フランツ ケラー シュペートブルグンダー (ピノ ノワール) フォン ロス 2023 ヴァイングート フランツ ケラー元詰 13%
Franz Keller Spatburgunder Vom Loss 2023 Weingut Franz Keller

商品番号 0300012004271
当店特別価格 ¥ 4,075 税込
  • 赤ワイン
  • ドイツ
  • フルボディ
  • 辛口
[ 37 ポイント進呈 ]

フランツ・ケラー・シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)・フォン・ロス[2023]年・ヴァイングート・フランツ・ケラー元詰(5代目当主・フレードリッヒ・ケラー家)・ブルゴーニュ産のバリックで12ヶ月熟成・(ドイツ バーデン産・ピノノワール種100%)・辛口・赤・750ml・13%・(WA誌91点&WE誌90点&ファルスタッフ誌91点(2022VT))

Franz Keller Spatburgunder Vom Loss 2023 Weingut Franz Keller

  • 生産年2023年
  • 生産者ヴァイングート・フランツ・ケラー元詰 (5代目当主・フレードリッヒ・ケラー家)
  • 生産地ドイツ バーデン地方 カイザーシュトゥール地区 フォークツブルク・オーバーベルゲン村 ピノノワール種100% バーディッシャー・ラントワイン
  • タイプ赤 辛口
  • テイストフルボディ
  • ブドウ品種シュペートブルグンダー (ピノ・ノワール)
  • 内容量750ml
  • JANコード4011310003755

ドイツ・バーデン辛口赤ワイン愛好家大注目!ブルゴーニュファンにも納得して頂ける樽熟タイプのシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール100%)辛口赤ワイン!

「ブルゴーニュ・ピノ愛好家にこそ、試してほしい1本!」ピノ・ノワールの本場に迫るクオリティを、ドイツ・バーデンから!
このワイン、フランツ・ケラー・シュペートブルグンダー・フォン・ロスは、ブルゴーニュ産のバリックで12ヶ月熟成された、しなやかで奥行きある味わいが魅力の赤ワインです!

また、造り手のフランツ・ケラーはバーデン地方・カイザーシュトゥール地区のフォークツブルク・オーバーベルゲン村に位置するワインプレスも高評価の家族経営のワイナリー!
1893年にワイン貿易商として創業して以来、長きにわたり高品質なワインを輸入し世の中に紹介してきました!現在は5代目のフレードリッヒ・ケラーが醸造責任者となっており、畑では除草剤、殺虫剤、化学肥料は不使用!醸造では、白はフレッシュな果実を保つために除梗せずにプレスし、ステンレスタンクとオークの大樽を使い分けて熟成させます!
アイヒェルマン誌で最高の5つ星評価、WA誌ではバーデンで最も素晴らしいPNを造ると絶賛され、デカンター誌でもドイツのピノ・ノワールTOP20でその名が挙がっています!
また、造り手のフランツ・ケラーは、ブルゴーニュやボルドーのスタイルを熟知するワイン商としての顔も持ち、その知見を活かして、ドイツの土壌・気候を活かした洗練されたワイン造りを実践!ピノ・ノワール、シャルドネ、グラウブルグンダーなど、どの品種にも一貫した完成度の高さがあり、料理に寄り添う上品さと熟成のポテンシャルを兼ね備えています!

このフランツ・ケラー・シュペートブルグンダー・フォン・ロス[2023]年は、このワインは、ドイツ南西部、フランス国境に近いバーデンで育てられたシュペートブルグンダーから生まれ、その地で最高峰のひとつに数えられるフランツ・ケラーの名実ともにバーデンを代表する造り手です!
ロス土壌由来のピノノワール種100%で仕立てられたこのワインは、イチゴやブラックベリーの香りに加え、火打石やマッチを思わせるニュアンス、そしてピリッとしたスパイスが繊細に折り重なり、複雑で清々しいアロマを楽しむことができます!口に含むと、瑞々しいブラックチェリーやベリーの果実味に、しっかりとした旨味が寄り添い、上質なタンニンが全体を引き締めます!涼やかな酸が味わいを伸びやかに導き、余韻にはピュアな果実とミネラル感が長く残ります!

