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ラストー レ ブロヴァック 2015 蔵出し限定作品 ドメーヌ サンタ デュック元詰(イヴ グラ&バンジャマン家)有機栽培 ビオロジック
Rasteau Les Blovac 2015 Domaine Santa Duc

商品番号 0105001009745
当店特別価格 ¥ 3,104 税込
  • 赤ワイン
  • フランス
  • フルボディ
  • 辛口
[ 28 ポイント進呈 ]

ラストー・レ・ブロヴァック[2015]年・蔵出し限定作品・ドメーヌ・サンタ・デュック元詰(イヴ・グラ&バンジャマン家)・有機栽培・ビオロジックAOC・ラストー・ルージュ・目指すは『ローヌのブルゴーニュワイン』・偉大で貴重な11年熟成作品の2015VT

Rasteau Les Blovac 2015 Domaine Santa Duc(Famille Gras)AOC Rasteau Rouge

  • 生産年[2015]年
  • 生産者ドメーヌ ・サンタ ・デュック 元詰
  • 生産地フランス/ローヌ AOCラストー・ルージュ
  • タイプ赤・辛口
  • テイストフルボディ
  • ブドウ品種グルナッシュ、シラー、他
  • 内容量750ml
  • JANコード4935919966733

フランス南ローヌ辛口フルボディ赤ワイン愛好家大注目!ロバート・パーカー満点5つ星生産者から南ローヌの銘醸地のひとつで人気のラストーAOCフルボディ辛口赤ワイン!しかも現地のセラー数ヶ月前の蔵出し作品でしかも貴重なグレイトVTの11年熟成作品!Rパーカー氏に「私に言わせればサンタ・デュックはジゴンダスに君臨するチャンピオンである。」と言わしめた、サンタ・デュック!オーナー、イヴ・グラのワインメーカーとしての才能が光る、コストパフォーマンス抜群の1本!(ラストーと言えば、フランス南部のローヌ地方にあるワイン銘醸生産地で、特に赤ワインが有名です。薄い茶色の石灰質と赤みを帯びた砂岩の土壌で覆われ、ぶどう畑は斜面に南向きの畑が多くみられます。赤ワインはグルナッシュ50%、シラー、ムールヴェードル等をブレンドして作られ、ぶどうの力強さの中にほのかな甘みが広がります。酸味は控えめですが、果実の豊かな味わいを堪能できます。)

造り手の、現オーナーのイヴ・グラが、1985年に引き継ぎ、イヴ・グラのエネルギッシュで新しい挑戦は多くのワイン評論家を魅了し、生産者元詰めワインをスタートしてから僅か 10 年足らずで、瞬く間にジゴンダスの最重要なドメーヌとなりました。ロバート パーカーJr.もドメーヌ・サンタ・デュックを5ッ星生産者として高く評価し、著書「ワールド グレイテスト ワイン エステート」でも世界の素晴らしいワイン生産者約170軒のうちのひとつとして掲載しました。現在は息子のバンジャマンに世代が移行中で彼の目指すは『ローヌのブルゴーニュワイン』!

「良い酸と良いストラクチャーを持った、南ローヌでもしなやかでエレガントなワインを目指している。理想はブルゴーニュワイン、一杯ではなく一本飲めるワインを造りたい」とイヴ・グラは語っていた通り、フィネスを持ったエレガントなワイン造りに重きをおいています!具体的には、長い醸しはタンニンが強くなりすぎてしまい果実と酸を失ってしまうので短くし、熟成は樽を利かせると力強くなり過ぎるため、容器をバリックからフードル(36hL)とテラコッタ(8hL)に移行しました!ほんの10年前まではバリックで埋め尽くされていたセラーは、一部を残し大半はこの2つとなっています!特に2014年から使用しているテラコッタは中性的な素材であるため、バリックのように樽香などがつかず、よりテロワールを表現し、素材本来の味を生かすことができます!ブルゴーニュやボルドーでは酸が多く糖が少ないため、それを補うために樽を使用している事が多く見られます。しかし、ローヌの場合は元々果実味とタンニンが豊富にあるため、樽を効かせると力強くなりすぎてしまいます。テラコッタを使用することで、アルコールが高まりすぎず、張りとフレッシュ感のある味わいになると考えています!こうしたスタイルの変化は「ワインアドヴォケイト」でも言及されており、レビュアーのひとり、ジョー・チェルウィンスキーは2024年5月17日付けの記事で次のようにコメントしています!

