- 生産年[2024]年
- 生産者LGI社
- 生産地フランス/ラングドック・ルーション地方/IGPペイドック/アリカンテブーシェ種100%
- タイプ赤・辛口
- テイストフルボディ
- 内容量750ml
南フランス・南仏濃旨赤ワイン愛好家大注目!色合いも味わいもダークな一本!飲みごたえたっぷり!こんなワインが欲しかった!南仏のラングドック・ルーション地方はAOCサンシニアンの南に位置する畑。地中海性気候。石の多い粘土石灰質土壌から平均樹齢25年の南仏アリカンテ・ブーシェ種 100% 辛口赤ワイン愛好家大注目!しかもオーク熟成!しかも金賞受賞酒!しかも造り手は1999年設立。「ラングドック地方のテロワールを十分に活かす」という確固たる信念のもと、日々変化していくニーズに耳を傾ける。近代的製法を取り入れながら高品質で果実味あふれるラングドックの魅力を発信すべく邁進する造り手。LGI社!過去VTでベルリンワイントロフィー 2023金賞受賞!ダーク アパリション アリカンテブーシェ[2024]年は発酵前果皮浸漬。ステンレスタンクにて25-29℃で2週間の発酵・浸漬。全ては熟成中フレンチオークステイヴに接触させ、ワインに複雑さを与え仕上げられます。アリカンテブーシェ種ならではの美しく輝く紫色を帯びた黒色の強いガーネット。熟したブルーベリー、プラムなど黒系果実の豊かなアロマに、ラズベリーなど赤系果実のアロマも感じる。明確なスパイスの香りにスミレ、ミネラルと、時間と共に黒系果実のジャム、黒砂糖、バニラやトーストのスモーキーなニュアンスが素晴らしく、芳醇な香りが広がります。口当りは甘味があり柔らかく滑らか。丸みのある果実味にスパイス、チャーミングな酸味、ジューシーで贅沢な果実感になめらかなで柔らかなタンニン!豊かで果実味溢れる濃旨辛口赤ワインが限定少量入荷!
フランスワインを専門に海外マーケットに特化して販売を行うLGI社は、1999年、アラン・グリニョンによってラングドック地方のカルカッソンヌに設立されました。大規模な生産者組合で輸出マネージャーの経験を持ち、革新的なワインの造り手でもあったアランは、この地のテロワールとブドウの個性を見事に表現し、かつ市場のニーズを上手く捉えた数々のベストセラーワインを生みました。
2013年、アラン・グリニョンが引退すると、グザヴィエ・ロジェとセドリック・デュケノワが経営を引き継ぎ、グザヴィエがマネージング・ディレクター兼セドリック・セールス・ディレクターに就任しました。二人とも冒険の始まりにLGIワインに入社し、顧客とワインパートナーに関する知識により、アランから引き継ぎ、LGIワインチームでユニークなフランスワインを作り続けています。
ラングドックとガスコーニュのワイン生産者協同組合や葡萄栽培者との深い関係を元に良質な原酒を用い、日常消費のワインから最高級レベルのワインまであらゆる種類のワインを高いレベルで供給できる有力なネゴシアンです。マーケティング経験の豊かさから生まれる斬新なアイデアは、ラベルの英仏両方での表示、棚並びの美しいボトルの採用や特別デザインのカートンにまで及び、味わいと共にそのスタイルを確立しています。あのジャンシス・ロビンソン女史に「掘り出し物」と推奨する本格的なワインです。
ラングドックの中心部という立地に恵まれ、世界最大級のワイン生産地で活動しています。気候、テロワール、ワインパートナーの驚くほど多様な多様性により、伝統的なワイン造りから現代的なワイン醸造技術まで、地元から国際的なブドウ品種まで幅広く提供しているため、素晴らしいワインラボです。何年にもわたって、ガスコーニュからラングドック地方まで、多くの地元のパートナーと強力なパートナーシップを築いてきました。
現在は、アランのパートナーとして長年ワイン醸造を担当していたグザビエ・ロジェがLGI社の運営を行い、長年培った醸造家の視点とマーケティング的なアプローチにより、一層ユニークなワインを造っています。(ラングドック地方のカルカッソンヌ本拠地の企業で国際的なコンテスト『ベルリンワイントロフィー』にて3年連続で【ベストワイン・プロデューサー賞】受賞))