ワゾー ブリュット(2022)年 メゾン ガゾー バルディ シャンパーニュ方式 自然派ビオロジック
Wazoh Brut NV (2022) Maison Cazeau-Baldi Vin de France Sparkling Wine
- 生産年(2022)年
- 生産者メゾン・ガゾー・バルディ
- 生産地フランス/ロワール/ヴァン・ド・フランス
- タイプ白・辛口 スパークリングワイン
- ブドウ品種シュナン・ブラン種100%
- 内容量750ml
入手困難!ロワール愛好家大注目!自然派のスパークリングワインファン大注目!年産わずか6500本のみの希少アイテム!「ビオロジック農法、自社畑、自生酵母、SO2極少量、無清澄、無濾過」!新井順子さんも惚れ込んだロワールの新生!『ロワールに2022年から始めたワイナリー。ガゾーはご主人のファミリーネーム、バルディは奥様のご実家のファミリーネームで、2つの名前を彼らも名乗っております。皆様はジャニエールと言うAOCをご存じですか?ドメーヌ・ル・ブリゾーのパタポンで有名なクリスチャン・ショサール氏がこの地の知名度を上げましたが、ロワールではトゥールという町の北に位置しております。ここではシュナン・ブランが主に植わっておりますが、ワインの質がヴーヴレイやモンルイ、アンジュとは全く違ってとてもミネラリティです。ブルゴーニュで言えばシャブリに当たります。同じブルゴーニュでもコート・ドールのシャルドネとシャブリは全く違いますよね。それと同じでロワールの一般的シュナンとジャニエールのシュナンは別物です。土壌も違い、昔は海だった所です。蛎の化石も見られます。ジャン・ダミアン・ガゾー・バルディ氏は1990年6月30日、南仏モンペリエで生まれ、ご両親の仕事でパリに移り、その後リヨンに引っ越しました。2005?2017年迄リヨンにおり、高校卒業後、食べる事が好きでパン屋さんやブラッスリでソムリエとして従事。働きながらボーヌで醸造の勉強をしました(2014?2015)。その後ボジョレーで収穫・醸造を手伝います。ワイン醸造を仕事にしたく2017?2018年はブルゴーニュで有名なコンフュロン・コトティドの正社員として働きました。自分のワイナリーをしたくなったので、リヨンに戻り2019?2020年お金を貯める為、星付きレストランのソムリエに戻りました。そして2020年、ロワールにたどり着いたのです。ワインの畑を探していたら2022年に引退するカルトロー・クロー氏がワイナリーの買い手を探していると聞きました。あまり有名ではありませんがドメーヌ・ラ・ゴーディニエールという無農薬のワイナリーです。彼と出会い、1年一緒に働き、そして2022年からダミアン達のワイナリーになったのです。奥様、オーレリ・ガゾー・バルディさんは1993年8月16日パリ近郊で生まれました。大学では映画の研究をし、2015年カナダに1年コマーシャルの仕事に行きました。ワインの畑を探していたら2022年に引退するカルトロー・クロー氏がワイナリーの買い手を探していると聞きました。あまり有名ではありませんがドメーヌ ラ・ゴーディニエールという無農薬のワイナリーです。彼と出会い、1年一緒に働き、そして2022年からダミアン達のワイナリーになったのです。奥様、オーレリ・ガゾー・バルディさんは1993年8月16日パリ近郊で生まれました。大学では映画の研究をし、2015年カナダに1年コマーシャルの仕事に行きました。その後2016年フランスに戻り2017年?2022年リヨンで映画も学校の先生の資格を取る学校に通いました。その時に2人はリヨンで出会いました。彼女の学校が終わり、彼女も後からロワールに来てワイナリーの立ち上げを手伝います。畑は8haあり、6haがシュナン ブラン、1.5haがピノ・ド二ス、0.5haコー(Cot)とガメイです。彼等はプレス(圧搾)に拘ります。スイスのお気に入りのメーカーで、圧を弱めて絞ります。なのでゆっくり3時間かけ、20hlの葡萄から8hlしかジュースがとれないそうです。余りに不思議なので圧のバールを聞いたらMX1500と、普通は2000迄あげます。絞る時間は2時間位が平均です。こういう拘りが美味しいワインになるのですね。8haある畑は徐々に植えていくそうです。何の品種を植えるか?尋ねたら2人合わせてピノ・ド二ス!と返事が返ってきました。私があの畑ならピノ・ノワールも可能だと思います、と言ったら彼らもうなずき、恐らくピノ・ノワールも植える事になるでしょう。ラベルはオーレリの本来の仕事、シネマアートで作ったラベルで素敵です。イスタンブールを旅行した時にイメージの作品です。ソムリエさん時代に、しっかりとナチュラルワインを沢山飲んでいたので、醸造をしても、しっかりダミアンの目指すスタイルが初年のワインから見えております。凄いですね。知人も多いので宣伝しなくても、もう色んなフランスの酒屋さんから沢山オーダーが入っております。日本には勿論、初上陸。是非お召し上がり下さい。新井順子』このワゾー・ブリュット(2022)年は、鳥のOiseau(オワゾー)に引っ掛けた言葉!標高140mの南西向き畑のシレックスと粘土質土壌からの有機栽培(ビオロジック農法)エコセールの樹齢20年のシュナン・ブラン種100%(手摘み100%)使用!醗酵期間30日!マロ発酵有!天然酵母100%!瓶内熟成18ヶ月の高級シャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)!残糖0.4g/Lの本格派辛口仕上げ!単一年産100%の2022年もの(V.T表記はなし)!ミネラルとアロマティックが特徴!味わいはブラン・ド・ブランらしい、上品な泡で、シュナン・ブランの華やかさを備えた逸品!自然派ワインファンに贈る年産僅か6500本のみのガゾー・バルディ渾身の究極辛口スパークリングワインが限定で少量入荷!
