アルマール チロ ロッソ 2022 カンティネG&G元詰 DOCチロ ロッソ ガリオッポ種100%使用 アルコール度数14%
Arumar Ciro Rosoo 2022 Cantine G&G DOP Ciro Rosso

商品番号 0219002018696
当店特別価格 ¥ 1,651 税込
  • 赤ワイン
  • イタリア
  • フルボディ
  • ミディアムボディ
  • 辛口
[ 15 ポイント進呈 ]

アルマール・チロ・ロッソ[2022]年・カンティネG&G元詰・DOCチロ・ロッソ・ガリオッポ種100%使用・アルコール度数14%

Arumar Ciro Rosoo 2022 Cantine G&G DOP Ciro Rosso

  • 生産年2022
  • 生産者イル・ソーニョ社
  • 生産地イタリア/カラブリア州/DOPチロ・ロッソ
  • タイプ赤 ミディアムボディ・フルボディ 辛口
  • テイストミディアム-フルボディ
  • ブドウ品種ガリオッポ種100%
  • 内容量750ml
  • JANコード8052469340366

大人気イタリア辛口赤ワイン愛好家大注目!カラブリア州 (イタリア半島のつま先部分) から珍しい地葡萄のガリオッポ種100%赤ワイン!イタリアで最も古いブドウ品種の一つであるガリオッポ種を使用した凝縮した果実味と滋味深い味わい!太陽がふりそそぐカラブリア州を代表する赤ワイン!

イタリア半島最南端のカラブリア州!イオニア海を間近に臨むロケーションに、D.O.P.チロの畑が広がります!黒ブドウは近年評価が高まっている古代ギリシャにルーツを持ち、力強い味わいで定評のガリオッポ種!海が近く乾燥した気候で温暖なイメージですが、州の中心には1900m級のシーラ山地がそびえています!夜間に山あいから吹き降りる冷たい風がブドウ畑に昼夜の寒暖差を生み、ワインの凝縮した果実味に綺麗な酸をもたらします!

しかも造り手は、1300年以上前から続くカラブリアの名家、カポアーノファミリーが手掛けるワイナリー!内陸の山側と海側で栽培条件やタイプの異なるチロにおいて、海岸に面したチロ・マリーナ北部の丘陵地帯に約25haの土地を所有し、名産のオリーブや土着品種のブドウを栽培しています!アルマール (=海へ行く) というワイン名の通り、間近にイオニア海が広がるロケーション!日差しが強く、乾燥した土地に適したアルベレッロ・スペロナート (株仕立て) にて栽培!ブドウの木1本あたりの収量を厳しく制限することで、粘土質の冷たい土壌ながら、晩熟品種のガリオッポをしっかりと成熟に導きます!

このアルマール・チロ・ロッソ[2022]年は、厳選ガリオッポ種100%を樽熟成は行わず、ステンレスタンクのみで醸造!ブドウ本来の果実味やチロDOCのテロワールを素直に表現した1本!チェリーやザクロを思わせる赤果実の香りに、ブラックペッパー、甘草、シナモン、土っぽいニュアンスが重なります!口当たりは柔らかく、ジューシーな果実味と生き生きとした酸味が溶け込む!中盤からはガリオッポらしいしっかりとしたタンニンとスパイス感が現れ、価格以上のストラクチャーを感じさせます!南イタリアらしい豊かな果実味を持ちながらも重すぎず、飲み疲れしないバランスの良さが魅力の大人気ミディアム・フルボディ辛口赤ワインが限定で少量入荷!

エチケットにあしらわれているのは、遥か1000年前ノルマン人が支配した時代に建てられた要塞の一つ“Torre Vecchia”。古代ギリシャ、ノルマン、スペイン、アラブと様々な勢力と文化の間で揺れる動乱の歴史が垣間見えます。牛肉のグリル、ラム肉のロースト、ミートソースのパスタ、熟成したペコリーノチーズとの相性抜群です!

1928年よりイタリア北部のヴェネト州(ベネチアが州都)、ピアーヴェ河流域にてワイナリーを営むボッター社。家族経営の伝統を守りながら良質でコスト・パフォーマンスの優れたワインを造り続けています。早くから保守的な国内マーケットよりも輸出に力を注いでおり、ボッター社の造るワインは欧米各国で高く評価されて来ています。近年では、自社の畑以外にイタリアの各名産地の優良生産者と栽培契約をして、彼らの蓄積された経験を生かしながら醸造から熟成、ボトリング、販売まで行うネゴシアンとしても活躍しています。

彼らのポリシーは、誰もが気軽に買える価格のワインを、その価格からの期待を裏切らない品質パフォーマンスをコンセプトにワインを造っています。市場ニーズを的確に捉えながら、消費者に喜んでもらえるワインとは?と絶えず疑問と前進の精神でチャレンジをしている精力的なワイン・メーカーです。

初代社長のカルロ・ボッター氏がワインの仲買人を辞めて一人で会社を設立したのが1928年。貯めた資金をピアーヴェ河流域の肥沃な土地の購入に使い果たし、彼の奥さんのサポートを得ながらほとんど一人でぶどう造りを始めました。何年かの間は出来た良質のぶどうを売って生活をしのぎ、やっとの思いで醸造設備を整え自分のワインを造り始めたのです。設備と言っても大方は手作業で、コルク打ちからラベル貼りは手作業が続いていました。地元のレストランや酒屋を中心に販売していた彼のワインは、瞬く間にその品質とリーズナブルな価格からその販売エリアが広がっていきました。60年代にボッター社のワインはドイツやオランダへ初めて輸出されるようになりました。彼は、自分の子供たちに国内だけを見ていてはダメだと語り、ヨーロッパの主要都市へ営業するように伝え、その子供たちは父親の意志と情熱をもってヨーロッパの各国へ営業活動を行い輸出販売が急激に伸びたのです。現在は、2代目社長のアーノルド・ボッター氏が創業者の意志を受継ぎ、一族をまとめその売上は年々成長を続けています。

