バローロ 2021 蔵出し チェレット社元詰 DOCGバローロ 正規品 ファルスタッフ誌驚異の94点&ジェームス サックリング94点
Barolo 2021 CERETTO DOCG Barolo 14.5%

商品番号 0219002018498
当店特別価格 ¥ 9,331 税込
  • 赤ワイン
  • イタリア
  • フルボディ
  • 辛口
[ 85 ポイント進呈 ]

バローロ[2021]年・蔵出し・チェレット社元詰・DOCGバローロ・正規品・ファルスタッフ誌驚異の94点&ジェームス・サックリング94点

Barolo 2021 CERETTO DOCG Barolo 14.5%

  • 生産年2021
  • 生産者チェレット (ブリッコ・ロッケ・醸造所)
  • 生産地イタリア/ピエモンテ/バローロ村/ DOCGバローロ
  • タイプ赤・辛口 フルボディ
  • テイストフルボディ
  • ブドウ品種ネッビオーロ種100%
  • 内容量750ml
  • 注意文※画像は別VTですが、本商品は2021年のものです。

イタリア・フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!最高級バローロ・フルボディ愛好家垂涎!イタリアワインの王様!王者のワインと讃えられるイタリアの最高の赤“バローロ”!しかもバローロの頂点とされる名醸造所!

しかも造り手は「最上の畑で、最上の酒しかつくらない」というポリシーを頑固に貫いている名醸造所“チェレット社”!輸入元さんのワイナリーの説明は「1930年代にリッカルド チェレット氏がアルバ地区にワイン醸造所を創立したことが始まり。1960年代にリッカルド氏の息子であるブルーノ チェレット氏とマルチェロ チェレット氏が経営を引き継ぎ、「最上の畑で最上の酒をつくる」というポリシーのもと、良いブドウが栽培できる畑を次々と購入し、畑近くに醸造所も建設していきました。その結果、彼らは父から引き継いだ小さなワイナリーを数十年でバローロ、バルバレスコの最高の造り手の一つという地位に引き上げました。現在は3代目にあたる彼らの子供たちが指揮を執り、テロワールをありのまま表現するためにビオディナミ栽培への転換を実施。また、レストラン経営、地元特産品のヘーゼルナッツ製品づくりなど、アルバの食の伝道師として食文化全体の発展に貢献しています。バローロ約20ha、バルバレスコ約10haを始め、合計約160haの畑を所有しています。モノポールのブリッコ ロッケを筆頭に、バローロは主要な5つの村それぞれに単一畑を所有。バルバレスコの著名な畑、アジリも所有しています。

「ワインは畑で造られる」という考えのもと、20年以上に渡り殺虫剤や化学肥料の排除を続け、健康な土壌づくりを行ってきましたが、昔ながらの自然が残っていたカンヌビの畑を取得したことをきっかけに、2010年から本格的にビオディナミ農法を取り入れました。現在はバローロ、バルバレスコのすべての単一畑でビオディナミを、その他の所有畑でもビオロジックを実践しています。チェレット社では、人間よりも長い寿命を持つブドウ樹のためにも環境に配慮し、畑の個性を最も良く表現できるように、ワインに寄り添うことが大事だと考えます。その手段の一つとしてビオディナミを実践する畑を現在も広げており、将来的には自社畑をすべてビオディナミに転換することを目指しています。」

なんと!ワイン評論家のマット・クレイマー氏も「Making Sense of Italian Wine」の中で、「ワインはしなやかでくっきりとした味わいがあり、品質は高い」と大絶賛!この「バローロ」は原則として自社畑産以外のブドウから醸されたバローロですが、天候に恵まれなかった年には<ブリッコ・ロッケ>や<ブルナーテ>や<プラポー>の生産を全て取り止め、それらのブドウがこのバローロ (ゾンケッラ) 銘柄の生産に当てられます!そのためヴィンテージごとの品種の差が極めて少ない人気のバローロとして定評!

