ケイシーズ ブロック シラーズ 2021 グリーノック クリーク ヴィンヤード&セラーズ 南オーストラリア 15.5%
CASEY'S BLOCK SHIRAZ 2021 GREENOCK CREEK VINEYARD & CELLARS G.I.BAROSSA VALLEY

商品番号 1400004002977
当店特別価格 ¥ 5,646 税込
  • 赤ワイン
  • オーストラリア
  • フルボディ
[ 51 ポイント進呈 ]

ケイシーズ・ブロック・シラーズ[2021]年・グリーノック・クリーク・ヴィンヤード&セラーズ・シラー種100% (フレンチオーク樽&アメリカンオーク樽にて20ヶ月熟成)・南オーストラリア・バロッサ・GI・バロッサ・ヴァレー・ジェームス・サックリング90点・アルコール度数15.5%

CASEY'S BLOCK SHIRAZ 2021 GREENOCK CREEK VINEYARD & CELLARS G.I.BAROSSA VALLEY

  • 生産年[2021]年
  • 生産者グリーノック・クリーク・ヴィンヤード&セラーズ
  • 生産地オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ・バレー/シラーズ100%
  • タイプ赤 辛口
  • テイストフルボディ
  • ブドウ品種シラー種100%
  • 内容量750ml
  • JANコード4582672794013

オーストラリア・フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!
アルコール度数驚異の15.5%のGIバロッサ(ケイシーズ・ブロックの他、セッペルツ・フィールド、マラナンガ、グリーノック・クリーク、そしてローエンフェルドの区画もブレンド)のシラーズ種100%の自社畑100%のフルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!
ロバート・パーカー100点満点常連生産者(なんと!100点満点8回獲得)!ロバート・パーカーいわく『収量の低いバロッサ地方の畑から酸のバランスが良く、おびただしいエージング・ポテンシャルを秘めたスケールの大きなワインを造る生産者である。バロッサの偉大な年だけではなく困難な年にも出来の良いワインを産み出している。私は常にここのワインの品質に震撼させられる』と激賞!
ワイナリーは、かつて石造り職人で生計をたてていたマイケルとアナベル・ワフ夫婦が、バロッサのシラーズのパイオニアと呼ばれるロックフォードやヘンチキなどでワイン造りを学び1976年に畑を購入、1984年に初ヴィンテージをリリースしたワイナリー!ロバート・パーカーから『オーストラリアの天才ワインメーカー』と呼ばれるクリス・リングランドより醸造のアドバイスを受け、相当な年数熟成が可能でありながらも、酸とアルコール度数、果実味のバランスがよく柔らかいワインを産み出しております。(ちなみに過去にワイン・アドヴォケートで100点を獲得したオージー・ワインは23本ありますが、その内の4本がクリス・リングランド自身の経営するワイナリーから、そして最多の8本がこのグリーノック・クリークからとなります。)

このケイシーズ・ブロック・シラーズ[2021]年・グリーノック・クリーク・ヴィンヤード&セラーズについてワインライターのフィリップ・ホワイトは『アリスズ・ブロックに隣接し、西向きの斜面。ケイシーズ・ブロックの他、セッペルツ・フィールド、マラナンガ、グリーノック・クリーク、そしてローエンフェルドの区画もブレンドされている。ブラックベリーの果実味に様々な葉、ジュニパーベリー、カベルネのような鉄。口中も同じ要素が感じられ、増幅する。タンニンは非常に細かく、しなやかで、弾力性がある。まだまだ生まれたばかりの赤ん坊の様だが、実際の姿は全然赤ん坊ではない。その赤ん坊は肥満的ではなく、筋肉質で、タイトな体型である。また、ペンフォールズの偉大なワインに共通するものも感じることが出来る。この強靭な、驚くべき赤ん坊は、10年後我々を驚かせるだろう。』と絶賛コメント!
また、ワインアドヴォケイト誌のコメントは『2021年のケイシーズ・ブロック・シラーズは、香りの冒頭で黒胡椒、イラクサ、アルニカ、アニスシード、そして微妙なグリーンのニュアンスが感じられます。しっかりとして黒い印象です。ここには静かな薬っぽい感じがあって、タルクや石鹸のような香りに、乾いた血やレンガの粉のニュアンスもあります。口に含むと香りをそのまま反映しており、黒い果実の中に緑の輝きが差し込みます。これはセッペルツフィールドの区画の特徴です。このぶどう畑は赤土のローム土壌があり、アリス・ブロックのすぐ隣です。豊富なタンニンが樹脂のオークを際立たせています。温かく熟していて、いろいろな要素が詰まっています。少し不協和音のあるワインです。新しいアメリカンオークが10%、残りは熟成したフレンチオークです。アルコール度数は15.5%、ナチュラルコルクで封印されています。』とコメント!!

