コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ“クロ・デュ・シャポー”[2024]年・蔵出し限定品・オーク樽14-16ヶ月熟成(新樽30%)・ドメーヌ・ド・ラルロ元詰・AOCコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ
Cote de Nuits Villages Clos du Chapeau 2024 Domaine de L'Arlot AOC Cote de Nuits Villages
- 生産年[2024]年
- 生産者ドメーヌ・ド・ラルロ元詰
- 生産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ AOCコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ
- タイプ赤・辛口
- テイストミディアムボディ
- ブドウ品種ピノ・ノワール100%
- 内容量750ml
入手困難!ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!
大人気アイテムが数年ぶりの待望少量入荷!
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュですが、グラン・クリュ並みの扱いをされる貴重スペシャル・キュヴェ!コート・ドールの優れたワイン産地!ブルゴーニュAOCピノと表記されたものとは別物の、範囲が特別に限定された、AOCフィクサンを含む5つの村の定められた区画のみが名乗れる限られた偉大なAOC!
パリのオペラ座の美しいピンク色の大理石はここのものが使われている!コート・ド・ニュイ・ヴィラージュAOCの一部では、この大理石層が表土の下に隠されていて、偉大なワインを生む底土と基盤のひとつになっています!
しかも希少ヴィンテージでクラシカルヴィンテージで定評の[2024]年もの(ブルゴーニュワイン委員会は「春先の霜や雹害、そして雨の影響で生育が遅れ、収穫は例年より遅く秋にずれ込んだものの、品質は高く、アロマ豊かでフルーティーなワインが期待されるヴィンテージ」と大注目)で待望の超限定入荷!
しかも造り手は、ヒュー・ジョンソン氏に「コート・ド・ニュイにおける全房発酵の主導者!色調は淡いが、アロマに富んだ果実味溢れるワイン。ロマネ・サン・ヴィヴァンとニュイ・サン・ジョルジュが最良!」と大絶賛させ★★★トリプルスター!大手保険会社アクサ・ミレジム所有の究極造り手!による究極コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ!
2024年について醸造責任者ジェラルディーヌ・ゴドー氏は「異例の気象条件となりました。一方で、生産量は例外的に少なかったものの、品質は非常に高いヴィンテージです。収穫は9月18日に始まり、21日に終了しています。ドメーヌ全体の平均収量は8hl/haで、白は14hl/ha、赤は6.5hl/ha。初期試飲では、白はピーアで正確、柑橘系の骨格を持ち、赤はバランスに優れ、シームレスで繊細なタンニンを備えるとされています。」と大注目!
しかもクロ・デュ・シャポーは、コンブランシアン村に位置する帽子の形をした小さな区画で、「シャポー」とは帽子という意味で、畑の形が名前の由来!ピノ・ノワールの栽培に最適な、粘土と石灰の混じった土壌!わずか1.55haの畑からの平均樹齢25年の厳選ピノ・ノワール100%(14%全房発酵)をオーク樽14-16ヶ月熟成(新樽30%)で造られる傑作ワイン!
ラルロ2024年についてRWG誌94号でも『並んでいる少ないボトルを見て切なくなった。あー、ラルロも24年の収量激減の被害に遭ったんだなぁと。ところが確かに大激減だったが(なんと80%減)、赤のオート・コート・ド・ニュイは植え替えのため樹を全て引き抜いたため造られず、1er・キュヴェ・モン・デ・ゾワゾーは24年から晴れてクロ・ド・ラルロに加わったとのこと。にしても銘酒クロ・ド・フォレはほぼ1/10しか造られず、生産量に関しては惨憺たるものだ...』とコメントを残し、このコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ“クロ・デュ・シャポー”2024年に「21年と23年を足して2で割った香り。両年はエレガンスにまみれており、とりわけ21年はナチュラルワイン香がよく出た年。ともかくちょっと枯れた果実、きれいな土、きのこ。けどフレッシュ!あー、いい香り。口に含むとエレガントすぎる液体にいつものクロ・デュ・シャンポー味がキチンと乗っている。24年は酸が美しく伸び、ナチュラル風味も少しあり、調和感も見事。そしてラルロの十八番のうま味たっぷり。」と激賞し、驚異の92-92+点高評価!
チェリーなどの赤果実の香りとクローブや香木などのペッパー香、バニラのニュアンスも感じられます!若いうちから豊潤な果実味が楽しめますが、熟成することでより素晴らしい味わいへと進化します!アペラシオンの魅力がスタイリッシュに表現された傑作ワイン!さすが名門ラルロというべき究極コート・ド・ニュイ・ヴィラージュが高品質ヴィンテージ[2024]年で蔵出しで限定で少量入荷!