フラスカーティ・スペリオーレ[2023]年・カサーレ・マルケーゼ・(カルレッティ家)・フラスカーティ・スペリオーレDOCG・ガンベロ・ロッソ誌2025年版満点3グラス・トレビッキエーリ獲得&ラツィオのベスト10に選出&ベレベーネ2025年度95点&クアリタ&ルカマローニ誌2025年版で94点獲得!・生産者の看板ワインでフラスカーティのこれまでのイメージを覆す1本・13.5%
Frascati Superiore 2023 Casale Marchese DOCG Frascati Superiore
- 生産年2023
- 生産者カサーレ・マルケーゼ・ (カルレッティ家)
- 生産地イタリア/ラツィオ州/DOCG フラスカーティ スペリオーレ
- タイプ白 辛口
- 内容量750ml
- JANコード4935919941273
イタリアの首都ローマを擁するラツィオ州を代表する白ワインの「フラスカーティ」 (ローマの南東部に位置する小さな町の名前に由来) !しかもガンベロ・ロッソ誌で満点トレビッキエーリを獲得する実力!フラスカーティのイメージを覆す、確かなクオリティ!しかもフラスカーティ・スペリオーレDOCG規格!しかもこのワインでガンベロ・ロッソ誌2025年版満点3グラス・トレビッキエーリ獲得&ラツィオのベスト10に選出&ベレベーネ2025年度95点&クアリタ&ルカマローニ誌2025年版で94点獲得!
(フラスカーティがあるアルバーニ丘陵地帯はカステッリ・ロマーニと呼ばれ、貴族や高位聖職者の別荘が並んでいた場所として栄えていました!しかし一時期、名声ゆえに陰りを見せていましたが、20世紀末頃になり、かつての名声を取り戻すべく、このカルレッティ家を含め品質向上に注力する生産者が現れ始めました!そして2011年にこれらの努力が認められ、フラスカーティ・スペリオーレがDOCGに昇格!)
造り手はカサーレ・マルケーゼはDOCGフラスカーティ・スペリオーレのエリアの中心に位置しています!ワイナリーは、古代ローマのラビカナ街道上にある、古代ローマ時代に造られた遺跡 (地下貯水槽) の上に建てられています!その歴史は古く、中世の時代、1301年ボニファティウス8世の勅書にこの場所がアニバルディ家の領地の一部であるという記録が残されています!またルネサンス時代には、著名な音楽家であったエミリオ・デカヴァリエーリ侯爵 (Marchese Emilio de’ Cavalieri:1550-1602) の邸宅でした!「カサーレ・マルケーゼ (侯爵の農園) 」というワイナリー名はこの史実にちなんでいます!1800年代に現在のオーナーの一族であるカルレッティ家の所有となりました!現在は7代目に当たる兄のアレッサンドロと末の弟のフェルディナンドがワイン造りを引き継いでいます!アレッサンドロは経営を、フェルディナンドは栽培を担当しています!
土壌は火山性、葡萄の仕立てはコルドンです!栽植密度は4,000本/haです!収穫は100%手摘みで行います!葡萄が傷つかないよう15kg入りのケースを使います!収穫した葡萄は空気圧プレスでやさしく圧搾します!澱引きした後、温度管理したステンレスタンクで約1週間発酵を行います!熟成もステンレスタンクで行います!
トロピカルフルーツに加え、かすかにハーブや花のニュアンスが混ざるアロマが広がります!しっかりとしたボディ、やわらかくエレガントな余韻が感じられます!もちろん正規品の素晴らしい状態で限定入荷!