドウ畑も11世紀初頭から発達!ワインは非常に色が濃く、目の詰まったタンニンと力強いストラクチャーが特徴!ヒュー・ジョンソン氏に「ジュヴレ・シャンベルタンに隣り合うにふさわしい、すばらしい赤ワインであることが多い」と注目させ、★★★3つ星高評価!ワイン愛好家の間では、「“下手なジュヴレ村のワイン”よりははるかに上手いワインが多い。」と言われる究極フィッサンAOC!

しかも造り手は、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ特級の最大の所有者であり、シャペル・シャンベルタン特級でも最大の所有者!所有する11haの畑にはシャペル・シャンベルタンとクロ・ド・ベーズの2つのグラン・クリュのほぼ半分、そしてシャンベルタンの極上の区画が含まれており、所有する区画の75%はグラン・クリュという銘醸!現当主ピエール・ダモワ氏が1990年代始めに継承後、品質も人気もうなぎ昇りの大人気ドメーヌ・ピエール・ダモワの希少なフィサン!しかもリューディーもの単一畑の“レ・モゴット”!
レ・モゴットはフィサン村の北側に位置し、ジュヴレ・シャンベルタンとの境界にも比較的近い中腹斜面に広がっています!標高はおよそ300-350m付近で、東から南東向きの斜面が朝日を十分に受けるため、ブドウはゆっくりと均一に成熟します!冷涼な北部コート・ド・ニュイらしい気候と良好な日照条件が両立する恵まれた銘醸区画!石灰岩を主体とした石の多い痩せた土壌からの厳選ピノ・ノワール100%をフレンチオーク樽約18ヶ月熟成(新樽比率50%)!
ニール・マーティンもこの2019年に「2019年のフィサン・レ・モゴットは印象的で大胆な樽とお花の香りとプラム、クロスグリの香りが融合する。味わいは香りに比べると穏やかだが、重い余韻が残る。」と大注目!
グラスに注ぐと、ブラックチェリーやカシス、ブラックベリーなどの熟した黒系果実の豊かな香りが立ち上り、スミレやバラの花、リコリス、黒コショウ、ほのかなスモークや樽由来のバニラ、クローブが複雑に重なります!口に含むと、豊かな果実味を引き締まった酸が支え、石灰質土壌に由来するミネラル感が味わいに緊張感を与えます!タンニンはきめ細かく豊富で、若いうちはしっかりとした骨格を感じますが、質感はシルキーで果実との調和に優れています!余韻にはダークチェリーやスパイス、ほのかな土や森の下草を思わせるニュアンスが長く続き、エレガンスと力強さが見事に共存しています!時間とともに香りや味わいがさらに開き、熟成によってトリュフや革、ジビエを思わせる複雑な風味へと発展する高いポテンシャルを備えています!
フィサンらしい堅牢さの中に、ジュヴレ・シャンベルタンに通じる洗練された風格を感じさせる、長期熟成も楽しめる秀逸な傑作ブルゴーニュ!
ブルゴーニュの優良年ならではの凝縮感と、ドメーヌ・ピエール・ダモワらしい力強さ、気品を兼ね備えた一本!
フィサン・レ・モゴットが飲み頃7年熟成でスーパーグレイトヴィンテージ[2019]年もので限定少量入荷!

以下ワイナートの特集記事より… アポをもらっていたのに、ドメーヌを訪問すると、ピエール・ダモワの姿はなかった。雑然とした中庭に立ちすくみ、何匹かの犬に吠えられつつ、途方に暮れた。ダモワなきクロ・ド・ベーズはあり得ないからだ。15.4ヘクタールのうち、3分の1以上となる5.36ヘクタールを所有する、クロ・ド・ベーズ最大の所有者が、ダモワなのだ。 ドメーヌで助手を務める若い女性に頼み込み、翌日の夜のアポを入れて再び訪れた。日が落ちていて暗い建物から名前を呼ぶと、しばらく後に「俺がピエール・ダモワだ」と個性的な人物が現れた。

生産者を訪れる時、その人が造ったワインを飲んだ経験があると、生産者のイメージとワインのイメージを重ね合わせるという楽しみがある。ところが、清潔で純粋なダモワのワインと、目の前の人物や風景は、どうしても合致しない。とはいえ合致しないほうがいいとも言える。ある程度の才能があれば、その人自信の世界は簡単に表現できる。具体的なその人自信を超えた世界を完璧に描き出すことができるのは、特別な才能に恵まれた人だけだ。 彼は言う、「自分はリスクが好きだ。2006年だって他の人よりずっと遅い9月末に収穫した。安心するための行動というのが理解できない。そもそも安心という言葉の意味が分からない。人と同じことをするのは嫌いだ。父親は学校で習ったことをきちんと守るタイプの人間だったが、自分は違う。ワインのラベルだって、最近は皆がシンプルなデザインにしているから、自分は複雑なものにした」。

