クロ・アパルタ[2016]年・蔵出し品・カーサ・ラポストール社・(アパルタ・ヴィンヤード)元詰・手摘み&房収穫100%・フレンチオーク樽100%小樽発酵&新樽100%&24ヶ月熟成・自然派ビオディナミ(デメテール認証)・ジェイムス・サックリング驚異の99点&ワインアドヴォケイト96点&ワインスペクテーター94点&ヴィノス93点・正規品・チリ・コルチャグア・ヴァレー・10年熟成作品
Clos Apalta 2016 Casa Lapostolle(Apalta Vineyard)(Colchagua Valley Chile)
- 生産年[2016]年
- 生産者カーサ・ラポストール (アパルタ・ヴィンヤード)
- 生産地チリ/コルチャグア・ヴァレー/アパルタ ヴィンヤード
- タイプ赤・辛口
- テイストフルボディ
- ブドウ品種カルメネール64%、カベルネ・ソーヴィニヨン19%、メルロ17%
- 内容量750ml
入手困難!希少!チリ産・最高級フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!
チリカルトワイン最高峰!チリ産辛口フルボディ赤ワインの高級3大赤ワイン(トッププレミアム)といわれる“クロ・アパルタ”の希少バックヴィンテージの蔵出し品がついに入荷!
造り手は、フランスの有名リキュール“グラン・マルニエ”で有名なマルニエ・ラポストール家!そしてワインコンサルタントはミッシェル・ロラン(彼の正式なコンサルタントは、チリではラポストール家のみと言われている)!
ここのフラッグシップワインであるこのクロ・アパルタはワインスペクテーター誌の2008年度年間“トップ100”のなんとランキングNO.1に輝き(NO.2は2005年シャトー・ローザン・セグラ)、当店を含めほとんどのショップの店頭から姿を消してしまいました。(しかも他のV.Tでも毎回トップ3入り3回、TOP100入り5回)!No.1(1位)獲得は南米で唯一!
チリの高級フルボディのトップ3赤といえばムートン&コンチャのアルマヴィーヴァ、エラスリス&モンダヴィのセーニャ、そしてミッシェル・ロラン&ラポストールのこのクロ・アパルタ(Tom Cannavan)の三大赤ワインと言われている!
しかもこのクロ・アパルタ畑100%、もちろん自然派のビオディナミ100%(エコセール認証)の自然畑のアパルタ畑100%(カルメネール64%にカベルネ・ソーヴィニヨン19%(1920年と1940年植樹のスーパーVV)、メルロ17%)!しかも手摘み!しかも一房一房で収穫!しかも天然酵母100%をしかも4-5週間のマセラシオン後、100%フレンチオーク樽の小樽発酵フレンチオーク樽100%新樽で驚異の26ヶ月熟成!しかも全工程でグラヴィティフローの「アパルタ・ワイナリー」で醸造される究極フルボディ辛口赤ワイン!
なんと!この2018年のクロ・アパルタでジェイムス・サックリング驚異の99点でコメントは「非常に集中感があり、洗練された味わいで、ドライフラワーやダークベリーの素晴らしい香りが際立っています。ドライラベンダーやミントのニュアンスも感じられます。ミディアムからフルボディで、洗練され、滑らかなタンニンが全体としてまとまり、非常に集中した印象を与えます。口の中では見事に調和し、溶け合っています。凝縮感があり、非常にストレートな味わいです。完全に熟成するまであと2-3年ほど待ってほしいところですが、すでに息をのむほど素晴らしいワインです。」!
ワインアドヴォケイト96点でコメントは「2016年産の「クロ・アパルタ」は、カルメネール64%(2015年産より比率が高い)、カベルネ・ソーヴィニヨン19%、メルロー17%のブレンドで、アルコール度数は15%、pHは3.7です。カルメネールとカベルネ・ソーヴィニヨンは1920年に接ぎ木なしで植えられており、すべてのブドウ畑は有機・バイオダイナミック農法(認証取得済み)で栽培され、収量は極めて少ない。手作業で除梗されたブドウはオーク樽とバリック(17%)で発酵され、ワインはマロラクティック発酵を経て、新樽のフレンチ・バリックで26ヶ月間熟成された。ここ数年、チリのカルメネールは著しい進歩を遂げています。おそらく、至る所で栽培しようとするのをやめ、アパルタ地区のように適地での栽培に注力するようになったからでしょう。また、青臭さや強烈なタンニン、アルコール感を抑え、より調和の取れた赤ワインを造る術も身につけました。この香り豊かなワインもその好例で、スパイス、タバコの葉、赤い果実、フローラルなニュアンスが感じられ、アルコールの主張や過度な熟成感は目立ちません。これほど若いワインにしては、オークの風味が驚くほどよく溶け込んでおり、調和、濃縮感、バランスが備わっているため、ボトル内で長期熟成が可能だ。口当たりはフルボディで、タンニンはきめ細かく、他の要素とバランスが取れており、凝縮感と力強さを持ちながらもエレガントな赤ワインとして表現されている。これは間違いなく、史上最高のクロ・アパルタの一つに数えられるだろう。」!
ワインスペクテーター94点でコメントは「洗練された味わいで、ミネラル感あふれるラズベリー、レッドカラント、ハーブのニュアンスに、コクのある旨味が加わっています。中盤にはクリーミーなニュアンスが現れ、スレートや鋳鉄を思わせる余韻が長く続く、キレのあるしっかりとした構造のフィニッシュへとつながります。」!
ヴィノス93点でコメントは「ミシェル・ロランがチリで過ごした時期に造られた熟成ワインが、今でもいくつか残っています。その中には、クロ・アパルタ(カルメネール64%、カベルネ・ソーヴィニヨン19%、メルロー17%のブレンド)もあり、このスタイルの有効性と豊かさを示しています。コルチャグアのアパルタのテロワールにふさわしいアプローチを採用したこのガーネット色の赤ワインは、ジャム、樟脳、月桂樹の熟した香りを放ち、ブラックベリーのほのかな香りと、サンダルウッドやタバコを思わせるエレガントな木香を包み込んでいます。酸化熟成の過程を反映した複雑なワインで、しばらくするとブラックオリーブ、ムスク、ヘーゼルナッツの香りが現れます。口当たりは豊かで、きめ細やかなタンニンと、やや力強い木香が感じられます。余韻は長く、熟成感があり、開放的で風味豊かです。」!
赤紫色に黒を帯びたインクのような濃い色合い!カシスやプラムやイチジクやブルーベリーのような黒系果実や赤系果実の香りにハーブやクローヴや黒胡椒のヒント!果実の凝縮味がありシルキーなタンニンと重厚な口当たり、構成力を持ち、力強い味わいで時間とともにシルクのようなタンニンがお楽しみ頂ける非常に長い余韻の究極フルボディ赤ワインが高評価ヴィンテージ[2016]年で限定少量入荷!
ラムやジビエ、フィレなどの肉料理に合う。カカオやチョコレートを使ったデザートにも最適!