ブルゴーニュ ロゼ[2011]年 フレデリック マニャン 正規代理店輸入品 年産わずか4,800本のみ AOCブルゴーニュ ロゼ
Bourgogne Rose [2011] Frederic Magnien AOC Bourgogne Rose 【◆】

商品番号 0102083000219
当店特別価格 ¥ 1,755 税込
[ 16 ポイント進呈 ]
申し訳ございません。ただいま在庫がございません。
フレデリック・マニアン氏はブルゴーニュのモレ・サン・ドニ出身。17歳から父のドメーヌ「ドメーヌ・ミシェル・マニャン」の畑やカーヴを手伝い、ボーヌにある醸造学校で学びました。

1992年には海外に目を向け、カリフォルニア、オーストラリアでワイン醸造の経験を積み、その後フランスへ戻りディジョン大学へ。1995年の9月に一代決心をして理想のワインを造るべく、自分の名前を冠した「フレデリック・マニアン」を立ち上げ、独自のスタイルを確立し、成功を収めました。

目指したのは「ぶどう栽培者」ではなく「醸造家」。とりわけ樹齢40年以上の区画を選び、高品質で良く成熟したぶどうのみを購入し、それぞれのテロワールが持つ多様性を表現するワインを造り出しています。

そのぶどうにかける情熱と経験、感性から造られるエレガントで力強いワインは、パーカー、ベタン、ギ・ド・アシェット、デキャンター、ワインスペクテイター、ゴー・エ・ミヨ、ガイド・フリュルュス等、世界中で絶賛されています。

若干39歳(2008年時点)の今、更なる挑戦へと畑耕作専門会社を設立し、ぶどうも自分達で育てることで新たなドメーヌの運営に乗り出しました。ラベルには太陽と月がデザインされ「自然の力」を表現しています。父のドメーヌ「ミシェル・マニアン」も全面的に任されています。
フレデリック・マニヤンは実に活動的な醸造家で、父親の家族経営のドメーヌ(ドメーヌ・ミシェル・マニヤン)を手伝っていたが、それだけでは拡大が図れないので新発想の事業展開に着手した。 名立たる畑を持っていながら自分ではそれを活かしきれないと考える人々に代わって畑仕事から醸造まで全てを請け負うという新形態の事業である。しかも収穫も醸造も全て独自の判断で行う方式で、フレデリックは現代派の手法も大いに取り入れ思う存分に取り組んでいる。」

「こうして造られたワインはどれも色が濃くタンニンが豊富な精力的な造りで、アロマはやや還元状態にあることが多いので飲む前に十分に空気に触れさせる必要がある。フレデリックスタイルの場合、ブドウ自体の質が高ければそれだけ見事な仕上がりが着たいできる。これは畑を預ける側にとってもまさに救いの手を差し伸べられているようなものであり、この新形態も非常に評価できるのではないだろうか」と高評価。
彼は「赤ワインをシャルドネ的に扱う。つまり肉付きと鮮度を大事にする」と言う。共通して感じられる滑らかなフルーティさが素晴らしいが、しかし実直で意思の強い努力家といった印象のフレデリック本人にも似て、ワインは現代的ブルゴーニュが往々にして陥りがちな表面的な快楽主義とは遠く、明確にテロワールを描き出す。

おもしろいのは樽熟成期間が10ヵ月から14ヵ月と短いことだ。「樽の段階でおいしい状態で瓶詰めしては、フランス国内向けならいいかもしれないが、海を渡ってアメリカと日本に行くと熟成が進みすぎてしまう。それをアメリカの輸入元であるノース・バークレー・インポーツ社から学びました。自分でおいしくてもしょうがないのであって、お客がお客の国で飲んでおいしいワインが、いいワインなのです」。

モレ・サン・ドニの複雑な全体像を学ぼうと思ったら、ひとりの造り手として最もい多い種類をかくも高いレベルで揃えている彼のワインを水平試飲するのが最上の方法だ。~ワイナート14号“ミシェル・マニャン”特集記事より抜粋~
ブルゴーニュ ロゼ 2011年 フレデリック・マニアン

80%はモレ・サン・ドニとジュヴレ・シャンベルタン村のAOCブルゴーニュ。残り20%は1級、特級畑のデグラッセも使用する。最近のヴィンテージはクロ・ド・ラ・ロッシュやクロ・サン・ドニの若木の葡萄。平均樹齢は15年。区画は複数だが基本的に粘土石灰土壌。収量約55hl/ha。

100%徐梗。ワインの約半分は選果時に出るジュースを使う。残り半分はバルーン・プレスでゆっくりと圧搾されたジュース。マセラシオンは1日。自然酵母で醗酵。マロラクティック醗酵後ステンレスタンクのみで6ヶ月熟成。オリ引きの後、極軽くフィルターをかけてボトリング。生産量は4800本。

ブルゴーニュでは普通、ロゼに使う葡萄は赤ワインにならない葡萄、つまり熟度の足りないものや、樹齢の若いものが使われるが、このロゼの葡萄は平均樹齢が15年。もちろん若木も含むが、これまでのロゼとは違う完成度の高いロゼを目指した。特級畑の葡萄を使う事で、密度の高い、深みのあるロゼとなっている。(マニアン氏のコメント)

