ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ・“フィラーレ”[2021]年・アンティキ・ポデリ・イェルツ・ヴェルメンティーノ種100%・3,000Lのフレンチオーク樽100%の大樽発酵&12ヶ月以上熟成・イタリア・サルデーニャ・DOCヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ・5年熟成作品・重厚ボトル
Filare Vermentino di Sardegna 2021 Antichi Poderi Jerzu
- 生産年2021
- 生産者アンティキ・ポデリ・イェルツ
- 生産地イタリア/サルディーニャ島 DOCヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ
- タイプ白 辛口
- ブドウ品種ヴェルメンティーノ種100%
- 内容量750ml
- JANコード4935919941631
高級イタリア辛口白ワイン愛好家大注目!地中海の中でイタリアではシチリア島に次ぐ2番目に大きい島!サルデーニャ島から、今爆発人気のヴェルメンティーノ種100%で造られる大人気高級辛口白ワイン!
サルデーニャ島の大自然が生む、個性あふれるワインのヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャDOCは、イタリア・サルデーニャ島産ヴェルメンティーノ種から造られる辛口白ワインで、柑橘とミネラル、海風由来の塩味が特徴的なアロマティック系のスタイルです。典型的な地中海性気候により、フレッシュさとボリュームの両方を備えた白ワインとなり、白い花やグレープフルーツ、洋ナシなどの果実香に、海風と花崗岩土壌由来のミネラル感・ほのかな塩っぽさが特徴!
造り手のアンティキ・ポデリ・イェルツは、サルデーニャ島東海岸のイェルツに位置する生産者組合です。イェルツは人口約3,000人の小さな村で、現在も数多くの古い伝統が守られています。外部から孤立したエリアで、海と山が接しており、島の中の島ともたとえられるほどです。イェルツには、1130年にまでさかのぼるワイン造りの歴史があり、その記録が文書として残っています。この地に住むどんな家族も、皆この地に葡萄畑を持っていて、先祖代々葡萄を栽培してきました。教会に葡萄畑を寄進した人や、ワイン造りの道具を寄付した人もいます。1950年、地元の医師ヨスト・ミリオールが中心となり、18名の栽培農家によって生産者組合が設立されました。
設立当初はコーポラティヴァ・ヴィティヴィニコラ・イェルツという名前でしたが、2005年に現在の名称となりました。設立当初の組合員は18軒しかいませんでしたが、現在は408軒、畑面積は460haにまで及びます。イェルツはサルデーニャの中でも、歴史的にもとてもユニークなエリアです。海のすぐ近くに急斜面があり、外部に出るのが大変難しい地形で、ほとんど外部からの影響を受けないままの特異な土地で畑の標高差が非常に大きいため、標高が低い土地、高い土地とで収穫時期も全く異なります。
このワインに使うのは標高300mの丘陵地に位置する4haの畑の葡萄です。土壌は花崗岩由来の砂質ローム、葡萄の平均樹齢30年、仕立てはギヨー、栽植密度は4500本/haです。収穫は9月の上旬に畑で選別しながら手摘みで行います。発酵前に6-8時間、コールド・マセレーションを行い、アロマを引き出します。ゆっくりと時間をかけた柔らかい圧搾によって得られた果汁のみ(搾汁率40%)を使います。プレス果汁を8-10度の低温に管理したステンレスタンクに入れ澱下げします。その後、3,000Lのフレンチオークの大樽に移し、発酵、熟成させます。熟成期間は樽で12ヶ月以上、さらにボトルで6ヶ月間熟成させてからリリースします。
柑橘系の果実のフレッシュな酸が保たれ、エレガントな樽の要素があり(白い花、トロピカルフルーツ、グレープフルーツやレモンなど柑橘類、洋ナシ、にリンゴ、シナモン的な柑橘スパイスのニュアンスも)非常にやわらかくクリームのように滑らかな口当たりが魅力です。イェルツが手掛ける、ヴェルメンティーノの最上級品。やわらかく滑らかな口当りと、力強いボディが魅力!高級イタリアンレストラン様にも大人気!もちろん正規品の素晴らしい状態で限定入荷!
