バローロ・“ガレッティ”[2020]年・(ガッレッティ)・フレンチオーク樽20ヶ月熟成・ラ・スピネッタ社(ジョルジョ・リヴェッティ家)元詰・DOCGバローロ(2010年初ヴィンテージ)・ノンフィルター・ジェームス・サックリング驚異の94点&ワインアドヴォケイト93点&ヴィノス誌92点&ジェブ・ダナック92+点
Barolo Vigneto GARRETTI 2020 LA SPINETTA Limited 8,000 Bottled 14.5%
- 生産年2020
- 生産者ラ・スピネッタ
- 生産地イタリア/ピエモンテ/DOCGバローロ
- タイプ赤・辛口
- テイストフルボディ
- ブドウ品種ネッビオーロ100%
- 内容量750ml
イタリア高級辛口フルボディ赤ワイン愛好家注目!高級バローロ愛好家大注目!ピエモンテ高級フルボディ赤ワイン愛好家大注目!「イタリアワインの王様」として知られるイタリアワイン最高級“バローロ”!
造り手は、ガンベロ・ロッソ誌で“ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”に輝き、今やイタリアワインファンで知らぬ人はいない!イタリア屈指のワイナリー!バローロボーイズのラ・スピネッタ!ラ・スピネッタ社のワインを彩るのは、ドイツ・ルネッサンスの偉大な画家Albrecht(アルブレヒト)、Durer(デューラー)(1471-1528)のサイですが、バローロのラベルには、百獣の王であるライオンをあしらっています!その威厳ある姿とワインの王バローロを重ね合わせています!ラ・スピネッタのオーナーであるジョルジョ・リヴェッティ氏がラ・スピネッタ社2つ目となるバローロを2010年に初リリース!その名も「ガレッティ」!ラ・スピネッタが初めてバローロを手掛けた記念すべき畑!あの超高級バローロ・ヴィニェート・カンペと同じ畑で使用されるブドウもほとんど同じと言われる、グリンツァーネ・カブールにあるカンペ畑の2.2haの畑の樹齢約30年のネッビオーロ100%(ワイン名の“ガレッティ”は、グリンツァーネ・カブール村全体のバローロのクリュ名) をオーク樽でマロラックティック醗酵!ミディアムトーストのフレンチオークの600L樽で20ヶ月熟成!(新樽50%、1年樽50%)その後ステンレスと瓶熟で計15ヶ月の計35ヶ月熟成でようやくリリース!
この[2020]年でジェームス・サックリング驚異の94点でコメントは「熟した果実の香りが素晴らしく、豊かなプラムと桃の果実香に加え、ヘーゼルナッツ、オレンジ、パンの皮の香りも感じられます。フルボディでクリーミーな口当たり、口の中でとろけるようなタンニンが特徴。余韻が絶妙です。」!ワインアドヴォケイト93点でコメントは「親しみやすく控えめな味わいのラ・スピネッタ 2020 バルロロ・ガレッティは、グリンツァーネ・カヴール村産のブドウを使用。中程度の豊かさを持ち、適度な輪郭感と、ブラックフルーツ、スパイス、土の香りが重なる穏やかなブーケが特徴。余韻にはダークマラスキーノチェリーの美しいニュアンスが感じられ、2020年ヴィンテージの温暖な生育環境をほのめかしている。」!
ヴィノス誌92点でコメントは「2020年産バローロ・ヴィニェート・ガレッティは、ふっくらとしたジューシーなバローロで、ラ・スピネッタのファンを喜ばせるだろう。濃い赤紫の果実、ハーブ、花、バニリン、甘いオークの香りが爆発的に広がり、強い第一印象を与える。柔らかな輪郭が即効性と魅力を添える。2020年産は非常に良く出来ている。」!
ジェブ・ダナック92+点でコメントは「ラ・スピネッタのポートフォリオからバローロに移ると、2020年バローロ・ガレッティはより華やかで熟した深い味わいが特徴。バルサミコハーブ、砂糖漬けチェリー、甘いリコリスの香りが広がる。ミディアムからフルボディで、口当たりは丸みを帯び、熟したタンニンと甘い茶葉のニュアンスが余韻まで続く。これもまた洗練された熟成感あるバローロで、現時点で一定の親しみやすさはあるものの、オークのスパイス感が完全に溶け込むには時間を要するだろう。あと1~2年でさらに熟成が進み、注目を集める可能性が高い。今後8~10年かけて楽しむのが望ましい。」!
ネッビオーロ特有のトロピカルレッド!甘いタバコの葉を束ねた香り!バラの花びら、ドライストロベリーの香り!ビロードのようなタンニンの味わい、フルーティーでスモーキー、最後にうっすらと土壌を感じさせる味わい!驚くほどエレガントなバローロ!究極フルボディ辛口赤ワインが飲み頃5年熟成の大人気[2020]年で正規代理店輸入品で限定で少量入荷!