ビーニャ・ファレルニア・シャルドネ・グラン・レセルバ・“シングル・ヴィンヤード・ティトン”[2023]年・(シングル・ヴィンヤード・ティトン100%)・ビーニャ・ファレルニア元詰・D.O.エルキ・バレー・重厚ボトル・フレンチオーク樽100%発酵&樽で約11ヶ月熟成・シャルドネ100%・フルボディ・辛口・白・13.5%
Vina Falernia Chardonnay Gran Reserva Titon Single Vineyard 2023 Vina Falernia ELQUI Valley
- 生産年2023
- 生産者ビーニャ・ファレルニア元詰
- 生産地チリ/エルキ・ヴァレー/シャルドネ100%&・グラン・レセルバ“・シングル・ヴィンヤード・ティトン”
- タイプ白・辛口
- テイストフルボディ
- ブドウ品種シャルドネ種100%
- 内容量750ml
チリ・D.O.エルキ・バレー産フルボディ辛口白ワイン愛好家大注目!しかも造り手の最高級・グラン・レセルバ“・シングル・ヴィンヤード・ティトン畑100%”のシャルドネ種100%辛口白ワイン愛好家大注目!
フレンチオーク樽100%発酵、樽熟成させたバナナやパイナップル、パパイヤのようなトロピカルフルーツ、さらにスパイスの要素のリッチで親しみやすいシャルドネ!
チリ・エルキ・ヴァレーの標高350mに広がるファレルニアがエルキ・ヴァレーに自社所有する4か所の畑の中で一番冷涼な気候を持つティトンの畑の葡萄で造られます!ティトンは標高350m、海岸から18kmと近く、海からの冷たい風が吹きます!昼と夜の気温差が大きく、これにより葡萄に豊かなアロマと酸がもたらされます!葡萄は手摘み100%で収穫し、15kgのケースに入れセラーに運びます!低い圧力で柔らかくプレスし、澱引きした後、樽発酵&フレンチオーク樽100%熟成品!フランスの樽会社のフレンチオークの樽とアメリカンオークの樽で発酵させます。新樽20%以下、それ以外は2-4回使用樽で、複雑さが出て、バランスが良くなると考えています。発酵後、同じ樽で約11ヶ月熟成させます!その後、それぞれの樽のワインをブレンドし、ボトリングしリリースされるこだわり品!
輝きのある黄色!フローラルなアロマに加え、バナナやパイナップル、パパイヤのようなトロピカルフルーツ、さらにスパイスの要素も感じられます!口当たりはたっぷりとまろやか、トロピカルフルーツの豊かな果実味がきれいな酸と素晴らしく調和しています!心地よく長い余韻が感じられます!
ブルゴーニュのムルソーファンやカリフォルニア・ソノマの樽熟シャルドネファンにもお試し頂きたい究極シャルドネ・レセルバが限定で正規品で極少量入荷!
ヒュー・ジョンソン、ジャンシス・ロビンソンンの「ワールド アトラス オブ ワイン」にも掲載。
エルキ ヴァレーに住むアルド オリヴィエ グラモラと、イタリア トレンティーノでエノロゴを勤める従兄弟ジョルジオ フレサティとの出会いから始まりました。1995年に観光で初めて訪れたフレサッティは、ピスコ(ブランデー)用の葡萄を食べてその品質の高さに驚き、「どうしてこの素晴らしい渓谷でワインを造らないのか!」とアルドに伝えました。それからというものフレサッティは風や湿度、気温などの気候条件を数時間おきに、毎日計測し、徹底的な調査を行ないました。調査は2年間続き、1997年にベストだと判断した場所に葡萄を植えました。それまで生食用やピスコ用の葡萄しか造られていなかったこの地でワイン造りを始めることは革新的な出来事でした。
情熱と技術、チリの大学のアグロノミストのサポートによって、主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ ヴァレーを、計り知れないポテンシャルをもった素晴らしいワインの畑に変貌させるという目標が、二人の原動力になっています。タンクやボトリングマシーンはイタリアから輸入したものを使用しています。ステンレスタンクは、温度を同じに保つため、厚さが12cmもあるものを選んでいます。赤ワインの発酵タンクの上には2本のピストンがついており、果帽をこのピストンで突き崩し、マストの中に沈めます。伝統的なポンピングオーバーよりも、マストに負担が少ない、やわらかな抽出が可能となります。