モンファリーナ・ヴァン・ド・サヴォワ・[2022]年・蔵出し限定作品・ドメーヌ・ジャキーノ(フレデリック・ジャキーノ家)元詰・消滅しつつあるサヴォワの希少な地場品種(ヴェルデス種)使用・AOPヴァン・ド・サヴォワ・自然派・ビオディナミ(エコセール認定&AB認定&デメテール認定&ユーロリーフ認定)・11%
Monfarina 2022 Domaine Giachino AOC Vin De Savoie Biodynamique
- 生産年2022
- 生産者ドメーヌ・ジャキーノ (フレデリック・ジャキーノ家) 元詰
- 生産地フランス/サヴォワ/AOCヴァン・ド・サヴォワ ブラン
- タイプ白 辛口
- ブドウ品種ジャケール85%、ヴェルデス15%
- 内容量750ml
フランス・サヴォワ地方AOPヴァン・ド・サヴォワ辛口白ワイン愛好家大注目!ヴァン・ド・サヴォワ・ジャケール種&消滅しつつあるサヴォワの希少な地場品種(ヴェルデス種)愛好家大注目!ジャケール種と言えば、サヴォワ地方の土着品種で色も酸味も果実味も共に控えめで日本の甲州のような くせのない淡い品種として大人気!しかもヴェルデス(Verdesse)種は、サヴォワおよびその西隣イゼール県周辺に古くから存在する、非常にマイナーな白ブドウ品種でかつてはほとんど消滅しかけた古代品種と位置づけられ、近年一部の生産者が再評価し、単一品種キュヴェやブレンド用に用い始めています。香りは柑橘や青リンゴ系のフルーツに、ハーブや花のニュアンスを伴い、アルプス由来のミネラル感がはっきり出ることが多い品種で酸はしっかりめで、ステンレスタンク醸造ではフレッシュでタイトな辛口、熟成や樽要素を加えるとふくらみと複雑さが増すスタイルに仕上げられます。
造り手のドメーヌ・ジャキーノは、南サヴォワで数世紀にわたって農業を営み、1988年にフレデリック・ジャキーノの代でぶどう専業となり、2006年には栽培、醸造の長い修業を終えた弟のダヴィッドがドメーヌに入り、ビオロジーを開始!2010年からすべての畑がビオディナミに!2017年にはデメテール認定を獲得!フランスの他の産地のトップ生産者達からも一目置かれる、比類なき自然派サヴォワの巨星ドメーヌ・ジャキーノによるAOC Vin de Savoie。このモンファリーナ(ピエモンテ地方の伝統的なダンスにインスパイアされた名称)は、収穫:手作業で、房ごとに収穫し、選別します。踏み潰さず、ゆっくりと圧搾します。醸造:タンクを約10度に保ち、冷却による清澄を96時間行います。アルコール発酵は最大16度の温度管理でゆっくり3-12週間行い、その後マロラクティック発酵を行います。「ナチュール&プログレ」認証に従った醸造方法です。熟成:澱の上で10-14か月熟成。テロワール:モン・グラニエのガレ場に位置し、マール土壌と大きな石灰岩の間で育まれます。
テイスティングコメントは淡い黄色で、パッションフルーツやライチを思わせるエキゾチックな香り、そして柑橘類やカシスを感じさせるミネラル感が特徴です。丸みのある口当たりと余韻の長さにも魅力があります。料理との相性:フレッシュチーズやハードチーズと、魚介類ともよく合います。サヴォワ地方では食前酒としても楽しまれます。ジャケール85%、ヴェルデス(近年ごく一部の生産者が復興を進めているサヴォワの古代品種)15%。粘土石灰質土壌。平均樹齢30年。ステンレスタンクとグラスファイバータンクで発酵後、6-10ヶ月間シュール・リー熟成で造られる究極ヴァンドサヴォワ“モンファリーナ”!