チェリーやラズベリーなどの赤果実に、ほんのりスモーキーな樽香、そしてスパイスや下草のニュアンスが複雑に香る香り立ち!口に含むと、果実味がやさしく広がり、酸とタンニンが絶妙なバランスで後味を引き締めてくれます!飲み進めるほどに、じわじわと奥深さが感じられる仕上がり!
飲み頃は16-17度!抜栓後30分ほどで、よりまろやかな果実味と香りの重なりが楽しめます!グラスは中-大ぶりの赤ワイン用を!
鴨のローストやローストポーク、きのこのパスタなどと合わせれば、しみじみとした幸福感が味わえるはず!
もちろん正規品の素晴らしい状態で限定入荷!

「ワインは限られた人の為の贅沢品ではなく、料理と共にすべての人が楽しむもの」がモットーだが品質は高く、2010年にはドイツ赤ワイン生産者No.1に贈られる「BESTE ROTWIENKOLLEKTION」に選出され、「Eichelmann」5つ星も獲得している。 ドイツ最南端に位置するバーデン地方はドイツで最も暖かいエリアで、ライン川の対岸にはストラスブールやミュールーズといったアルザスの街並みを臨むことができる。ブドウ畑は南北に約400km細長く伸びており、ドイツにおけるピノ・ノワールの聖地として知られている。その中でも注目すべきは中央やや南寄りのエリア、原始時代の火山活動によって標高が550m程まで隆起しているカイザーシュトゥール地区である。

フランツ・ケラーは同地区のフォークツブルク・オーバーベルゲン村に位置する家族経営のワイナリー。1893年にワイン貿易商として創業して以来、長きにわたり高品質なワインを輸入し世の中に紹介してきた。現4代目当主のフリッツ・ケラーはワイン生産者である一方、高品質なボルドーとブルゴーニュに特化したワイン商でもある。目利きをし、本物を見極めた上で仕入れるからこそ、ケラーの造るワインにもその一流の品格が表れ、エレガントな味わいが形成されている。 ワイナリーでは現在約30haの自社畑を所有し、これに加えて買いブドウ畑 が30ha。エントリークラスのグーツワインと一部の一級畑エアステ・ラーゲは自社ブドウと買いブドウのブレンドで、特級畑グローセス・ゲヴェックスは自社ブドウのみで造られている。土壌は色の濃い火山性土壌がメインでこれがワインに独特なミネラルとスモーキーさを与えている。その他はロス、ロームに加えて一部チョークも見られる。

現在はフリッツの息子フレードリッヒが醸造責任者となっており、畑では除草剤、殺虫剤、化学肥料は使用しない。醸造では、白はフレッシュな果実を保つために除梗せずにプレスし、ステンレスタンクとオークの大樽を使い分けて熟成させる。赤では1/3程度を全房発酵し、マセラシオンの最中はピジャージュではなくルモンタージュを行うことで、エレガントな果実味を引き出す。その後バリックでの熟成では、全てブルゴーニュの一流樽メーカー(フランソワ・フレールやタランソーなど)のみを使用する。焼き目はミディアムまでに抑え、果実とバランスよく調和させて決して樽が強く出すぎることないよう意識する。

フランツ・ケラーのワインは単体でも勿論良いが料理と合わせることでより一層その魅力が花開く。フリッツ自身がミシュラン一つ星のレストラン・シュヴァルツ・アドラーの経営者でもあることから、ワインは一部の人たちの限られた嗜好品ではなく、あくまでも料理のそばにあって全ての人が楽しむものというメッセージが飲み手にはっきりと伝わってくる。ピュアで明快な味わいはどれも素晴らしい品質であるが、策を凝らしたような仰々しさは一切なく、凝縮感がありながらも同時に快活でエレガントな余韻が楽しめる。 ドイツのピノ・ノワールというと、デカンター誌の「ブルゴーニュ以外のピノ・ノ ワール産地特集」でアール地方のジャン・ストッデンが世界一の座を取ってからその注目度がより一層高まっているが、それに比例するように、ここ近年の品質向上のスピードは目を見張るものがある。その中でも、例えばジャン・ストッデンやメイヤー・ネーケルは味わいの主張の強い単体勝負のワインであるのに対して、ケラーは力の抜けたスタイルだが味わいは一流という点で他にはないユニークな個性がある。その裏付けとして、アイヒェルマン誌で最高の5 つ星評価、WA誌ではバーデンで最も素晴らしいPNを造ると絶賛され、デカンター誌でもドイツのピノ・ノワールTOP20でその名が挙がっている。