熟成用の樽は、フレンチオークもアメリカンオークも、フランスのタランソー社のものを使っています。フレサッティいわく、「フランスのメーカーによるアメリカンオークのほうがエレガント」。瓶詰め前のフィルターは、赤は1回のみ、白はマロラクティック発酵をしないので二次発酵を避けるため、2回通します。ワインのラベルは、古代のインカ帝国がこの地に来る前に生息した先住民族、ディアギータ族が陶器などに使用していたシンボルマークを入れています。地元の美術館で見つけ採用しました。エリアの歴史や文化を継承する意味でも大事なことと考えています。
【葡萄園】年間降雨量は、僅か50mmのため、灌漑は不可欠で、土地の値段より水利用権の方が高い程です。畑はエルキ ヴァレーの中の4箇所にあり、それぞれが特有の気象条件をもっています。ティトンは、標高350mで海岸から近く、海からの冷たい風のため標高が最も低いにもかかわらず、一番冷涼な畑です。そのため、成熟が遅くなります。また、年間200~220日午前中霧が出るため、樹に湿度を与え、強すぎる日差しを遮り、気温が5~7度下がります。ここではセミヨン、リースリング、シラー、サンジョヴェーゼ、ソーヴィニヨン ブランを栽培しています。サン カルロは、標高600mで、ワイナリーがある場所。日中はとても暑いのですが、夜になると急激に気温が下がります 。
【栽培】非常に乾燥していて、風も強いため、病害の心配がほとんどない。そのため、台木に接木する必要もなく、自根で栽培できる。限りなくオーガニックに近い栽培が可能。ジョルジョ・フレサッティはイタリア出身。「イタリアが恋しくなりませんか?」と訊ねると、「チーズは欲しくなるね(笑)でも、ここは本当に良いところなんだ。ここの人々は、あれが欲しいこれが欲しいと無いものばかりに目を向けるのではなく、今あるものに感謝する心を持っているんだ。私は心の底からこの土地を好きになってしまい、国籍もイタリアからチリに移してしまった位だ。」と話されていたのが印象に残っています。
ビーニャ・ファレルニア・シャルドネ・グラン・レセルバ・“シングル・ヴィンヤード・ティトン”[2023]年・(シングル・ヴィンヤード・ティトン100%)・ビーニャ・ファレルニア元詰・D.O.エルキ・バレー・重厚ボトル・フレンチオーク樽100%発酵&樽で約11ヶ月熟成・シャルドネ100%・フルボディ・辛口・白・13.5%
Vina Falernia Chardonnay Gran Reserva Titon Single Vineyard 2023 Vina Falernia ELQUI Valley
- 生産年2023
- 生産者ビーニャ・ファレルニア元詰
- 生産地チリ/エルキ・ヴァレー/シャルドネ100%&・グラン・レセルバ“・シングル・ヴィンヤード・ティトン”
- タイプ白・辛口
- テイストフルボディ
- ブドウ品種シャルドネ種100%
- 内容量750ml
チリ・D.O.エルキ・バレー産フルボディ辛口白ワイン愛好家大注目!しかも造り手の最高級・グラン・レセルバ“・シングル・ヴィンヤード・ティトン畑100%”のシャルドネ種100%辛口白ワイン愛好家大注目!
フレンチオーク樽100%発酵、樽熟成させたバナナやパイナップル、パパイヤのようなトロピカルフルーツ、さらにスパイスの要素のリッチで親しみやすいシャルドネ!
チリ・エルキ・ヴァレーの標高350mに広がるファレルニアがエルキ・ヴァレーに自社所有する4か所の畑の中で一番冷涼な気候を持つティトンの畑の葡萄で造られます!ティトンは標高350m、海岸から18kmと近く、海からの冷たい風が吹きます!昼と夜の気温差が大きく、これにより葡萄に豊かなアロマと酸がもたらされます!葡萄は手摘み100%で収穫し、15kgのケースに入れセラーに運びます!低い圧力で柔らかくプレスし、澱引きした後、樽発酵&フレンチオーク樽100%熟成品!フランスの樽会社のフレンチオークの樽とアメリカンオークの樽で発酵させます。新樽20%以下、それ以外は2-4回使用樽で、複雑さが出て、バランスが良くなると考えています。発酵後、同じ樽で約11ヶ月熟成させます!その後、それぞれの樽のワインをブレンドし、ボトリングしリリースされるこだわり品!