アルマール・チロ・ロッソ[2022]年・カンティネG&G元詰・DOCチロ・ロッソ・ガリオッポ種100%使用・アルコール度数14%

Arumar Ciro Rosoo 2022 Cantine G&G DOP Ciro Rosso

  • 生産年2022
  • 生産者イル・ソーニョ社
  • 生産地イタリア/カラブリア州/DOPチロ・ロッソ
  • タイプ赤 ミディアムボディ・フルボディ 辛口
  • テイストミディアム-フルボディ
  • ブドウ品種ガリオッポ種100%
  • 内容量750ml
  • JANコード8052469340366

大人気イタリア辛口赤ワイン愛好家大注目!カラブリア州 (イタリア半島のつま先部分) から珍しい地葡萄のガリオッポ種100%赤ワイン!イタリアで最も古いブドウ品種の一つであるガリオッポ種を使用した凝縮した果実味と滋味深い味わい!太陽がふりそそぐカラブリア州を代表する赤ワイン!

イタリア半島最南端のカラブリア州!イオニア海を間近に臨むロケーションに、D.O.P.チロの畑が広がります!黒ブドウは近年評価が高まっている古代ギリシャにルーツを持ち、力強い味わいで定評のガリオッポ種!海が近く乾燥した気候で温暖なイメージですが、州の中心には1900m級のシーラ山地がそびえています!夜間に山あいから吹き降りる冷たい風がブドウ畑に昼夜の寒暖差を生み、ワインの凝縮した果実味に綺麗な酸をもたらします!

しかも造り手は、1300年以上前から続くカラブリアの名家、カポアーノファミリーが手掛けるワイナリー!内陸の山側と海側で栽培条件やタイプの異なるチロにおいて、海岸に面したチロ・マリーナ北部の丘陵地帯に約25haの土地を所有し、名産のオリーブや土着品種のブドウを栽培しています!アルマール (=海へ行く) というワイン名の通り、間近にイオニア海が広がるロケーション!日差しが強く、乾燥した土地に適したアルベレッロ・スペロナート (株仕立て) にて栽培!ブドウの木1本あたりの収量を厳しく制限することで、粘土質の冷たい土壌ながら、晩熟品種のガリオッポをしっかりと成熟に導きます!

このアルマール・チロ・ロッソ[2022]年は、厳選ガリオッポ種100%を樽熟成は行わず、ステンレスタンクのみで醸造!ブドウ本来の果実味やチロDOCのテロワールを素直に表現した1本!チェリーやザクロを思わせる赤果実の香りに、ブラックペッパー、甘草、シナモン、土っぽいニュアンスが重なります!口当たりは柔らかく、ジューシーな果実味と生き生きとした酸味が溶け込む!中盤からはガリオッポらしいしっかりとしたタンニンとスパイス感が現れ、価格以上のストラクチャーを感じさせます!南イタリアらしい豊かな果実味を持ちながらも重すぎず、飲み疲れしないバランスの良さが魅力の大人気ミディアム・フルボディ辛口赤ワインが限定で少量入荷!

エチケットにあしらわれているのは、遥か1000年前ノルマン人が支配した時代に建てられた要塞の一つ“Torre Vecchia”。古代ギリシャ、ノルマン、スペイン、アラブと様々な勢力と文化の間で揺れる動乱の歴史が垣間見えます。牛肉のグリル、ラム肉のロースト、ミートソースのパスタ、熟成したペコリーノチーズとの相性抜群です!

1928年よりイタリア北部のヴェネト州(ベネチアが州都)、ピアーヴェ河流域にてワイナリーを営むボッター社。家族経営の伝統を守りながら良質でコスト・パフォーマンスの優れたワインを造り続けています。早くから保守的な国内マーケットよりも輸出に力を注いでおり、ボッター社の造るワインは欧米各国で高く評価されて来ています。近年では、自社の畑以外にイタリアの各名産地の優良生産者と栽培契約をして、彼らの蓄積された経験を生かしながら醸造から熟成、ボトリング、販売まで行うネゴシアンとしても活躍しています。

彼らのポリシーは、誰もが気軽に買える価格のワインを、その価格からの期待を裏切らない品質パフォーマンスをコンセプトにワインを造っています。市場ニーズを的確に捉えながら、消費者に喜んでもらえるワインとは?と絶えず疑問と前進の精神でチャレンジをしている精力的なワイン・メーカーです。

初代社長のカルロ・ボッター氏がワインの仲買人を辞めて一人で会社を設立したのが1928年。貯めた資金をピアーヴェ河流域の肥沃な土地の購入に使い果たし、彼の奥さんのサポートを得ながらほとんど一人でぶどう造りを始めました。何年かの間は出来た良質のぶどうを売って生活をしのぎ、やっとの思いで醸造設備を整え自分のワインを造り始めたのです。設備と言っても大方は手作業で、コルク打ちからラベル貼りは手作業が続いていました。地元のレストランや酒屋を中心に販売していた彼のワインは、瞬く間にその品質とリーズナブルな価格からその販売エリアが広がっていきました。60年代にボッター社のワインはドイツやオランダへ初めて輸出されるようになりました。彼は、自分の子供たちに国内だけを見ていてはダメだと語り、ヨーロッパの主要都市へ営業するように伝え、その子供たちは父親の意志と情熱をもってヨーロッパの各国へ営業活動を行い輸出販売が急激に伸びたのです。現在は、2代目社長のアーノルド・ボッター氏が創業者の意志を受継ぎ、一族をまとめその売上は年々成長を続けています。

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