フランツ・ケラー・シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)・フォン・ロス[2023]年・ヴァイングート・フランツ・ケラー元詰(5代目当主・フレードリッヒ・ケラー家)・ブルゴーニュ産のバリックで12ヶ月熟成・(ドイツ バーデン産・ピノノワール種100%)・辛口・赤・750ml・13%・(WA誌91点&WE誌90点&ファルスタッフ誌91点(2022VT))

Franz Keller Spatburgunder Vom Loss 2023 Weingut Franz Keller

  • 生産年2023年
  • 生産者ヴァイングート・フランツ・ケラー元詰 (5代目当主・フレードリッヒ・ケラー家)
  • 生産地ドイツ バーデン地方 カイザーシュトゥール地区 フォークツブルク・オーバーベルゲン村 ピノノワール種100% バーディッシャー・ラントワイン
  • タイプ赤 辛口
  • テイストフルボディ
  • ブドウ品種シュペートブルグンダー (ピノ・ノワール)
  • 内容量750ml
  • JANコード4011310003755

ドイツ・バーデン辛口赤ワイン愛好家大注目!ブルゴーニュファンにも納得して頂ける樽熟タイプのシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール100%)辛口赤ワイン!

「ブルゴーニュ・ピノ愛好家にこそ、試してほしい1本!」ピノ・ノワールの本場に迫るクオリティを、ドイツ・バーデンから!
このワイン、フランツ・ケラー・シュペートブルグンダー・フォン・ロスは、ブルゴーニュ産のバリックで12ヶ月熟成された、しなやかで奥行きある味わいが魅力の赤ワインです!

また、造り手のフランツ・ケラーはバーデン地方・カイザーシュトゥール地区のフォークツブルク・オーバーベルゲン村に位置するワインプレスも高評価の家族経営のワイナリー!
1893年にワイン貿易商として創業して以来、長きにわたり高品質なワインを輸入し世の中に紹介してきました!現在は5代目のフレードリッヒ・ケラーが醸造責任者となっており、畑では除草剤、殺虫剤、化学肥料は不使用!醸造では、白はフレッシュな果実を保つために除梗せずにプレスし、ステンレスタンクとオークの大樽を使い分けて熟成させます!
アイヒェルマン誌で最高の5つ星評価、WA誌ではバーデンで最も素晴らしいPNを造ると絶賛され、デカンター誌でもドイツのピノ・ノワールTOP20でその名が挙がっています!
また、造り手のフランツ・ケラーは、ブルゴーニュやボルドーのスタイルを熟知するワイン商としての顔も持ち、その知見を活かして、ドイツの土壌・気候を活かした洗練されたワイン造りを実践!ピノ・ノワール、シャルドネ、グラウブルグンダーなど、どの品種にも一貫した完成度の高さがあり、料理に寄り添う上品さと熟成のポテンシャルを兼ね備えています!

このフランツ・ケラー・シュペートブルグンダー・フォン・ロス[2023]年は、このワインは、ドイツ南西部、フランス国境に近いバーデンで育てられたシュペートブルグンダーから生まれ、その地で最高峰のひとつに数えられるフランツ・ケラーの名実ともにバーデンを代表する造り手です!
ロス土壌由来のピノノワール種100%で仕立てられたこのワインは、イチゴやブラックベリーの香りに加え、火打石やマッチを思わせるニュアンス、そしてピリッとしたスパイスが繊細に折り重なり、複雑で清々しいアロマを楽しむことができます!口に含むと、瑞々しいブラックチェリーやベリーの果実味に、しっかりとした旨味が寄り添い、上質なタンニンが全体を引き締めます!涼やかな酸が味わいを伸びやかに導き、余韻にはピュアな果実とミネラル感が長く残ります!

チェリーやラズベリーなどの赤果実に、ほんのりスモーキーな樽香、そしてスパイスや下草のニュアンスが複雑に香る香り立ち!口に含むと、果実味がやさしく広がり、酸とタンニンが絶妙なバランスで後味を引き締めてくれます!飲み進めるほどに、じわじわと奥深さが感じられる仕上がり!
飲み頃は16-17度!抜栓後30分ほどで、よりまろやかな果実味と香りの重なりが楽しめます!グラスは中-大ぶりの赤ワイン用を!
鴨のローストやローストポーク、きのこのパスタなどと合わせれば、しみじみとした幸福感が味わえるはず!
もちろん正規品の素晴らしい状態で限定入荷!

