カペッラニア・ブランコ・レゼルヴァ[2019]年・マルケス・デ・ムリエタ・DOCa.リオハ・ヴィウラ種100%・アリエ産フレンチオーク樽にて約23ヶ月熟成、コンクリートタンク13ヶ月熟成の合計36ヶ月熟成・アルコール度数14%・ジェームス・サックリング驚異の96点(2025年度スペインワインTOP100の第2位獲得)&ワインアドヴォケイト95点
Capellania Blanco Reserva 2019 Marques de Murrieta DOCa. Rioja
- 生産年[2019]年
- 生産者マルケス・デ・ムリエタ
- 生産地スペイン/リオハ/DOCaリオハ
- タイプ白・辛口
- ブドウ品種ヴィウラ種(スぺインの土着品種)100%
- 内容量750ml
高級スパニッシュ白愛好家大注目!スペインを代表する偉大な辛口白ワイン!「王の中の王」と言われるスペインワイン愛好家垂涎の最高級リオハワイン“イガイ”で超有名!マルケス・デ・ムリエタが誇る幻のワイン、イガイ・ブランコと同じ畑のブドウから造られる希少辛口白ワイン!
造り手のマルケス・デ・ムリエタは「リオハの近代的ワイン造りの父」とも呼ばれるルシアーノ・デ・ムリエタ氏によって1852年に創設!ルシアーノ氏は当時も人気のあったボルドーワインの品質の高さの秘訣を探り、その結果として木樽の使用や除梗を導入!また理想のワインを造るためには、自社畑を所有することが必要だと考え、実践するとともに、リオハにその概念をもたらしました!その功績により、スペイン王室から「マルケス=侯爵」の称号を与えられ、リオハを代表するワイナリーとして世界にその名を轟かせています!ムリエタ家は約130年の間マルケス・デ・ムリエタのワインを世に広めた後、1983年にクレイセル家にワイナリーを売却!1996年に現在のオーナーであるクレイセル・ヴィセンテ氏がワイナリーを受け継ぎました!ヴィセンテ氏は更なる高みを目指して大規模なワイナリーの改築を断行!老朽化していたワイナリーは、一から組み直すことで歴史的価値のある外観はそのままに再建を行いました!時代と共に発展してきたマルケス・デ・ムリエタですが、なんと現存するリオハ最古のワイナリー!長い歴史を持つだけではなく実績の面でも、評論家ティム・アトキンによって毎年更新されるリオハ格付けにて、1級を獲得し続けています!
このカペッラニア・ブランコ・レゼルヴァ[2019]年は、150年弱の中で、13ヴィンテージしか生産がされていないマルケス・デ・ムリエタが誇る幻のワイン、イガイ・ブランコと同じ畑!自社畑「フィンカ・イガイ」の中でも最も標高の高いカペッラニア単一畑の樹齢約80年の古樹の厳選ヴィウラ種(スぺインの土着品種)100%使用!除梗し、破砕とスキンコンタクトを経て、香りのポテンシャルを最大限に引き出すため、垂直式プレスで優しく圧搾!発酵は温度管理されたコンクリートタンク行い、その後、フレンチオーク樽で約20-24ヶ月熟成を行い、コンクリートタンクにて約13-15ヶ月熟成!コンクリートタンクで発酵させ、フレンチオーク樽で熟成させた後、再びコンクリートタンクで長期熟成を行うというこの新しい手法により、木樽の風味がより見事に調和した、エレガントなワインが生み出される偉大な辛口白ワイン!
この2019年でジェームス・サックリング驚異の96点(2025年度スペインワインTOP100の第2位獲得)でコメントは「マカダミアのような白いナッツ、メレンゲ、スターフルーツ、そしてほんのりとした青パインの香りが、鋼のような硬さと花のような華やかさを併せ持つ。丸みがありフルボディでありながら、驚くほど明るく生き生きとしており、活き活きとした酸味が骨格を支えている。余韻は実に長く純粋で、しなやかさと肉厚さも兼ね備えている。5ヘクタールのカペラニア畑で栽培されており、ブドウ樹のほとんどが樹齢100年以上を誇ります。市場に出回るヴィウラの中でも最高峰の一つです。現在でも素晴らしい味わいを楽しめますが、長期熟成も真剣に検討すべきでしょう。」と絶賛!
さらにワインアドヴォケイト95点でコメントは「2019年は収穫が例年より早く始まり、収量は少なかったものの、濃縮感がありながらもバランスの取れた小粒のブドウが収穫されました。往年の長期熟成型白ワインを現代風にアレンジした「2019年カペラーニャ」は、9月10日と11日に収穫されたブドウを使用して醸造されました。果汁はコンクリートタンクで発酵させ、フレンチオーク樽で23ヶ月間熟成させた後、さらにコンクリートタンクで13ヶ月間熟成させました。マロラクティック発酵は行われませんでした。樽熟成後にコンクリートタンクでの熟成期間を延長したことが功を奏したようで、ワインはより繊細で、エレガントかつバランスの取れた仕上がりとなっています。ストレートで正確、フレッシュかつエレガントな味わいで、口当たりは生き生きとしており、ある種の軽やかさを感じさせます。エネルギーと明るさを兼ね備えています。」!
ティム・アトキン95点でコメントは「この印象的なヴィウラは、イガイ・エステートの最高地点である標高485メートルの場所に位置する、パゴ・カペラニアと呼ばれる6ヘクタールのブドウ畑で生産されています。醸造から5年近く経ちながらもまだ若々しさを残しており、芯のしっかりとした、洗練された樽香を帯びた白ワインです。ジャスミンや藁の香りがトップノートに立ち、明確な輪郭とミネラル感が際立ち、ピリッとした洋梨や柑橘系の果実味が感じられます。熟成の余地が十分にあります。」と大注目!
黄金色の輝きを帯びた外観!白桃や洋梨、リンゴ、ヘーゼルナッツ、フェンネル、月桂樹、ほのかなスモークや火打石を思わせるミネラル香が幾重にも広がります!口当たりは豊かでクリーミーながら、引き締まった酸と塩味を感じるミネラルが全体を支え、重厚さと緊張感が見事に調和!樽由来の香ばしさは果実を包み込むように溶け込み、余韻にはアーモンドや柑橘の皮、スパイスのニュアンスが長く続きます!リオハ白ワインの伝統と現代的なエレガンスを融合した一本で、熟成によってさらに複雑さを増す高いポテンシャルを備えています!
テクニカルディレクターであるマリア・バルガス氏が「2019年は緻密で余韻の長い、隙のないカペッラニアができた。」とコメントする、バランスの取れたエレガントな仕上がり!銘醸マルケス・デ・ムリエタ渾身の究極辛口白ワイン“カペッラニア・ブランコ・レゼルヴァ”が高評価ヴィンテージ[2019]年で正規品で待望入荷!