レ ザルム ド ラグランジュ ブラン 2023 オーク樽熟成 シャトー ラグランジュ(メドック 格付第三級)によるシャトー元詰 辛口白ワイン
Les Arums de Lagrange 2023 Chateau Lagrange

商品番号 0101031013622
当店特別価格 ¥ 5,204 税込
  • 白ワイン
  • フランス
  • 辛口
[ 47 ポイント進呈 ]

レ・ザルム・ド・ラグランジュ・ブラン[2023]年・オーク樽熟成(新樽比率80-90%)・シャトー・ラグランジュ(メドック・格付第三級)によるシャトー元詰・辛口白ワイン・ジェームス・サックリング驚異の93点&デカンタ93点

Les Arums de Lagrange 2023 Chateau Lagrange

  • 生産年2023
  • 生産者シャトー・ラグランジュ (メドック・格付第三級)
  • 生産地フランス/ボルドー/サンジュリアン村/AOCボルドー・セック
  • タイプ白・辛口
  • ブドウ品種ソーヴィニヨン・ブラン85%、セミヨン15%
  • 内容量750ml
  • JANコード4997678220150
  • 注意文※画像は別VTですが、本商品は2023年のものです。

ボルドー大人気辛口白ワイン愛好家大注目!サンジュリアン格付ファン大注目!人気急上昇中のメドック・グラン・クリュ・クラッセ格付第三級!シャトー・ラグランジュが元詰で造り出す高品質少量生産による珍しい辛口白ワイン (シャトー所有の全125ヘクタールの内この白ワイン用の畑はわずか7haのみ) !1996年初ヴィンテージで、その名も“レ・ザルム・ド・ラグランジュ”!レ・ザルム (Les Arums) とは、シャトーの湖畔に咲く白い花「オランダカイユとアロム (AROME) 芳醇な」の意味に由来!!ソーヴィニヨン・ブラン主体85%にセミヨン15%をフレンチオーク樽100% (新樽50%) で長期熟成で造られる傑作ボルドー辛口白ワイン!

この2023年でジェームス・サックリング驚異の93点でコメントは「素晴らしいボルドーの白ワインで、香りは繊細なトーストの香ばしさ、ホイップクリーム、エレガントな白い果実、そしてライムのニュアンスが感じられます。口に含むと旨味があり、非常に美味しく、ミディアムボディで、クリーミーで濃厚な余韻が長く続きます。」!

デカンタ93点でコメントは「シャキッとした青リンゴの香りに、柑橘類や白い核果のニュアンス、そして洋ナシやクレメンタインの香りがほのかに感じられます。香りは清々しくフレッシュです。口当たりはフレッシュで生き生きとしており、明るく丸みがあります。レモンのようなすっきりとした味わいに、桃のような肉厚な果実味、そしてハチミツと濡れた石のようなミネラル感がほのかに感じられます。ほのかな甘みが酸味と見事にバランスを取り、対比を生み出しており、柔らかなスパイス感と苦味のあるグレープフルーツのニュアンスが骨格を形成しています。バランスが良く、非常に飲みやすいながらも、爽やかさを兼ね備えたワインです。2023年の素晴らしい白ワインです。オーク樽で7ヶ月間熟成(新樽40%使用)。pH3.2。」!

ワインアドヴォケイト89点でコメントは「ソーヴィニヨン・ブラン85%、セミヨン15%のブレンドである2023年「レ・アルム・ド・ラグランジュ」は、コンフィにした柑橘類、ハーブ、白い花、グレープフルーツの香りを放ち、ミディアムボディでフレッシュかつ生き生きとした味わいが、食欲をそそる繊細な余韻へとつながります。品種特有のスタイルでありながらも、これは素晴らしい出来栄えです。pHは3.2、アルコール度数は13.3%です。」と大注目!