『父イヴ・グラが今も畑を歩き回る姿を見かけることはあるが、彼の力強く時に重厚なワインへの嗜好は、息子バンジャマンの低アルコールで優雅なスタイルへの追求に完全に取って代わられた』と注目!

このラストー・レ・ブロヴァック[2015]年はまだ貴重なイヴ・グラの人気を如実に表現した頃でアルコール度数14.5%のフルボディ辛口赤ワイン!葡萄はラストー村の斜面のブロヴァック地区100%の畑から収穫されています。南向きで、粘土、砂、小石混じりの土壌です!半分を除梗し、温度管理の下でゆっくりと発酵させ抽出します!澱と共にタンクで熟成させ、ろ過せず瓶詰めします!

黒スグリや黒チェリー、エスプレッソ、チョコレートを思わせる香り!グルナッシュの甘さ、ポートワインのような上質な風味!タンニンはしなやかで、舌触りの綺麗なボディが感じられます!まさに良い熟成の見本のようです!

もちろんしかも現地のセラー数ヶ月前の蔵出し作品でしかも貴重なグレイトVTの11年熟成作品が限定で少量入荷!

【ジゴンダスのチャンピオン】 ジゴンダスについての記事で、サンタ・デュックが出てこない雑誌、ガイドはありません。「目指すは、ローヌのブルゴーニュワイン」 「良い酸と良いストラクチャーを持った南ローヌでもしなやかでエレガントなワインを目指している。理想はブルゴーニュワイン、一杯ではなく一本飲めるワインを造りたい」とイヴ・グラは話しています。具体的には、長い醸しはタンニンが強くなりすぎてしまい果実と酸を失ってしまうので短くし、熟成は樽を利かせると力強くなり過ぎるので、容器をバリックからフードル(3,000L)+テラコッタの壺(イタリア・インプルネータ製、800L)に移行しています。

「ドメーヌワインは畑仕事、ネゴシアンワインはブレンドがポイント」 ドメーヌワインには多くの畑仕事が必要で、現在4~5人を畑専門に雇っています。ネゴシアンワインは畑の作業は少ないですが、ブレンドに労力がかかります。しかしグラには南ローヌの友人が多く、彼らの情報を通して良い葡萄が入手出来ます。セラーでの仕事は基本的にグラ一人で行なっています。 「ミミズク」 サンタ・デュックという名前は、ドメーヌの周りに生息する「グラン・デュック Grand Duc」という珍しい野生の鳥(ミミズク)に由来しています。

【評価】 ロバート・パーカー・Jr.は、ジゴンダスの5ッ星生産者として、非常に高く評価しており、『ローヌ・ヴァレー』の中で、「私にいわせればサンタ・デュックはジゴンダスに君臨するチャンピオンである」といい、また「ワインスペクテーター」誌が選んだ2000年のBEST100の中で、彼の’98VTジゴンダスが15位にランキングされました。いかなるワイン雑誌でも、ジゴンダスについて語られて、ドメーヌ・サンタ・デュックの名前が出てこないということはありません。ロバート パーカー Jr.「ワールド・グレイテスト・ワイン・エステイト」に掲載。ヒュー・ジョンソン「ポケット・ワイン・ブック2019」に、ジゴンダスのトップ生産者、『洗練されている』と掲載。

「ドメーヌ・サンタ・デュックは、10年ちょっとの間にジゴンダスで最も品質の高いワイナリーとして頭角を現した。これはイヴ・グラの功績によるところが大きい。背が高くて感じが良く、おそらく40代前半ぐらいであろうが、それよりも若く見える。彼は1985年に父親のエドモン・グラが引退すると跡を引き継いだ。それまでは、事実上生産量のすべてが、様々なネゴシアンに売られていた。さわやかで情熱的なイヴは、若さの勢いを持って、このワイナリーは方向転換をして、つくったワインの元詰めを始めるべきだと決心した。サンタ・デュックはジゴンダスの重要なワイナリーとなったばかりでなく、高品質のコート・デュ・ローヌとヴァカレーズの、注目に値する生産者となった。」 ロバート・パーカー・Jr.「ワールド・グレイテスト・ワイン・エステイト」(河出書房新社版より)

