シャンボール ミュジニー プルミエ クリュ 一級 レ シャルム 2022 蔵出し限定品 ジョセフ フェヴレ元詰
Chambolle Musigny 1er Cru Les Charmes 2022 Joseph Faiveley

商品番号 0102021065638
当店特別価格 ¥ 18,810 税込
  • 赤ワイン
  • フランス
  • フルボディ
  • 辛口
[ 171 ポイント進呈 ]

シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・一級・レ・シャルム[2022]年・蔵出し限定品・ジョセフ・フェヴレ元詰・AOCシャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・一級・(特級ミュジニー寄りに位置し、一級レ・ザムルーズに次ぐ申し分のない一級畑)・オーク樽熟成14-16ヶ月・ワインアドヴォケイト誌93-95点

Chambolle Musigny 1er Cru Les Charmes 2022 Joseph Faiveley AOC Chambolle Musigny 1er

  • 生産年[2022]年
  • 生産者ジョセフ・フェヴレ元詰
  • 生産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/シャンボール・ミュジニー村/ AOCシャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・一級
  • タイプ赤・辛口 フルボディ
  • テイストフルボディ
  • ブドウ品種ピノ・ノワール100%
  • 内容量750ml
  • 注意文※画像は別VTですが、本商品は2022年のものです。

高級ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!高級シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・一級愛好家垂涎!なんと特級ミュジニー寄りに位置し、一級レ・ザムルーズに次ぐ申し分のない一級畑と言われる、シャンボール村屈指の人気究極銘醸畑“レ・シャルム”!「口当たりは、レースのように繊細で、コート・ド・ニュイで最も女性的な味わい!タンニンはキメ細かく、アロマは火を通したフランボワーズやイチゴなどの赤い果実!熟成とともにスミレやプルーンなどの柔らかいブーケが出る」と言われる、シャンボール・ミュジニー一級!しかも愛好家待望のスーパーグレイトヴィンテージ[2022]年(アシェット・ガイド誌2025年版でも2019、2020年とともに18/20点の高評価&RVF誌驚異の98点の最高評価&ワインアドヴォケイト誌コート・ド・ニュイに驚異の92点)でついに少量入荷!

しかも造り手は、1825年からニュイにおいて歴史のある同族経営!生産量の半分以上がフランス国内で消費されると言われる大人気フェヴレ!輸入元様の説明は「ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。

フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画すのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、そしてコート・シャロネーズまで、合わせて120haもの自社畑を所有し、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやエシェゾーなどグラン・クリュに10ha、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デ・ジサールなどプルミエ・クリュに25haの畑をもつ。ひとつのクリマの面積は平均して1haと決して大きくはないが、それだからこそクリマごとに手の込んだシュール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを行うことができるのである。

今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えた。これは、エルワン就任後にフェヴレに入り、現在では栽培・醸造の技術責任者を担うジェローム・フルースによる緻密なワイン造りも支えている。」

この「シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・一級・レ・シャルム[2022]年は、ブルゴーニュのトップクラスの買いブドウが含まれるネゴシアンもののジョセフ・フェヴレ!シャンボル・ミュジニーでは一番馴染みのある一級畑のひとつで、レ・ザムルーズの延長線上にある銘醸クリマ!フェヴレの監督のもと、手摘み100%で収穫!リュット・レゾネの厳選ピノ・ノワール100%をフレンチオーク樽にて14-16ヶ月熟成(新樽比率約60%)で造られるフルボディ辛口赤ワイン!

この2022年にワインアドヴォケイト驚異の93-95点でコメントは「グラスからはラズベリー、バラの花びら、シャクヤク、スパイスの美しい香りが漂う。フェヴレの2022年シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ「レ・シャルム」は、ミディアムからフルボディで、しなやかで滑らかな口当たり。クールで凝縮感のある果実味、口の中でとろけるようなタンニン、そしてミネラル感あふれる長い余韻が特徴だ。今年は特に力強い仕上がりとなっている。ジェローム・フルーと彼のチームは、2022年ヴィンテージにおいてもまた魅力的なラインナップを生み出しました。ファイヴレーにおける高いレベルのブドウ畑管理、そして醸造所やセラーで発揮される技術と精密さを考えれば、これは決して驚くべきことではありません。コート・ドールの各地でよく見られるように、そのスタイルは2020年よりも繊細で官能的であり、これらのワインは幅広い飲み頃期間をもたらすものと見込まれます。」と大注目!

