ムルソー・クロ・ド・ラバール・モノポール(単独所有畑)[2022]年・蔵出し品・ドメーヌ・デ・コント・ラフォン元詰・AOCムルソー・自然派・ビオディナミ・デカンタ驚異の94点&ジャスパー・モリス92-94点&ワインアドヴォケイト91-92点&バーガウンド90-92点
Meursault Clos de la Barre 2022 Domaine des Comtes Lafon AOC Meursault
- 生産年2022
- 生産者ドメーヌ・デ・コント・ラフォン元詰
- 生産地フランス/ブルゴーニュ/ムルソー/AOCムルソー
- タイプ白・辛口
- ブドウ品種シャルドネ100%
- 内容量750ml
入手困難!高級ムルソー愛好家垂涎!高級ブルゴーニュ辛口白ワイン愛好家大注目!ドメーヌ・コント・ラフォンの元詰白ワイン愛好家垂涎!世界中に熱狂的なファンを持ち、入手することが困難な造り手であり、世界でも希少なワインの造り手として定評!「コシュ・デュリ」と並び、ムルソー村で1、2を争う生産者でもあるコント・ラフォンが単独所有畑 (モノポール畑) クロ・ド・ラバールの厳選シャルドネ100%で造る高級ムルソー!しかも待望のスーパーグレイトヴィンテージの[2022]年もの (ブルゴーニュの白にフランス権威評価誌アシェット・ガイド誌2026年版でも最高評価18/20点&RVF誌2026年版でも驚異の98点を付けるスーパーグレイトヴィンテージ) で限定入荷!
造り手はムルソー最高の生産者として、「コシュ・デュリ」と並んで賞賛の声を浴び続けているのが「コント・ラフォン」!所有者のドミニク・ラフォンは、ブルゴーニュはもちろん、国境を越えて稀少なワインの造り手の一人であり、世界中に熱狂的なファンを持っています!もちろん、その手によるワインは入手困難なもので、常に市場では高値をつけています!1868年、現当主であるドミニク・ラフォンの曽祖父であるジュール・ラフォンによって創業されたこのドメーヌは、ジュールの死後、ピエールとアンリという二人の息子に相続されました!その後、ピエールも直ぐに他界!残されたアンリは子供もいないため、相続した畑を売却しようと考えましたが、当時パリでエンジニアをしていたピエールの息子、ルネ (現当主の父) が売却に反対しました!
彼は自ら畑を譲り受け、その畑を農家に貸し、そこから収穫されたブドウやワインを借地代替わりに納めてもらう方法 (メタヤージュ) で、ドメーヌの存続を維持して行きました!長い間、彼らのブドウやワインはネゴシアンに売られていましたが、1961年より「コント・ラフォン」のエチケットが貼られて販売されるようになり、その後、ムルソーに移り住んだルネ一家のワインは、徐々に高い評価を得るようになりました!各地でワイン醸造を学んだ息子ドミニク氏も加わり、84年にルネが引退した後はメタヤージュを廃止して、ドミニク氏自らブドウの栽培から醸造までを行うようになり、今の名声を得るに至っています!1997年からはブドウも完全な有機栽培で行い、現在ではビオディナミ農法を取り入れて、更なる品質の向上に余念がありません!
このムルソー・クロ・ド・ラバール・モノポール (単独所有畑) [2022]年は、ラフォン家の裏庭に広がる2.12haの単独所有畑!比較的平坦な畑であるにも関わらず、驚くほどミネラル感にあふれるワインが生まれます!その理由は表土が浅い粘土質土壌で、硬い石灰質の層が近いことに起因!1975年、1999年、2004年に植樹されたほか、0.8haは1950年に植えた古樹が植えられています!ずばりモノポール畑のクロ・ド・ラバールからの厳選シャルドネ100%を全房にて圧搾され、野生酵母を用いて樽にて発酵後、マロラクティック発酵を経て澱引きを実施!その後、18~20ヶ月間熟成で造られる力強く豊かな味わいで、熟成ポテンシャルに秀でた1本!