ラストー・レ・ブロヴァック[2015]年・蔵出し限定作品・ドメーヌ・サンタ・デュック元詰(イヴ・グラ&バンジャマン家)・有機栽培・ビオロジックAOC・ラストー・ルージュ・目指すは『ローヌのブルゴーニュワイン』・偉大で貴重な11年熟成作品の2015VT

Rasteau Les Blovac 2015 Domaine Santa Duc(Famille Gras)AOC Rasteau Rouge

  • 生産年[2015]年
  • 生産者ドメーヌ ・サンタ ・デュック 元詰
  • 生産地フランス/ローヌ AOCラストー・ルージュ
  • タイプ赤・辛口
  • テイストフルボディ
  • ブドウ品種グルナッシュ、シラー、他
  • 内容量750ml
  • JANコード4935919966733

フランス南ローヌ辛口フルボディ赤ワイン愛好家大注目!ロバート・パーカー満点5つ星生産者から南ローヌの銘醸地のひとつで人気のラストーAOCフルボディ辛口赤ワイン!しかも現地のセラー数ヶ月前の蔵出し作品でしかも貴重なグレイトVTの11年熟成作品!Rパーカー氏に「私に言わせればサンタ・デュックはジゴンダスに君臨するチャンピオンである。」と言わしめた、サンタ・デュック!オーナー、イヴ・グラのワインメーカーとしての才能が光る、コストパフォーマンス抜群の1本!(ラストーと言えば、フランス南部のローヌ地方にあるワイン銘醸生産地で、特に赤ワインが有名です。薄い茶色の石灰質と赤みを帯びた砂岩の土壌で覆われ、ぶどう畑は斜面に南向きの畑が多くみられます。赤ワインはグルナッシュ50%、シラー、ムールヴェードル等をブレンドして作られ、ぶどうの力強さの中にほのかな甘みが広がります。酸味は控えめですが、果実の豊かな味わいを堪能できます。)

造り手の、現オーナーのイヴ・グラが、1985年に引き継ぎ、イヴ・グラのエネルギッシュで新しい挑戦は多くのワイン評論家を魅了し、生産者元詰めワインをスタートしてから僅か 10 年足らずで、瞬く間にジゴンダスの最重要なドメーヌとなりました。ロバート パーカーJr.もドメーヌ・サンタ・デュックを5ッ星生産者として高く評価し、著書「ワールド グレイテスト ワイン エステート」でも世界の素晴らしいワイン生産者約170軒のうちのひとつとして掲載しました。現在は息子のバンジャマンに世代が移行中で彼の目指すは『ローヌのブルゴーニュワイン』!

「良い酸と良いストラクチャーを持った、南ローヌでもしなやかでエレガントなワインを目指している。理想はブルゴーニュワイン、一杯ではなく一本飲めるワインを造りたい」とイヴ・グラは語っていた通り、フィネスを持ったエレガントなワイン造りに重きをおいています!具体的には、長い醸しはタンニンが強くなりすぎてしまい果実と酸を失ってしまうので短くし、熟成は樽を利かせると力強くなり過ぎるため、容器をバリックからフードル(36hL)とテラコッタ(8hL)に移行しました!ほんの10年前まではバリックで埋め尽くされていたセラーは、一部を残し大半はこの2つとなっています!特に2014年から使用しているテラコッタは中性的な素材であるため、バリックのように樽香などがつかず、よりテロワールを表現し、素材本来の味を生かすことができます!ブルゴーニュやボルドーでは酸が多く糖が少ないため、それを補うために樽を使用している事が多く見られます。しかし、ローヌの場合は元々果実味とタンニンが豊富にあるため、樽を効かせると力強くなりすぎてしまいます。テラコッタを使用することで、アルコールが高まりすぎず、張りとフレッシュ感のある味わいになると考えています!こうしたスタイルの変化は「ワインアドヴォケイト」でも言及されており、レビュアーのひとり、ジョー・チェルウィンスキーは2024年5月17日付けの記事で次のようにコメントしています!

