【木箱入】シャトー・ディケム[2023]年・貴重なシャトー蔵出し品・ソーテルヌ・グラン・プルミエ・クリュ(ソーテルヌ・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ・ソーテルヌ・格付第一級)・ワインアドヴォケイト100点満点&ジェームス・サックリング100点満点&Jane Anson100点満点&Vinum誌100点満点&Yves Beck100点満点&ワインレポート99点&ヴィノス99点
Chateau d'Yquem 2023 AOC Sauternes Grand Premiers Cru(Premier Grand Cru Classe du Sauternes en 1855)
- 生産年[2023]年
- 生産者シャトー・ディケム(イケム)
- 生産地フランス/ボルドー/ソーテルヌ/ AOCソーテルヌ・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ 特別第1級
- タイプ白・極甘口
- 内容量750ml
超入手困難!最高級世界三大貴腐ワイン愛好家大注目!
超高級極甘口白ワイン!世界最高峰甘口白ワイン!偉大なソーテルヌであるばかりか全世界が認める神話的ワイン!
最高峰ディケムの伝説的ヴィンテージと称される1988、1989、1990に匹敵し、21世紀のトリロジー、2021年、2022年を完結する、まさに完璧という出来栄えとなった2023年もの!
5つの評価誌において100点満点を獲得した圧倒的な存在感!ワインアドヴォケイト100点満点の快挙で、1811年、1847年、1945年、2001年、2009年に続きこの2023年で100点満点を獲得!まさに合計500点満点獲得の歴代最高得点獲得の幻のシャトー・ディケムの伝説ヴィンテージ2023年もの!
しかも今回入手分は、貴重なシャトー蔵出し品!
ワイン通に「完璧の域を超越した(レクストラヴァガンス)ワイン」と言わしめる特別第1級格付ワイン!
イケムでは1本のブドウ樹からたったグラス1杯のワインしか造られません!しかも収穫は150人もの収穫人が6-8週間かけて1粒1粒(1房ではありません!)完熟するのを待って摘まれます。その後ワインは新樽の中で3年以上熟成され、20%が「天使のわけまえ」としてなくなってしまいます。しかもその中で最良の樽だけがセレクトされイケムになる。という気が遠くなるような工程を経て究極のボトルが出来上がります。
パーカー氏の結論「費やされた努力、リスク、厳格な選別過程を考えれば、最高の値札に値する数少ない高級ワインのひとつである。」!
この2023年でワインアドヴォケイト100点満点(飲み頃予想2026年-2076年)でコメントは『1リットルあたり153グラムの残糖量を誇り、シャトー史上最も濃縮度の高いヴィンテージトップ10に名を連ねる2023年産ディケムは、ロレンツォ・パスクイーニの指揮の下で瓶詰めされた最高級のワインの一つに数えられます。グラスから立ち上る香りは複雑で活気に満ち、驚くほど純粋で、パイナップル、グアバ、マンゴー、コンフィにした柑橘類、蜜蝋、スパイスが織りなしています。フルボディで、濃厚かつ凝縮感があり、果実の肉厚な核を軸に、生き生きとした酸味と結晶のようなテクスチャーが枠組みとなり、圧倒的な深みと完璧に調整されたバランスを兼ね備え、果てしなく続く、洗練され、幽玄な余韻へと至ります。イケムの持つ自然な力強さが、このヴィンテージのフレッシュさと緊張感によって見事に引き出されており、このシャトーの最高の年のみに見られる、精密さと活気に満ちた美学を明らかにしています。さらに注目すべきは、口当たりにおける甘みの顕著な増加を伴わずに、シャトーが10年前よりもさらに高い濃縮度を達成しているという事実です。』(ディケムがワインアドヴォケイト100点満点を獲得したヴィンテージは1811年、1847年、1945年、2001年、2009年の5ヴィンテージのみ!全てが歴史的作品であり、市場にはほとんど出回ることが少ない)!
