セニョリオ・デ・タフーニャ・レゼルバ[2015]年・ボデガス・タゴニウス元詰・DOビノス・デ・マドリッド・樹齢30年のブドウ×24ヶ月樽熟成&地下セラーでの24ヶ月長期熟成・貴重な11年熟成品・アルコール度数驚異の15%
Senorio de Tajuna Reserva 2015 Bodegas Tagonius DO Vinos de Madrid 15%
- 生産年[2015]年
- 生産者ボデガス・タゴニウス元詰
- 生産地スペイン/マドリッド州 D.O.ヴィノス デ マドリッド
- タイプ赤・辛口
- テイストフルボディ
- ブドウ品種メルロ種50%、テンプラニーリョ種30%、シラー種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%
- 内容量750ml
- JANコード4571520764568
スペイン・フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!近年注目されるマドリッド地区のフルボディ辛口赤ワイン!しかも貴重な10年以上の熟成作品が驚きの価格!しかも高級 DOビノス・デ・マドリッド規格(17-18 世紀に王宮で消費されたワインの産地で土壌はミネラル豊富)でさらに樹齢驚異の30年以上の葡萄使用!しかもリセルバ規格!しかも12か月以上のリゼルバ規定以上の24か月樽熟成!さらに瓶熟成驚異の24か月熟成!しかも貴重な11年熟成品!しかもアルコール度数驚異の15%オーバー!
しかも造り手のBodegas Tagonius(ボデガス・タゴニウス)は、スペイン・DO Vinos de Madrid に属する歴史あるワイナリーです。1860年設立で、マドリード市街から約40-45km 南東、Tielmes(Ribera del Tajuna サブゾーンに位置しています。DO Vinos de Madridは、スペインのマドリード州にある原産地呼称で、主に赤・白・ロゼを生産するワイン産地です。1990年にDOとして認定され、産地は主に Arganda、Navalcarnero、San Martin de Valdeiglesias の3つのサブゾーンに分かれています。大陸性で、冬は寒く夏は暑い、寒暖差が大きい地域です。土壌:花崗岩由来、粘土質、酸性土壌などがあり、サブゾーンごとに個性が異なります。主要品種:赤はガルナッチャ、テンプラニーリョなど、白はマルヴァル、アルビーリョ・レアルなどが中心です。
このワインの品種はメルロ種50%、テンプラニーリョ種30%、シラー種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%のブレンドで、木樽で24ヶ月以上熟成させています。10年を経た2015年がこの価格!驚きです。古酒の入門には最適のワインといえます。樹齢30年のブドウ×24カ月樽熟成+地下セラーでの長期熟成。時をかけて育まれた重厚感。
濃厚なチェリーレッドの色合いで明るくクリア。中程度の色調の深さがあり美しい外観です。香りは非常にフルーティーで赤系果実のコンポートや黒系果実に加えフローラルなトーンや黒鉛のようなミネラル感も感じられます。さらにトースト香やスパイス、ロースト香、リコリスを思わせるバルサミコのニュアンスも重なり複雑な香りを楽しめます。味わいは素直で口当たりはクリーミー。オーク樽熟成由来の繊細なタンニンが全体を引き締め果実の風味と木のニュアンスが調和したエレガントで安定感のある仕上がりです。子牛のステーキやバーベキュー、鶏肉料理、パスタ、チーズ等との相性が抜群です。適温14ー16度でお楽しみ下さい。
はっきり言います。この価格でこの味わいは破格です。スペインフルボディ辛口赤ワインファンはぜひ、お試しください
このボデガのあるアルガンダ(Arganda)地域は首都マドリッドにも近く、タホ川の支流タフーニャ川(Rio Tajuna)そばに位置し、気候は典型的な大陸性気候。マドリッドの企業グループが投資して作られた大人気のボデガで、(1860年に創立したワイナリー Justo del Pozo Olmeda がその土台です。)現在百万リットルのワインを生産する能力を持ち、850樽以上が何世紀も続く歴史ある地下セラーで熟成中です。
マドリッドは、1990年原産地呼称D.O.ビノス・デ・マドリッドとして認定されビノス・デ・マドリッドは、アルガンダ、ナバルカルネロ、サン・マルティンという3つのサブリージョンに分かれています。このタゴニウスの位置するアルガンダでつくられるワインは、マドリッドでつくられるワインのおよそ60%を占めています。マドリッドのワインづくりの歴史は古く、ローマ時代にはすでにワインがつくられていたと言われ、15世紀末には、ワイン統制法が整備され、王室御用達のワインの産地として栄えていました。
20世紀初めには、ぶどう栽培面積は6000ha以上にまで広がりましたが1909年のフィロキセラ禍、その後のスペイン内戦や住宅化の影響で、1980年代初めには栽培面積が半分以下に激減してしまいました。それにも関わらず、マドリッドのワイン生産者は、ワイン産業復活を目指して地道な努力を続け、1990年原産地呼称D.O.ビノス・デ・マドリッドとして認定されるに至ったのです。認定当時、登録されたボデガは5軒でしたが、現在ではボデガス タゴニウスを含め40軒以上になり人気も品質も急上昇中!です。ワイナリーの畑はマドリッド南東 45kmの山間部にあり、谷を流れるタフーニャ川が豊かな土壌の源となっています。葡萄は赤が 4種類(テンプラニーリョ、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シラー)白はマルヴァーとモスカテルを栽培しておりこのワイナリーのワインは現在もマドリッドのワインを代表するワイナリーのとして著名なレストランやバルにも多数採用されています。
セニョリオ・デ・タフーニャ・レゼルバ[2015]年・ボデガス・タゴニウス元詰・DOビノス・デ・マドリッド・樹齢30年のブドウ×24ヶ月樽熟成&地下セラーでの24ヶ月長期熟成・貴重な11年熟成品・アルコール度数驚異の15%
Senorio de Tajuna Reserva 2015 Bodegas Tagonius DO Vinos de Madrid 15%
- 生産年[2015]年
- 生産者ボデガス・タゴニウス元詰
- 生産地スペイン/マドリッド州 D.O.ヴィノス デ マドリッド
- タイプ赤・辛口
- テイストフルボディ
- ブドウ品種メルロ種50%、テンプラニーリョ種30%、シラー種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%
- 内容量750ml
- JANコード4571520764568
スペイン・フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!近年注目されるマドリッド地区のフルボディ辛口赤ワイン!しかも貴重な10年以上の熟成作品が驚きの価格!しかも高級 DOビノス・デ・マドリッド規格(17-18 世紀に王宮で消費されたワインの産地で土壌はミネラル豊富)でさらに樹齢驚異の30年以上の葡萄使用!しかもリセルバ規格!しかも12か月以上のリゼルバ規定以上の24か月樽熟成!さらに瓶熟成驚異の24か月熟成!しかも貴重な11年熟成品!しかもアルコール度数驚異の15%オーバー!