この2022年でデカンタ驚異の94点でコメントは「ラフォンが所有するムルソー中心部のクロ・ド・ラバールでは、2022年に45樽以上が生産された。このワインは豊潤さと緊張感の絶妙な均衡を保ち、レモンの皮、青リンゴ、サンザシの花、スパイスの高音調な香りが特徴。口当たりには生き生きとした酸味と心地よいふっくらとした質感がある。硬い石灰岩基盤の上に比較的痩せた土壌で栽培された古木が、この真に特別な区画を形作り、常に安定した品質をもたらしている。」!ジャスパー・モリス92-94点でコメントは「淡いレモン色。ブーケはムルソーのミネラルスタイルの正確さを示しているが、圧倒的に主張するものではない。レモンを思わせるミネラル感が厳格さすら感じさせるほどだが、明らかにまだ顕在化していない果実のボリュームが存在する。クロ・ド・ラバールはここからさらに風格を増していくであろう。2028年から2035年にかけてが飲み頃。」!
ワインアドヴォケイト91-92点でコメントは「黄色い果実、レモンオイル、ローストアーモンド、白い花、オートミールの香りが広がる2022年ムルソー・クロ・ド・ラ・バール。中程度からフルボディで、シルキーな質感としっかりとした骨格を備え、肉厚な果実味、生き生きとした酸味、余韻にしっかりとした余韻が感じられる。相変わらず熟成に耐える造りだ。レアとピエール・ラフォン夫妻の指揮下で初めて生産された2022年ヴィンテージは、この生産者において非常に良好な出来栄えとなり、品質と適度な生産量を両立させている。2021年の不安定な状況を経て、歓迎すべき変化と言える。現時点で大きな変化はなく、ドミニク・ラフォンが引き続き指導的な存在である。ブドウ畑での有機栽培とバイオダイナミック農法、白ワインの樽発酵、両色とも澱の上での2年間の熟成、そして(2013年以降)技術的コルク「ディアム」による瓶詰めは、今も変わらず行われている。」!
バーガウンド90-92点でコメントは「スモーキーなフローラルと洋梨のエッセンスが、控えめなスパイスと柑橘のほのかな香りで縁取られている。中盤の口当たりはより密度の高い、活き活きとした魅力的なテクスチャーの中程度のボディ感。しっかりとしたバランスの取れた、やや厳格な余韻において、深みと持続性がわずかに向上している。このワインは常に格上の印象を与え、2022年もその期待に応えている。」!
外観は淡いレモンイエロー!グラスからは、レモンや白桃、青リンゴなどの果実のアロマに、サンザシの花や焼きたてのパン、トーストしたヘーゼルナッツ、スパイスのニュアンスが漂います!口に含むと、溌剌とした酸味と心地良いふくよかさに加え、適度な力強さが骨格を形成!豊富なミネラル感が全体を無駄なく引き締め、キレのある味わいが続きます!圧巻の完成度の偉大なコント・ラフォンのモノポール (単独所有畑) の超高級ムルソーがスーパーグレイトヴィンテージ[2022]年で蔵出しで超限定入荷!
ムルソー・クロ・ド・ラバール・モノポール(単独所有畑)[2022]年・蔵出し品・ドメーヌ・デ・コント・ラフォン元詰・AOCムルソー・自然派・ビオディナミ・デカンタ驚異の94点&ジャスパー・モリス92-94点&ワインアドヴォケイト91-92点&バーガウンド90-92点
Meursault Clos de la Barre 2022 Domaine des Comtes Lafon AOC Meursault
- 生産年2022
- 生産者ドメーヌ・デ・コント・ラフォン元詰
- 生産地フランス/ブルゴーニュ/ムルソー/AOCムルソー
- タイプ白・辛口
- ブドウ品種シャルドネ100%
- 内容量750ml
入手困難!高級ムルソー愛好家垂涎!高級ブルゴーニュ辛口白ワイン愛好家大注目!ドメーヌ・コント・ラフォンの元詰白ワイン愛好家垂涎!世界中に熱狂的なファンを持ち、入手することが困難な造り手であり、世界でも希少なワインの造り手として定評!「コシュ・デュリ」と並び、ムルソー村で1、2を争う生産者でもあるコント・ラフォンが単独所有畑 (モノポール畑) クロ・ド・ラバールの厳選シャルドネ100%で造る高級ムルソー!しかも待望のスーパーグレイトヴィンテージの[2022]年もの (ブルゴーニュの白にフランス権威評価誌アシェット・ガイド誌2026年版でも最高評価18/20点&RVF誌2026年版でも驚異の98点を付けるスーパーグレイトヴィンテージ) で限定入荷!