これだけ聞いたら、ただの偏屈としか見られない。だがブドウとワインについて具体的に話す時の彼は、極めて理論的だ。「新樽100%は決して好きではないが、1年樽は味が横に広がり、重くなるからよくない。だから新樽比率を高くするが、自分で優れた樽材を購入し、3年間晒してから樽屋に造らせることで、新樽臭さをなくしている」。「栽培はほとんどオーガニックであり、2008年から正式に認可申請しようかと考えていたが、2007年の悪天候によってオーガニック生産者が多くの問題を抱えていたのを見て、ためらいを感じていないわけでもない。いずれにせよ、オーガニックと化学の折り合いをつける必要があると思うし、土の手入れをもっとも重視していることにかわりはない。方法はともかく、ブドウの樹が心地よい環境にしてやることが大事だ」。「醸造器具はつねに最新型に入れ換える。道具は改良されるのだから、新しいもののほうが結果がよい」。こうした言葉の端々に、思慮深さ、丁寧さ、細やかさ、知的なバランス感覚が漂い、はじめてワインの味わいと彼の共通点を見いだすことになる。

ダモワはクロ・ド・ベーズとシャンベルタンの双方を所有するが、「シャンベルタン区画は畑の北端であり、その代表とは言えない」。代表作は、クロ・ド・ベーズの南東部分3分の1ヘクタールに1920年に植えられた古木から造られる、クロ・ド・ベーズ・ヴィエイユ・ヴィーニュである。2001年までは全所有区画の古木のブドウだったが、2002年からはこの限定された区画のブドウのみが使用される。「古木は厳格すぎる味になりがちだが、この斜面下の区画はフルーティさが表現され、軽やかで、凝縮感があるのに女性的で、優雅な、ピノの理想型と呼べる味わいとなる」。実際、整然としつつも柔らかいその味は、クロ・ド・ベーズのひとつの個性を表現したものである。

フィサン・レ・モゴット[2019]年・ドメーヌ・ピエール・ダモワ・AOCフィサン・正規品

Fixin Les Mogottes 2019 Domaine Pierre Damoy AOC Fixin Rouge

  • 生産年[2019]年
  • 生産者ピエール・ダモワ元詰
  • 生産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/フィサン村 AOCフィサン
  • タイプ赤・辛口
  • テイストフルボディ
  • ブドウ品種ピノ・ノワール100%
  • 内容量750ml

入手困難!ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!高級フィサン愛好家大注目!
しかも大人気ヴィンテージでスーパーグレイト[2019]年もの(ワインアドヴォケイト誌はブルゴーニュ・コート・ド・ニュイの赤に「史上最高のヴィンテージ!のひとつ!驚異の98点」の高評価の大人気2019年もの)で待望入荷!


ジュヴレ・シャンベルタン村に隣り合う「コストパフォーマンスの高いジュヴレ・シャンベルタンに似た長熟型ワインを生み出す」村!歴史は古くガロ・ロマン時代から存在し、ブドウ畑も11世紀初頭から発達!ワインは非常に色が濃く、目の詰まったタンニンと力強いストラクチャーが特徴!ヒュー・ジョンソン氏に「ジュヴレ・シャンベルタンに隣り合うにふさわしい、すばらしい赤ワインであることが多い」と注目させ、★★★3つ星高評価!ワイン愛好家の間では、「“下手なジュヴレ村のワイン”よりははるかに上手いワインが多い。」と言われる究極フィッサンAOC!

しかも造り手は、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ特級の最大の所有者であり、シャペル・シャンベルタン特級でも最大の所有者!所有する11haの畑にはシャペル・シャンベルタンとクロ・ド・ベーズの2つのグラン・クリュのほぼ半分、そしてシャンベルタンの極上の区画が含まれており、所有する区画の75%はグラン・クリュという銘醸!現当主ピエール・ダモワ氏が1990年代始めに継承後、品質も人気もうなぎ昇りの大人気ドメーヌ・ピエール・ダモワの希少なフィサン!しかもリューディーもの単一畑の“レ・モゴット”!
レ・モゴットはフィサン村の北側に位置し、ジュヴレ・シャンベルタンとの境界にも比較的近い中腹斜面に広がっています!標高はおよそ300-350m付近で、東から南東向きの斜面が朝日を十分に受けるため、ブドウはゆっくりと均一に成熟します!冷涼な北部コート・ド・ニュイらしい気候と良好な日照条件が両立する恵まれた銘醸区画!石灰岩を主体とした石の多い痩せた土壌からの厳選ピノ・ノワール100%をフレンチオーク樽約18ヶ月熟成(新樽比率50%)!
ニール・マーティンもこの2019年に「2019年のフィサン・レ・モゴットは印象的で大胆な樽とお花の香りとプラム、クロスグリの香りが融合する。味わいは香りに比べると穏やかだが、重い余韻が残る。」と大注目!
グラスに注ぐと、ブラックチェリーやカシス、ブラックベリーなどの熟した黒系果実の豊かな香りが立ち上り、スミレやバラの花、リコリス、黒コショウ、ほのかなスモークや樽由来のバニラ、クローブが複雑に重なります!口に含むと、豊かな果実味を引き締まった酸が支え、石灰質土壌に由来するミネラル感が味わいに緊張感を与えます!タンニンはきめ細かく豊富で、若いうちはしっかりとした骨格を感じますが、質感はシルキーで果実との調和に優れています!余韻にはダークチェリーやスパイス、ほのかな土や森の下草を思わせるニュアンスが長く続き、エレガンスと力強さが見事に共存しています!時間とともに香りや味わいがさらに開き、熟成によってトリュフや革、ジビエを思わせる複雑な風味へと発展する高いポテンシャルを備えています!
フィサンらしい堅牢さの中に、ジュヴレ・シャンベルタンに通じる洗練された風格を感じさせる、長期熟成も楽しめる秀逸な傑作ブルゴーニュ!
ブルゴーニュの優良年ならではの凝縮感と、ドメーヌ・ピエール・ダモワらしい力強さ、気品を兼ね備えた一本!
フィサン・レ・モゴットが飲み頃7年熟成でスーパーグレイトヴィンテージ[2019]年もので限定少量入荷!

