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サンセール グラン キュヴェ コント ラフォン ブラン 2024 ドメーヌ ド ラドゥセット家元詰 シャトー デュ ノゼ元詰
Sancerre Comte Lafond Grand Cuvee 2024 Domaine de Ladoucette

商品番号 0106002008140
当店特別価格 ¥ 8,530 税込
  • 白ワイン
  • フランス
  • 辛口
[ 78 ポイント進呈 ]

サンセール・グラン・キュヴェ・“コント・ラフォン”・ブラン[2024]年ドメーヌ・ド・ラドゥセット家(6代目当主パトリック・ドゥ・ラドゥセット男爵家)元詰・シャトー・デュ・ノゼ元詰・AOCサンセール・ブラン・18世紀の復元(超重厚)ボトル入り

Sancerre Comte Lafond Grand Cuvee 2024 Domaine de Ladoucette Au Chateau du Nozet AOC Sancerre (Baron de Ladoucette Comte Lafond Sancerre Grande Cuvee)

  • 生産年2024
  • 生産者ド・ラドゥセット家(6代目当主パトリック・ドゥ・ラドゥセット男爵家)元詰
  • 生産地フランス ロワール AOCサンセール・ブラン
  • タイプ白 辛口
  • ブドウ品種ソーヴィニヨンブラン種100%
  • 内容量750ml

最高級ロワール辛口白ワイン愛好家大注目!高級フランス・ソーヴィニヨンブラン種100%のロワールのトップブランドの最高級辛口白ワイン!このワイン、サンセールの中でも最高のテロワールを誇る「シャトー・ド・ノゼ」の中でも、さらに最高の区画のブドウ(全て樹齢40年以上のV.Vで80年以上のソーヴィニヨンブランも多く含まれている)で造られる、名門「ラドゥセット」家のサンセールのトップキュヴェ!

造り手のバロン・ド・ラドゥセット家について『“コント・ラフォン”は、1972年にパトリック・ドゥ・ラドゥセット男爵が引き継いだワイナリーです。すでにプイィ・フュメで名声を得ていましたが、ビュエ村にある景勝地としても有名なすり鉢状の畑“クロ・ドゥ・ラ・プーシ”とサンセール村にある“ロルム・オ・ルー”という2か所の素晴らしい畑を所有する機会に恵まれ、サンセールも極めて行きたいという情熱からスタートしました。その後、試行錯誤を重ねて特別醸造“グランドゥ・キュヴェ”ブラン、ルージュ、ロゼ3種の1993年ヴィンテージをリリースしました。サンセールの神髄を余すことなく表現したこのスペシャル・キュヴェは、ロワールワインファンを魅了しただけではなく、世界に認められるグランヴァンの仲間入りを果たすことになりました。

創始者エドモンド・ラフォン伯爵はブルゴーニュ地方出身でパリやナントではワイン商を営みイギリスやオランダに輸出も行っていました。その後、1787年にプイィ・フュメで最良と名高い畑を有する“シャトー・デュ・ノゼ”をルイ15世の娘から譲り受け購入。

1805年に醸造所を建設し創業以来、品質第一主義の造り手として代々尽力し200年以上ファミリーで引き継ぎながら歴史あるワイナリーへと成長しました。現在の6代目当主パトリック・ドゥ・ラドゥセット男爵は、祖先である創始者の偉業を称えるため、自ら手掛け始めたサンセールのブランド名を“コント・ラフォン”にしました』

祖先の名前を冠したサンセールの王者とも言うべき逸品!バロンLと同様、フランスを含め高級レストランのワインリストには欠かせない作品のひとつ!がこのサンセールのトップブランドであるサンセール・グラン・キュヴェ“コント・ラフォン”ブランです!樹齢の古いブドウのみを使用した特別醸造で畑の区画ごとに仕込んでから巧みにブレンド!クリアでありながら芯のある深い味わいです!長期熟成でより奥行きのある味わいに!美しいフォルムのボトルは17世紀に使用されていたものを復元しています!

「コント・ラフォン・グランド・キュヴェ」は、ロワール渓谷のワインにおける最高品質を追求する生産者として評論家から「ロワールの王」と称される、パトリック・ド・ラドゥセット男爵によって生み出されました!ブドウはサンセール地区のビュエ、シャドゥー、シャヴィニョル、ヴェルディニーといった村々に位置する、樹齢25-35年の畑から収穫されます!これらの畑は、粘土質、石灰質、そしてケイ酸塩を含む土壌という特徴を持っています!醸造所は、重力を利用してブドウを移動させることができる構造になっています。果汁(マスト)は6-8週間にわたって発酵が行われ、その後、ボトリングの前にステンレスタンク内で数ヶ月間、澱(おり)と共に熟成されます!