ロワールに2022年から始めたワイナリー。ガゾー(Gazeau)はご主人のファミリーネーム、バルディ(Baldi)は奥様のご実家のファミリーネームです。ワイナリーがあるのはジャニエール(Jasnieres)AOC。シュナン・ブランが主に植わっておりますが、ワインの質がヴーヴレ(Vouvray)や(モンルイ)Montlouis、アンジュー(Anjou)とは全く違ってとてもミネラリティです。土壌が違い、昔は海だった所です。蛎の化石も見られます。
ジャン・ダミアン・ガゾー・バルディ氏(Jean-Damien Gazeau-Baldi)は1990年南仏モンペリエ(Montpelier)で生まれ、その後リヨン(Lyon)に引っ越しました。2017年迄はリヨンにおり、パン屋さんやブラッスリ?でソムリエをしながら、2014?2015はボーヌで醸造の勉強をしました。その後ボジョレーでの収穫・醸造経験を経て、2017?2018年にはブルゴーニュのコンフュロン・コトティド(Domaine Confuron-Cotetidot)の正社員として働きました。2019?2020年、ワイナリー開業の資金を貯める為に再びリヨンの星付きレストランのソムリエに戻り、そして2020年、ようやくロワールにたどり着いたのです。
ロワールで畑を探していたとき、あるワイナリーのオーナーが引退に伴い買い手を探していることを知りました。1年間オーナーと共に働き、2022年についにワイナリーがダミアン達のものになりました。現在8.0haある畑は徐々に植える予定です。ピノ・ド二スを植樹することにしています。
ワゾー ブリュット(2022)年 メゾン ガゾー バルディ シャンパーニュ方式 自然派ビオロジック
Wazoh Brut NV (2022) Maison Cazeau-Baldi Vin de France Sparkling Wine
- 生産年(2022)年
- 生産者メゾン・ガゾー・バルディ
- 生産地フランス/ロワール/ヴァン・ド・フランス
- タイプ白・辛口 スパークリングワイン
- ブドウ品種シュナン・ブラン種100%
- 内容量750ml
入手困難!ロワール愛好家大注目!自然派のスパークリングワインファン大注目!年産わずか6500本のみの希少アイテム!「ビオロジック農法、自社畑、自生酵母、SO2極少量、無清澄、無濾過」!新井順子さんも惚れ込んだロワールの新生!『ロワールに2022年から始めたワイナリー。ガゾーはご主人のファミリーネーム、バルディは奥様のご実家のファミリーネームで、2つの名前を彼らも名乗っております。皆様はジャニエールと言うAOCをご存じですか?ドメーヌ・ル・ブリゾーのパタポンで有名なクリスチャン・ショサール氏がこの地の知名度を上げましたが、ロワールではトゥールという町の北に位置しております。ここではシュナン・ブランが主に植わっておりますが、ワインの質がヴーヴレイやモンルイ、アンジュとは全く違ってとてもミネラリティです。ブルゴーニュで言えばシャブリに当たります。同じブルゴーニュでもコート・ドールのシャルドネとシャブリは全く違いますよね。それと同じでロワールの一般的シュナンとジャニエールのシュナンは別物です。土壌も違い、昔は海だった所です。蛎の化石も見られます。ジャン・ダミアン・ガゾー・バルディ氏は1990年6月30日、南仏モンペリエで生まれ、ご両親の仕事でパリに移り、その後リヨンに引っ越しました。2005?2017年迄リヨンにおり、高校卒業後、食べる事が好きでパン屋さんやブラッスリでソムリエとして従事。働きながらボーヌで醸造の勉強をしました(2014?2015)。その後ボジョレーで収穫・醸造を手伝います。ワイン醸造を仕事にしたく2017?2018年はブルゴーニュで有名なコンフュロン・コトティドの正社員として働きました。自分のワイナリーをしたくなったので、リヨンに戻り2019?2020年お金を貯める為、星付きレストランのソムリエに戻りました。そして2020年、ロワールにたどり着いたのです。ワインの畑を探していたら2022年に引退するカルトロー・クロー氏がワイナリーの買い手を探していると聞きました。あまり有名ではありませんがドメーヌ・ラ・ゴーディニエールという無農薬のワイナリーです。彼と出会い、1年一緒に働き、そして2022年からダミアン達のワイナリーになったのです。奥様、オーレリ・ガゾー・バルディさんは1993年8月16日パリ近郊で生まれました。大学では映画の研究をし、2015年カナダに1年コマーシャルの仕事に行きました。