厳選ネッビオーロ種100%をステンレスタンクで発酵、マロラクティック発酵からフレンチオーク樽を使用!そのまま約9ヶ月熟成後、オーストリア製50HLの大樽で約18ヶ月熟成!瓶熟12ヶ月の長い期間を経てリリースされる究極こだわりバローロ!

この2021年VTのバローロでファルスタッフ誌驚異の94点でコメントは『透明感のある、中程度の濃さのルビー・ガーネット色。非常に芳醇で魅力的な香りは、その透明感に際立ち、新鮮なラズベリー、ルバーブ、チェリーの香りが印象的だ。口に含むと、きめ細やかなテクスチャーに溶け込んだしなやかなタンニンが豊かに広がり、力強さと飲みやすさを兼ね備えている。』!

ジェームス・サックリング94点でコメントは『赤チェリーやラズベリーの香りに、ほのかなレンガ色のようなニュアンスと乾燥ハーブの香りが調和した、明るい印象のバローロです。ミディアムボディの口当たりは、最初はしっかりとした噛み応えがありますが、後味にかけて徐々にまろやかになっていきます。果実味は、赤系の色調の中で非常にクリアで精緻な味わいを示しています。味わうだけで喜びを感じられるワインですが、最高の状態を楽しむためには、少なくとも3年は熟成させることをお勧めします。』!

バラやスミレを思わせる上品な香り!力強く、骨格がしっかりし、しかも繊細さも兼ね備えた長熟フルボディ辛口赤ワインが高評価ヴィンテージ[2021]年で正規品で限定極少量入荷!

チェレットの起源は、先代リッカルド・チェレット氏が1930年代後半にピエモンテ地方アルバ地区に創立したワイナリーに遡る。それを基礎に、彼の息子であり、現在の経営者であるブルーノ・チェレット氏とマルチェロ・チェレット氏が1960年代に家業を引き継いだ。その際彼らは一念発起し、「最上の畑で最上のバローロ・バルバレスコをつくる」というポリシーを実現するために、様々な地域からバローロやバルバレスコを作るための葡萄をサンプルを取り寄せて研究を行った。そしてまずバルバレスコ地区に、1970年ブリッコ・アジリ畑を取得3年後にはその地域の最高品であるアジリとファセットを作るための最初の醸造所を造った。一方バローロ地区では20年以上もの間、プラポー畑、ブルナーテ畑、ブリコロッケ畑を始めとする小さなネッビオーロ畑を買い集めた。また1982年、ロッケ丘陵の頂上のカスティリオーネ・ファレットに、ブリッコロッケ醸造所を造り、現在に至る。

マルチェロ&プルーノ兄弟が父を引き継いだ当初から、チェレット「最上の畑」に対するこだわりが始まった。更にチェレットの特徴は大きな醸造所を持たずに、各醸地ごとの個性を表現するためにそれぞれに醸造所を置く事にある。 まずバルバレスコ地区の中で最上とされるブリッコアジリ畑(1.2ha)を所有。そこでは、30年以上葡萄が栽培されておらず、購入した際に植えられた。また畑の中に、当時まだあまり一般的でなかった温度管理機能の付いたスチールタンクを備えた、ブリッコ・アジリ醸造所を設立した。 一方銘醸地バローロ地区は、その土壌のタイプによって、マンガンやマグネシウムに富んでなめらかで香り高いワインを生むとされる北西側と、鉄分が多く、きわめて重厚、長熟タイプのワインを生むとされている東南側に分かれる。この両エリアの中央の小高い丘の上に位置するのがブリッコ ロッケ畑(1.75ha)であり、まさに両者の美質を一身に集めたようなワインが生まれることで知られるバローロ最上の銘醸畑である。チェレットではそのブリコロッケ畑に加え、それぞれの土壌タイプの最上とされる。 ブルナーテ畑(5.6ha)、プラポー畑(2.4ha)も所有しており、そこから栽培された葡萄のみを使用したバローロが、ブリコロッケ畑の中にあるブリコ・ロッケ醸造所で造られている。