グラスに注ぐと、輝きのあるストローイエローの色調を呈します!香りは、白い花やカシスの繊細なニュアンスから始まり、続いて力強いミネラルの印象が感じられます!味わいはエレガントかつ複雑で、フルーティーで調和のとれた長い余韻が続きます!

貝類や魚介類、山羊のチーズとの相性が抜群です。ファーストプレスの果汁のみで作られたこのサンセールは凝縮感のある果実味とハーブのアロマの、非常に完成度の高い究極辛口白ワイン!しかも新ヴィンテージ[2024]年で正規品でついに限定極少量入荷!

“コント・ラフォン”は、1972年にパトリック・ドゥ・ラドゥセット男爵が引き継いだワイナリーです。 すでにプイィ・フュメで名声を得ていましたが、ビュエ村にある景勝地としても有名なすり鉢状の畑“クロ・ドゥ・ラ・プーシ”とサンセール村にある“ロルム・オ・ルー”という2か所の素晴らしい畑を所有する機会に恵まれ、サンセールも極めて行きたいという情熱からスタートしました。 その後、試行錯誤を重ねて特別醸造“グランドゥ・キュヴェ”ブラン、ルージュ、ロゼ3種の1993年ヴィンテージをリリースしました。 サンセールの神髄を余すことなく表現したこのスペシャル・キュヴェは、ロワールワインファンを魅了しただけではなく、世界に認められるグランヴァンの仲間入りを果たすことになりました。

創始者エドモンド・ラフォン伯爵はブルゴーニュ地方出身でボジョレーのフルーリー村にブドウ畑を所有していました。 パリやナントではワイン商を営みイギリスやオランダに輸出も行っていました。 その後、1787年にプイィ・フュメで最良と名高い畑を有する“シャトー・デュ・ノゼ”をルイ15世の娘から譲り受け購入。 1805年に醸造所を建設し創業以来、品質第一主義の造り手として代々尽力し200年以上ファミリーで引き継ぎながら歴史あるワイナリーへと成長しました。 現在の6代目当主パトリック・ドゥ・ラドゥセット男爵は、祖先である創始者の偉業を称えるため、自ら手掛け始めたサンセールのブランド名を“コント・ラフォン”にいたしました。

以下ワイン王国の特集記事より
■気品あふれる男爵のワイン
ガロ・ロマン時代に由来をもつプイイ・フュメのワインはベネディクティン修道会に属するようになって名声を勝ち取り、中世ではパリでも有名になった。フィロキセラ後、お隣のサンセールはカベルネ・ソーヴィニヨンに植え替えたが、プイイ・フュメの方は古くからの伝統的なシャスラを少し残している。そのため現在ソーヴィニヨン・ブランから造るワインはプイイ・フュメまたはブラン・フュメ・プイイと名乗っている。

フュメ(蒸気)という名前の由来には色々な説があるが、季節によってこの辺り一帯が濃い靄に包まれるからだろう。 辛口白ワインとしては、こちらが本家筋なのに、お隣のサンセールにお株を奪われるようになっているのは、ひとつは生産者が少ないせいかもしれない。ここの地勢はロワール右岸の西向きの台地になっている関係で、西風をもろに受けるし、霜害に手ひどく痛めつけられるのが農家の畑の拡張へのブレーキになっている。また、ワインの味わいが相対的に大人しく、サンセールのように個性豊かで話題になりやすい面がない。それにしても、産地の特殊性を的確に反映するというソーヴィニヨン・ブランは、フュメでは色も淡く(水のように透明なものもある)、香りは若葉を連想させるようにグリーニッシュだが、品が良い。鮮明なフルーティーさをもつが、どこか芯に堅さを残している。

7つの村で、生産者はそう多くないが、総体に大人しい人柄の人達が多い。ただ、唯一の例外が・ラドゥセット家の男爵こと、パトリックである。このあたりの御領主様だったラドゥセット家はブルゴーニュの出身だった。パリからオルレアンを抜けて南へ走る国道7号線を車で飛ばしたのでは見えないが、もしプイイ・シェール・ロワールから右折して農道を走ると、こんなところにと驚かされるような藩酒なシャトー・デュ・ノゼが姿を見せる。トゥーレーヌの有名なシャトーに負けない美しさである。ここでラドゥセット家は、広い畑を使ってプイイ・フュメの「ド・ラドゥセット」と、祖先の名前をとった「コンテ・ラフォン」銘柄のサンセールを出していた。このワイン自体、プイイ・フュメとサンセールの王者とも言えるワインだった。

