カッシェロ・デル・ディアブロ・カルメネール[2023]年・コンチャ・イ・トロ
Casillero del Diablo Carmenere 2023 Conch y Toro
- 生産年2023
- 生産者コンチャ・イ・トロ
- 生産地チリ / セントラルヴァレー
- タイプ赤・辛口 フルボディ
- テイストフルボディ
- ブドウ品種カルメネール100%
- 内容量750ml
- 注意文※こちらの商品は現行ヴィンテージが売り切れ次第新ヴィンテージでのお届けとなります。
南米でその名を轟かせた「悪魔の蔵」のワイン!からチリでしか栽培されていない幻の品種カルメネール100%!
カルメネールは数奇の運命をもつ、神秘的な品種です!もともとボルドーの古い葡萄品種でしたが、強い日照を必要とするためボルドーでは上手く育たず、フィロキセラによってほぼ絶滅したと言われています!幸運なことにその直前にチリに持ち込まれ、チリで栽培が続けられていました!今ではフィロキセラ前のカルメネールはチリにしか無いといわれています!しかしチリでも1990年頃までメルローとして(純粋なメルローと混在されて)栽培されていました!成熟はメルローよりも2-3週間遅いため、純粋なメルローが収穫を迎えてもカルメネールはまだ完熟しておらず、そのためにチリのメルローが青臭いといわれてきました!
コンチャ・イ・トロ社では1990年からメルローとカルメネールの植え替えをはじめ、すでに2000年頃までには完了し、「デルーニョ」レンジで少量のカルメネールをリリース!そして順調に畑を広げ、カルメネールは今、ようやくその個性を「カッシェロ デル ディアブロ」として花開く時を迎えました!
このワインでワインスペクテーター87点、ワイン&スピリッツ87点!プラムやチョコレートの香りにコーヒーのヒント!深みのある紫色が美しいカルメネール!プラムやチョコレートのしっかりした香りに、コーヒーのヒントが感じられます!黒いプラムやスパイスが、アメリカンオーク樽香に包まれて、口中でまろやかに広がります!赤身のお肉をハーブや野菜にあわせた料理や、ゴーダチーズなどと相性が良いです!8~12ヵ月熟成の人気ワイン!
【コンチャ・イ・トロそれは、チリNo.1のワイナリー】
1883年、スペインの名門貴族コンチャ家のドン・メルチョー氏が、世界有数のワイン銘醸地ボルドーからぶどう苗をチリへ持ち込み、ぶどう栽培に最適な気候を持つマイポ・ヴァレーにぶどう畑を開拓し、コンチャ・イ・トロの基礎を築きました。
家族経営から始まった事業は急速な成長を遂げ、品質面においても自信を深めた同社は、本格的に輸出事業へ取り組むため、1923年にはサンチャゴの株式市場に上場し、さらに規模を拡大。1933年にはヨーロッパへの初の輸出ワインをロッテルダム港へ荷揚げしました。こうして世界への第一歩は踏み出されたのです。
1970年代以降、品質本位のポリシーに基づく路線を目指し、1980年代には早くも全ての醸造システムに新技術を取り入れてワイナリーの近代化に努めました。
チリ最高級の呼び名の高いワイン「ドン・メルチョー」の初ヴィンテージは1987年。この「ドン・メルチョー」は豪華客船クイーンエリザベス2世号のワインリストにオンメニューされるなど、同社の品質の高さを裏付けるように、確固たる地位も築きました。
また、1997年「シャトー ムートン・ロートシルト」で有名なボルドーのバロン・フィリップ・ド・ロートシルト家とのジョイント・ベンチャーを開始。この提携によって1998年9月に「アルマヴィヴァ」が発表されるや世界中で絶賛。
1999年ワインスペクテーター誌がおこなった世界18,000人の読者による人気投票では、「南米のベストワイナリー」に選ばれています。
「悪魔の蔵」とは・・・
コンチャ・イ・トロ社の最高のカーヴの名前。
カーヴの名の由来は昔、ワインの盗み飲みを防ぐため、 悪魔がいるという噂を流したことからついた名前。
カッシェロ・デル・ディアブロ・カルメネール[2023]年・コンチャ・イ・トロ
Casillero del Diablo Carmenere 2023 Conch y Toro
- 生産年2023
- 生産者コンチャ・イ・トロ
- 生産地チリ / セントラルヴァレー
- タイプ赤・辛口 フルボディ
- テイストフルボディ
- ブドウ品種カルメネール100%
- 内容量750ml
- 注意文※こちらの商品は現行ヴィンテージが売り切れ次第新ヴィンテージでのお届けとなります。
南米でその名を轟かせた「悪魔の蔵」のワイン!からチリでしか栽培されていない幻の品種カルメネール100%!