しかも現地のセラー数か月前の蔵出し作品で正規品で限定極少量入荷!(この作品(2022年)は蔵元もインポーターさんも完売しています。この在庫でこの価格でのご案内は最後になります。)
モンファリーナ・ヴァン・ド・サヴォワ・[2022]年・蔵出し限定作品・ドメーヌ・ジャキーノ(フレデリック・ジャキーノ家)元詰・消滅しつつあるサヴォワの希少な地場品種(ヴェルデス種)使用・AOPヴァン・ド・サヴォワ・自然派・ビオディナミ(エコセール認定&AB認定&デメテール認定&ユーロリーフ認定)・11%
Monfarina 2022 Domaine Giachino AOC Vin De Savoie Biodynamique
- 生産年2022
- 生産者ドメーヌ・ジャキーノ (フレデリック・ジャキーノ家) 元詰
- 生産地フランス/サヴォワ/AOCヴァン・ド・サヴォワ ブラン
- タイプ白 辛口
- ブドウ品種ジャケール85%、ヴェルデス15%
- 内容量750ml
フランス・サヴォワ地方AOPヴァン・ド・サヴォワ辛口白ワイン愛好家大注目!ヴァン・ド・サヴォワ・ジャケール種&消滅しつつあるサヴォワの希少な地場品種(ヴェルデス種)愛好家大注目!ジャケール種と言えば、サヴォワ地方の土着品種で色も酸味も果実味も共に控えめで日本の甲州のような くせのない淡い品種として大人気!しかもヴェルデス(Verdesse)種は、サヴォワおよびその西隣イゼール県周辺に古くから存在する、非常にマイナーな白ブドウ品種でかつてはほとんど消滅しかけた古代品種と位置づけられ、近年一部の生産者が再評価し、単一品種キュヴェやブレンド用に用い始めています。香りは柑橘や青リンゴ系のフルーツに、ハーブや花のニュアンスを伴い、アルプス由来のミネラル感がはっきり出ることが多い品種で酸はしっかりめで、ステンレスタンク醸造ではフレッシュでタイトな辛口、熟成や樽要素を加えるとふくらみと複雑さが増すスタイルに仕上げられます。
造り手のドメーヌ・ジャキーノは、南サヴォワで数世紀にわたって農業を営み、1988年にフレデリック・ジャキーノの代でぶどう専業となり、2006年には栽培、醸造の長い修業を終えた弟のダヴィッドがドメーヌに入り、ビオロジーを開始!2010年からすべての畑がビオディナミに!2017年にはデメテール認定を獲得!フランスの他の産地のトップ生産者達からも一目置かれる、比類なき自然派サヴォワの巨星ドメーヌ・ジャキーノによるAOC Vin de Savoie。このモンファリーナ(ピエモンテ地方の伝統的なダンスにインスパイアされた名称)は、収穫:手作業で、房ごとに収穫し、選別します。踏み潰さず、ゆっくりと圧搾します。醸造:タンクを約10度に保ち、冷却による清澄を96時間行います。アルコール発酵は最大16度の温度管理でゆっくり3-12週間行い、その後マロラクティック発酵を行います。「ナチュール&プログレ」認証に従った醸造方法です。熟成:澱の上で10-14か月熟成。テロワール:モン・グラニエのガレ場に位置し、マール土壌と大きな石灰岩の間で育まれます。
テイスティングコメントは淡い黄色で、パッションフルーツやライチを思わせるエキゾチックな香り、そして柑橘類やカシスを感じさせるミネラル感が特徴です。丸みのある口当たりと余韻の長さにも魅力があります。料理との相性:フレッシュチーズやハードチーズと、魚介類ともよく合います。サヴォワ地方では食前酒としても楽しまれます。ジャケール85%、ヴェルデス(近年ごく一部の生産者が復興を進めているサヴォワの古代品種)15%。粘土石灰質土壌。平均樹齢30年。ステンレスタンクとグラスファイバータンクで発酵後、6-10ヶ月間シュール・リー熟成で造られる究極ヴァンドサヴォワ“モンファリーナ”!
しかも現地のセラー数か月前の蔵出し作品で正規品で限定極少量入荷!(この作品(2022年)は蔵元もインポーターさんも完売しています。この在庫でこの価格でのご案内は最後になります。)
南サヴォワの地で、数世紀にわたって様々な農業を営んできたジャキーノ家は、1988年に家業を継いだフレデリック・ジャキーノによってぶどう栽培専業となり、「ドメーヌ・フレデリック・ジャキーノ」を設立してワイン造りを開始しました。2006年、各地での栽培・醸造の長い修行を終えた弟のダヴィッドが帰還。彼を中心として同年より開始したビオロジー栽培および自然派の醸造法によってドメーヌは次なるステージを迎え、2008年、正式に「ドメーヌ・ジャキーノ」に改編して新章をスタートさせました。
2010年以降、すべての畑はビオディナミに転換され、2017年に「demeter」の認証を取得しています。醸造の極意は、「le plus simple possible (極力シンプルに)」。天然酵母のみによる全房発酵、澱引きをしないシュール・リー熟成、最小限のSO2使用といったミニマル醸造によって、ぶどうのポテンシャルを満開にしています。
「仕事は、人生の喜びそのものです。畑の中で、いつも幸せを感じながら仕事をしています」(ダヴィッド・ジャキーノ)。比類なき自然派サヴォワの巨星が贈る、人を幸福感に包み込むようなワインです。