 |  シャンパーニュ・ゾエミ・ル・レイブ・ラ・スル・グロワは、サンケイビバレッジ株式会社のプライベートブランドとしてL'Influence du Terroir 社のOEM生産により供給されている商品です。サンケイビバレッジ株式会社の合田学剛氏が、日本食を主として食している日本人の味覚や、感性に合うシャンパンを求め、『「とりあえずビール」ではなく「まずはシャンパンから」という世の中に変えたい』という強い思いから、独りシャンパーニュ地方に、足しげく通い、畑を見、土を食し、そして、一人の醸造家との出会いをきっかけに、その夢を実現することができ得たシャンパンです。 S.A.R.L, L'Influence du Terroir 社の醸造家でありますMr. Eric De Sousa氏と合田氏は、シャンパンに対する互いの思いを、夜遅くまで語り合い、互いに共生できる道をさぐり出していきました。 そこで、共同で企画を練り、開発に着手し、多くの苦難を乗り越えた結果、ひとつのSpecial Cuveeが完成し、S.A.R.L, L'Influence du Terroir 社からのMA(Marque d' Acheteur ; マルク・ダアシュテール)としての登録申請がシャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(C.I.V.C)様に提出され、これが受理され、ようやく、ここに一人の日本人が描いた夢の形が誕生したのです。 | |  |  エリック・ド・スーザは、コート・デ・ブラン地区でも、テロワールが素晴らしいトップクラスの畑(アヴィーズ村、クラマン村、オジェ村産)と立派な古木を受け継ぎ、限られた品揃えながら、素晴らしいシャンパンを造っている。いずれもフィネスとバランスを身上とする見事な造りで、またこの地区の、特にアヴィーズ村のテロワール特有の優雅さを備えている。さらに、わずか数年で全醸造工程を改良し、ストックを再編・再構築してみせた。いうなればド・スーザは、レコルタン・マニュピュランのエリート中のエリートなのである。 素晴らしく優美で濃密、ドザージュも申し分ない「トラディション」から、レベルの高い特級品まで、いずれも全く見事な造りで、コート・デ・ブラン地区の上質なシャルドネらしい気品と力強さにあふれている。 | |  |  新進のシャルドネ・シャンパーニュ生産者エリック・ドゥスーザは、レコルタンとして独立したのが1986年だが、既に有名になりおおせた。6ヘクタールの畑は、アヴィーズ、クラマン、オジェ、エペルネにある。彼もまた、ビオディナミを信奉するワインメーカーで、ドサージュの量も少ない。そのため、一連の印象的なまでにピュアなブラン・ド・ブランが出来上がる。 ムッシュ・ドゥ・スーザがオーク樽を多用して造るワインは、古典的なフランス料理(グランド・キュイジーヌ)と完璧に合う。おそらくそのせいで、彼のシャンパーニュは、輝かしい『アルページュ』-マティニョンのすぐ近くで、パリ7区リュー・ヴァレンヌにあるーなどの大レストランのワインリストに登場するのだろう。 (ワイン王国13号の特集記事より) | | |  | シャンパーニュ ゾエミ・ド・スーザ ラ・スル・グロワ ル・レイヴ グランクリュ 特級に格付されている村の畑で有機栽培された、樹齢35年以上のブドウ樹から収穫した最良のシャルドネ90%にピノ・ノワールを10%。ブドウ毎別々に醸造。ドサージュも7g/Lの本格派。爽快な飲み口とふくよかに広がる優しい後味、鮮やかに薫るミネラル感の中にもほのかな甘みを感じる辛口ロゼシャンパーニュ。 | | |