【豪華木箱付】アンリ・ジロー・シャンパーニュ・“アルゴンヌ”・ミレジム[2004]年・グラン・クリュ・特級・ブリュット・アンリ・ジロー家・AOCミレジム・シャンパーニュ・グラン・クリュ・特級・(アルゴンヌの森産オーク樽で一次発酵後12ヶ月熟成+8年の瓶内熟成)・全世界に(年産700ケースたらず)8,000本のみ・ワインアドヴォケイト驚異の96点&ヴィノス誌95点獲得ワイン
Henri Giraud Champagne Argonne Millesime 2004 Grand Cru Brut AOC (Grand Cru Millesime) Champagne
- 生産年2004
- 生産者アンリ・ジロー家
- 生産地フランス/シャンパーニュ/ AOC ミレジム・グラン・クリュ・特級・シャンパーニュ
- タイプ白・辛口 高級泡
- ブドウ品種ピノ・ノワール90%、シャルドネ10%
- 内容量750ml
超入手困難!高級シャンパーニュ辛口愛好家大注目!年産わずか!素晴らしい出来 (良年) の年のみ、リリースされ、限られた人々のみ口にするフルボディ辛口シャンパーニュ!アンリ・ジリーが誇る最高峰シャンパーニュ“アルゴンヌ”!
しかもシャンパーニュ愛好家待望の素晴らしいアロマのポテンシャルを持ち、並外れた華やかさがある素晴らしいグレイトヴィンテージ[2004]年 (アシェットガイド誌では幻の1982年と同評価) の超こだわり最高級シャンパーニュ!東にシャンパーニュと隣接するアルゴンヌの森産のフレンチオーク樽で1年間の熟成!しかもなんと!さらに8年間 (96ヶ月) の瓶熟成を経てやっと世に放たれる極めつきの1本!
アンリ・ジローの歴史は、ルイ13世統治下の1625年まで遡る!創業者のフランソワ・エマールはフランス、シャンパーニュ地方のアイ村でシャンパン造りを始め、以来12代に渡って同一のファミリーがシャンパンの生産を続けている数少ない蔵のひとつ!石灰質、それもチョーク質土壌を基盤とし、良質なブドウの産地として知られていたシャンパーニュ地方でも、グランクリュに認定されているアイ村は昔からとりわけ評価が高く、17世紀にシャンパーニュ造りが始まった頃には多くのメゾンがアイ村のピノ・ノワールを手に入れようと苦心したといいます!王族や聖職者は特に熱心で、フランソワ1世や「アイ卿」と呼ばれたアンリ4世の圧搾場跡がアイ村に位置することからも、彼らの執心が想像されます!
このような時代背景の中、1625年に創業者フランソワ・エマールがアイ村に畑を購入したことから、シャンパーニュ アンリ・ジローの長い歴史は始まりました!まもなく創業400年を迎えようというアンリ・ジローが現在の姿になるまでに直面した中でも最大の危機は、19世紀中ごろ以降ヨーロッパに侵入したフィロキセラと、第一次世界大戦の戦禍により、ヨーロッパの多くの産地同様ブドウ畑が一時壊滅状態に陥ったこと!
しかしこの苦難の事態を乗り越えたのが、エマール家の娘と結婚した10代目当主レオン・ジローでした!現当主クロード・ジローの祖父にあたる彼はマルヌの戦いから帰還するとシャンパーニュ造りの研究に打ち込み、アメリカの台木に継ぎ木するという当時としては最先端の技術を導入しました!シャンパーニュに多大な情熱と愛情を持つ彼は、絶え間ない努力によって畑を復興!レオン・ジローの探究心あふれる精神は12代目の現当主クロード・ジローまで絶えることなく受け継がれ、アンリ・ジローはシャンパーニュのさらなる向上を目指しています!