フレデリック・マニアン氏はブルゴーニュのモレ・サン・ドニ出身。17歳から父のドメーヌ「ドメーヌ・ミシェル・マニャン」の畑やカーヴを手伝い、ボーヌにある醸造学校で学びました。

1992年には海外に目を向け、カリフォルニア、オーストラリアでワイン醸造の経験を積み、その後フランスへ戻りディジョン大学へ。1995年の9月に一代決心をして理想のワインを造るべく、自分の名前を冠した「フレデリック・マニアン」を立ち上げ、独自のスタイルを確立し、成功を収めました。

目指したのは「ぶどう栽培者」ではなく「醸造家」。とりわけ樹齢40年以上の区画を選び、高品質で良く成熟したぶどうのみを購入し、それぞれのテロワールが持つ多様性を表現するワインを造り出しています。

そのぶどうにかける情熱と経験、感性から造られるエレガントで力強いワインは、パーカー、ベタン、ギ・ド・アシェット、デキャンター、ワインスペクテイター、ゴー・エ・ミヨ、ガイド・フリュルュス等、世界中で絶賛されています。

若干39歳(2008年時点)の今、更なる挑戦へと畑耕作専門会社を設立し、ぶどうも自分達で育てることで新たなドメーヌの運営に乗り出しました。ラベルには太陽と月がデザインされ「自然の力」を表現しています。父のドメーヌ「ミシェル・マニアン」も全面的に任されています。
フレデリック・マニヤンは実に活動的な醸造家で、父親の家族経営のドメーヌ(ドメーヌ・ミシェル・マニヤン)を手伝っていたが、それだけでは拡大が図れないので新発想の事業展開に着手した。 名立たる畑を持っていながら自分ではそれを活かしきれないと考える人々に代わって畑仕事から醸造まで全てを請け負うという新形態の事業である。しかも収穫も醸造も全て独自の判断で行う方式で、フレデリックは現代派の手法も大いに取り入れ思う存分に取り組んでいる。」

「こうして造られたワインはどれも色が濃くタンニンが豊富な精力的な造りで、アロマはやや還元状態にあることが多いので飲む前に十分に空気に触れさせる必要がある。フレデリックスタイルの場合、ブドウ自体の質が高ければそれだけ見事な仕上がりが着たいできる。これは畑を預ける側にとってもまさに救いの手を差し伸べられているようなものであり、この新形態も非常に評価できるのではないだろうか」と高評価。
彼は「赤ワインをシャルドネ的に扱う。つまり肉付きと鮮度を大事にする」と言う。共通して感じられる滑らかなフルーティさが素晴らしいが、しかし実直で意思の強い努力家といった印象のフレデリック本人にも似て、ワインは現代的ブルゴーニュが往々にして陥りがちな表面的な快楽主義とは遠く、明確にテロワールを描き出す。

おもしろいのは樽熟成期間が10ヵ月から14ヵ月と短いことだ。「樽の段階でおいしい状態で瓶詰めしては、フランス国内向けならいいかもしれないが、海を渡ってアメリカと日本に行くと熟成が進みすぎてしまう。それをアメリカの輸入元であるノース・バークレー・インポーツ社から学びました。自分でおいしくてもしょうがないのであって、お客がお客の国で飲んでおいしいワインが、いいワインなのです」。

モレ・サン・ドニの複雑な全体像を学ぼうと思ったら、ひとりの造り手として最もい多い種類をかくも高いレベルで揃えている彼のワインを水平試飲するのが最上の方法だ。~ワイナート14号“ミシェル・マニャン”特集記事より抜粋~
ブルゴーニュ ロゼ 2011年 フレデリック・マニアン

80%はモレ・サン・ドニとジュヴレ・シャンベルタン村のAOCブルゴーニュ。残り20%は1級、特級畑のデグラッセも使用する。最近のヴィンテージはクロ・ド・ラ・ロッシュやクロ・サン・ドニの若木の葡萄。平均樹齢は15年。区画は複数だが基本的に粘土石灰土壌。収量約55hl/ha。

100%徐梗。ワインの約半分は選果時に出るジュースを使う。残り半分はバルーン・プレスでゆっくりと圧搾されたジュース。マセラシオンは1日。自然酵母で醗酵。マロラクティック醗酵後ステンレスタンクのみで6ヶ月熟成。オリ引きの後、極軽くフィルターをかけてボトリング。生産量は4800本。

ブルゴーニュでは普通、ロゼに使う葡萄は赤ワインにならない葡萄、つまり熟度の足りないものや、樹齢の若いものが使われるが、このロゼの葡萄は平均樹齢が15年。もちろん若木も含むが、これまでのロゼとは違う完成度の高いロゼを目指した。特級畑の葡萄を使う事で、密度の高い、深みのあるロゼとなっている。(マニアン氏のコメント)

返品・交換について

商品の品質につきましては、万全を期しておりますが、万一不良・破損などがございましたら、商品到着後1週間以内以内にお知らせください。返品・交換につきましては、1週間以内、未開封・未使用に限り可能です。