フレッシュさとやわらかなコクが調和した味わいが特徴!グレープフルーツやレモンのような柑橘の爽やかな香りに、白桃や洋ナシのほのかな甘やかさ、さらに白い花やハーブのニュアンスが重なります!口に含むと生き生きとした酸が広がり、軽快で清潔感のある印象!一方でセミヨン由来の丸みや、樽熟成によるわずかなクリーミーさが加わり、単なる軽さにとどまらない奥行きも感じられます!後味はすっきりとしつつ、ほのかな果実味とミネラル感が心地よく続きます!エレガントで品位あるボリューム感ときれいな酸!蜜ロウや洋ナシ、熟したフルーツに、ハーブのアロマにグレープフルーツのニュアンス!果実味豊かな辛口白ワインで、数年後さらに大きく開花する究極辛口白ワイン“レ・ザルム・ド・ラグランジュ・ブラン”が高評価ヴィンテージ[2023]年で限定で極少量入荷!

シャトーの歴史は古く、17世紀頃のワイン地図に既に記載されています。1842年にルイ・フィリップ朝において内務大臣などを歴任したデュシャテル伯爵が所有者となり、1855年のメドック格付けで3級に格付けされました。しかし、その後経済状況の悪化により所有者が入れ替わり、品質が低下します。1983年にサントリーが取得。かつてボルドー大学で醸造研究所長を務めていた醸造学者で、シャトー マルゴーの再生も成し遂げていたエミール ペイノー博士に協力を要請。ペイノー門下生であるマルセル デュカス氏が社長に、同じくペイノー氏の元で学んだサントリーの鈴田 健二氏が副会長に就任し、畑から醸造所、シャトーまで徹底的な改革を行い、ラグランジュは復活を遂げ、世界に認められるワインへと成長しました。現在は、マティウ ボルド社長と椎名 敬一副会長の下、ラグランジュの持つテロワールの限界に挑戦する「創造」のステージに進み、さらなるラグランジュの品質向上に取り組んでいます。

2008年から小型の醸造タンクを導入し、105区画すべてのブドウを、区画毎に醸造することが可能となりました。そして、区画毎にぎりぎりまで完熟させるために収穫を遅くすることなど、それぞれの特徴に合わせた醸造を行っています。日本の大企業であるサントリーに買収されたのは1983年だが、同社はシャトーとシェ(ワイン蔵)だけでなく、畑にも並はずれた改良を加え始めた。出資はいっさい惜しまなかったため、管理を行うマルセル・デュカスや、このシャトーの若くて熱心なエノロジストである鈴田健二といった有能な人々が、びっくりするほど短期間のうちにすばらしいワインをつくるようになった。 ワインの品質が向上しただけでなく、ラグランジュはいまや、静かな庭や、白鳥やカモが集う湖がある美しいシャトーとなったのである。

1985年以降のヴィンテージに何か特別なスタイルが見られるとしたら、印象的な風味の深みと密着したたっぷりのタンニン、香ばしい新樽、下地となる多汁性とふくよかさだろう。厳しい選別と、シュルマテュリテ(ブドウが過熟すること)の要素を持つ非常に熟したブドウを収穫しているおかげであるのは間違いない。明らかにこの新しい当主は20年強も熟成できるのに若いうちから魅力のあるワインをつくろうとしているようだ。世界のマスコミは、メンツェロプロス家によるシャトー・マルゴーの並はずれた方向転換を喝采してきたが、1990年には『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙が手本とすべき成功例として取り上げていたことには驚かされたものの、シャトー・ラグランジュにおける変化についてはあまり書いてこなかった。それでも今なお、このワインの価格は、向上してきた品質レベルにしてはかなり低く抑えられている。

1960年代、1970年代には凡庸なワインをつくっていたが、日本のサントリーに買収されてからは目覚しくよくなった。現在の格付けに見合う価値があるが、サン=ジュリアンの他の有名シャトーと比べるとまだ知名度が低いため、それなりの良好なお値打ち品となっている。ル・クラスマンはシャトー・ラグランジュについて「特筆に値する厳格なセレクションによってシャトー・ラグランジュは堅牢で色が濃く、古典的なメドックのタンニンを持つ、実に安定したワインを産出している。」 として★★付高評価しています。

