カンポ ディ マニャコスタ 2015 テヌータ ディ トリノーロ カンポシリーズ (単一畑シリーズ) 赤ワイン ワイン 辛口 フルボディ 750ml
Campo de Magnacosta [2015] Tenuta di Trinoro Toscana

商品番号 0209001008132
当店特別価格 ¥ 11,704 税込
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ワインアドヴォケイト93点!
年産2500本の最高傑作!
2014年から極少量のみリリースする
トリノーロのもうひとつの魅力、
幻のカンポ(単一畑)シリーズ!
トスカーナの最高峰、標高1718mのアミアータ山を臨むサルテアーノの地にアンドレア・ブランケッティ氏が「大好きなシャトー・シュヴァル・ブランのようなワインを造りたい」という目的?のもと、まずは2.5haにカベルネ・フランを植えたのが95年。

それから10年後の現在でも6haという少なさ!しかも収穫されるブドウは1本の樹からたったの5房。しかも収量は25hl/haというロマネ・コンティもまっ青の低収量!

さらにこれからワインになるのもたったの15hlというからもう脱帽ですっ!(ちなみに高級ボルドーやブルゴーニュの平均収量は40hl~50hlですから・・・)
彼いわく「決して完全に熟すことがないサンジョヴェーゼなどに興味はない。」「私はイタリア人だがワイン造りについてイタリアから学ぶことなど何もなかった。フランスから多くを学んだ。フランス人はよく考え、正しいことをしてきた。」

トスカーナ=サンジョヴェーゼという一元的な物の見方にとらわれる一部のイタリアワインマニアには非国民的と映り、嫌われているのかも知れない。

だが、今や世界の頂点に立ったこのワイン に謙虚に接するならば、これほどまでのワインを10年前までは荒れ地だった場所から生み出すことができる偉大なトスカーナの底知れぬ力に対し、どうして畏敬の意を抱かずにおられようか。
土地を購入した当時をこう振り返る。

「1980年頃、たまたま、サルテアーを訪れた時、まるで30年前にタイムスリップしたような昔のイタリアの田舎を感じたんだ。」そして91年からローマでの都会生活を捨ててここに移り住んだ。

最初は2.5haからはじめ、醸造技術などは全て独学であり、ボルドーのシュヴァル・ブラン、ヴァランドローなどの友人達から学んだ。今では葉の色を見るだけでも、葡萄が今何をしているかわかるという。

植樹はフランスの経験豊かな専門チームを呼び寄せ、出来るだけ小さい房、実をつけさせるため植密度をヘクタールあたり10000株まで上げた。ワインはその土地、テロワールの凝縮、表現。微気候など色々な要素が関係してくるが、それら全てを含んだテロワールを表現する為にはこの植密度が大事だという。

各小区画ごとでブドウの熟成度、質などが微妙に違う。

収穫は、「今日はこの列からこの列まで」というふうに小区画で。醗酵も毎年40以上に分けている。「そのブドウに合った醗酵をしようとするとどうしても細かく分けないといけない。」

ワイナート12号より抜粋
テヌータ・ディ・トリノーロについてヒュー・ジョンソン氏は

「トスカーナのモンテプルチャーノとモンタルチーノの間に位置するDOCのオルチャOrcia区域にぽつんとある葡萄園。(ボルドーの品種から)格別申し分ない赤を産する。テヌータ・ディ・トリノーロの初期の収穫年は驚くほどすごいもの。」と大絶賛!!

