 |  良質なワインを産出してきた歴史、ブドウ栽培に従事する人々の共通の意思、努力、才能が、DOカリニェナ、アラゴン州最大のワイナリーを誕生させました。グランデスビーノスイビニェドスは品質に重点をおきながら伝統的な醸造方法、近代的な研究開発、組織、管理されたぶどう栽培、これらの全てを統一する事によって実現された企業です。GVV社は国際的な食品の品質基準であるIFAS(International Food and Standard)、BRC(British Retail Consourtium)を高い評価で更新すると共に、国際標準規格ISO9001、環境マネジメントのISO14001の更新も得ています。 | |  |  グランデスビーノスイビニェドス社はDOカリニェナに属する6つのサラゴザの集落(Aguaron、Alfamen、Carinena、Cosuenda、Mezalocha y Villanueva de Huerva)にぶどう畑を所有しています。2つの山脈の麓にあり、ウエルバ川とハロン川に挟まれ、高度は海抜400mから800mに位置します。ほとんどの畑は平地に位置します。砂利質の地下層と、灰褐色または茶褐色の表層で構成された土壌でぶどうが栽培されています。有機物が少なく、水はけ、風通しともにぶどう栽培にとって最高の土壌です。 | |  | | ほとんどの畑は平地に位置します。砂利質の地下層と、灰褐色または茶褐色の表層で構成された土壌でぶどうが栽培されています。有機物が少なく、水はけ、風通しともにぶどう栽培にって最高の土壌です。アルコール発酵前に、4~5日マセラシオンを行い、色調とアロマを引き出します。発酵中の温度は28度に管理し、ポンプオーバー、デレスタージュを施します。その後20日ほど侵漬し、フィルターをかけボトリングします。 | | |  | テルム ピノ・ノワール 2009年 グランデス・ビノス・イ・ビニュドス わずかに紫がかった美しい深みのある色調、熟した果実、ソフトなスパイシーさ、バルサミック、リコリスを思わせるアロマ・口の中では円熟味のあるエレガントなタンニン、ボディ、ストラクチャーがしっかりと整い、特徴的な長い余韻が続きます。 | | |