このぶどう園は、2010年にアリス、アプリコット、セブンエーカー、ローエンフェルトロードの挿し木から植えられました!土壌は重いローム土に赤い粘土が混ざっています!粘土の重さが成熟を遅らせるため、他のシラーズの区画よりも果実を長く木にならせることができます。これにより、ローム土がもたらす絹のようなタンニンと黒スグリやサクランボの豊かな果実感と合わさる、楽しめる濃厚さのあるワインが生まれます!
ほのかに紫がかった深いルビーの外観!高い粘性!ブルーベリーやダークチェリーなどの濃いベリー系果実の香り!炭系のミネラルやバラの花、バニラ、黒糖などのニュアンスも!
アルコール度数15.5%の濃厚な味わいながらも、酸、ミネラルがしっかりと感じられ、エレガントさも感じられるバランスの良い味わいのフルボディ辛口赤ワインが限定で少量入荷!

かつて石造り職人で生計をたてていたマイケルとアナベル・ワフ夫婦が、バロッサのシラーズのパイオニアと呼ばれるロックフォードやヘンチキなどでワイン造りを学び1976年に畑を購入、1984年に初ヴィンテージをリリースしたワイナリーです。ロバート・パーカーから『オーストラリアの天才ワインメーカー』と呼ばれるクリス・リングランドより醸造のアドバイスを受け、相当な年数熟成が可能でありながらも、酸とアルコール度数、果実味のバランスがよく柔らかいワインを産み出しております。過去にワイン・アドヴォケートで100点を獲得したオージー・ワインは23本ありますが、その内の4本がクリス・リングランド自身の経営するワイナリーから、そして最多の8本がグリーノック・クリークからとなります。[ロバート・パーカーのコメント一部抜粋]『収量の低いバロッサ地方の畑から酸のバランスが良く、おびただしいエージング・ポテンシャルを秘めたスケールの大きなワインを造る生産者。ワフ夫婦はよそから葡萄の購入を行わない為、造れる量は自然の恵み次第。歴史の浅い造り手としてはワインに特別な一貫性がある。バロッサの偉大な年だけではなく困難な年にも出来の良いワインを産み出している。私は常にここのワインの品質に震撼させられる』また南オーストラリアのワインを中心に活躍するワイン・ライター“フィリップ・ホワイト”は、『[Juggernaut=強力で巨大な]という言葉はサンスクリット語の[Jagganatha=世界の主]が由来らしいが、ここのワインは世界の主に対してすら強すぎるかもしれない。一人で飲むのは本当にヤバイ! 息が止まりそうだ・・・。一口飲む為に10分は必要だ。このワインを飲む為にはそばに医者が必要だ。このワインの価値が分かってしまったらもう手放せなくなってしまう』とグリーノック・クリークを紹介しております。

オーナーのマイケル・ウォーのこだわりは醸造設備にあります。コンクリートの開放醗酵糟はほとんど自分で作ったといいます。更に樽へのこだわりは相当なもので、グランジを造るペンフォールズの親会社から4~5年使った樽を買い、分解し、鉋をかけ直し自分で再び組み上げます。こうすればアメリカン・オークのアクや焦げ風味が抜け、ニュートラルな性格の上質な樽となるとの事です。