ジェームス・サックリング100点満点でコメントは『このワインの1ミリリットルごとに完璧な香りが広がり、濃厚なオレンジピール、ハチミツ、バタースコッチ、サフラン、スモーク、ピートの香りに加え、コーヒーやドライアップルのほのかなニュアンスが感じられます。フルボディでありながら軽やかでシルキーな口当たりで、果実味、甘み、スパイスのバランスが絶妙です。余韻にはピーナッツブリトル、ドライオレンジ、ドライレモンの風味が感じられます。今のこの素晴らしさに感嘆せずにはいられませんが、このワインはいつまでも熟成し続けるでしょう。』!
Jane Anson100点満点でコメントは『力強さ、フレッシュさ、深み。2021年と2022年の極端な年を経て、このワインは両者の間を巧みに歩む、傑出した逸品だ。マンダリン、マルメロ、ミラベルプラム、白トリュフ、フレッシュな果実とコンフィにした果実の香り。スレートとスチールのニュアンスが感じられ、豊潤でありながら、フィニッシュではやや閉じている。2023年はボトリティス菌の発生が早く、急速に広がった。フランシス・メイユールは、長年にわたり社内醸造チームの一員として活躍した後、コンサルタントとしての最後のヴィンテージを迎えた。』!
さらにVinum誌100点満点!Yves Beck100点満点!の5つの評価誌において100点満点を獲得!
さらにワインレポート99点でコメントは『ヴェルベッティで、ドライアプリコット、砂糖漬けのマンゴ、マーマレードのコンフィ、活力がありフレッシュ。エキスとフェノールが骨格を形作り、高い凝縮度と調和している。トリュフ、蜜蝋、ジンジャー、精緻でエキゾチック。甘みはあるが支配的ではない。沈み込むような重厚さではなく、綿飴に乗ったような浮遊感にひたれる。グラスの底にわずかに残った液体のアロマを吸い込み、最後の一滴をなめると、ドラマが再開し、永遠の悦楽がエンドレスに続く。セミヨン70%、ソーヴィニヨン・ブラン30%。残糖は153g/L。』!
ヴィノス99点でコメントは『その香りはあまりにも魅惑的すぎて、警告ステッカーを貼るべきほどです。純粋でまろやか、野生の蜂蜜、マルメロのゼリー、アーモンドの削り屑、そして熟成とともに一層際立つことになる、このワイン特有のサフランのほのかな香りを感じさせます。素晴らしい明瞭さを示していますが、前ヴィンテージのような劇的な香りのインパクトはありません。口当たりは絶妙なバランスと落ち着きを備えており、このイケムの深みを思わせないほどだが、2022年ヴィンテージほど奔放でも、派手でもありません。2023年を特徴づけるのはまさに「うま味」の感覚であり、それが味覚を優しく包み込み、ほとんど癒やしてくれるかのようで、余韻にはバニラとホワイトチョコレートのほのかな風味が長く残ります。おそらく2022年よりも少し早く飲み頃を迎えるでしょう。もし2023年に欠点があるとすれば、それは若々しい輝きがあまりにも魅力的で、その誘惑に抗うのが難しいという点でしょう。至高の一本です。』!
黄金色に輝く外観から立ち上る香りは、アプリコットやマンダリンオレンジのマーマレード、パイナップル、柑橘のコンフィ、ライラック、蜜蝋、杉、サフランなどが幾重にも重なり、圧倒的な複雑さを演出します!口当たりは驚くほどシルキーで、濃密な甘みを湛えながらも、鮮烈な酸が全体を引き締めることで重さを感じさせません!豊かな果実味と貴腐由来の奥深い旨味、ミネラル感が見事な調和を見せ、フィニッシュは限りなく長く優雅!
2021年の透明感と2022年の力強さを兼ね備えたような、気品と凝縮感を高次元で両立したディケムらしい傑作で、数十年にわたり熟成するポテンシャルを備えています!100年以上の熟成可能な世界三大貴腐ワインの最高峰のグレイトヴィンテージ2023年が、シャトー蔵出しの完璧な状態で豪華木箱入りで超限定で極少量入荷!