アンティキ・ポデリ・イェルツは、サルデーニャ島東海岸のイェルツに位置する生産者組合です。イェルツは人口約3,000人の小さな村で、現在も数多くの古い伝統が守られています。外部から孤立したエリアで、海と山が接しており、島の中の島ともたとえられるほどです。イェルツには、1130年にまでさかのぼるワイン造りの歴史があり、その記録が文書として残っています。この地に住むどんな家族も、皆この地に葡萄畑を持っていて、先祖代々葡萄を栽培してきました。教会に葡萄畑を寄進した人や、ワイン造りの道具を寄付した人もいます。
1950年、地元の医師ヨスト ミリオールが中心となり、18名の栽培農家によって生産者組合が設立されました。ヨストは、より良い品質のワインを安全かつ効率的に造るという目的のために栽培農家に働きかけました。その当時から、誰もが自分のワインを造っていたものの、アマチュアな方法でした。設立当初はコーポラティヴァ・ヴィティヴィニコラ イェルツという名前でしたが、2005年に現在の名称となりました。設立当初の組合員は18軒しかいませんでしたが、現在は408軒、畑面積は460haにまで及びます。イェルツはサルデーニャの中でも、歴史的にもとてもユニークなエリアです。海と山に近く、非常に急斜面で円形劇場のような形で畑が広がっています。海のすぐ近くに急斜面があり、外部に出るのが大変難しい地形で、ほとんど外部からの影響を受けないままの特異な土地となっています。畑の標高差が非常に大きいため、標高が低い土地、高い土地とで収穫時期も全く異なります。
畑はJerzu、Ulassai、Osini、Gairo、Cardedu、Terteniaの複数の村に位置しています。栽培面積460haというと、とても広いスペースに思えるかもしれませんが、実際には約600平方メートルほどに満たない、急斜面にある小さな畑の集合体です。畑仕事は非常に大変な作業になります。標高は30mから786mまで大きな高低差があり、異なる気候、土壌があります。標高の高い場所では葡萄が最初の実をつけている頃、低いところではすでにグリーンハーベストを行っているという違いがあります。そのため、様々なスタイルのワインを造ることを可能にしています。葡萄の仕立ての多くはギヨー、そして一部はアルベレッロです。葡萄にダメージが無いように、またいくつかの畑はトラクターが入れないほど険しい場所にあるため、収穫はすべて手摘みで行います。
「すべての畑はイェルツの栽培農家が所有しており、先祖代々、大切に受け継がれてきました。それぞれの家族が自分達自身の経験、知識を持っています。それぞれの家族がそれぞれの情熱を持ち、全ての家族が集まり、ひとつの方向性をもってワイン造りを行っています。イェルツの強みは、これらの情熱を持った栽培農家の人々のコミュニティにあります。ワイナリーが目指しているのは、単に農業活動だけでなく、村の栽培農家の人々に経済的な安定を与え、人々がこの土地に残り続けてくれることです。ワイナリーではアートの展示会を行うなど、外部の人も参加できるような文化的活動も行っています」と、プロジェクトマネージャーのエミリアーノ・ピロッディは話します。
アンティキ・ポデリ・イェルツで使用しているステンレスタンクにはすべて温度管理機能がついています。これにより、品質の高いワイン生産が可能となります。アルコール発酵の後、ソフトにプレスして固形物と分離させ、フィルターを通します。その後樽入れするワインもあれば、フレッシュさを楽しんでいただきたいワインの場合はすぐにボトリング作業に移ります。ボトリングラインは2022年に刷新し、「モノブロック」という、通常瓶以外の大型ボトル(3Lや5L)にも対応できるものを導入しました。今後は、パイプラインの洗浄を夜間にコンピュータで行うなど省人化する予定です。収穫した葡萄の内、選び抜いた15%ほどを樽で熟成させています。樽は、バリック、トノー、さらに大きな10,000Lのものまで、さまざまな容量のものを使用しています。トップクラスのワインは約25日間と長い発酵期間をとっています。
ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ・“フィラーレ”[2021]年・アンティキ・ポデリ・イェルツ・ヴェルメンティーノ種100%・3,000Lのフレンチオーク樽100%の大樽発酵&12ヶ月以上熟成・イタリア・サルデーニャ・DOCヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ・5年熟成作品・重厚ボトル
Filare Vermentino di Sardegna 2021 Antichi Poderi Jerzu
- 生産年2021
- 生産者アンティキ・ポデリ・イェルツ
- 生産地イタリア/サルディーニャ島 DOCヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ
- タイプ白 辛口
- ブドウ品種ヴェルメンティーノ種100%
- 内容量750ml
- JANコード4935919941631
高級イタリア辛口白ワイン愛好家大注目!地中海の中でイタリアではシチリア島に次ぐ2番目に大きい島!サルデーニャ島から、今爆発人気のヴェルメンティーノ種100%で造られる大人気高級辛口白ワイン!
