1958年に設立されたフォンタナ・カンディダ社は、モンテプルツィオの丘とフラスカーティ地区に醸造所を構え、“法王のワイン”と呼ばれる白ワイン、「フラスカーティ」の実に45%をつくりだしています。
年間生産量のうち、約70%以上を輸出しているため、フラスカーティの代名詞としてその名を全世界にとどろかせている、この地区最大のワイナリーです。
現在は醸造責任者にフランチェスコ・バルビ氏を迎え、ぶどうの木を2倍の密度に植え替え、収量を半分に減らすなどのさまざまな試みを成しています。
優れた白ワインを生み出しつづけているローマの代表的メーカーです。
ヒュー・ジョンソン氏はフォンタナ・カンディダについて
「フラスカーティの最大手の産出業者のひとつ。単一畑のサンタ・テレーサで産するものが突出している。」として★★ダブルスター評価!
フォンタナカンディダ社醸造責任者(エノロゴ) マウロ・メルツ氏 ワインは、単なる飲み物ではなく文化である、という思いから、ワインの価値を高めるためのワイン醸造を行う。厳選したブドウ果実を使い、丁寧に醸造することによって、テロワールを表現したワインを造ることができる、と考える。