「ワインは限られた人の為の贅沢品ではなく、料理と共にすべての人が楽しむもの」がモットーだが品質は高く、2010年にはドイツ赤ワイン生産者No.1に贈られる「BESTE ROTWIENKOLLEKTION」に選出され、「Eichelmann」5つ星も獲得している。 ドイツ最南端に位置するバーデン地方はドイツで最も暖かいエリアで、ライン川の対岸にはストラスブールやミュールーズといったアルザスの街並みを臨むことができる。ブドウ畑は南北に約400km細長く伸びており、ドイツにおけるピノ・ノワールの聖地として知られている。その中でも注目すべきは中央やや南寄りのエリア、原始時代の火山活動によって標高が550m程まで隆起しているカイザーシュトゥール地区である。

フランツ・ケラーは同地区のフォークツブルク・オーバーベルゲン村に位置する家族経営のワイナリー。1893年にワイン貿易商として創業して以来、長きにわたり高品質なワインを輸入し世の中に紹介してきた。現4代目当主のフリッツ・ケラーはワイン生産者である一方、高品質なボルドーとブルゴーニュに特化したワイン商でもある。目利きをし、本物を見極めた上で仕入れるからこそ、ケラーの造るワインにもその一流の品格が表れ、エレガントな味わいが形成されている。 ワイナリーでは現在約30haの自社畑を所有し、これに加えて買いブドウ畑 が30ha。エントリークラスのグーツワインと一部の一級畑エアステ・ラーゲは自社ブドウと買いブドウのブレンドで、特級畑グローセス・ゲヴェックスは自社ブドウのみで造られている。土壌は色の濃い火山性土壌がメインでこれがワインに独特なミネラルとスモーキーさを与えている。その他はロス、ロームに加えて一部チョークも見られる。

現在はフリッツの息子フレードリッヒが醸造責任者となっており、畑では除草剤、殺虫剤、化学肥料は使用しない。醸造では、白はフレッシュな果実を保つために除梗せずにプレスし、ステンレスタンクとオークの大樽を使い分けて熟成させる。赤では1/3程度を全房発酵し、マセラシオンの最中はピジャージュではなくルモンタージュを行うことで、エレガントな果実味を引き出す。その後バリックでの熟成では、全てブルゴーニュの一流樽メーカー(フランソワ・フレールやタランソーなど)のみを使用する。焼き目はミディアムまでに抑え、果実とバランスよく調和させて決して樽が強く出すぎることないよう意識する。

フランツ・ケラーのワインは単体でも勿論良いが料理と合わせることでより一層その魅力が花開く。フリッツ自身がミシュラン一つ星のレストラン・シュヴァルツ・アドラーの経営者でもあることから、ワインは一部の人たちの限られた嗜好品ではなく、あくまでも料理のそばにあって全ての人が楽しむものというメッセージが飲み手にはっきりと伝わってくる。ピュアで明快な味わいはどれも素晴らしい品質であるが、策を凝らしたような仰々しさは一切なく、凝縮感がありながらも同時に快活でエレガントな余韻が楽しめる。 ドイツのピノ・ノワールというと、デカンター誌の「ブルゴーニュ以外のピノ・ノ ワール産地特集」でアール地方のジャン・ストッデンが世界一の座を取ってからその注目度がより一層高まっているが、それに比例するように、ここ近年の品質向上のスピードは目を見張るものがある。その中でも、例えばジャン・ストッデンやメイヤー・ネーケルは味わいの主張の強い単体勝負のワインであるのに対して、ケラーは力の抜けたスタイルだが味わいは一流という点で他にはないユニークな個性がある。その裏付けとして、アイヒェルマン誌で最高の5 つ星評価、WA誌ではバーデンで最も素晴らしいPNを造ると絶賛され、デカンター誌でもドイツのピノ・ノワールTOP20でその名が挙がっている。

返品・交換について

商品の品質につきましては、万全を期しておりますが、万一不良・破損などがございましたら、商品到着後1週間以内以内にお知らせください。返品・交換につきましては、1週間以内、未開封・未使用に限り可能です。