深みのある美しいルビー色!バラやスミレのようなフローラルなアロマに、熟した果実のアロマ!バランスの良い酸!ストラクチャーもあり、デリケートながら、芳醇な味わいの究極シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・一級“レ・シャルム”のスーパーグレイトヴィンテージ[2022]年が超数量限定で少量入荷!

若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩むブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。

フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、そしてコート・シャロネーズまで、合わせて120haもの自社畑を所有し、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやエシェゾーなどグラン・クリュに10ha、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デ・ジサールなどプルミエ・クリュに25haの畑をもつ。ひとつのクリマの面積は平均して1haと決して大きくはないが、それだからこそクリマごとに手の込んだシュール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを行うことができるのである。

フェヴレが所有する120ヘクタールの自社畑のうち、半分以上の68ヘクタールはコート・シャロネーズに位置する。フェヴレ家がこの地域の潜在的な可能性に気付いたのは、第一次世界大戦と世界恐慌により産地が疲弊していた1933年のことだ。この年にジョルジュ・フェヴレが賃貸耕作を始め、1963年には5代目のギィ・フェヴレがメルキュレイに最初の畑を購入。その面積を徐々に増やし、今日、ジヴリィ、リュリィ、モンタニー、ブーズロンまで、コート・シャロネーズ全域に版図を広げた。メルキュレイ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ミグランをはじめとする数々のモノポール(単独所有)畑を手に入れ、コート・シャロネーズならフェヴレとまで言われるまでに成長。そして2012年以降、コート・シャロネーズの自社畑は「ドメーヌ・ド・ラ・フランボワジエール」という独立したドメーヌ名を掲げ、次のステージに上ろうとしている。

今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えた。さらに、本拠がニュイ・サン・ジョルジュということもあり、コート・ド・ニュイの赤ワインに特化しがちだったポートフォリオをコート・ド・ボーヌの白にも広げるべく、2008年にグラン・クリュのバタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを入手。同時にピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュのガレンヌも加わり、壮観なラインナップを完成させた。

またムルソーではマトロ・ウィッターシェイムと契約を締結。形式上は買いブドウによるネゴスものだが、実際にはブドウ栽培からフェヴレのスタッフが携わっているという。ニュイ・サン・ジョルジュ最高のクリマ、レ・サン・ジョルジュのグラン・クリュ昇格を同年代の造り手とともに働きかけるエルワン・フェヴレ。新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けているのだ。

シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・一級・レ・シャルム[2022]年・蔵出し限定品・ジョセフ・フェヴレ元詰・AOCシャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・一級・(特級ミュジニー寄りに位置し、一級レ・ザムルーズに次ぐ申し分のない一級畑)・オーク樽熟成14-16ヶ月・ワインアドヴォケイト誌93-95点

Chambolle Musigny 1er Cru Les Charmes 2022 Joseph Faiveley AOC Chambolle Musigny 1er

  • 生産年[2022]年
  • 生産者ジョセフ・フェヴレ元詰
  • 生産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/シャンボール・ミュジニー村/ AOCシャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・一級
  • タイプ赤・辛口 フルボディ
  • テイストフルボディ
  • ブドウ品種ピノ・ノワール100%
  • 内容量750ml
  • 注意文※画像は別VTですが、本商品は2022年のものです。

高級ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!高級シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・一級愛好家垂涎!なんと特級ミュジニー寄りに位置し、一級レ・ザムルーズに次ぐ申し分のない一級畑と言われる、シャンボール村屈指の人気究極銘醸畑“レ・シャルム”!「口当たりは、レースのように繊細で、コート・ド・ニュイで最も女性的な味わい!タンニンはキメ細かく、アロマは火を通したフランボワーズやイチゴなどの赤い果実!熟成とともにスミレやプルーンなどの柔らかいブーケが出る」と言われる、シャンボール・ミュジニー一級!しかも愛好家待望のスーパーグレイトヴィンテージ[2022]年(アシェット・ガイド誌2025年版でも2019、2020年とともに18/20点の高評価&RVF誌驚異の98点の最高評価&ワインアドヴォケイト誌コート・ド・ニュイに驚異の92点)でついに少量入荷!