更には、アルネイスやカベルネには、ベルナルディーナ醸造所を置くなど、いくつもの名醸造所の集合体としての形態を持っている。そうすることによってこそ、各名醸地の個性を最上の形で発揮させることができると考えている。 2002年には有名なカンヌッビの頂上の0.3ha弱を購入しており将来リリースされるのが愉しみである。

バローロ[2021]年・蔵出し・チェレット社元詰・DOCGバローロ・正規品・ファルスタッフ誌驚異の94点&ジェームス・サックリング94点

Barolo 2021 CERETTO DOCG Barolo 14.5%

  • 生産年2021
  • 生産者チェレット (ブリッコ・ロッケ・醸造所)
  • 生産地イタリア/ピエモンテ/バローロ村/ DOCGバローロ
  • タイプ赤・辛口 フルボディ
  • テイストフルボディ
  • ブドウ品種ネッビオーロ種100%
  • 内容量750ml
  • 注意文※画像は別VTですが、本商品は2021年のものです。

イタリア・フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!最高級バローロ・フルボディ愛好家垂涎!イタリアワインの王様!王者のワインと讃えられるイタリアの最高の赤“バローロ”!しかもバローロの頂点とされる名醸造所!

しかも造り手は「最上の畑で、最上の酒しかつくらない」というポリシーを頑固に貫いている名醸造所“チェレット社”!輸入元さんのワイナリーの説明は「1930年代にリッカルド チェレット氏がアルバ地区にワイン醸造所を創立したことが始まり。1960年代にリッカルド氏の息子であるブルーノ チェレット氏とマルチェロ チェレット氏が経営を引き継ぎ、「最上の畑で最上の酒をつくる」というポリシーのもと、良いブドウが栽培できる畑を次々と購入し、畑近くに醸造所も建設していきました。その結果、彼らは父から引き継いだ小さなワイナリーを数十年でバローロ、バルバレスコの最高の造り手の一つという地位に引き上げました。現在は3代目にあたる彼らの子供たちが指揮を執り、テロワールをありのまま表現するためにビオディナミ栽培への転換を実施。また、レストラン経営、地元特産品のヘーゼルナッツ製品づくりなど、アルバの食の伝道師として食文化全体の発展に貢献しています。バローロ約20ha、バルバレスコ約10haを始め、合計約160haの畑を所有しています。モノポールのブリッコ ロッケを筆頭に、バローロは主要な5つの村それぞれに単一畑を所有。バルバレスコの著名な畑、アジリも所有しています。

「ワインは畑で造られる」という考えのもと、20年以上に渡り殺虫剤や化学肥料の排除を続け、健康な土壌づくりを行ってきましたが、昔ながらの自然が残っていたカンヌビの畑を取得したことをきっかけに、2010年から本格的にビオディナミ農法を取り入れました。現在はバローロ、バルバレスコのすべての単一畑でビオディナミを、その他の所有畑でもビオロジックを実践しています。チェレット社では、人間よりも長い寿命を持つブドウ樹のためにも環境に配慮し、畑の個性を最も良く表現できるように、ワインに寄り添うことが大事だと考えます。その手段の一つとしてビオディナミを実践する畑を現在も広げており、将来的には自社畑をすべてビオディナミに転換することを目指しています。」

なんと!ワイン評論家のマット・クレイマー氏も「Making Sense of Italian Wine」の中で、「ワインはしなやかでくっきりとした味わいがあり、品質は高い」と大絶賛!この「バローロ」は原則として自社畑産以外のブドウから醸されたバローロですが、天候に恵まれなかった年には<ブリッコ・ロッケ>や<ブルナーテ>や<プラポー>の生産を全て取り止め、それらのブドウがこのバローロ (ゾンケッラ) 銘柄の生産に当てられます!そのためヴィンテージごとの品種の差が極めて少ない人気のバローロとして定評!

厳選ネッビオーロ種100%をステンレスタンクで発酵、マロラクティック発酵からフレンチオーク樽を使用!そのまま約9ヶ月熟成後、オーストリア製50HLの大樽で約18ヶ月熟成!瓶熟12ヶ月の長い期間を経てリリースされる究極こだわりバローロ!