カルメネールは数奇の運命をもつ、神秘的な品種です!もともとボルドーの古い葡萄品種でしたが、強い日照を必要とするためボルドーでは上手く育たず、フィロキセラによってほぼ絶滅したと言われています!幸運なことにその直前にチリに持ち込まれ、チリで栽培が続けられていました!今ではフィロキセラ前のカルメネールはチリにしか無いといわれています!しかしチリでも1990年頃までメルローとして(純粋なメルローと混在されて)栽培されていました!成熟はメルローよりも2-3週間遅いため、純粋なメルローが収穫を迎えてもカルメネールはまだ完熟しておらず、そのためにチリのメルローが青臭いといわれてきました!
コンチャ・イ・トロ社では1990年からメルローとカルメネールの植え替えをはじめ、すでに2000年頃までには完了し、「デルーニョ」レンジで少量のカルメネールをリリース!そして順調に畑を広げ、カルメネールは今、ようやくその個性を「カッシェロ デル ディアブロ」として花開く時を迎えました!
このワインでワインスペクテーター87点、ワイン&スピリッツ87点!プラムやチョコレートの香りにコーヒーのヒント!深みのある紫色が美しいカルメネール!プラムやチョコレートのしっかりした香りに、コーヒーのヒントが感じられます!黒いプラムやスパイスが、アメリカンオーク樽香に包まれて、口中でまろやかに広がります!赤身のお肉をハーブや野菜にあわせた料理や、ゴーダチーズなどと相性が良いです!8~12ヵ月熟成の人気ワイン!
【コンチャ・イ・トロそれは、チリNo.1のワイナリー】
1883年、スペインの名門貴族コンチャ家のドン・メルチョー氏が、世界有数のワイン銘醸地ボルドーからぶどう苗をチリへ持ち込み、ぶどう栽培に最適な気候を持つマイポ・ヴァレーにぶどう畑を開拓し、コンチャ・イ・トロの基礎を築きました。
家族経営から始まった事業は急速な成長を遂げ、品質面においても自信を深めた同社は、本格的に輸出事業へ取り組むため、1923年にはサンチャゴの株式市場に上場し、さらに規模を拡大。1933年にはヨーロッパへの初の輸出ワインをロッテルダム港へ荷揚げしました。こうして世界への第一歩は踏み出されたのです。
1970年代以降、品質本位のポリシーに基づく路線を目指し、1980年代には早くも全ての醸造システムに新技術を取り入れてワイナリーの近代化に努めました。
チリ最高級の呼び名の高いワイン「ドン・メルチョー」の初ヴィンテージは1987年。この「ドン・メルチョー」は豪華客船クイーンエリザベス2世号のワインリストにオンメニューされるなど、同社の品質の高さを裏付けるように、確固たる地位も築きました。
また、1997年「シャトー ムートン・ロートシルト」で有名なボルドーのバロン・フィリップ・ド・ロートシルト家とのジョイント・ベンチャーを開始。この提携によって1998年9月に「アルマヴィヴァ」が発表されるや世界中で絶賛。
1999年ワインスペクテーター誌がおこなった世界18,000人の読者による人気投票では、「南米のベストワイナリー」に選ばれています。
「悪魔の蔵」とは・・・
コンチャ・イ・トロ社の最高のカーヴの名前。
カーヴの名の由来は昔、ワインの盗み飲みを防ぐため、 悪魔がいるという噂を流したことからついた名前。