- 生産年2007
- 生産者ラ・スピネッタ社(オーナー・ジョルジョ・リヴェッティ)
- 生産地イタリア/ピエモンテ/DOCGバローロ
- タイプ赤・辛口
- テイストフルボディ
- ブドウ品種ネッビオーロ100%
- 内容量750ml
- 注意文※こちらの商品につきましては、飲まれるお客様によって、評価が二分されます。何十年もの熟成を経ている古酒となりますので、返品交換等のご対応は致しかねます。予めご了承の上、ご購入頂けます様、どうか宜しくお願い申し上げます。
イタリア高級辛口フルボディ赤ワイン愛好家注目!高級バローロ愛好家大注目!先日、弊社ワイン会(2025年1月)にてこの“カンペ”2007年をテイスティングしましたが「ソムリエを含め、熟成したピノ・ノワールと間違えるほど、艶やかで素晴らしい味わいでした。約20年近くを経てもまだまだ熟成も可能な偉大なワインでした。バローロファンには一生で一度味わって頂きたい銘品です。」!「イタリアワインの王様」として知られるイタリアワイン最高級“バローロ”!造り手は、ガンベロ・ロッソ誌で“ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”に輝き、今やイタリアワインファンで知らぬ人はいない!イタリア屈指のワイナリー!元バローロボーイズのラ・スピネッタ!世界が注目するリヴェッティ氏の造り出したバローロ。2000年のファーストヴィンテージから評価は非常に高く、ラ・スピネッタ社の新たな伝統を生む逸品となりました。熟したベリー、スパイス、カカオ、タバコの香り、芳醇な果実味と上品なタンニン、心地よい酸が印象的なワインが6年目を迎える蔵出し正規品でついに入荷!ラ・スピネッタ社のワインを彩るのは、ドイツ・ルネッサンスの偉大な画家Albrecht(アルブレヒト)、Durer(デューラー)(1471-1528)のサイですが、バローロのラベルには、百獣の王であるライオンをあしらっています!その威厳ある姿とワインの王カンペ・バローロを重ね合わせています!ラ・スピネッタが初めてバローロを手掛けた記念すべき畑カンペ!グリンツァーネ・カブールにある標高280mの南向きの石灰質土壌の畑で、クリュ・バローロ「ガレッティ」の内部にある恵まれた単一区画畑からの厳選ネッビオーロ100%をフレンチオークの樽でマロラクティック発酵!ミディアムトーストのフランス産オーク樽でマロラクティック発酵(新樽率30%)&24ヶ月オーク樽熟成!ボトリングの約9ヶ月前にステンレスタンクへ移し、ボトリング後は約9ヶ月瓶内熟成(合計39ヶ月)で造られる超こだわり高級バローロ!この2007年でワインアドヴォケイト誌過去指折りの驚異の95点でコメントは「2007年のバローロ・カンペが印象的であることは間違いない。豊満な超熟果実、新皮革、甘草が層を成した美しくバランスの取れたワインである。この肩幅の広いバローロでは、フレンチオークが見事にバランスをとっており、一方で果実味は過去の過熟傾向を避けている。ワインはグラスの中で完璧に持ちこたえる。タール、甘草、スパイスが強烈なフィニッシュを包み込む。これはこれまでのカンペの中で最も素晴らしいヴィンテージだ。ジョルジョ・リヴェッティと彼のチームの素晴らしい努力に敬意を表したい。」と大注目!ジェームス・サックリング94点で「退廃的でおいしく、熟した果実味と肉のような含みを持つ。フルボディで、ヴェルヴェットのようなタンニンがあり、全ての要素が詰まっている。バラの花びらとベリーのニュアンス。フィニッシュが素晴らしい。」!ヴィノス誌93点で「ふくよかな赤。赤い果実とココアパウダーの深く、若々しく寡黙なアロマ。2008年よりもリッチで深みがあるが、今日は表情が乏しく、少し角が立っている。驚くほどの酸味がドライなエキスの強い印象にうまく支えられている。この非常にリッチだが古典的な辛口のバローロは、傑出した広がりと余韻でフィニッシュを迎えるが、今日よりセクシーな2008年同様、少なくともセラーでの熟成が必要だろう。」!濃いルビー色!アマレーナのアルコール漬けや八角を感じる香り!熟した赤い果実やスパイスの香り!エレガントな味わいで、バルサミコやペパーミント、ベリーを思わせる!凝縮感があり長い余韻には、他の要素とうまく調和するタンニンをしっかりと感じる(バランスのよい樽の味わい、心地よい酸、力強くかつ複雑性に富み、フルーツを感じる余韻は長い。)濃密な究極フルボディ辛口赤ワインが今や非常に希少な18年熟成の飲み頃ヴィンテージで高評価[2007]年ものが、正規代理店輸入品で蔵出しで限定少量入荷!