しかも造り手のBodegas Tagonius(ボデガス・タゴニウス)は、スペイン・DO Vinos de Madrid に属する歴史あるワイナリーです。1860年設立で、マドリード市街から約40-45km 南東、Tielmes(Ribera del Tajuna サブゾーンに位置しています。DO Vinos de Madridは、スペインのマドリード州にある原産地呼称で、主に赤・白・ロゼを生産するワイン産地です。1990年にDOとして認定され、産地は主に Arganda、Navalcarnero、San Martin de Valdeiglesias の3つのサブゾーンに分かれています。大陸性で、冬は寒く夏は暑い、寒暖差が大きい地域です。土壌:花崗岩由来、粘土質、酸性土壌などがあり、サブゾーンごとに個性が異なります。主要品種:赤はガルナッチャ、テンプラニーリョなど、白はマルヴァル、アルビーリョ・レアルなどが中心です。
このワインの品種はメルロ種50%、テンプラニーリョ種30%、シラー種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%のブレンドで、木樽で24ヶ月以上熟成させています。10年を経た2015年がこの価格!驚きです。古酒の入門には最適のワインといえます。樹齢30年のブドウ×24カ月樽熟成+地下セラーでの長期熟成。時をかけて育まれた重厚感。
濃厚なチェリーレッドの色合いで明るくクリア。中程度の色調の深さがあり美しい外観です。香りは非常にフルーティーで赤系果実のコンポートや黒系果実に加えフローラルなトーンや黒鉛のようなミネラル感も感じられます。さらにトースト香やスパイス、ロースト香、リコリスを思わせるバルサミコのニュアンスも重なり複雑な香りを楽しめます。味わいは素直で口当たりはクリーミー。オーク樽熟成由来の繊細なタンニンが全体を引き締め果実の風味と木のニュアンスが調和したエレガントで安定感のある仕上がりです。子牛のステーキやバーベキュー、鶏肉料理、パスタ、チーズ等との相性が抜群です。適温14ー16度でお楽しみ下さい。
はっきり言います。この価格でこの味わいは破格です。スペインフルボディ辛口赤ワインファンはぜひ、お試しください
このボデガのあるアルガンダ(Arganda)地域は首都マドリッドにも近く、タホ川の支流タフーニャ川(Rio Tajuna)そばに位置し、気候は典型的な大陸性気候。マドリッドの企業グループが投資して作られた大人気のボデガで、(1860年に創立したワイナリー Justo del Pozo Olmeda がその土台です。)現在百万リットルのワインを生産する能力を持ち、850樽以上が何世紀も続く歴史ある地下セラーで熟成中です。
マドリッドは、1990年原産地呼称D.O.ビノス・デ・マドリッドとして認定されビノス・デ・マドリッドは、アルガンダ、ナバルカルネロ、サン・マルティンという3つのサブリージョンに分かれています。このタゴニウスの位置するアルガンダでつくられるワインは、マドリッドでつくられるワインのおよそ60%を占めています。マドリッドのワインづくりの歴史は古く、ローマ時代にはすでにワインがつくられていたと言われ、15世紀末には、ワイン統制法が整備され、王室御用達のワインの産地として栄えていました。
20世紀初めには、ぶどう栽培面積は6000ha以上にまで広がりましたが1909年のフィロキセラ禍、その後のスペイン内戦や住宅化の影響で、1980年代初めには栽培面積が半分以下に激減してしまいました。それにも関わらず、マドリッドのワイン生産者は、ワイン産業復活を目指して地道な努力を続け、1990年原産地呼称D.O.ビノス・デ・マドリッドとして認定されるに至ったのです。認定当時、登録されたボデガは5軒でしたが、現在ではボデガス タゴニウスを含め40軒以上になり人気も品質も急上昇中!です。ワイナリーの畑はマドリッド南東 45kmの山間部にあり、谷を流れるタフーニャ川が豊かな土壌の源となっています。葡萄は赤が 4種類(テンプラニーリョ、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シラー)白はマルヴァーとモスカテルを栽培しておりこのワイナリーのワインは現在もマドリッドのワインを代表するワイナリーのとして著名なレストランやバルにも多数採用されています。