クマロ・ロッソ・コーネロ・リゼルヴァ[2021]年・ウマニ・ロンキ社・DOCGコーネロ・リゼルヴァ
Cumaro Rosso Conero Riserva 2021 Umani Ronchi DOCG Conero Riserva
- 生産年2021
- 生産者ウマニ・ロンキ
- 生産地イタリア/マルケ/DOCGコーネロ・リゼルヴァ
- タイプ赤・辛口 フルボディ
- テイストフルボディ
- ブドウ品種モンテプルチアーノ種100%
- 内容量750ml
イタリア産フルボディ赤ワイン愛好家大注目!マルケ州のリーダー的存在ウマニ・ロンキ社のエレガントで濃厚なモンテプルチアーノ!ロッソ・コーネロ・リゼルヴァDOCGの最高峰であり、ウマニ・ロンキのフラッグシップワイン!カンベロ・ロッソ誌5年連続トレビッキエーリ!ドゥエミラヴィーニ誌大注目!
造り手は、『神の雫』に、ヨーリオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォが登場して一躍人気ワイナリーに!イタリア・マルケ州のリーダー的存在のウマニ・ロンキ社!素晴らしいワインを数多く生み出す、マルケ州を代表するリーディングワイナリー!設立は1955年!いち早く近代的な畑の管理法やブドウ栽培法、新しいワイン醸造法を取り入れ、ヴェルディッキオやモンテプルチアーノなど土着の品種を使った長期熟成の偉大なワインのみでなく、デイリーに楽しめるコストパーフォーマンスの高いワインにも定評があります!年間最優秀エノロゴにも輝いたジュゼッペ・カヴィオラ氏を2002年にコンサルタントに迎え、人気も品質も急上昇中!
『ワインを味わう人に、自らの存在を限りなく感じさせないエノロゴでありたい。』これが、ウマニロンキ社のコンサルタント、カヴィオラ氏の醸造哲学です!ブドウ、テロワールの特徴を最大限に活かすべきである。という想いがそこに込められています!ヒュー・ジョンソン氏が「イタリアのモンテプルチアーノ種からつくる赤としては、イタリア最良とされるものがいくつかある」と絶賛し、二ツ星~三ツ星評価!ロッソ・コーネロ・リゼルヴァDOCGのおすすめ生産者のひとりに!
ウマニ・ロンキ社から丁寧に造られたロッソ・コーネロ・リゼルヴァ!年間最優秀エノロゴが造るコーネロのギリシャ名であるクマロの名がつけられた限定品!収量を落とし完熟した厳選モンテプルチアーノ種100%使用!軽く破砕した葡萄を約27~29度で12~14日間発酵!自然酵母を使用し、マロラクティック発酵!バリックで約16ヶ月熟成、その後瓶内でさらに6~8ヶ月熟成で造られるフルボディ辛口赤ワイン!
「凝縮感のある果実味がまず広がり、熟したブラックチェリーやプラムを思わせる甘やかなニュアンスに、スパイスやカカオ、ほのかなバニラ香が重なります。タンニンは豊富ながらきめ細かく、丸みがあって口当たりは滑らか。しっかりした骨格と酸のバランスが良く、力強さの中に上品さがあります。余韻は長く、果実味と樽由来の香ばしさが調和しながら心地よく続く、完成度の高い味わい。」
深いガーネット色、のびやかでスパイシーな中にはっきりと感じるフルーツ香、かすかな甘味とやわらかな渋みが調和したぜいたくな造りのフルボディ辛口赤ワインが限定で極少量入荷!18度~20度でサーヴしてください。赤身のグリルやステーキ、羊肉やジビエ料理、トマトソース系のリッチなパスタ、熟成チーズや強めの風味の料理との相性抜群!
クマロ・ロッソ・コーネロ・リゼルヴァ[2021]年・ウマニ・ロンキ社・DOCGコーネロ・リゼルヴァ
Cumaro Rosso Conero Riserva 2021 Umani Ronchi DOCG Conero Riserva
- 生産年2021
- 生産者ウマニ・ロンキ
- 生産地イタリア/マルケ/DOCGコーネロ・リゼルヴァ
- タイプ赤・辛口 フルボディ
- テイストフルボディ
- ブドウ品種モンテプルチアーノ種100%
- 内容量750ml
イタリア産フルボディ赤ワイン愛好家大注目!マルケ州のリーダー的存在ウマニ・ロンキ社のエレガントで濃厚なモンテプルチアーノ!ロッソ・コーネロ・リゼルヴァDOCGの最高峰であり、ウマニ・ロンキのフラッグシップワイン!カンベロ・ロッソ誌5年連続トレビッキエーリ!ドゥエミラヴィーニ誌大注目!
造り手は、『神の雫』に、ヨーリオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォが登場して一躍人気ワイナリーに!イタリア・マルケ州のリーダー的存在のウマニ・ロンキ社!素晴らしいワインを数多く生み出す、マルケ州を代表するリーディングワイナリー!設立は1955年!いち早く近代的な畑の管理法やブドウ栽培法、新しいワイン醸造法を取り入れ、ヴェルディッキオやモンテプルチアーノなど土着の品種を使った長期熟成の偉大なワインのみでなく、デイリーに楽しめるコストパーフォーマンスの高いワインにも定評があります!年間最優秀エノロゴにも輝いたジュゼッペ・カヴィオラ氏を2002年にコンサルタントに迎え、人気も品質も急上昇中!