レ・ザルム・ド・ラグランジュ・ブラン[2023]年・オーク樽熟成(新樽比率80-90%)・シャトー・ラグランジュ(メドック・格付第三級)によるシャトー元詰・辛口白ワイン・ジェームス・サックリング驚異の93点&デカンタ93点

Les Arums de Lagrange 2023 Chateau Lagrange

  • 生産年2023
  • 生産者シャトー・ラグランジュ (メドック・格付第三級)
  • 生産地フランス/ボルドー/サンジュリアン村/AOCボルドー・セック
  • タイプ白・辛口
  • ブドウ品種ソーヴィニヨン・ブラン85%、セミヨン15%
  • 内容量750ml
  • JANコード4997678220150
  • 注意文※画像は別VTですが、本商品は2023年のものです。

ボルドー大人気辛口白ワイン愛好家大注目!サンジュリアン格付ファン大注目!人気急上昇中のメドック・グラン・クリュ・クラッセ格付第三級!シャトー・ラグランジュが元詰で造り出す高品質少量生産による珍しい辛口白ワイン (シャトー所有の全125ヘクタールの内この白ワイン用の畑はわずか7haのみ) !1996年初ヴィンテージで、その名も“レ・ザルム・ド・ラグランジュ”!レ・ザルム (Les Arums) とは、シャトーの湖畔に咲く白い花「オランダカイユとアロム (AROME) 芳醇な」の意味に由来!!ソーヴィニヨン・ブラン主体85%にセミヨン15%をフレンチオーク樽100% (新樽50%) で長期熟成で造られる傑作ボルドー辛口白ワイン!

この2023年でジェームス・サックリング驚異の93点でコメントは「素晴らしいボルドーの白ワインで、香りは繊細なトーストの香ばしさ、ホイップクリーム、エレガントな白い果実、そしてライムのニュアンスが感じられます。口に含むと旨味があり、非常に美味しく、ミディアムボディで、クリーミーで濃厚な余韻が長く続きます。」!

デカンタ93点でコメントは「シャキッとした青リンゴの香りに、柑橘類や白い核果のニュアンス、そして洋ナシやクレメンタインの香りがほのかに感じられます。香りは清々しくフレッシュです。口当たりはフレッシュで生き生きとしており、明るく丸みがあります。レモンのようなすっきりとした味わいに、桃のような肉厚な果実味、そしてハチミツと濡れた石のようなミネラル感がほのかに感じられます。ほのかな甘みが酸味と見事にバランスを取り、対比を生み出しており、柔らかなスパイス感と苦味のあるグレープフルーツのニュアンスが骨格を形成しています。バランスが良く、非常に飲みやすいながらも、爽やかさを兼ね備えたワインです。2023年の素晴らしい白ワインです。オーク樽で7ヶ月間熟成(新樽40%使用)。pH3.2。」!

ワインアドヴォケイト89点でコメントは「ソーヴィニヨン・ブラン85%、セミヨン15%のブレンドである2023年「レ・アルム・ド・ラグランジュ」は、コンフィにした柑橘類、ハーブ、白い花、グレープフルーツの香りを放ち、ミディアムボディでフレッシュかつ生き生きとした味わいが、食欲をそそる繊細な余韻へとつながります。品種特有のスタイルでありながらも、これは素晴らしい出来栄えです。pHは3.2、アルコール度数は13.3%です。」と大注目!