土壌は多岐に富んでおり、レッドローム、ルビオローム、石灰岩、泥などにクオーツ・ロック(Quartz Rock)が含まれています。クオーツ・ロックは土壌に素晴らしいミネラルを与える成分を含み、葡萄栽培に適切ですが、現在の所は具体的に科学的な効果が解っているわけではありません。

ケイシーズ・ブロック・シラーズ[2021]年・グリーノック・クリーク・ヴィンヤード&セラーズ・シラー種100% (フレンチオーク樽&アメリカンオーク樽にて20ヶ月熟成)・南オーストラリア・バロッサ・GI・バロッサ・ヴァレー・ジェームス・サックリング90点・アルコール度数15.5%

CASEY'S BLOCK SHIRAZ 2021 GREENOCK CREEK VINEYARD & CELLARS G.I.BAROSSA VALLEY

  • 生産年[2021]年
  • 生産者グリーノック・クリーク・ヴィンヤード&セラーズ
  • 生産地オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ・バレー/シラーズ100%
  • タイプ赤 辛口
  • テイストフルボディ
  • ブドウ品種シラー種100%
  • 内容量750ml
  • JANコード4582672794013

オーストラリア・フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!
アルコール度数驚異の15.5%のGIバロッサ(ケイシーズ・ブロックの他、セッペルツ・フィールド、マラナンガ、グリーノック・クリーク、そしてローエンフェルドの区画もブレンド)のシラーズ種100%の自社畑100%のフルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!
ロバート・パーカー100点満点常連生産者(なんと!100点満点8回獲得)!ロバート・パーカーいわく『収量の低いバロッサ地方の畑から酸のバランスが良く、おびただしいエージング・ポテンシャルを秘めたスケールの大きなワインを造る生産者である。バロッサの偉大な年だけではなく困難な年にも出来の良いワインを産み出している。私は常にここのワインの品質に震撼させられる』と激賞!
ワイナリーは、かつて石造り職人で生計をたてていたマイケルとアナベル・ワフ夫婦が、バロッサのシラーズのパイオニアと呼ばれるロックフォードやヘンチキなどでワイン造りを学び1976年に畑を購入、1984年に初ヴィンテージをリリースしたワイナリー!ロバート・パーカーから『オーストラリアの天才ワインメーカー』と呼ばれるクリス・リングランドより醸造のアドバイスを受け、相当な年数熟成が可能でありながらも、酸とアルコール度数、果実味のバランスがよく柔らかいワインを産み出しております。(ちなみに過去にワイン・アドヴォケートで100点を獲得したオージー・ワインは23本ありますが、その内の4本がクリス・リングランド自身の経営するワイナリーから、そして最多の8本がこのグリーノック・クリークからとなります。)

このケイシーズ・ブロック・シラーズ[2021]年・グリーノック・クリーク・ヴィンヤード&セラーズについてワインライターのフィリップ・ホワイトは『アリスズ・ブロックに隣接し、西向きの斜面。ケイシーズ・ブロックの他、セッペルツ・フィールド、マラナンガ、グリーノック・クリーク、そしてローエンフェルドの区画もブレンドされている。ブラックベリーの果実味に様々な葉、ジュニパーベリー、カベルネのような鉄。口中も同じ要素が感じられ、増幅する。タンニンは非常に細かく、しなやかで、弾力性がある。まだまだ生まれたばかりの赤ん坊の様だが、実際の姿は全然赤ん坊ではない。その赤ん坊は肥満的ではなく、筋肉質で、タイトな体型である。また、ペンフォールズの偉大なワインに共通するものも感じることが出来る。この強靭な、驚くべき赤ん坊は、10年後我々を驚かせるだろう。』と絶賛コメント!
また、ワインアドヴォケイト誌のコメントは『2021年のケイシーズ・ブロック・シラーズは、香りの冒頭で黒胡椒、イラクサ、アルニカ、アニスシード、そして微妙なグリーンのニュアンスが感じられます。しっかりとして黒い印象です。ここには静かな薬っぽい感じがあって、タルクや石鹸のような香りに、乾いた血やレンガの粉のニュアンスもあります。口に含むと香りをそのまま反映しており、黒い果実の中に緑の輝きが差し込みます。これはセッペルツフィールドの区画の特徴です。このぶどう畑は赤土のローム土壌があり、アリス・ブロックのすぐ隣です。豊富なタンニンが樹脂のオークを際立たせています。温かく熟していて、いろいろな要素が詰まっています。少し不協和音のあるワインです。新しいアメリカンオークが10%、残りは熟成したフレンチオークです。アルコール度数は15.5%、ナチュラルコルクで封印されています。』とコメント!!

