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北海道ワイン 葡萄作りの匠 北島秀樹 ケルナー(余市町) 2021 ケルナー種100% 日本ワインコンクール ゴールドメダル&グランドゴールド賞受賞!
HOKKAIDOWINE KERNER Kitajima Hideki 2021

商品番号 1900004006291
当店特別価格 ¥ 2,583 税込
  • 白ワイン
  • 辛口
[ 23 ポイント進呈 ]

北海道ワイン・葡萄作りの匠・北島秀樹・ケルナー(余市町)[2021]年・北海道ワイン・GI北海道・ケルナー種100%・日本ワイン・国産100%ワイン・白ワイン・辛口・5年熟成作品・日本ワインコンクール2026度・欧州系品種部門・ゴールドメダル&グランドゴールド賞受賞!

HOKKAIDOWINE KERNER Kitajima Hideki 2021 YOICHI HOKKAIDO GI KERNER100%

  • 生産年2021
  • 生産者北海道ワイン
  • 生産地日本 北海道 余市町 GI 北海道 ケルナー100%
  • タイプ白 辛口
  • ブドウ品種ケルナー種100%
  • 内容量750ml
  • JANコード4990583309798

希少!純国産(日本ワイン)辛口白ワイン愛好家大注目!

北海道余市町産100%のケルナー種100%のみずみずしいフルーティーな香り、爽やかでキレのある飲み口の辛口白ワインがすごいことに!北海道余市のケルナーが日本最高位に!北海道ワインが日本ワインコンクール2026度でグランドゴールド賞受賞!(2026年7月15日に結果が発表された「JAPAN WINE COMPETITION(日本ワインコンクール)2026」で、北海道小樽市のワイナリーが最高位のグランドゴールド賞を含む計15アイテムで受賞を果たしました。その背景には、農家とワイナリーが長年かけて育ててきた、北の大地ならではのテロワールがあります。)

(北海道余市町の北島農園で収穫されたケルナー種を使用し、余市の豊かな陽光をたっぷり浴びた果実のポテンシャルを丁寧に引き出して醸造されています。凛とした酸が心地よい緊張感を生み出しながら、ふくよかな果実味が静かに広がる余韻)

「北海道余市町 超葡萄作りの匠 北島農園」のテロワールを見事に反映した1本!ワイン専用葡萄にこだわりを持ち、価値ある原料を供給する北島氏が丹誠込めて育て上げたケルナー種の単独仕込みワイン!ケルナー種の特徴であるフレッシュな柑橘やユリの花のような香りと、爽やかな酸味が心地よい、北島農園のテロワールを感じる淡麗な本格派の辛口白ワインです!

1970年代、道内に増えつづける耕作放棄地を黙って見過ごすことができなかった。そこでワイン用のぶどうを栽培して北海道の農業を復興させようと決意した。放置されていた水田予定地をなんとか手に入れたが粘土質の土壌だった。しかも、豪雪地帯でワイン用のぶどうなんて育つわけがないと専門家に見放された。失敗がつづくと、どうせすぐつぶれるからと世間に揶揄された。輸入原料には一切頼らずに、国産ぶどうだけの生ワイン造りに取り組んできた。そして今、自社直轄農場の鶴沼ワイナリーは日本で最も大きな垣根式ぶどう畑に成長し、北海道ワイン本社醸造所は日本でいちばん日本ワインを生産するワイナリーになった。

20世紀末、日本中が赤ワインブームに沸き、ぶどうは異常な高値で取引された。「ぶどうをどんどん作ってくれ!」というメーカーの要請で、農家は果物の栽培を縮小してまでワイン用のぶどうを苗から増やしていった。ところが3年後、ようやく収穫できるようになった頃。ワインブームに陰りが見え始め、収穫された大量のぶどうが農家のもとに残った。引き取り手は日本中どこにもなかった。「なんとか、ぶどうを引き取ってもらえないだろうか」。私たちのもとに多くの農家が訪ねてきた。私たちもブームを見込んで収穫量を増やしていたことから、すでに飽和状態だった。しかし思い悩んだ末、引き取る決断をした。日本全国から日本酒用の中古タンクをかき集め、不眠不休で仕込みを続けた。結局この年に仕込んだワインを完売するまで3年かかった。しかし私たちは思いもしなかった大きな収穫を得た。この出来事をきっかけに、多くの農家の方々が私たちと取引をしたいと申し出てくれるようになった。最大の危機が強い絆を結んでくれたのだ。

