マルケス・デ・ムリエタ・“リオハ・ムリエタ”[2022]年・蔵出し品・スペイン・リオハ・DOCaリオハ・225Lのアメリカンオーク樽で驚異の20ヶ月熟成・ワインアドヴォケイト誌驚異の94点&デカンタ95点&ヴィノス94+点&ジェームス・サックリング94点
Marques de Murrieta Rioja Murrieta 2022 Spain Rioja
- 生産年[2022]年
- 生産者マルケス・デ・ムリエタ
- 生産地スペイン/リオハ/DOCaリオハ
- タイプ赤・辛口 フルボディ
- テイストフルボディ
- ブドウ品種テンプラニーリョ、グラシアーノ、マスエロ、ガルナッチャ
- 内容量750ml
- 注意文※画像は別VTですが、本商品は2022年のものです。
高級スパニッシュ愛好家大注目!スペイン最高級、最高峰ワイン!驚異の熟成!伝説のワイン!「王の中の王」と言われるスペインワイン愛好家垂涎の最高級リオハワイン“イガイ”で超有名!
造り手のマルケス・デ・ムリエタは「リオハの近代的ワイン造りの父」とも呼ばれるルシアーノ・デ・ムリエタ氏によって1852年に創設!ルシアーノ氏は当時も人気のあったボルドーワインの品質の高さの秘訣を探り、その結果として木樽の使用や除梗を導入!また理想のワインを造るためには、自社畑を所有することが必要だと考え、実践するとともに、リオハにその概念をもたらしました!その功績により、スペイン王室から「マルケス=侯爵」の称号を与えられ、リオハを代表するワイナリーとして世界にその名を轟かせています!
ムリエタ家は約130年の間マルケス・デ・ムリエタのワインを世に広めた後、1983年にクレイセル家にワイナリーを売却!1996年に現在のオーナーであるクレイセル・ヴィセンテ氏がワイナリーを受け継ぎました!ヴィセンテ氏は更なる高みを目指して大規模なワイナリーの改築を断行!老朽化していたワイナリーは、一から組み直すことで歴史的価値のある外観はそのままに再建を行いました!時代と共に発展してきたマルケス・デ・ムリエタですが、なんと現存するリオハ最古のワイナリー!長い歴史を持つだけではなく実績の面でも、評論家ティム・アトキンによって毎年更新されるリオハ格付けにて、1級を獲得し続けています!
このマルケス・デ・ムリエタ・レゼルヴァは、マルケス・デ・ムリエタのフラッグシップワイン!彼らはレゼルヴァについて、「ボルドーのようなセカンドワインをイメージされる方も多いかと思うが、我々にとってのファーストワインはこのレゼルヴァ。このレゼルヴァに我々の全てが詰まっている。」と語っており、レゼルヴァには彼らのスタイルが集約されています!
全て自社畑100%からの樹齢35-45年の古樹のテンプラニーリョ、グラシアーノ、マスエロ、ガルナッチャの4品種をブレンド!225Lのアメリカンオーク樽で驚異の20ヶ月熟成!トップキュヴェであるカスティーリョ・イガイがこの内の2品種のみを使用するのに対して、レゼルヴァが4品種をブレンドしているのは、よりフレッシュな果実味を表現するため!それによりカスティーリョ・イガイより早くから愉しめることが特徴!
この2022年でワインアドヴォケイト誌驚異の94+点でコメント『マルケス・デ・ムリエタのフラッグシップとなるホワイトラベルのレセルバ・スタイルの赤ワイン「2022年」は、産地とブドウ品種をブレンドすることで、このワイナリーの個性を表現することを目指しています。2022年ヴィンテージは、テンプラニーリョ85%、マズエロ7%、グラシアーノ6%、ガルナッチャ2%で構成されています。温暖で乾燥したこの年は、2度の大きな熱波により生育が早まったため、9月7日から23日にかけて、かなり早い時期に手摘みで収穫され、ステンレス製タンクで品種ごとに別々に発酵させました。その後、225リットルのアメリカンオーク樽で25ヶ月間熟成させました。』!
デカンタでコメント『ムリエタの「レセルバ」2022年ヴィンテージは、テンプラニーリョ85%、マズエロ7%、グラシアーノ6%、ガルナッチャ2%というブレンドにより、その優雅さをさらに深めています。アメリカンオークが洗練された味わいを加え、バラの花びら、ダムソン、赤チェリーの香りを自然に包み込み、ほんのわずかなチョコレートのニュアンスを添えています。繊細で精緻な味わいで、今後長年にわたる熟成の余地があるにもかかわらず、今すぐにも楽しめるワインです。時代とともに進化し続けるこのワインは、まさにこの産地のフラッグシップの一つにふさわしい逸品です。』!
ヴィノス94+点でコメント『2022年産のマルケス・デ・ムリエタは、やや日照量の多いヴィンテージのブドウから造られ、オーク樽で25ヶ月間熟成されました。香りは、ブラックベリーやプラム、ほのかなカシスのような濃厚な果実香が前面に立ち、シダーやサンダルウッドの繊細なオークのニュアンスがそれを包み込んでいます。口当たりはドライで、ほのかに締まりのあるタンニンが特徴であり、このヴィンテージならではのジューシーさと爽やかさが絶妙に調和しています。素晴らしい出来栄えだった2021年と比較すると、より骨格がしっかりとしており、香りの濃度がさらに高く、構造もわずかに引き締まっている印象です。』!
ジェームス・サックリング94点でコメント『プラムやチェリーの香りに、ほのかな杉やドライフラワーのニュアンスが感じられます。ミディアムからフルボディで、滑らかでよく溶け込んだタンニンが、赤い果実やダークフルーツの風味、そしてほのかな杉のニュアンスをしっかりと支えています。丁寧に造られた赤ワインです。きめ細やかで、完璧なバランスと風味豊かな味わいが特徴です。テンプラニーリョを主体に、マズエロ約7%、グラシアーノ約6%をブレンドしています。』!
外観は紫がかったガーネットの色合い!カシスやブラックベリー、ブルーベリーなどの果実味が豊かに広がり、アメリカンオーク由来の繊細な樽香が全体を上品にまとめています!香りにはローズマリーやスペアミント、杉やスパイスなどが複雑に重なり、口当たりはジューシーでしなやかです!滑らかなタンニンとしっかりとした骨格、そして長い余韻が特徴!エレガントでバランスが良く、今飲んでも美味しいですが、熟成によるさらなる進化も期待できる、まさにリオハの伝統と現代性を兼ね備えた逸品!銘醸マルケス・デ・ムリエタ渾身の究極レゼルヴァものが高評価ヴィンテージ[2022]年で待望入荷!