サンセール・グラン・キュヴェ・“コント・ラフォン”・ブラン[2024]年ドメーヌ・ド・ラドゥセット家(6代目当主パトリック・ドゥ・ラドゥセット男爵家)元詰・シャトー・デュ・ノゼ元詰・AOCサンセール・ブラン・18世紀の復元(超重厚)ボトル入り

Sancerre Comte Lafond Grand Cuvee 2024 Domaine de Ladoucette Au Chateau du Nozet AOC Sancerre (Baron de Ladoucette Comte Lafond Sancerre Grande Cuvee)

  • 生産年2024
  • 生産者ド・ラドゥセット家(6代目当主パトリック・ドゥ・ラドゥセット男爵家)元詰
  • 生産地フランス ロワール AOCサンセール・ブラン
  • タイプ白 辛口
  • ブドウ品種ソーヴィニヨンブラン種100%
  • 内容量750ml

最高級ロワール辛口白ワイン愛好家大注目!高級フランス・ソーヴィニヨンブラン種100%のロワールのトップブランドの最高級辛口白ワイン!このワイン、サンセールの中でも最高のテロワールを誇る「シャトー・ド・ノゼ」の中でも、さらに最高の区画のブドウ(全て樹齢40年以上のV.Vで80年以上のソーヴィニヨンブランも多く含まれている)で造られる、名門「ラドゥセット」家のサンセールのトップキュヴェ!

造り手のバロン・ド・ラドゥセット家について『“コント・ラフォン”は、1972年にパトリック・ドゥ・ラドゥセット男爵が引き継いだワイナリーです。すでにプイィ・フュメで名声を得ていましたが、ビュエ村にある景勝地としても有名なすり鉢状の畑“クロ・ドゥ・ラ・プーシ”とサンセール村にある“ロルム・オ・ルー”という2か所の素晴らしい畑を所有する機会に恵まれ、サンセールも極めて行きたいという情熱からスタートしました。その後、試行錯誤を重ねて特別醸造“グランドゥ・キュヴェ”ブラン、ルージュ、ロゼ3種の1993年ヴィンテージをリリースしました。サンセールの神髄を余すことなく表現したこのスペシャル・キュヴェは、ロワールワインファンを魅了しただけではなく、世界に認められるグランヴァンの仲間入りを果たすことになりました。

創始者エドモンド・ラフォン伯爵はブルゴーニュ地方出身でパリやナントではワイン商を営みイギリスやオランダに輸出も行っていました。その後、1787年にプイィ・フュメで最良と名高い畑を有する“シャトー・デュ・ノゼ”をルイ15世の娘から譲り受け購入。

1805年に醸造所を建設し創業以来、品質第一主義の造り手として代々尽力し200年以上ファミリーで引き継ぎながら歴史あるワイナリーへと成長しました。現在の6代目当主パトリック・ドゥ・ラドゥセット男爵は、祖先である創始者の偉業を称えるため、自ら手掛け始めたサンセールのブランド名を“コント・ラフォン”にしました』

祖先の名前を冠したサンセールの王者とも言うべき逸品!バロンLと同様、フランスを含め高級レストランのワインリストには欠かせない作品のひとつ!がこのサンセールのトップブランドであるサンセール・グラン・キュヴェ“コント・ラフォン”ブランです!樹齢の古いブドウのみを使用した特別醸造で畑の区画ごとに仕込んでから巧みにブレンド!クリアでありながら芯のある深い味わいです!長期熟成でより奥行きのある味わいに!美しいフォルムのボトルは17世紀に使用されていたものを復元しています!

「コント・ラフォン・グランド・キュヴェ」は、ロワール渓谷のワインにおける最高品質を追求する生産者として評論家から「ロワールの王」と称される、パトリック・ド・ラドゥセット男爵によって生み出されました!ブドウはサンセール地区のビュエ、シャドゥー、シャヴィニョル、ヴェルディニーといった村々に位置する、樹齢25-35年の畑から収穫されます!これらの畑は、粘土質、石灰質、そしてケイ酸塩を含む土壌という特徴を持っています!醸造所は、重力を利用してブドウを移動させることができる構造になっています。果汁(マスト)は6-8週間にわたって発酵が行われ、その後、ボトリングの前にステンレスタンク内で数ヶ月間、澱(おり)と共に熟成されます!