このぶどう園は、2010年にアリス、アプリコット、セブンエーカー、ローエンフェルトロードの挿し木から植えられました!土壌は重いローム土に赤い粘土が混ざっています!粘土の重さが成熟を遅らせるため、他のシラーズの区画よりも果実を長く木にならせることができます。これにより、ローム土がもたらす絹のようなタンニンと黒スグリやサクランボの豊かな果実感と合わさる、楽しめる濃厚さのあるワインが生まれます!
ほのかに紫がかった深いルビーの外観!高い粘性!ブルーベリーやダークチェリーなどの濃いベリー系果実の香り!炭系のミネラルやバラの花、バニラ、黒糖などのニュアンスも!
アルコール度数15.5%の濃厚な味わいながらも、酸、ミネラルがしっかりと感じられ、エレガントさも感じられるバランスの良い味わいのフルボディ辛口赤ワインが限定で少量入荷!

かつて石造り職人で生計をたてていたマイケルとアナベル・ワフ夫婦が、バロッサのシラーズのパイオニアと呼ばれるロックフォードやヘンチキなどでワイン造りを学び1976年に畑を購入、1984年に初ヴィンテージをリリースしたワイナリーです。ロバート・パーカーから『オーストラリアの天才ワインメーカー』と呼ばれるクリス・リングランドより醸造のアドバイスを受け、相当な年数熟成が可能でありながらも、酸とアルコール度数、果実味のバランスがよく柔らかいワインを産み出しております。過去にワイン・アドヴォケートで100点を獲得したオージー・ワインは23本ありますが、その内の4本がクリス・リングランド自身の経営するワイナリーから、そして最多の8本がグリーノック・クリークからとなります。[ロバート・パーカーのコメント一部抜粋]『収量の低いバロッサ地方の畑から酸のバランスが良く、おびただしいエージング・ポテンシャルを秘めたスケールの大きなワインを造る生産者。ワフ夫婦はよそから葡萄の購入を行わない為、造れる量は自然の恵み次第。歴史の浅い造り手としてはワインに特別な一貫性がある。バロッサの偉大な年だけではなく困難な年にも出来の良いワインを産み出している。私は常にここのワインの品質に震撼させられる』また南オーストラリアのワインを中心に活躍するワイン・ライター“フィリップ・ホワイト”は、『[Juggernaut=強力で巨大な]という言葉はサンスクリット語の[Jagganatha=世界の主]が由来らしいが、ここのワインは世界の主に対してすら強すぎるかもしれない。一人で飲むのは本当にヤバイ! 息が止まりそうだ・・・。一口飲む為に10分は必要だ。このワインを飲む為にはそばに医者が必要だ。このワインの価値が分かってしまったらもう手放せなくなってしまう』とグリーノック・クリークを紹介しております。

オーナーのマイケル・ウォーのこだわりは醸造設備にあります。コンクリートの開放醗酵糟はほとんど自分で作ったといいます。更に樽へのこだわりは相当なもので、グランジを造るペンフォールズの親会社から4~5年使った樽を買い、分解し、鉋をかけ直し自分で再び組み上げます。こうすればアメリカン・オークのアクや焦げ風味が抜け、ニュートラルな性格の上質な樽となるとの事です。

土壌は多岐に富んでおり、レッドローム、ルビオローム、石灰岩、泥などにクオーツ・ロック(Quartz Rock)が含まれています。クオーツ・ロックは土壌に素晴らしいミネラルを与える成分を含み、葡萄栽培に適切ですが、現在の所は具体的に科学的な効果が解っているわけではありません。

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