クロード・ジローが1990年にフュ・ド・シェーヌをリリースすると、アンリ・ジローの名は世界中のワイン愛好家に称賛され、名声を博しました!アンリ・ジローがまだ現在のように広く知られていなかったこの頃、ワイン評論家ロバート・パーカーは次のようにコメントしていました。「ほとんど人に知られることのないこのドメーヌは、最高のシャンパーニュメゾンだろう。このハウスのシャンパーニュは、むしろ蜂蜜味のあるブルゴーニュの白に近い。伝統のオーク樽で熟成されたプレステージクラスの『フュ・ド・シェーヌ』はクリュッグのような余韻をもちながら酸化度がより低く、強いボディを感じさせる。ノン・ヴィンテージ シャンパーニュの中でもアンリ・ジローは最高峰の一つといえる。」同社のシャンパンはその生産量の少なさから、王室や特別な顧客のみへの販売が中心で、一般市場には近年まで販売がされていなかったが、今回はフランス、イギリス、イタリア、ロシア、香港に次いで日本でも販売されることとなった!
この2004年の特級“アルゴンヌ”でワインアドヴォケイト驚異の96点でコメントは「見事な熟成を見せている。グラスからは黄色い果実、オレンジオイル、ミント、湯通ししたアーモンド、澄んだ蜂蜜、トーストしたパンの香りが漂う。フルボディで層を成し包み込むような質感。肉厚でテクスチャー豊か、圧倒的な凝縮感とワインらしい美食的なプロファイルを持ち、強烈な旨味を伴う余韻で締めくくられる。8年間のコルク熟成を経て、100%新樽が完璧に溶け込み、シームレスで完成された味わいを実現している。」!
ヴィノス誌95点でコメントは「アンリ・ジロー アルゴンヌ 2004は、熟成したヴィンテージシャンパーニュであり、発酵にオーク樽の使用を重視することで知られるジロー家の緻密な職人技を反映しています。このヴィンテージは主にピノ・ノワールとシャルドネをブレンドしたもので、骨格のあるプロファイルを提供します。口当たりには熟したリンゴと繊細な柑橘のニュアンスが感じられ、ミネラル感と控えめなオークの影響によってバランスが取れています。余韻は長く正確で、テロワールを強調している。20世紀初頭に設立されたアンリ・ジローは、テロワール重視のシャンパーニュ生産において、今なお主要な生産者の一つである。」!
アイ村100%のグラン・クリュ・特級のピノ・ノワール使用 (ピノ・ノワール90%、シャルドネ10%) のヴィンテージ・シャンパーニュの極みとも言うべき限定ミレジム・シャンパーニュ!濃い黄金色の輝きにきめ細かい非常に繊細な泡が立ち上る!フレッシュないちご、スパイス、ドライアップルやドライオレンジのような凝縮した香り!パン生地や酵母の香りにそそられる!フルボディだが非常にタイト、果実の芯のような中身の詰まった緻密な舌触り、同時にパワフルでスケールの大きさを感じさせる!永遠に続くかのような長い余韻!まさしく最高級シャンパーニュの名に相応しいアンリ・ジロー家が誇る最高峰アルゴンヌの飲み頃22年熟成バックヴィンテージ[2004]年秘蔵古酒が限定で少量入荷!
【豪華木箱付】アンリ・ジロー・シャンパーニュ・“アルゴンヌ”・ミレジム[2004]年・グラン・クリュ・特級・ブリュット・アンリ・ジロー家・AOCミレジム・シャンパーニュ・グラン・クリュ・特級・(アルゴンヌの森産オーク樽で一次発酵後12ヶ月熟成+8年の瓶内熟成)・全世界に(年産700ケースたらず)8,000本のみ・ワインアドヴォケイト驚異の96点&ヴィノス誌95点獲得ワイン
Henri Giraud Champagne Argonne Millesime 2004 Grand Cru Brut AOC (Grand Cru Millesime) Champagne
- 生産年2004
- 生産者アンリ・ジロー家
- 生産地フランス/シャンパーニュ/ AOC ミレジム・グラン・クリュ・特級・シャンパーニュ
- タイプ白・辛口 高級泡
- ブドウ品種ピノ・ノワール90%、シャルドネ10%
- 内容量750ml
超入手困難!高級シャンパーニュ辛口愛好家大注目!年産わずか!素晴らしい出来 (良年) の年のみ、リリースされ、限られた人々のみ口にするフルボディ辛口シャンパーニュ!アンリ・ジリーが誇る最高峰シャンパーニュ“アルゴンヌ”!