サルデーニャ島の大自然が生む、個性あふれるワインのヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャDOCは、イタリア・サルデーニャ島産ヴェルメンティーノ種から造られる辛口白ワインで、柑橘とミネラル、海風由来の塩味が特徴的なアロマティック系のスタイルです。典型的な地中海性気候により、フレッシュさとボリュームの両方を備えた白ワインとなり、白い花やグレープフルーツ、洋ナシなどの果実香に、海風と花崗岩土壌由来のミネラル感・ほのかな塩っぽさが特徴!
造り手のアンティキ・ポデリ・イェルツは、サルデーニャ島東海岸のイェルツに位置する生産者組合です。イェルツは人口約3,000人の小さな村で、現在も数多くの古い伝統が守られています。外部から孤立したエリアで、海と山が接しており、島の中の島ともたとえられるほどです。イェルツには、1130年にまでさかのぼるワイン造りの歴史があり、その記録が文書として残っています。この地に住むどんな家族も、皆この地に葡萄畑を持っていて、先祖代々葡萄を栽培してきました。教会に葡萄畑を寄進した人や、ワイン造りの道具を寄付した人もいます。1950年、地元の医師ヨスト・ミリオールが中心となり、18名の栽培農家によって生産者組合が設立されました。
設立当初はコーポラティヴァ・ヴィティヴィニコラ・イェルツという名前でしたが、2005年に現在の名称となりました。設立当初の組合員は18軒しかいませんでしたが、現在は408軒、畑面積は460haにまで及びます。イェルツはサルデーニャの中でも、歴史的にもとてもユニークなエリアです。海のすぐ近くに急斜面があり、外部に出るのが大変難しい地形で、ほとんど外部からの影響を受けないままの特異な土地で畑の標高差が非常に大きいため、標高が低い土地、高い土地とで収穫時期も全く異なります。
このワインに使うのは標高300mの丘陵地に位置する4haの畑の葡萄です。土壌は花崗岩由来の砂質ローム、葡萄の平均樹齢30年、仕立てはギヨー、栽植密度は4500本/haです。収穫は9月の上旬に畑で選別しながら手摘みで行います。発酵前に6-8時間、コールド・マセレーションを行い、アロマを引き出します。ゆっくりと時間をかけた柔らかい圧搾によって得られた果汁のみ(搾汁率40%)を使います。プレス果汁を8-10度の低温に管理したステンレスタンクに入れ澱下げします。その後、3,000Lのフレンチオークの大樽に移し、発酵、熟成させます。熟成期間は樽で12ヶ月以上、さらにボトルで6ヶ月間熟成させてからリリースします。
柑橘系の果実のフレッシュな酸が保たれ、エレガントな樽の要素があり(白い花、トロピカルフルーツ、グレープフルーツやレモンなど柑橘類、洋ナシ、にリンゴ、シナモン的な柑橘スパイスのニュアンスも)非常にやわらかくクリームのように滑らかな口当たりが魅力です。イェルツが手掛ける、ヴェルメンティーノの最上級品。やわらかく滑らかな口当りと、力強いボディが魅力!高級イタリアンレストラン様にも大人気!もちろん正規品の素晴らしい状態で限定入荷!
