- 生産年2024
- 生産者シャトー・デ・ゼサール元詰
- 生産地フランス/南西地方/シュッド・ウエスト/AOC ベルジュラック・ブラン
- タイプロゼ 辛口
- ブドウ品種メルロ 80%・カベルネ ソーヴィニヨン 20%
- 内容量750ml
- JANコード4935919963817
フランス・ベルジュラック辛口ロゼワイン愛好家大注目!メルロー・カベルネソーヴィニヨンファンも大注目!フレッシュで果実味にあふれた濃縮度の高い目の詰まった味わいの辛口ロゼワイン!ついに、シャトー デ ゼサールより待望のロゼワインが新入荷!! 「私たちが造りたいのは美味しいワインだ!」と語る自信作です!造り手はシュッドウエスト地方で1929年から歴史のある造り手!しかも自然と向き合い100%オーガニックなオリジナリティー溢れるワイン造りのシャトー!シャトー・デ・ゼサール!現オーナーパスカルで3代目!彼いわく「ワイン造りは90%が自然の力によるものだと信じている。そして残りの10%は理解できない未知の部分を持つ。私にはその10%の未知の世界が面白くてしかたがない。私のワインはどこのコピーでもない。私のワインなのである。それはまるで料理つくりと同じである(彼は元料理人)。よい材料が肝心で、さらに個々の料理人の味わいが出る」このシャトー・デ・ゼサール・ ベルジュラック ロゼ [2024]年についてパスカルは、「ロゼのコンセプトは、一杯飲んだら喜びを与えてくれること。とにかく私たちが造りたいのは美味しいワインだ!」と話します。このロゼにはしっかりとした酸は必要ないと考えています。それぞれの葡萄は適切なタイミングで収穫しています。まずメルロを収穫してプレスし、ジュースを低温で保管しておきます。それから、カベルネの成熟をきちんと待ってから収穫し、プレスしたジュースをブレンドすることで造り上げています。収穫は夜間に機械で行います。24 時間果皮浸漬を行い、色とアロマを抽出してから圧搾し、ステンレスタンクでアルコール発酵を行います。熟成もフレッシュさを保つため、ステンレスタンクで行います。プレスします。この工程は美しいロゼカラー、そして赤い果実のアロマを引き出すために大変重要です。丸みのあるスタイルですが残糖によるものではありません。レストラン様でもご採用多数のベルジュラックの新顔辛口ロゼが限定で蔵出し作品で少量入荷!
飲む人には、ワオッ!と言って欲しい会う度に、数々の名言を生むパスカル。ワイン造りについても、多くを語ってくれます。『キーワードは、「オープンマインド」。偏見を持たずに、世界の素晴らしいワインに触れることが出来た。また、革新的なワイン造り(スキンコンタクト、夜間の収穫)を始められた。「自由であること」。ビオディナミ、オーガニック、様々な農法がある。どれも否定しないが、ひとつだけで完璧なものはない。葡萄、品質に良いと思えば取り入れる。「コストパフォーマンス」。人々は昔より世界中のワインを知っている。ラベルやブランドでワインを買う人は減っている。
個人的にも様々なワインを買い、消費者の目線になって考えている。ワインの値段は、多くの人が買えるものでなくてはいけない。』(2013年来日)。『私は、ワイン造りは90%が自然の力によるものだと信じている。そして残りの10%は理解できない未知の部分を持つ。私にはその10%の未知の世界が面白くてしかたがない。私のワインはどこのコピーでもない、私のワインなのである。それはまるで料理つくりと同じである(彼は元料理人)。よい材料が肝心で、さらに個々の料理人の味わいが出る。』(2006年春)。
ベルジュラックは今、最もワイルドでエキサイティング!!ワインライターのアンドリュー ジェフォードはベルジュラックについて、「フランスのワイン産地の中で、最もワイルドで、何が起こるか分からないエキサイティングなエリアだ」と述べ、注目しています。ベルジュラックの生産者はそのエリアの持つ多様性を尊重しながら、パイオニア的な方法をと取り入れて、優れたワイン造りをしています。
ゼサールのパスカル キュイセは記事の中で、「ワインにはテロワールのワインか、テクニックのワインしかないという意見には反対だ。それはみせかけの議論にすぎない。ワインとは喜びだ。ニューワールド対オールドワールドではなく、問題は良いワインかどうかということだけだ。しかし、そうは言ったけれど、自分はベルジュラックがフランスにおけるニューワールドであると認識されて欲しいと思っている。自分はニューワールドで使われている様々なテクニックを取り入れている。白にはドライアイスの使用、夜間の収穫、そして長めのスキンコンタクトを行う。?中略?最近、ワインがとても複雑でわかりにくいものになってしまっている。でも本来ワインは“ワイン、音楽、そして祭りだ!”というものであってほしいと自分は思うよ。」と言っています。