しかもシャンパーニュ愛好家待望の素晴らしいアロマのポテンシャルを持ち、並外れた華やかさがある素晴らしいグレイトヴィンテージ[2004]年 (アシェットガイド誌では幻の1982年と同評価) の超こだわり最高級シャンパーニュ!東にシャンパーニュと隣接するアルゴンヌの森産のフレンチオーク樽で1年間の熟成!しかもなんと!さらに8年間 (96ヶ月) の瓶熟成を経てやっと世に放たれる極めつきの1本!
アンリ・ジローの歴史は、ルイ13世統治下の1625年まで遡る!創業者のフランソワ・エマールはフランス、シャンパーニュ地方のアイ村でシャンパン造りを始め、以来12代に渡って同一のファミリーがシャンパンの生産を続けている数少ない蔵のひとつ!石灰質、それもチョーク質土壌を基盤とし、良質なブドウの産地として知られていたシャンパーニュ地方でも、グランクリュに認定されているアイ村は昔からとりわけ評価が高く、17世紀にシャンパーニュ造りが始まった頃には多くのメゾンがアイ村のピノ・ノワールを手に入れようと苦心したといいます!王族や聖職者は特に熱心で、フランソワ1世や「アイ卿」と呼ばれたアンリ4世の圧搾場跡がアイ村に位置することからも、彼らの執心が想像されます!
このような時代背景の中、1625年に創業者フランソワ・エマールがアイ村に畑を購入したことから、シャンパーニュ アンリ・ジローの長い歴史は始まりました!まもなく創業400年を迎えようというアンリ・ジローが現在の姿になるまでに直面した中でも最大の危機は、19世紀中ごろ以降ヨーロッパに侵入したフィロキセラと、第一次世界大戦の戦禍により、ヨーロッパの多くの産地同様ブドウ畑が一時壊滅状態に陥ったこと!
しかしこの苦難の事態を乗り越えたのが、エマール家の娘と結婚した10代目当主レオン・ジローでした!現当主クロード・ジローの祖父にあたる彼はマルヌの戦いから帰還するとシャンパーニュ造りの研究に打ち込み、アメリカの台木に継ぎ木するという当時としては最先端の技術を導入しました!シャンパーニュに多大な情熱と愛情を持つ彼は、絶え間ない努力によって畑を復興!レオン・ジローの探究心あふれる精神は12代目の現当主クロード・ジローまで絶えることなく受け継がれ、アンリ・ジローはシャンパーニュのさらなる向上を目指しています!
クロード・ジローが1990年にフュ・ド・シェーヌをリリースすると、アンリ・ジローの名は世界中のワイン愛好家に称賛され、名声を博しました!アンリ・ジローがまだ現在のように広く知られていなかったこの頃、ワイン評論家ロバート・パーカーは次のようにコメントしていました。「ほとんど人に知られることのないこのドメーヌは、最高のシャンパーニュメゾンだろう。このハウスのシャンパーニュは、むしろ蜂蜜味のあるブルゴーニュの白に近い。伝統のオーク樽で熟成されたプレステージクラスの『フュ・ド・シェーヌ』はクリュッグのような余韻をもちながら酸化度がより低く、強いボディを感じさせる。ノン・ヴィンテージ シャンパーニュの中でもアンリ・ジローは最高峰の一つといえる。」同社のシャンパンはその生産量の少なさから、王室や特別な顧客のみへの販売が中心で、一般市場には近年まで販売がされていなかったが、今回はフランス、イギリス、イタリア、ロシア、香港に次いで日本でも販売されることとなった!
この2004年の特級“アルゴンヌ”でワインアドヴォケイト驚異の96点でコメントは「見事な熟成を見せている。グラスからは黄色い果実、オレンジオイル、ミント、湯通ししたアーモンド、澄んだ蜂蜜、トーストしたパンの香りが漂う。フルボディで層を成し包み込むような質感。肉厚でテクスチャー豊か、圧倒的な凝縮感とワインらしい美食的なプロファイルを持ち、強烈な旨味を伴う余韻で締めくくられる。8年間のコルク熟成を経て、100%新樽が完璧に溶け込み、シームレスで完成された味わいを実現している。」!
ヴィノス誌95点でコメントは「アンリ・ジロー アルゴンヌ 2004は、熟成したヴィンテージシャンパーニュであり、発酵にオーク樽の使用を重視することで知られるジロー家の緻密な職人技を反映しています。このヴィンテージは主にピノ・ノワールとシャルドネをブレンドしたもので、骨格のあるプロファイルを提供します。口当たりには熟したリンゴと繊細な柑橘のニュアンスが感じられ、ミネラル感と控えめなオークの影響によってバランスが取れています。余韻は長く正確で、テロワールを強調している。20世紀初頭に設立されたアンリ・ジローは、テロワール重視のシャンパーニュ生産において、今なお主要な生産者の一つである。」!
