アルザス・モルス・ピノ・ノワール[2023]年・蔵出し限定作品・ドメーヌ・ブレル元詰(七代目・ジュリアン・ブレル家)・AOCアルザス・ピノ・ノワール・有機栽培・ビオロジック(AB認定&ユーロリーフ認証)オーク樽で12ヶ月熟成・RVF誌2026年版星付&91点獲得・ノンフィルター・アルコール度数12%
Alsace Molse Rouge Pinot Noir 2023 Domaine Boehler AOC Alsace Pinot Noir (Agriculture Biologique)
- 生産年2023
- 生産者ドメーヌ・ブレル元詰(七代目・ジュリアン・ブレル家)
- 生産地フランス/アルザス/AOCアルザス・ピノ・ノワール
- タイプ赤 フルボディ 辛口
- テイストフルボディ
- ブドウ品種ピノ・ノワール種100%
- 内容量750ml
- JANコード4935919965316
アルザス辛口フルボディ赤ワイン愛好家大注目!高級アルザス・ピノ・ノワール種100%辛口赤ワインファン大注目!年産わずかの造り手の高級キュヴェの赤の希少作品!若きヴィニュロンが醸すナチュラルなアルザス赤ワイン!
造り手のドメーヌ・ブレルは、アルザス北部・バ=ラン県の首都ストラスブールから、西に約25km進んだ位置にあるモルスハイム村の家族経営のドメーヌ!現在は、7代目にあたる29歳のジュリアン・ブレル氏がワイナリーを引き継いでいます!ジュリアンは、ディジョンの大学で葡萄、ワイン、テロワールの修士号を取得後、シャトー・シュヴァル・ブランなど国内外のワイナリーで経験を積みました!2016年から実家であるドメーヌ・ブレルに戻り、2018年には両親から正式に経営を引き継ぎました!同年、葡萄栽培をオーガニックへと転換し、2021VTからは有機認証(ABマーク)が取得できる予定です!
ジュリアンは、モルスハイムのテロワールやヴィンテージの特徴を、ありのままにワインにしています!発酵の際には、あらかじめ一部の葡萄を収穫して潰しておき、果皮に付着する天然酵母によって自然発酵させ、それをスターターとしてプレス果汁に加えています!収穫については、糖度が十分に上がっていたとしても、葡萄が最大限にアロマを発揮できるように、フェノールが成熟するのを待ちます!しかしジュリアンは、これこそがナチュラルで、テロワールのありのままの姿を映したワイン造りだと考えています!
このワイン、アルザス・モルス・ピノ・ノワール[2023]年でル ギド デ メイユール ヴァン ド フランス・RVF誌2026版で星付&91点獲得!モルスハイム村の複数の区画の葡萄から造られています!標高は200-330m、土壌は石灰岩質、平均樹齢は25年です!畑で丁寧に選別しながら収穫します!葡萄の85%を除梗し、残りは全房です!温度管理したステンレスタンクで約12時間発酵させます!その間、ルモンタージュを行います!5回使用樽で数ヶ月熟成させます!フィルターをかけずに瓶詰めします!フルーティで上質でしなやかな味わいです!究極アルザス・モルス・ピノ・ノワールが限定少量入荷!