造り手はムルソー最高の生産者として、「コシュ・デュリ」と並んで賞賛の声を浴び続けているのが「コント・ラフォン」!所有者のドミニク・ラフォンは、ブルゴーニュはもちろん、国境を越えて稀少なワインの造り手の一人であり、世界中に熱狂的なファンを持っています!もちろん、その手によるワインは入手困難なもので、常に市場では高値をつけています!1868年、現当主であるドミニク・ラフォンの曽祖父であるジュール・ラフォンによって創業されたこのドメーヌは、ジュールの死後、ピエールとアンリという二人の息子に相続されました!その後、ピエールも直ぐに他界!残されたアンリは子供もいないため、相続した畑を売却しようと考えましたが、当時パリでエンジニアをしていたピエールの息子、ルネ (現当主の父) が売却に反対しました!
彼は自ら畑を譲り受け、その畑を農家に貸し、そこから収穫されたブドウやワインを借地代替わりに納めてもらう方法 (メタヤージュ) で、ドメーヌの存続を維持して行きました!長い間、彼らのブドウやワインはネゴシアンに売られていましたが、1961年より「コント・ラフォン」のエチケットが貼られて販売されるようになり、その後、ムルソーに移り住んだルネ一家のワインは、徐々に高い評価を得るようになりました!各地でワイン醸造を学んだ息子ドミニク氏も加わり、84年にルネが引退した後はメタヤージュを廃止して、ドミニク氏自らブドウの栽培から醸造までを行うようになり、今の名声を得るに至っています!1997年からはブドウも完全な有機栽培で行い、現在ではビオディナミ農法を取り入れて、更なる品質の向上に余念がありません!
このムルソー・クロ・ド・ラバール・モノポール (単独所有畑) [2022]年は、ラフォン家の裏庭に広がる2.12haの単独所有畑!比較的平坦な畑であるにも関わらず、驚くほどミネラル感にあふれるワインが生まれます!その理由は表土が浅い粘土質土壌で、硬い石灰質の層が近いことに起因!1975年、1999年、2004年に植樹されたほか、0.8haは1950年に植えた古樹が植えられています!ずばりモノポール畑のクロ・ド・ラバールからの厳選シャルドネ100%を全房にて圧搾され、野生酵母を用いて樽にて発酵後、マロラクティック発酵を経て澱引きを実施!その後、18~20ヶ月間熟成で造られる力強く豊かな味わいで、熟成ポテンシャルに秀でた1本!
この2022年でデカンタ驚異の94点でコメントは「ラフォンが所有するムルソー中心部のクロ・ド・ラバールでは、2022年に45樽以上が生産された。このワインは豊潤さと緊張感の絶妙な均衡を保ち、レモンの皮、青リンゴ、サンザシの花、スパイスの高音調な香りが特徴。口当たりには生き生きとした酸味と心地よいふっくらとした質感がある。硬い石灰岩基盤の上に比較的痩せた土壌で栽培された古木が、この真に特別な区画を形作り、常に安定した品質をもたらしている。」!ジャスパー・モリス92-94点でコメントは「淡いレモン色。ブーケはムルソーのミネラルスタイルの正確さを示しているが、圧倒的に主張するものではない。レモンを思わせるミネラル感が厳格さすら感じさせるほどだが、明らかにまだ顕在化していない果実のボリュームが存在する。クロ・ド・ラバールはここからさらに風格を増していくであろう。2028年から2035年にかけてが飲み頃。」!