『父イヴ・グラが今も畑を歩き回る姿を見かけることはあるが、彼の力強く時に重厚なワインへの嗜好は、息子バンジャマンの低アルコールで優雅なスタイルへの追求に完全に取って代わられた』と注目!

このラストー・レ・ブロヴァック[2015]年はまだ貴重なイヴ・グラの人気を如実に表現した頃でアルコール度数14.5%のフルボディ辛口赤ワイン!葡萄はラストー村の斜面のブロヴァック地区100%の畑から収穫されています。南向きで、粘土、砂、小石混じりの土壌です!半分を除梗し、温度管理の下でゆっくりと発酵させ抽出します!澱と共にタンクで熟成させ、ろ過せず瓶詰めします!

黒スグリや黒チェリー、エスプレッソ、チョコレートを思わせる香り!グルナッシュの甘さ、ポートワインのような上質な風味!タンニンはしなやかで、舌触りの綺麗なボディが感じられます!まさに良い熟成の見本のようです!

もちろんしかも現地のセラー数ヶ月前の蔵出し作品でしかも貴重なグレイトVTの11年熟成作品が限定で少量入荷!

【ジゴンダスのチャンピオン】 ジゴンダスについての記事で、サンタ・デュックが出てこない雑誌、ガイドはありません。「目指すは、ローヌのブルゴーニュワイン」 「良い酸と良いストラクチャーを持った南ローヌでもしなやかでエレガントなワインを目指している。理想はブルゴーニュワイン、一杯ではなく一本飲めるワインを造りたい」とイヴ・グラは話しています。具体的には、長い醸しはタンニンが強くなりすぎてしまい果実と酸を失ってしまうので短くし、熟成は樽を利かせると力強くなり過ぎるので、容器をバリックからフードル(3,000L)+テラコッタの壺(イタリア・インプルネータ製、800L)に移行しています。

「ドメーヌワインは畑仕事、ネゴシアンワインはブレンドがポイント」 ドメーヌワインには多くの畑仕事が必要で、現在4~5人を畑専門に雇っています。ネゴシアンワインは畑の作業は少ないですが、ブレンドに労力がかかります。しかしグラには南ローヌの友人が多く、彼らの情報を通して良い葡萄が入手出来ます。セラーでの仕事は基本的にグラ一人で行なっています。 「ミミズク」 サンタ・デュックという名前は、ドメーヌの周りに生息する「グラン・デュック Grand Duc」という珍しい野生の鳥(ミミズク)に由来しています。

【評価】 ロバート・パーカー・Jr.は、ジゴンダスの5ッ星生産者として、非常に高く評価しており、『ローヌ・ヴァレー』の中で、「私にいわせればサンタ・デュックはジゴンダスに君臨するチャンピオンである」といい、また「ワインスペクテーター」誌が選んだ2000年のBEST100の中で、彼の’98VTジゴンダスが15位にランキングされました。いかなるワイン雑誌でも、ジゴンダスについて語られて、ドメーヌ・サンタ・デュックの名前が出てこないということはありません。ロバート パーカー Jr.「ワールド・グレイテスト・ワイン・エステイト」に掲載。ヒュー・ジョンソン「ポケット・ワイン・ブック2019」に、ジゴンダスのトップ生産者、『洗練されている』と掲載。

「ドメーヌ・サンタ・デュックは、10年ちょっとの間にジゴンダスで最も品質の高いワイナリーとして頭角を現した。これはイヴ・グラの功績によるところが大きい。背が高くて感じが良く、おそらく40代前半ぐらいであろうが、それよりも若く見える。彼は1985年に父親のエドモン・グラが引退すると跡を引き継いだ。それまでは、事実上生産量のすべてが、様々なネゴシアンに売られていた。さわやかで情熱的なイヴは、若さの勢いを持って、このワイナリーは方向転換をして、つくったワインの元詰めを始めるべきだと決心した。サンタ・デュックはジゴンダスの重要なワイナリーとなったばかりでなく、高品質のコート・デュ・ローヌとヴァカレーズの、注目に値する生産者となった。」 ロバート・パーカー・Jr.「ワールド・グレイテスト・ワイン・エステイト」(河出書房新社版より)

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