この2021年VTのバローロでファルスタッフ誌驚異の94点でコメントは『透明感のある、中程度の濃さのルビー・ガーネット色。非常に芳醇で魅力的な香りは、その透明感に際立ち、新鮮なラズベリー、ルバーブ、チェリーの香りが印象的だ。口に含むと、きめ細やかなテクスチャーに溶け込んだしなやかなタンニンが豊かに広がり、力強さと飲みやすさを兼ね備えている。』!

ジェームス・サックリング94点でコメントは『赤チェリーやラズベリーの香りに、ほのかなレンガ色のようなニュアンスと乾燥ハーブの香りが調和した、明るい印象のバローロです。ミディアムボディの口当たりは、最初はしっかりとした噛み応えがありますが、後味にかけて徐々にまろやかになっていきます。果実味は、赤系の色調の中で非常にクリアで精緻な味わいを示しています。味わうだけで喜びを感じられるワインですが、最高の状態を楽しむためには、少なくとも3年は熟成させることをお勧めします。』!

バラやスミレを思わせる上品な香り!力強く、骨格がしっかりし、しかも繊細さも兼ね備えた長熟フルボディ辛口赤ワインが高評価ヴィンテージ[2021]年で正規品で限定極少量入荷!

チェレットの起源は、先代リッカルド・チェレット氏が1930年代後半にピエモンテ地方アルバ地区に創立したワイナリーに遡る。それを基礎に、彼の息子であり、現在の経営者であるブルーノ・チェレット氏とマルチェロ・チェレット氏が1960年代に家業を引き継いだ。その際彼らは一念発起し、「最上の畑で最上のバローロ・バルバレスコをつくる」というポリシーを実現するために、様々な地域からバローロやバルバレスコを作るための葡萄をサンプルを取り寄せて研究を行った。そしてまずバルバレスコ地区に、1970年ブリッコ・アジリ畑を取得3年後にはその地域の最高品であるアジリとファセットを作るための最初の醸造所を造った。一方バローロ地区では20年以上もの間、プラポー畑、ブルナーテ畑、ブリコロッケ畑を始めとする小さなネッビオーロ畑を買い集めた。また1982年、ロッケ丘陵の頂上のカスティリオーネ・ファレットに、ブリッコロッケ醸造所を造り、現在に至る。

マルチェロ&プルーノ兄弟が父を引き継いだ当初から、チェレット「最上の畑」に対するこだわりが始まった。更にチェレットの特徴は大きな醸造所を持たずに、各醸地ごとの個性を表現するためにそれぞれに醸造所を置く事にある。 まずバルバレスコ地区の中で最上とされるブリッコアジリ畑(1.2ha)を所有。そこでは、30年以上葡萄が栽培されておらず、購入した際に植えられた。また畑の中に、当時まだあまり一般的でなかった温度管理機能の付いたスチールタンクを備えた、ブリッコ・アジリ醸造所を設立した。 一方銘醸地バローロ地区は、その土壌のタイプによって、マンガンやマグネシウムに富んでなめらかで香り高いワインを生むとされる北西側と、鉄分が多く、きわめて重厚、長熟タイプのワインを生むとされている東南側に分かれる。この両エリアの中央の小高い丘の上に位置するのがブリッコ ロッケ畑(1.75ha)であり、まさに両者の美質を一身に集めたようなワインが生まれることで知られるバローロ最上の銘醸畑である。チェレットではそのブリコロッケ畑に加え、それぞれの土壌タイプの最上とされる。 ブルナーテ畑(5.6ha)、プラポー畑(2.4ha)も所有しており、そこから栽培された葡萄のみを使用したバローロが、ブリコロッケ畑の中にあるブリコ・ロッケ醸造所で造られている。

更には、アルネイスやカベルネには、ベルナルディーナ醸造所を置くなど、いくつもの名醸造所の集合体としての形態を持っている。そうすることによってこそ、各名醸地の個性を最上の形で発揮させることができると考えている。 2002年には有名なカンヌッビの頂上の0.3ha弱を購入しており将来リリースされるのが愉しみである。

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