グラスに注ぐと、輝きのあるストローイエローの色調を呈します!香りは、白い花やカシスの繊細なニュアンスから始まり、続いて力強いミネラルの印象が感じられます!味わいはエレガントかつ複雑で、フルーティーで調和のとれた長い余韻が続きます!

貝類や魚介類、山羊のチーズとの相性が抜群です。ファーストプレスの果汁のみで作られたこのサンセールは凝縮感のある果実味とハーブのアロマの、非常に完成度の高い究極辛口白ワイン!しかも新ヴィンテージ[2024]年で正規品でついに限定極少量入荷!

“コント・ラフォン”は、1972年にパトリック・ドゥ・ラドゥセット男爵が引き継いだワイナリーです。 すでにプイィ・フュメで名声を得ていましたが、ビュエ村にある景勝地としても有名なすり鉢状の畑“クロ・ドゥ・ラ・プーシ”とサンセール村にある“ロルム・オ・ルー”という2か所の素晴らしい畑を所有する機会に恵まれ、サンセールも極めて行きたいという情熱からスタートしました。 その後、試行錯誤を重ねて特別醸造“グランドゥ・キュヴェ”ブラン、ルージュ、ロゼ3種の1993年ヴィンテージをリリースしました。 サンセールの神髄を余すことなく表現したこのスペシャル・キュヴェは、ロワールワインファンを魅了しただけではなく、世界に認められるグランヴァンの仲間入りを果たすことになりました。

創始者エドモンド・ラフォン伯爵はブルゴーニュ地方出身でボジョレーのフルーリー村にブドウ畑を所有していました。 パリやナントではワイン商を営みイギリスやオランダに輸出も行っていました。 その後、1787年にプイィ・フュメで最良と名高い畑を有する“シャトー・デュ・ノゼ”をルイ15世の娘から譲り受け購入。 1805年に醸造所を建設し創業以来、品質第一主義の造り手として代々尽力し200年以上ファミリーで引き継ぎながら歴史あるワイナリーへと成長しました。 現在の6代目当主パトリック・ドゥ・ラドゥセット男爵は、祖先である創始者の偉業を称えるため、自ら手掛け始めたサンセールのブランド名を“コント・ラフォン”にいたしました。

以下ワイン王国の特集記事より
■気品あふれる男爵のワイン
ガロ・ロマン時代に由来をもつプイイ・フュメのワインはベネディクティン修道会に属するようになって名声を勝ち取り、中世ではパリでも有名になった。フィロキセラ後、お隣のサンセールはカベルネ・ソーヴィニヨンに植え替えたが、プイイ・フュメの方は古くからの伝統的なシャスラを少し残している。そのため現在ソーヴィニヨン・ブランから造るワインはプイイ・フュメまたはブラン・フュメ・プイイと名乗っている。

フュメ(蒸気)という名前の由来には色々な説があるが、季節によってこの辺り一帯が濃い靄に包まれるからだろう。 辛口白ワインとしては、こちらが本家筋なのに、お隣のサンセールにお株を奪われるようになっているのは、ひとつは生産者が少ないせいかもしれない。ここの地勢はロワール右岸の西向きの台地になっている関係で、西風をもろに受けるし、霜害に手ひどく痛めつけられるのが農家の畑の拡張へのブレーキになっている。また、ワインの味わいが相対的に大人しく、サンセールのように個性豊かで話題になりやすい面がない。それにしても、産地の特殊性を的確に反映するというソーヴィニヨン・ブランは、フュメでは色も淡く(水のように透明なものもある)、香りは若葉を連想させるようにグリーニッシュだが、品が良い。鮮明なフルーティーさをもつが、どこか芯に堅さを残している。

7つの村で、生産者はそう多くないが、総体に大人しい人柄の人達が多い。ただ、唯一の例外が・ラドゥセット家の男爵こと、パトリックである。このあたりの御領主様だったラドゥセット家はブルゴーニュの出身だった。パリからオルレアンを抜けて南へ走る国道7号線を車で飛ばしたのでは見えないが、もしプイイ・シェール・ロワールから右折して農道を走ると、こんなところにと驚かされるような藩酒なシャトー・デュ・ノゼが姿を見せる。トゥーレーヌの有名なシャトーに負けない美しさである。ここでラドゥセット家は、広い畑を使ってプイイ・フュメの「ド・ラドゥセット」と、祖先の名前をとった「コンテ・ラフォン」銘柄のサンセールを出していた。このワイン自体、プイイ・フュメとサンセールの王者とも言えるワインだった。

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