ゴヴェルノ・アッルーゾ・トスカーノ・ポッジョ・チヴェッタ[2021]年・蔵出し限定品・陰干しブドウ使用&フレンチオークのバリック熟成・ テヌーテ・ロセッティ元詰・IGTトスカーナ・ロッソ・ルカ・マローニ2026にて驚異の99点満点評価&ジェームス・サックリング91点高評価獲得・重厚ボトル
Governo Alluso Toscano Poggio CIVETTA 2021 Tenute Rossetti IGT Rosso Toscana 13.5%
- 生産年[2021]年
- 生産者テヌーテ・ロセッティ (ファルネーゼ)
- 生産地イタリア/トスカーナ/ IGTロッソ・トスカーナ
- タイプ赤・辛口
- テイストフルボディ
- ブドウ品種サンジョヴェーゼ70%、メルロ20%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%、シラー5%
- 内容量750ml
- JANコード4935919058230
イタリアフルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!トスカーナ辛口フルボディ赤ワインファン大注目!この2021年ヴィンテージで「ルカ・マローニ2026」最新で遂に驚異の99点満点評価獲得(評価の更新がワイナリーで間に合わず、エチケットのポイントは98点ですが、この度99点の満点を獲得)!これはファンティーニ・グループの一員となった2017年以降、テヌーテ・ロセッティのワインが初めてルカ・マローニで満点を獲得!ゴヴェルノ(乾燥して干しブドウ状になった葡萄をワインに加え再び醗酵して造る)で造られる伝統的製法!
“ゴヴェルノ”は、1400年頃からキアンティをはじめ、このエリアで産するワインを造る際に伝統的に用いられてきた古くからの製法で、アマローネより長い歴史を誇ります!乾燥して干し葡萄状になった葡萄を出来たばかりのワインに加え、再びゆっくりと醗酵を行います!干し葡萄状になった葡萄は集約されて糖度が高くなります!これを使うことでワインにより深い香り、骨格が与えられ、魅力的な味わいがもたらされます!
このワインに使用しているメルロ、サンジョヴェーゼ、カベルネ、シラーはCerreto Guidi(チェッレート グイディ)の畑からの葡萄です!収獲は9月の前半にメルロから始めます。収獲したメルロは除梗、破砕し、選別酵母を使い醗酵させます!9月後半にはサンジョヴェーゼ、カベルネ、シラーの収獲を行います!一部の葡萄は摘み取らず、樹上に残したままにして部分的に乾燥します(4-5週間)!収獲したサンジョヴェーゼ70%、メルロ20%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%、シラー5%は品種ごとに別のタンクで醗酵させます!品種ごとに別々に醗酵させたワインはプレスした後、ブレンドします!そこに遅摘みにして乾燥させた葡萄を圧搾したマストを加えます!こうすることで2度目の醗酵が起こります!この過程は25度に温度をコントロールしながら3週間、ゆっくりと行われます!一部のワインはフレンチバリックに入れて5ヶ月ほど熟成させます!
「濃縮感のある果実味が印象的で、ブラックチェリーや熟したプラム、ドライフルーツのような甘やかな香りが広がります。口当たりは非常に滑らかで、タンニンは穏やか。酸味は控えめながら全体をうまく引き締め、重すぎずバランス良くまとまっています。ほのかにバニラやスパイスのニュアンスも感じられ、余韻には心地よいコクと柔らかな甘みが残ります。濃厚ながらも親しみやすく、飲み疲れしにくいスタイル」!
鮮やかなルビーレッド色、熟した赤い果実や花を想わせる香りの混ざる複雑なアロマを持っています!フルボディでしなやか、非常にフルーティな味わいの究極フルボディ辛口赤ワインを正規品で限定少量入荷!