『ワインを味わう人に、自らの存在を限りなく感じさせないエノロゴでありたい。』これが、ウマニロンキ社のコンサルタント、カヴィオラ氏の醸造哲学です!ブドウ、テロワールの特徴を最大限に活かすべきである。という想いがそこに込められています!ヒュー・ジョンソン氏が「イタリアのモンテプルチアーノ種からつくる赤としては、イタリア最良とされるものがいくつかある」と絶賛し、二ツ星~三ツ星評価!ロッソ・コーネロ・リゼルヴァDOCGのおすすめ生産者のひとりに!
ウマニ・ロンキ社から丁寧に造られたロッソ・コーネロ・リゼルヴァ!年間最優秀エノロゴが造るコーネロのギリシャ名であるクマロの名がつけられた限定品!収量を落とし完熟した厳選モンテプルチアーノ種100%使用!軽く破砕した葡萄を約27~29度で12~14日間発酵!自然酵母を使用し、マロラクティック発酵!バリックで約16ヶ月熟成、その後瓶内でさらに6~8ヶ月熟成で造られるフルボディ辛口赤ワイン!
「凝縮感のある果実味がまず広がり、熟したブラックチェリーやプラムを思わせる甘やかなニュアンスに、スパイスやカカオ、ほのかなバニラ香が重なります。タンニンは豊富ながらきめ細かく、丸みがあって口当たりは滑らか。しっかりした骨格と酸のバランスが良く、力強さの中に上品さがあります。余韻は長く、果実味と樽由来の香ばしさが調和しながら心地よく続く、完成度の高い味わい。」
深いガーネット色、のびやかでスパイシーな中にはっきりと感じるフルーツ香、かすかな甘味とやわらかな渋みが調和したぜいたくな造りのフルボディ辛口赤ワインが限定で極少量入荷!18度~20度でサーヴしてください。赤身のグリルやステーキ、羊肉やジビエ料理、トマトソース系のリッチなパスタ、熟成チーズや強めの風味の料理との相性抜群!
1955年創業。いち早く近代的な畑の管理法やブドウの栽培法、新しいワインの醸造法を取り入れた、マルケ州のリーダー的な存在。2002年から新たに実力派醸造専門家ジュゼッペ・カヴィオラ氏をコンサルタントに迎え、優れたワインを多数生み出しています。コストパフォーマンスの良さに加え、ワインを気軽に楽しんで欲しいという同社の熱い思いが込められています。※ウマニ・ロンキ社はアブルッツォ州にもブドウ畑と醸造所を所有しています。
【ワイン造りのポリシー】ハイクオリティー&コストパフォーマンス。ウマニロンキ社現在社長であるミケーレ氏の父親は、企業家としても優れた人物ですが、商品はより多くの人が手に取りやすい価格で提供することが最も重要、だと常々考えていました。今現在のウマニ・ロンキでも、この哲学が受け継がれ、コストパフォーマンスのよさで知られています。もともと、マルケ州やアルブッツォ州では、クオリティーと価格のバランスがとても良いワインが造られており、ウマニ・ロンキ社ももちろんこの傾向になっています。
【醸造コンサルタント ジュゼッペ・カヴィオラ氏】1962年生まれ。ピエモンテ州アルバの醸造学校卒業後、ピエモンテ州クーネオにある自社ワイナリー及び、イタリア各地のワイナリーで醸造コンサルタントとして活躍中。1Vini d'italia2002年度版の最優秀エノロゴに選出。2002年より、ウマニ・ロンキ社の醸造コンサルタントを勤める。『ワインを味わう人に、自らの存在を限りなく感じさせないエノロゴでありたい。』これが、ウマニロンキ社のコンサルタント、カヴィオラ氏の醸造哲学です。ブドウ、テロワールの特徴を最大限に活かすべきである。という想いがそこに込められています。消費者に、誰がそのワインを作ったのかを意識してもらうよりも、その土地のオリジナリティを通じて理解してもらえることを彼は願っています。
“ペラゴ”とは「大海原」を意味する古いイタリア語。このワインを生むブドウ畑もアドリア海近くに位置しています。モンテプルチアーノで成功を収めたウマニ・ロンキ社が、その経験をもとに新たに生み出したワインです。モンテプルチアーノのフルーティーな味わいと、カベルネ・ソーヴィニヨンの若草を思わせる香りが、樽香由来の甘味とスパイシーさに融合した逸品で、ブドウの出来がよい年のみ造られます。イタリアの伝統とモダンな感覚が融合した、スパイシーな香りとしっかりしたタンニンが特徴的な赤ワインです。ファーストヴィンテージは1994年で、その初ヴィンテージ1994年がロンドン・インターナショナル・ワインチャレンジ(1997年)の「ベスト赤ワイン」に選ばれました。その後もイタリア国内外で数々の賞を受賞しており、この2007年ヴィンテージはガンベロ・ロッソ誌2011年版でで2ビッキエーリ、ドゥエミラヴィーニ2011年版で4グラッポリを獲得。
【畑・醸造について】オジモの自社畑で造られたブドウの最高のものだけを使用。標高150~200m。水はけが良く、わずかに石灰質を含む、非常にやせた厳しい草地。収量を最低限に抑え、ブドウ樹は短く選定している。早熟タイプのメルロー、続いてカベルネ・ソーヴィニヨン、モンテプルチアーノを収穫。3種のブドウは果皮とともに15日間のアルコール発酵後、澱引きとマロラクティック発酵を行う。アリエ産とトロンセ産のバリックで約14ヶ月熟成させた後、アッサンブラージュを行い、12ヶ月瓶熟される。