カンポ・ディ・マニャコスタ 2015年 テヌータ・ディ・トリノーロ

マニャコスタは1.5haの畑でワイナリーの真横に位置。土壌は丸みある小石と沖積土で構成、その昔河川によって形成された土地。10000本/Haと密植。標高は450mもありますがカンポの中では一番低い場所。ワインはエネルギッシュですが柔軟でしなやかな女性的なワインに仕上がります。カベルネ・フラン100%をオーク樽でマロラクティック発酵後、オーク樽で8ヵ月熟成(225L、新樽)。その後セメントタンクで11ヶ月以上熟成。豊かな果実味がありエネルギッシュで温かみのあるスタイル。



ワインアドヴォケイト93点!
年産2500本の最高傑作!
2014年から極少量のみリリースする
トリノーロのもうひとつの魅力、
幻のカンポ(単一畑)シリーズ!
トスカーナの最高峰、標高1718mのアミアータ山を臨むサルテアーノの地にアンドレア・ブランケッティ氏が「大好きなシャトー・シュヴァル・ブランのようなワインを造りたい」という目的?のもと、まずは2.5haにカベルネ・フランを植えたのが95年。

それから10年後の現在でも6haという少なさ!しかも収穫されるブドウは1本の樹からたったの5房。しかも収量は25hl/haというロマネ・コンティもまっ青の低収量!

さらにこれからワインになるのもたったの15hlというからもう脱帽ですっ!(ちなみに高級ボルドーやブルゴーニュの平均収量は40hl~50hlですから・・・)
彼いわく「決して完全に熟すことがないサンジョヴェーゼなどに興味はない。」「私はイタリア人だがワイン造りについてイタリアから学ぶことなど何もなかった。フランスから多くを学んだ。フランス人はよく考え、正しいことをしてきた。」

トスカーナ=サンジョヴェーゼという一元的な物の見方にとらわれる一部のイタリアワインマニアには非国民的と映り、嫌われているのかも知れない。

だが、今や世界の頂点に立ったこのワイン に謙虚に接するならば、これほどまでのワインを10年前までは荒れ地だった場所から生み出すことができる偉大なトスカーナの底知れぬ力に対し、どうして畏敬の意を抱かずにおられようか。
土地を購入した当時をこう振り返る。

「1980年頃、たまたま、サルテアーを訪れた時、まるで30年前にタイムスリップしたような昔のイタリアの田舎を感じたんだ。」そして91年からローマでの都会生活を捨ててここに移り住んだ。

最初は2.5haからはじめ、醸造技術などは全て独学であり、ボルドーのシュヴァル・ブラン、ヴァランドローなどの友人達から学んだ。今では葉の色を見るだけでも、葡萄が今何をしているかわかるという。

植樹はフランスの経験豊かな専門チームを呼び寄せ、出来るだけ小さい房、実をつけさせるため植密度をヘクタールあたり10000株まで上げた。ワインはその土地、テロワールの凝縮、表現。微気候など色々な要素が関係してくるが、それら全てを含んだテロワールを表現する為にはこの植密度が大事だという。

各小区画ごとでブドウの熟成度、質などが微妙に違う。

収穫は、「今日はこの列からこの列まで」というふうに小区画で。醗酵も毎年40以上に分けている。「そのブドウに合った醗酵をしようとするとどうしても細かく分けないといけない。」

ワイナート12号より抜粋
テヌータ・ディ・トリノーロについてヒュー・ジョンソン氏は

「トスカーナのモンテプルチャーノとモンタルチーノの間に位置するDOCのオルチャOrcia区域にぽつんとある葡萄園。(ボルドーの品種から)格別申し分ない赤を産する。テヌータ・ディ・トリノーロの初期の収穫年は驚くほどすごいもの。」と大絶賛!!

カンポ・ディ・マニャコスタ 2015年 テヌータ・ディ・トリノーロ

マニャコスタは1.5haの畑でワイナリーの真横に位置。土壌は丸みある小石と沖積土で構成、その昔河川によって形成された土地。10000本/Haと密植。標高は450mもありますがカンポの中では一番低い場所。ワインはエネルギッシュですが柔軟でしなやかな女性的なワインに仕上がります。カベルネ・フラン100%をオーク樽でマロラクティック発酵後、オーク樽で8ヵ月熟成(225L、新樽)。その後セメントタンクで11ヶ月以上熟成。豊かな果実味がありエネルギッシュで温かみのあるスタイル。



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