ワインの畑を探していたら2022年に引退するカルトロー・クロー氏がワイナリーの買い手を探していると聞きました。あまり有名ではありませんがドメーヌ ラ・ゴーディニエールという無農薬のワイナリーです。彼と出会い、1年一緒に働き、そして2022年からダミアン達のワイナリーになったのです。奥様、オーレリ・ガゾー・バルディさんは1993年8月16日パリ近郊で生まれました。大学では映画の研究をし、2015年カナダに1年コマーシャルの仕事に行きました。その後2016年フランスに戻り2017年?2022年リヨンで映画も学校の先生の資格を取る学校に通いました。その時に2人はリヨンで出会いました。彼女の学校が終わり、彼女も後からロワールに来てワイナリーの立ち上げを手伝います。畑は8haあり、6haがシュナン ブラン、1.5haがピノ・ド二ス、0.5haコー(Cot)とガメイです。彼等はプレス(圧搾)に拘ります。スイスのお気に入りのメーカーで、圧を弱めて絞ります。なのでゆっくり3時間かけ、20hlの葡萄から8hlしかジュースがとれないそうです。余りに不思議なので圧のバールを聞いたらMX1500と、普通は2000迄あげます。絞る時間は2時間位が平均です。こういう拘りが美味しいワインになるのですね。8haある畑は徐々に植えていくそうです。何の品種を植えるか?尋ねたら2人合わせてピノ・ド二ス!と返事が返ってきました。私があの畑ならピノ・ノワールも可能だと思います、と言ったら彼らもうなずき、恐らくピノ・ノワールも植える事になるでしょう。ラベルはオーレリの本来の仕事、シネマアートで作ったラベルで素敵です。イスタンブールを旅行した時にイメージの作品です。ソムリエさん時代に、しっかりとナチュラルワインを沢山飲んでいたので、醸造をしても、しっかりダミアンの目指すスタイルが初年のワインから見えております。凄いですね。知人も多いので宣伝しなくても、もう色んなフランスの酒屋さんから沢山オーダーが入っております。日本には勿論、初上陸。是非お召し上がり下さい。新井順子』このワゾー・ブリュット(2022)年は、鳥のOiseau(オワゾー)に引っ掛けた言葉!標高140mの南西向き畑のシレックスと粘土質土壌からの有機栽培(ビオロジック農法)エコセールの樹齢20年のシュナン・ブラン種100%(手摘み100%)使用!醗酵期間30日!マロ発酵有!天然酵母100%!瓶内熟成18ヶ月の高級シャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)!残糖0.4g/Lの本格派辛口仕上げ!単一年産100%の2022年もの(V.T表記はなし)!ミネラルとアロマティックが特徴!味わいはブラン・ド・ブランらしい、上品な泡で、シュナン・ブランの華やかさを備えた逸品!自然派ワインファンに贈る年産僅か6500本のみのガゾー・バルディ渾身の究極辛口スパークリングワインが限定で少量入荷!
ロワールに2022年から始めたワイナリー。ガゾー(Gazeau)はご主人のファミリーネーム、バルディ(Baldi)は奥様のご実家のファミリーネームです。ワイナリーがあるのはジャニエール(Jasnieres)AOC。シュナン・ブランが主に植わっておりますが、ワインの質がヴーヴレ(Vouvray)や(モンルイ)Montlouis、アンジュー(Anjou)とは全く違ってとてもミネラリティです。土壌が違い、昔は海だった所です。蛎の化石も見られます。
ジャン・ダミアン・ガゾー・バルディ氏(Jean-Damien Gazeau-Baldi)は1990年南仏モンペリエ(Montpelier)で生まれ、その後リヨン(Lyon)に引っ越しました。2017年迄はリヨンにおり、パン屋さんやブラッスリ?でソムリエをしながら、2014?2015はボーヌで醸造の勉強をしました。その後ボジョレーでの収穫・醸造経験を経て、2017?2018年にはブルゴーニュのコンフュロン・コトティド(Domaine Confuron-Cotetidot)の正社員として働きました。2019?2020年、ワイナリー開業の資金を貯める為に再びリヨンの星付きレストランのソムリエに戻り、そして2020年、ようやくロワールにたどり着いたのです。
ロワールで畑を探していたとき、あるワイナリーのオーナーが引退に伴い買い手を探していることを知りました。1年間オーナーと共に働き、2022年についにワイナリーがダミアン達のものになりました。現在8.0haある畑は徐々に植える予定です。ピノ・ド二スを植樹することにしています。