コート・ロティ・ル・シャンポン・“エノテーク”[2019]年・蔵出し作品・ドメーヌ・ピシャ元詰(当主ステファン・ピシャ家)・AOCコート・ロティ・バリック&400L樽驚異の24ヶ月(新樽25%)・アシェットガイド誌2025年版満点3ッ星★★★&ワインアドヴォケイト誌驚異の92-94点&ヴィノス誌驚異の94点獲得・7年熟成作品・14.5%・年産(全世界に)わずか650本のみ(表ラベルにシリアル番号入り)
Cote Rotie Champon’s “Enotheque” 2019 Domaine Stephane Pichat AOC Cote Rotie
- 生産年2019
- 生産者ドメーヌ・ピシャ元詰 (当主ステファン・ピシャ家)
- 生産地フランス ローヌ AOCコート・ロティ・ル・シャンポン
- タイプ赤 フルボディ 辛口
- テイストフルボディ
- ブドウ品種シラー種100%
- 内容量750ml
入手困難!フランス高級ローヌシラー種100%辛口フルボディ赤ワイン愛好家大注目!高級エルミタージュとともにローヌ河流域北部ローヌの雄!で最も上質なシラー種100%で造られる最高級辛口赤ワイン!しかもスーパーグレイトヴィンテージの2019年もの! (ワインアドヴォケイト誌北ローヌの赤に驚異の96点のスーパーグレイトヴィンテージ) しかも年とともに (最低5-10年) アロマに富み、花のかぐわしさや繊細さが加わり素晴らしいワインに仕上がると言われるAOCコート・ロティ!
しかも造り手はエレガントで洗練されたコート・ロティのテロワールを実直に追求し続け、着実に品質と評価を上げている、現在躍進中のワイナリー!生産量は非常に少ないが、追いかける努力をすべき価値のあるワイナリーでもあるドメーヌ・ピシャ!Wine Advocate誌からのコメントは『「モダンスタイルのコート・ロティを作っている傑出したドメーヌ、生産量は非常に少ないが、追いかける努力をすべき価値のあるワイン」、「ほとんど素性を知らない生産者からの嬉しいサプライズ」、「若くから楽しめるが、10年経っても楽しめるセンセーショナルなコート・ロティ」といった惜しみない賛辞が贈られている。今後ますますの進化を期待させる才能溢れる造り手だ。』と大注目!
以下インポーターさんのコメントは『シラーは世界中で生産されている国際品種であるが、コート・ロティほど繊細でエレガントなワインを生み出す地は他にない。「コート・ロティ (=焼けた斜面) 」という名の響きから、タンニンが強く、アルコールが高いワインが連想されがちだが、それは全くの逆である。高緯度と冷たい季節風 (ミストラル) の影響を受ける北ローヌはシラーが完熟できる北限とも言え、その中でもコート・ロティは最も冷涼なアペラシオンの1つに数えられる。また、北ローヌではスタイルの変革も起こっており、1990年代から2000年代にかけてロバート・パーカーが賞賛した濃厚で豊満、酸の穏やかなスタイルから、抽出・オークのニュアンスを抑えたフィネスとエレガンスに溢れたスタイルが主流になりつつある。このような進化を見せるシラー最上の地では、ギガルやシャプティエなどのビッグプレイヤーが長らく市場を牽引してきたが、一方で小さなワイナリーもモダンな手法を取り入れながら質の高いワイン造りに邁進し、より存在感を高めている。
その代表格の1つとして近年注目を集めているのがこのドメーヌ・ピシャ。ファーストヴィンテージは2000年で全生産本数900本のみの生産という規模で始まったドメーヌ!しかもなんと!コート・ロティの神髄とも言えるアンピュイ村に畑を所有。アンピュイ村の代表的な畑の1つであるレ・グランド・プラスは、ロバート・パーカー氏が「ローヌワイン」の中で「ギガルの三銃士と並びコート・ロティの中で最も深遠なワイン」として挙げている程の偉大な畑。アンピュイ村にワイナリーを構えるドメーヌ・ピシャでは、名高いレ・グランド・プラスをはじめ、シャンポン、プロンブなど大部分の畑をアンピュイに所有!』
このコート・ロティ・ル・シャンポン“エノテーク”[2019]年でワインアドヴォケイト氏驚異の92-94点獲得!絶賛コメントは『2019年のコート・ロティ・シャンポンは香りはやや控えめですが、口に含むと豊かなブラックチェリーとブルーベリーの風味が広がります。フルボディで濃縮感があり、滑らかな舌触りで、リッチで熟したセクシーなコート・ロティのスタイルであり、10年以上楽しめるでしょう。飲み頃:2023 - 2035 92-94点』と大絶賛!
ヴィノス誌でも驚異の94点獲得!蔵元からのコメントは『シスト質の土壌から生まれたこのシラー単一品種は、並外れた個性を優雅に披露します!その濃い色合いは、スパイスのやわらかい香り、胡椒、焙煎香、スミレなどの花、そしてもちろん黒い果実のノートに富んだ野性味と気品あふれるアロマのブーケを示します。口の中も同様に複雑です。肉厚で、長く余韻が続き、美しいタンニンによって構成されており、調和を増すためには数年の熟成が必要です。熟したブラックベリー、プラム、シダやクローヴのアロマ!凝縮感のある果実味、ミネラル、力強いタンニンが層をなすミディアム-フルボディ!フィニッシュにはフローラルなノートが広がり、非常に長い余韻が楽しめる!』『複雑で、肉厚で、よく構造化されているこの素晴らしいキュヴェは、その魅力と調和を明らかにするために数年間の熟成を必要とします。』とコメント!
もちろん現地のセラー数ヶ月前の蔵出し作品で限定少量入荷!