アイ村100%のグラン・クリュ・特級のピノ・ノワール使用 (ピノ・ノワール90%、シャルドネ10%) のヴィンテージ・シャンパーニュの極みとも言うべき限定ミレジム・シャンパーニュ!濃い黄金色の輝きにきめ細かい非常に繊細な泡が立ち上る!フレッシュないちご、スパイス、ドライアップルやドライオレンジのような凝縮した香り!パン生地や酵母の香りにそそられる!フルボディだが非常にタイト、果実の芯のような中身の詰まった緻密な舌触り、同時にパワフルでスケールの大きさを感じさせる!永遠に続くかのような長い余韻!まさしく最高級シャンパーニュの名に相応しいアンリ・ジロー家が誇る最高峰アルゴンヌの飲み頃22年熟成バックヴィンテージ[2004]年秘蔵古酒が限定で少量入荷!
ルイ13世統治下の1625年、創業者のフランソワ・エマールはフランス、シャンパーニュ地方のアイ村でシャンパン造りを始め、以来12代に渡って同一のファミリーがシャンパンの生産を続けている数少ない蔵のひとつ。 同社のシャンパンはその生産量の少なさから、王室や特別な顧客のみへの販売が中心で、一般市場には近年まで販売がされていなかったが、今回はフランス、イギリス、イタリア、ロシア、香港に次いで日本でも販売されることとなった。同社のプレステージュシャンパンであるフュ・ドュ・シェーヌは、グランクリュに指定されているアイ村の葡萄を厳選し、ステンレス樽を使用せず、1年間オーク樽にて熟成後、瓶内熟成を6年間行い、手作業によって丹念に澱が取り除かれ出される。
ほとんどの人に知られることのない、このドメーヌは最高のシャンペン・ハウス(Finest Champagne House)であろう。 このハウスのシャンペンは、むしろ蜂蜜味のあるブルゴーニュ・ブランに近い。伝統のオーク樽で熟成されたプレステージ・クラスのGrand Cru Ay Fut de ChenはKrugのような後味を残すが、より酸化度が低いため、強いボディを感じさせる。 95年ヴィンテージは、ピーク(Fully Mature)に達しているようだが、まだ5~8年の熟成には十分耐えるであろう。96年ヴィンテージは、フレッシュさの中に優美さと力強さを兼ね備え、トリフの香りを味わえる。ノンヴィンテージ物のFrancois Hemart Grand Cru Ayには花びらやシトラスの香りの中に桃花の微香を感じる。このハウスのNVシャンペンは、NVの中でも最高峰の一つといえる。
ル・クラスマンはアンリ・ジローについて、アイ村で代々続くジロー家は、グラン・クリュのこの村で立地条件の良い畑を所有している。品揃えは豊富で、一部は(オーク樽)で発酵させている。スタイルはアルコール分があり、骨組みのしっかりした力強い造りが特徴だが、いささか重くなる場合もある。 「フランソワ・エマール」シリーズは、グラン・クリュであるアイ村をひたすら謳歌するために造られたようなシャンパンである。濃密で個性溢れる見事なブリュット、これに劣らず精力的なロゼ。またブリュット・レゼルヴァは、必ずしもブリュットより上質とはいえないが、自然な味わいで、これまた大成功を収めている。樽発酵させた「フェ・ド・シェーヌ」は実に個性的。「フェ・ド・シェーヌ1993」はワインらしさを備えた存在感のある偉大なワインで、また「トラディション」の長い余韻や複雑なアロマも魅力的である。
ヒュー・ジョンソン氏は、注目すべきシャンパン醸造栽培業者ベスト12社のなかのひとつにアンリ・ジローを挙げ、アンリ・ジローは「ピノ・ノワール主体の非凡なシャンパンを造る、思索的な栽培者」として高評価! またこのキュヴェ・フュ・ド・シェーヌについても「優良なプレスティージュ・キュヴェ(95、96、98)がある。高値を呼んでいる」と大注目!