フレッシュさとやわらかなコクが調和した味わいが特徴!グレープフルーツやレモンのような柑橘の爽やかな香りに、白桃や洋ナシのほのかな甘やかさ、さらに白い花やハーブのニュアンスが重なります!口に含むと生き生きとした酸が広がり、軽快で清潔感のある印象!一方でセミヨン由来の丸みや、樽熟成によるわずかなクリーミーさが加わり、単なる軽さにとどまらない奥行きも感じられます!後味はすっきりとしつつ、ほのかな果実味とミネラル感が心地よく続きます!エレガントで品位あるボリューム感ときれいな酸!蜜ロウや洋ナシ、熟したフルーツに、ハーブのアロマにグレープフルーツのニュアンス!果実味豊かな辛口白ワインで、数年後さらに大きく開花する究極辛口白ワイン“レ・ザルム・ド・ラグランジュ・ブラン”が高評価ヴィンテージ[2023]年で限定で極少量入荷!

シャトーの歴史は古く、17世紀頃のワイン地図に既に記載されています。1842年にルイ・フィリップ朝において内務大臣などを歴任したデュシャテル伯爵が所有者となり、1855年のメドック格付けで3級に格付けされました。しかし、その後経済状況の悪化により所有者が入れ替わり、品質が低下します。1983年にサントリーが取得。かつてボルドー大学で醸造研究所長を務めていた醸造学者で、シャトー マルゴーの再生も成し遂げていたエミール ペイノー博士に協力を要請。ペイノー門下生であるマルセル デュカス氏が社長に、同じくペイノー氏の元で学んだサントリーの鈴田 健二氏が副会長に就任し、畑から醸造所、シャトーまで徹底的な改革を行い、ラグランジュは復活を遂げ、世界に認められるワインへと成長しました。現在は、マティウ ボルド社長と椎名 敬一副会長の下、ラグランジュの持つテロワールの限界に挑戦する「創造」のステージに進み、さらなるラグランジュの品質向上に取り組んでいます。

2008年から小型の醸造タンクを導入し、105区画すべてのブドウを、区画毎に醸造することが可能となりました。そして、区画毎にぎりぎりまで完熟させるために収穫を遅くすることなど、それぞれの特徴に合わせた醸造を行っています。日本の大企業であるサントリーに買収されたのは1983年だが、同社はシャトーとシェ(ワイン蔵)だけでなく、畑にも並はずれた改良を加え始めた。出資はいっさい惜しまなかったため、管理を行うマルセル・デュカスや、このシャトーの若くて熱心なエノロジストである鈴田健二といった有能な人々が、びっくりするほど短期間のうちにすばらしいワインをつくるようになった。 ワインの品質が向上しただけでなく、ラグランジュはいまや、静かな庭や、白鳥やカモが集う湖がある美しいシャトーとなったのである。

1985年以降のヴィンテージに何か特別なスタイルが見られるとしたら、印象的な風味の深みと密着したたっぷりのタンニン、香ばしい新樽、下地となる多汁性とふくよかさだろう。厳しい選別と、シュルマテュリテ(ブドウが過熟すること)の要素を持つ非常に熟したブドウを収穫しているおかげであるのは間違いない。明らかにこの新しい当主は20年強も熟成できるのに若いうちから魅力のあるワインをつくろうとしているようだ。世界のマスコミは、メンツェロプロス家によるシャトー・マルゴーの並はずれた方向転換を喝采してきたが、1990年には『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙が手本とすべき成功例として取り上げていたことには驚かされたものの、シャトー・ラグランジュにおける変化についてはあまり書いてこなかった。それでも今なお、このワインの価格は、向上してきた品質レベルにしてはかなり低く抑えられている。

1960年代、1970年代には凡庸なワインをつくっていたが、日本のサントリーに買収されてからは目覚しくよくなった。現在の格付けに見合う価値があるが、サン=ジュリアンの他の有名シャトーと比べるとまだ知名度が低いため、それなりの良好なお値打ち品となっている。ル・クラスマンはシャトー・ラグランジュについて「特筆に値する厳格なセレクションによってシャトー・ラグランジュは堅牢で色が濃く、古典的なメドックのタンニンを持つ、実に安定したワインを産出している。」 として★★付高評価しています。

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