輝きのある黄色!フローラルなアロマに加え、バナナやパイナップル、パパイヤのようなトロピカルフルーツ、さらにスパイスの要素も感じられます!口当たりはたっぷりとまろやか、トロピカルフルーツの豊かな果実味がきれいな酸と素晴らしく調和しています!心地よく長い余韻が感じられます!
ブルゴーニュのムルソーファンやカリフォルニア・ソノマの樽熟シャルドネファンにもお試し頂きたい究極シャルドネ・レセルバが限定で正規品で極少量入荷!
ヒュー・ジョンソン、ジャンシス・ロビンソンンの「ワールド アトラス オブ ワイン」にも掲載。
エルキ ヴァレーに住むアルド オリヴィエ グラモラと、イタリア トレンティーノでエノロゴを勤める従兄弟ジョルジオ フレサティとの出会いから始まりました。1995年に観光で初めて訪れたフレサッティは、ピスコ(ブランデー)用の葡萄を食べてその品質の高さに驚き、「どうしてこの素晴らしい渓谷でワインを造らないのか!」とアルドに伝えました。それからというものフレサッティは風や湿度、気温などの気候条件を数時間おきに、毎日計測し、徹底的な調査を行ないました。調査は2年間続き、1997年にベストだと判断した場所に葡萄を植えました。それまで生食用やピスコ用の葡萄しか造られていなかったこの地でワイン造りを始めることは革新的な出来事でした。
情熱と技術、チリの大学のアグロノミストのサポートによって、主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ ヴァレーを、計り知れないポテンシャルをもった素晴らしいワインの畑に変貌させるという目標が、二人の原動力になっています。タンクやボトリングマシーンはイタリアから輸入したものを使用しています。ステンレスタンクは、温度を同じに保つため、厚さが12cmもあるものを選んでいます。赤ワインの発酵タンクの上には2本のピストンがついており、果帽をこのピストンで突き崩し、マストの中に沈めます。伝統的なポンピングオーバーよりも、マストに負担が少ない、やわらかな抽出が可能となります。熟成用の樽は、フレンチオークもアメリカンオークも、フランスのタランソー社のものを使っています。フレサッティいわく、「フランスのメーカーによるアメリカンオークのほうがエレガント」。瓶詰め前のフィルターは、赤は1回のみ、白はマロラクティック発酵をしないので二次発酵を避けるため、2回通します。ワインのラベルは、古代のインカ帝国がこの地に来る前に生息した先住民族、ディアギータ族が陶器などに使用していたシンボルマークを入れています。地元の美術館で見つけ採用しました。エリアの歴史や文化を継承する意味でも大事なことと考えています。
【葡萄園】年間降雨量は、僅か50mmのため、灌漑は不可欠で、土地の値段より水利用権の方が高い程です。畑はエルキ ヴァレーの中の4箇所にあり、それぞれが特有の気象条件をもっています。ティトンは、標高350mで海岸から近く、海からの冷たい風のため標高が最も低いにもかかわらず、一番冷涼な畑です。そのため、成熟が遅くなります。また、年間200~220日午前中霧が出るため、樹に湿度を与え、強すぎる日差しを遮り、気温が5~7度下がります。ここではセミヨン、リースリング、シラー、サンジョヴェーゼ、ソーヴィニヨン ブランを栽培しています。サン カルロは、標高600mで、ワイナリーがある場所。日中はとても暑いのですが、夜になると急激に気温が下がります 。
【栽培】非常に乾燥していて、風も強いため、病害の心配がほとんどない。そのため、台木に接木する必要もなく、自根で栽培できる。限りなくオーガニックに近い栽培が可能。ジョルジョ・フレサッティはイタリア出身。「イタリアが恋しくなりませんか?」と訊ねると、「チーズは欲しくなるね(笑)でも、ここは本当に良いところなんだ。ここの人々は、あれが欲しいこれが欲しいと無いものばかりに目を向けるのではなく、今あるものに感謝する心を持っているんだ。私は心の底からこの土地を好きになってしまい、国籍もイタリアからチリに移してしまった位だ。」と話されていたのが印象に残っています。