マルケス・デ・ムリエタ・グラン・レゼルヴァ[2018]年・蔵出し品・スペイン・リオハ・DOCaリオハ・225Lのアメリカンオーク樽で驚異の25ヶ月熟成・ワインアドヴォケイト驚異の95点&ティム・アトキン96点&ヴィノス誌93点高評価・Alc14度
Marques de Murrieta Grand Reserva 2018 Spain DOCa Rioja
- 生産年[2018]年
- 生産者マルケス・デ・ムリエタ
- 生産地スペイン/リオハ/DOCaリオハ
- タイプ赤・辛口
- テイストフルボディ
- ブドウ品種テンプラニーリョ87%、グラシアーノ8%、マスエロ(カリニェナ)5%
- 内容量750ml
高級フルボディ・スパニッシュ愛好家大注目!
スペイン最高級、最高峰ワイン!驚異の熟成!伝説のワイン!「王の中の王」と言われるスペインワイン愛好家垂涎の最高級リオハワイン“イガイ”で超有名!しかもイガイ・エステートの選び抜かれたブドウを使用し、樽、瓶あわせて5年以上の熟成を経て仕上げられた特別キュヴェ“マルケス・デ・ムリエタ・グラン・レゼルヴァ”!
造り手のマルケス・デ・ムリエタは「リオハの近代的ワイン造りの父」とも呼ばれるルシアーノ・デ・ムリエタ氏によって1852年に創設!ルシアーノ氏は当時も人気のあったボルドーワインの品質の高さの秘訣を探り、その結果として木樽の使用や除梗を導入!また理想のワインを造るためには、自社畑を所有することが必要だと考え、実践するとともに、リオハにその概念をもたらしました!その功績により、スペイン王室から「マルケス=侯爵」の称号を与えられ、リオハを代表するワイナリーとして世界にその名を轟かせています!ムリエタ家は約130年の間マルケス・デ・ムリエタのワインを世に広めた後、1983年にクレイセル家にワイナリーを売却!1996年に現在のオーナーであるクレイセル・ヴィセンテ氏がワイナリーを受け継ぎました!ヴィセンテ氏は更なる高みを目指して大規模なワイナリーの改築を断行!老朽化していたワイナリーは、一から組み直すことで歴史的価値のある外観はそのままに再建を行いました!時代と共に発展してきたマルケス・デ・ムリエタですが、なんと現存するリオハ最古のワイナリー!長い歴史を持つだけではなく実績の面でも、評論家ティム・アトキンによって毎年更新されるリオハ格付けにて、1級を獲得し続けています!
イガイ・エステートの選び抜かれたブドウ(テンプラニーリョ87%、グラシアーノ8%、マスエロ(カリニェナ)5%)を使用し、樽、瓶あわせて5年以上の熟成を経て仕上げられた特別なキュヴェ!
テンプラニーリョ、グラシアーノ、マズエロを使用!除梗し温度管理されたステンレススチールタンクでスキンコンタクトをしながら約8~12日間発酵!発酵している間、沈んだ果皮などをタンク上部に循環させる作業(ルモンタージュ)と2日置きに櫂入れの作業(ピジャージュ)の両方を行います!これらの行程により、過度にタンニンを出しすぎることなく、最大限の色と香りを抽出!225リットルの新樽と古樽のアメリカンオークを使用して約25ヶ月熟成、更にリリースされるまでに最低でも36ヶ月の瓶熟成でリリース!
この2018年でワインアドヴォケイト驚異の95点でコメントは「このワイナリーは毎年すべてのワインを生産しているわけではない(厳しい状況だった2017年は、このワインの醸造を見送った)ため、2018年のグラン・レセルバは2016年に続くものとなる。比較的涼しかった2018年、彼らはその年の最高品質のワインを厳選してこのワインを醸造しました。ブレンド比率は、10月1日から20日の間に収穫されたテンプラニーリョ87%、グラシアーノ8%、マズエロ(カリニェナ)5%で、熟成が遅かった年としては比較的遅い時期の収穫となります。ステンレス製タンクで発酵させた後、品種ごとに分けてアメリカンオーク樽で熟成させました(今年は25ヶ月間)。その後、ブレンドを行い、瓶詰めまではコンクリートタンクで保管されました。これは、古き良きグラン・レセルバを現代的に解釈したもので、クリーンで複雑、香り高く、表現力豊かで開放感があり、熟成による自然な発展が見られます。この涼しい年ならではの素晴らしいバランスとフレッシュさを備えています。アルコール度数は14.2%、pHは3.65です。このワインは、この形態での最後のヴィンテージとなります。2019年以降は、ヴァルサラド(Valsalado)のリュー・ディ(lieu-dit)に、テンプラニーリョとグラシアーノのみが植えられた単一畑から生産される、新たなコンセプトのグラン・レセルバに取って代わられます。」!
さらにティム・アトキン96点!ヴィノス誌93点高評価!
熟したブラックチェリーやカシス、プラムを思わせる凝縮感のある果実香に、バニラやシダー、葉巻、クローブ、リコリス、バルサミコ、ドライハーブなど、長期熟成由来の複雑で上品なアロマが幾重にも重なります!口に含むと、豊かな果実味を引き締める生き生きとした酸が全体に美しいバランスを与え、きめ細かく熟したタンニンが滑らかでシルキーな口当たりを演出!樽香は果実を包み込むように調和し、エレガントで奥行きのある味わいを形成しています!余韻にはスパイスやミネラル、ほのかなカカオのニュアンスが長く続き、クラシックなリオハらしい気品と風格を存分に感じさせます!
今から楽しめる完成度の高さを備えながら、さらに熟成を重ねることで一層複雑さと深みを増していくことが期待できる、名門マルケス・デ・ムリエタの真価を堪能できる一本!銘醸マルケス・デ・ムリエタ渾身の究極グラン・レゼルヴァものが素晴らしい熟成ポテンシャルを持つ高評価ヴィンテージ[2018]年で待望入荷!