 |  デレザマン・デュ・シャトー・モンペラはデスパーニュの人気ワイン、シャトー・モンペラの特別なラインナップです。 芸術家である最高責任者ティボー・デスパーニュ氏の妻-ソフィー婦人が シャトー・モンペラの畑にある区画から採取されたピュアな青い粘土で型を取り造った “恋人達を表現した彫刻”をエチケットのデザインに採用しております。 彫刻用に採取する粘土のある特別な区画で栽培された 葡萄のみを使ったレザマン・デュ・シャトー・モンペラ・ルージュが、2003ヴィンテージより正式にリリース。そして晴れて2007ヴィンテージよりロゼがリリースされることとなりました。 | |  |  プルミエール・コート・ド・ボルドーのポテンシャルの高さを世に示したシャトー・モンペラから、白ワインがリリースされた。ソーヴィニョン・ブランとミュスカデル半々のブレンド。ミュスカデルは果皮が薄く栽培が難しいため姿を消しつつあった品種だが「花のような風味が複雑さ与えるから」と使用を決めたという。ステンレスタンクで発酵後、バトナージュをしながら澱とともに3カ月間熟成。 搾りたてのレモンやグレープフルーツ、レモンバームなどの高い香り。柑橘系のキリリと締まった果実味と、ライムピールのようなほろ苦さ白い花の風味。すべてのバランスがとれた、フレッシュでフローラルなワインだ。 ワイナート50号 特集記事より抜粋 | |  |  ≪ジェフリー・デーヴィス≫ この20年間、醸造技術分野において偉大な発展を成し遂げたワイナリーだ。  ≪マスターオブワイン、ジャンシス・ロビンソン≫ ナジャン・エ・ポスティアック?プレスティージュの高い場所ではないが、家族経営のデスパーニュが近頃大旋風を巻き起こしているという。 カリフォルニアや、その他の地域のカベルネと比較すると、このワインは素晴らしい。その質と繊細さは他の全てのワインを圧倒している。必ず手に入れたいワインの一つ。  ≪ロバート・パーカー≫ ボルドーの見事なワイナリーの中でも、驚異的なワインを造るデスパーニュ一家をここで挙げよう。先を見越した革新者的存在で、ボルドー最高級のシャトーと競い合う実力を持つ。まだ名前の知られていない、最高のボルドーワイン。 | | |  | レザマン・デュ・シャトー・ド・モンペラ ・カベルネ・ソーヴィニヨン ロゼ 2016年 カベルネ・ソーヴィニョン100% 。ステンレスタンクにて週2回バトナージュを行いながら澱と共に熟成。 レザマンのロゼは、毎年モンペラの7~8割を構成するメルローではなく カベルネ・ソーヴィニョン100%で造られております。 ティボー・デスパーニュ氏が造りたかったロゼは “香り高く軽やかで飲みやすいロゼ”です。 糖度の高いメルローではなくカベルネ・ソーヴィニョンを100%使うことで アルコール度数も12%に抑えられております。 『現在ヨーロッパではロゼが大流行。 そんな中でもレザマンは気軽に飲めるワインにしたかった。だからアルコールは12%、そしてスクリューキャップを採用しました。』 とデスパーニュ最高責任者のティボー・デスパーニュ氏が説明するこのロゼは、瑞々しいピンクグレープフルーツの様な新鮮な香りと心地よい苺の風味に魅了される軽やかでバランスの取れたロゼワインです。 | |  | | |