ワインアドヴォケイト91-92点でコメントは「黄色い果実、レモンオイル、ローストアーモンド、白い花、オートミールの香りが広がる2022年ムルソー・クロ・ド・ラ・バール。中程度からフルボディで、シルキーな質感としっかりとした骨格を備え、肉厚な果実味、生き生きとした酸味、余韻にしっかりとした余韻が感じられる。相変わらず熟成に耐える造りだ。レアとピエール・ラフォン夫妻の指揮下で初めて生産された2022年ヴィンテージは、この生産者において非常に良好な出来栄えとなり、品質と適度な生産量を両立させている。2021年の不安定な状況を経て、歓迎すべき変化と言える。現時点で大きな変化はなく、ドミニク・ラフォンが引き続き指導的な存在である。ブドウ畑での有機栽培とバイオダイナミック農法、白ワインの樽発酵、両色とも澱の上での2年間の熟成、そして(2013年以降)技術的コルク「ディアム」による瓶詰めは、今も変わらず行われている。」!
バーガウンド90-92点でコメントは「スモーキーなフローラルと洋梨のエッセンスが、控えめなスパイスと柑橘のほのかな香りで縁取られている。中盤の口当たりはより密度の高い、活き活きとした魅力的なテクスチャーの中程度のボディ感。しっかりとしたバランスの取れた、やや厳格な余韻において、深みと持続性がわずかに向上している。このワインは常に格上の印象を与え、2022年もその期待に応えている。」!
外観は淡いレモンイエロー!グラスからは、レモンや白桃、青リンゴなどの果実のアロマに、サンザシの花や焼きたてのパン、トーストしたヘーゼルナッツ、スパイスのニュアンスが漂います!口に含むと、溌剌とした酸味と心地良いふくよかさに加え、適度な力強さが骨格を形成!豊富なミネラル感が全体を無駄なく引き締め、キレのある味わいが続きます!圧巻の完成度の偉大なコント・ラフォンのモノポール (単独所有畑) の超高級ムルソーがスーパーグレイトヴィンテージ[2022]年で蔵出しで超限定入荷!
ムルソーのトップ生産者としてその名を馳せるコント・ラフォン。その手腕で世界の白ワイントップ生産者10傑に選出されるほどの偉大な造り手です。近年はムルソーのみにとどまらず、高いポテンシャルを秘めた注目の産地マコンでも素晴らしいワインを手掛け、成功を収めています。今回、そんなコント・ラフォンが手掛けるマコンの最新ヴィンテージが入荷しました。是非、この入荷の機会にお楽しみください。
ドメーヌ・デ・コント・ラフォンは、1868年にジュール・ラフォン伯爵によって設立されて以来、代々ラフォン家によって運営されるドメーヌ。1987年からは、現当主であるドミニク・ラフォン氏が醸造責任者に就任しています。 ドミニク氏は、醸造テクニックに偏っていた古い手法を一新し、ブドウ栽培に重点をおいた新しいワイン造りへと改革。自ら畑を耕し、1995年からはビオディナミを開始、1998年には全ての畑をビオディナミへ移行しました。また1平方メートルあたり1本という低植樹率、さらには発芽の抑制による果実の徹底した収量制限を行ったことで、クオリティの高いブドウを得ることに成功したのです。 こうしたドミニク氏の革新によってワインにさらに磨きがかかり、各方面で高い評価を得ることになりました。今ではその名声と限られた生産量により、コント・ラフォンのワインの価格は高騰。入手困難を極める稀少なワインとなっています。
こうしてムルソーの頂点を極め、「ムルソーの巨人」と呼ばれるようになったドミニク・ラフォン氏は「より気軽に楽しめる、マコンの素晴らしさを最大限に引き出したワインを造りたい」という思いのもと、1999年、同じくブルゴーニュ地方のマコンの地に「レ・ゼリティエール・デュ・コント・ラフォン」を設立しました。 エリティエール(HERITIERS)とは、「後継者」という意味。世界最高峰の白ワインと讃えられるコント・ラフォンのスピリットを受け継いだワインがマコンの地で生み出されています。