以下ワイナートの特集記事より… アポをもらっていたのに、ドメーヌを訪問すると、ピエール・ダモワの姿はなかった。雑然とした中庭に立ちすくみ、何匹かの犬に吠えられつつ、途方に暮れた。ダモワなきクロ・ド・ベーズはあり得ないからだ。15.4ヘクタールのうち、3分の1以上となる5.36ヘクタールを所有する、クロ・ド・ベーズ最大の所有者が、ダモワなのだ。 ドメーヌで助手を務める若い女性に頼み込み、翌日の夜のアポを入れて再び訪れた。日が落ちていて暗い建物から名前を呼ぶと、しばらく後に「俺がピエール・ダモワだ」と個性的な人物が現れた。

生産者を訪れる時、その人が造ったワインを飲んだ経験があると、生産者のイメージとワインのイメージを重ね合わせるという楽しみがある。ところが、清潔で純粋なダモワのワインと、目の前の人物や風景は、どうしても合致しない。とはいえ合致しないほうがいいとも言える。ある程度の才能があれば、その人自信の世界は簡単に表現できる。具体的なその人自信を超えた世界を完璧に描き出すことができるのは、特別な才能に恵まれた人だけだ。 彼は言う、「自分はリスクが好きだ。2006年だって他の人よりずっと遅い9月末に収穫した。安心するための行動というのが理解できない。そもそも安心という言葉の意味が分からない。人と同じことをするのは嫌いだ。父親は学校で習ったことをきちんと守るタイプの人間だったが、自分は違う。ワインのラベルだって、最近は皆がシンプルなデザインにしているから、自分は複雑なものにした」。

これだけ聞いたら、ただの偏屈としか見られない。だがブドウとワインについて具体的に話す時の彼は、極めて理論的だ。「新樽100%は決して好きではないが、1年樽は味が横に広がり、重くなるからよくない。だから新樽比率を高くするが、自分で優れた樽材を購入し、3年間晒してから樽屋に造らせることで、新樽臭さをなくしている」。「栽培はほとんどオーガニックであり、2008年から正式に認可申請しようかと考えていたが、2007年の悪天候によってオーガニック生産者が多くの問題を抱えていたのを見て、ためらいを感じていないわけでもない。いずれにせよ、オーガニックと化学の折り合いをつける必要があると思うし、土の手入れをもっとも重視していることにかわりはない。方法はともかく、ブドウの樹が心地よい環境にしてやることが大事だ」。「醸造器具はつねに最新型に入れ換える。道具は改良されるのだから、新しいもののほうが結果がよい」。こうした言葉の端々に、思慮深さ、丁寧さ、細やかさ、知的なバランス感覚が漂い、はじめてワインの味わいと彼の共通点を見いだすことになる。

ダモワはクロ・ド・ベーズとシャンベルタンの双方を所有するが、「シャンベルタン区画は畑の北端であり、その代表とは言えない」。代表作は、クロ・ド・ベーズの南東部分3分の1ヘクタールに1920年に植えられた古木から造られる、クロ・ド・ベーズ・ヴィエイユ・ヴィーニュである。2001年までは全所有区画の古木のブドウだったが、2002年からはこの限定された区画のブドウのみが使用される。「古木は厳格すぎる味になりがちだが、この斜面下の区画はフルーティさが表現され、軽やかで、凝縮感があるのに女性的で、優雅な、ピノの理想型と呼べる味わいとなる」。実際、整然としつつも柔らかいその味は、クロ・ド・ベーズのひとつの個性を表現したものである。

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