アンティキ・ポデリ・イェルツは、サルデーニャ島東海岸のイェルツに位置する生産者組合です。イェルツは人口約3,000人の小さな村で、現在も数多くの古い伝統が守られています。外部から孤立したエリアで、海と山が接しており、島の中の島ともたとえられるほどです。イェルツには、1130年にまでさかのぼるワイン造りの歴史があり、その記録が文書として残っています。この地に住むどんな家族も、皆この地に葡萄畑を持っていて、先祖代々葡萄を栽培してきました。教会に葡萄畑を寄進した人や、ワイン造りの道具を寄付した人もいます。
1950年、地元の医師ヨスト ミリオールが中心となり、18名の栽培農家によって生産者組合が設立されました。ヨストは、より良い品質のワインを安全かつ効率的に造るという目的のために栽培農家に働きかけました。その当時から、誰もが自分のワインを造っていたものの、アマチュアな方法でした。設立当初はコーポラティヴァ・ヴィティヴィニコラ イェルツという名前でしたが、2005年に現在の名称となりました。設立当初の組合員は18軒しかいませんでしたが、現在は408軒、畑面積は460haにまで及びます。イェルツはサルデーニャの中でも、歴史的にもとてもユニークなエリアです。海と山に近く、非常に急斜面で円形劇場のような形で畑が広がっています。海のすぐ近くに急斜面があり、外部に出るのが大変難しい地形で、ほとんど外部からの影響を受けないままの特異な土地となっています。畑の標高差が非常に大きいため、標高が低い土地、高い土地とで収穫時期も全く異なります。
畑はJerzu、Ulassai、Osini、Gairo、Cardedu、Terteniaの複数の村に位置しています。栽培面積460haというと、とても広いスペースに思えるかもしれませんが、実際には約600平方メートルほどに満たない、急斜面にある小さな畑の集合体です。畑仕事は非常に大変な作業になります。標高は30mから786mまで大きな高低差があり、異なる気候、土壌があります。標高の高い場所では葡萄が最初の実をつけている頃、低いところではすでにグリーンハーベストを行っているという違いがあります。そのため、様々なスタイルのワインを造ることを可能にしています。葡萄の仕立ての多くはギヨー、そして一部はアルベレッロです。葡萄にダメージが無いように、またいくつかの畑はトラクターが入れないほど険しい場所にあるため、収穫はすべて手摘みで行います。
「すべての畑はイェルツの栽培農家が所有しており、先祖代々、大切に受け継がれてきました。それぞれの家族が自分達自身の経験、知識を持っています。それぞれの家族がそれぞれの情熱を持ち、全ての家族が集まり、ひとつの方向性をもってワイン造りを行っています。イェルツの強みは、これらの情熱を持った栽培農家の人々のコミュニティにあります。ワイナリーが目指しているのは、単に農業活動だけでなく、村の栽培農家の人々に経済的な安定を与え、人々がこの土地に残り続けてくれることです。ワイナリーではアートの展示会を行うなど、外部の人も参加できるような文化的活動も行っています」と、プロジェクトマネージャーのエミリアーノ・ピロッディは話します。
アンティキ・ポデリ・イェルツで使用しているステンレスタンクにはすべて温度管理機能がついています。これにより、品質の高いワイン生産が可能となります。アルコール発酵の後、ソフトにプレスして固形物と分離させ、フィルターを通します。その後樽入れするワインもあれば、フレッシュさを楽しんでいただきたいワインの場合はすぐにボトリング作業に移ります。ボトリングラインは2022年に刷新し、「モノブロック」という、通常瓶以外の大型ボトル(3Lや5L)にも対応できるものを導入しました。今後は、パイプラインの洗浄を夜間にコンピュータで行うなど省人化する予定です。収穫した葡萄の内、選び抜いた15%ほどを樽で熟成させています。樽は、バリック、トノー、さらに大きな10,000Lのものまで、さまざまな容量のものを使用しています。トップクラスのワインは約25日間と長い発酵期間をとっています。