しかも造り手は、1825年からニュイにおいて歴史のある同族経営!生産量の半分以上がフランス国内で消費されると言われる大人気フェヴレ!輸入元様の説明は「ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。

フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画すのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、そしてコート・シャロネーズまで、合わせて120haもの自社畑を所有し、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやエシェゾーなどグラン・クリュに10ha、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デ・ジサールなどプルミエ・クリュに25haの畑をもつ。ひとつのクリマの面積は平均して1haと決して大きくはないが、それだからこそクリマごとに手の込んだシュール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを行うことができるのである。

今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えた。これは、エルワン就任後にフェヴレに入り、現在では栽培・醸造の技術責任者を担うジェローム・フルースによる緻密なワイン造りも支えている。」

この「シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・一級・レ・シャルム[2022]年は、ブルゴーニュのトップクラスの買いブドウが含まれるネゴシアンもののジョセフ・フェヴレ!シャンボル・ミュジニーでは一番馴染みのある一級畑のひとつで、レ・ザムルーズの延長線上にある銘醸クリマ!フェヴレの監督のもと、手摘み100%で収穫!リュット・レゾネの厳選ピノ・ノワール100%をフレンチオーク樽にて14-16ヶ月熟成(新樽比率約60%)で造られるフルボディ辛口赤ワイン!

この2022年にワインアドヴォケイト驚異の93-95点でコメントは「グラスからはラズベリー、バラの花びら、シャクヤク、スパイスの美しい香りが漂う。フェヴレの2022年シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ「レ・シャルム」は、ミディアムからフルボディで、しなやかで滑らかな口当たり。クールで凝縮感のある果実味、口の中でとろけるようなタンニン、そしてミネラル感あふれる長い余韻が特徴だ。今年は特に力強い仕上がりとなっている。ジェローム・フルーと彼のチームは、2022年ヴィンテージにおいてもまた魅力的なラインナップを生み出しました。ファイヴレーにおける高いレベルのブドウ畑管理、そして醸造所やセラーで発揮される技術と精密さを考えれば、これは決して驚くべきことではありません。コート・ドールの各地でよく見られるように、そのスタイルは2020年よりも繊細で官能的であり、これらのワインは幅広い飲み頃期間をもたらすものと見込まれます。」と大注目!

深みのある美しいルビー色!バラやスミレのようなフローラルなアロマに、熟した果実のアロマ!バランスの良い酸!ストラクチャーもあり、デリケートながら、芳醇な味わいの究極シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・一級“レ・シャルム”のスーパーグレイトヴィンテージ[2022]年が超数量限定で少量入荷!

若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩むブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。

フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、そしてコート・シャロネーズまで、合わせて120haもの自社畑を所有し、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやエシェゾーなどグラン・クリュに10ha、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デ・ジサールなどプルミエ・クリュに25haの畑をもつ。ひとつのクリマの面積は平均して1haと決して大きくはないが、それだからこそクリマごとに手の込んだシュール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを行うことができるのである。

フェヴレが所有する120ヘクタールの自社畑のうち、半分以上の68ヘクタールはコート・シャロネーズに位置する。フェヴレ家がこの地域の潜在的な可能性に気付いたのは、第一次世界大戦と世界恐慌により産地が疲弊していた1933年のことだ。この年にジョルジュ・フェヴレが賃貸耕作を始め、1963年には5代目のギィ・フェヴレがメルキュレイに最初の畑を購入。その面積を徐々に増やし、今日、ジヴリィ、リュリィ、モンタニー、ブーズロンまで、コート・シャロネーズ全域に版図を広げた。メルキュレイ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ミグランをはじめとする数々のモノポール(単独所有)畑を手に入れ、コート・シャロネーズならフェヴレとまで言われるまでに成長。そして2012年以降、コート・シャロネーズの自社畑は「ドメーヌ・ド・ラ・フランボワジエール」という独立したドメーヌ名を掲げ、次のステージに上ろうとしている。

今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えた。さらに、本拠がニュイ・サン・ジョルジュということもあり、コート・ド・ニュイの赤ワインに特化しがちだったポートフォリオをコート・ド・ボーヌの白にも広げるべく、2008年にグラン・クリュのバタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを入手。同時にピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュのガレンヌも加わり、壮観なラインナップを完成させた。

またムルソーではマトロ・ウィッターシェイムと契約を締結。形式上は買いブドウによるネゴスものだが、実際にはブドウ栽培からフェヴレのスタッフが携わっているという。ニュイ・サン・ジョルジュ最高のクリマ、レ・サン・ジョルジュのグラン・クリュ昇格を同年代の造り手とともに働きかけるエルワン・フェヴレ。新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けているのだ。

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