日本ワインという言葉が生まれる前から、国産のぶどうだけを使ってワインを造りつづけてきた。生ぶどうだけを使用し、非加熱の生ワインにこだわってきた。ぶどうの個性を尊重し、持ち味の違いを感じていただくことが、ワインの楽しみのひとつだと信じてきた。品評会で賞をとることだけを目的にワイン造りをしたことはなかった。プレミアムワインよりもテーブルワインを造りたかった。スーパーで夕飯の材料といっしょに買って、毎日の食卓で気軽に飲んでいただける身近なワインを目指してきた。身の丈にあった自分たちのやり方を愚直に守ってきた。そんな想いが私たちの醸造所に生きている。

北海道ワイン・葡萄作りの匠・北島秀樹・ケルナー(余市町)[2021]年・北海道ワイン・GI北海道・ケルナー種100%・日本ワイン・国産100%ワイン・白ワイン・辛口・5年熟成作品・日本ワインコンクール2026度・欧州系品種部門・ゴールドメダル&グランドゴールド賞受賞!

HOKKAIDOWINE KERNER Kitajima Hideki 2021 YOICHI HOKKAIDO GI KERNER100%

  • 生産年2021
  • 生産者北海道ワイン
  • 生産地日本 北海道 余市町 GI 北海道 ケルナー100%
  • タイプ白 辛口
  • ブドウ品種ケルナー種100%
  • 内容量750ml
  • JANコード4990583309798

希少!純国産(日本ワイン)辛口白ワイン愛好家大注目!

北海道余市町産100%のケルナー種100%のみずみずしいフルーティーな香り、爽やかでキレのある飲み口の辛口白ワインがすごいことに!北海道余市のケルナーが日本最高位に!北海道ワインが日本ワインコンクール2026度でグランドゴールド賞受賞!(2026年7月15日に結果が発表された「JAPAN WINE COMPETITION(日本ワインコンクール)2026」で、北海道小樽市のワイナリーが最高位のグランドゴールド賞を含む計15アイテムで受賞を果たしました。その背景には、農家とワイナリーが長年かけて育ててきた、北の大地ならではのテロワールがあります。)

(北海道余市町の北島農園で収穫されたケルナー種を使用し、余市の豊かな陽光をたっぷり浴びた果実のポテンシャルを丁寧に引き出して醸造されています。凛とした酸が心地よい緊張感を生み出しながら、ふくよかな果実味が静かに広がる余韻)

「北海道余市町 超葡萄作りの匠 北島農園」のテロワールを見事に反映した1本!ワイン専用葡萄にこだわりを持ち、価値ある原料を供給する北島氏が丹誠込めて育て上げたケルナー種の単独仕込みワイン!ケルナー種の特徴であるフレッシュな柑橘やユリの花のような香りと、爽やかな酸味が心地よい、北島農園のテロワールを感じる淡麗な本格派の辛口白ワインです!

1970年代、道内に増えつづける耕作放棄地を黙って見過ごすことができなかった。そこでワイン用のぶどうを栽培して北海道の農業を復興させようと決意した。放置されていた水田予定地をなんとか手に入れたが粘土質の土壌だった。しかも、豪雪地帯でワイン用のぶどうなんて育つわけがないと専門家に見放された。失敗がつづくと、どうせすぐつぶれるからと世間に揶揄された。輸入原料には一切頼らずに、国産ぶどうだけの生ワイン造りに取り組んできた。そして今、自社直轄農場の鶴沼ワイナリーは日本で最も大きな垣根式ぶどう畑に成長し、北海道ワイン本社醸造所は日本でいちばん日本ワインを生産するワイナリーになった。

20世紀末、日本中が赤ワインブームに沸き、ぶどうは異常な高値で取引された。「ぶどうをどんどん作ってくれ!」というメーカーの要請で、農家は果物の栽培を縮小してまでワイン用のぶどうを苗から増やしていった。ところが3年後、ようやく収穫できるようになった頃。ワインブームに陰りが見え始め、収穫された大量のぶどうが農家のもとに残った。引き取り手は日本中どこにもなかった。「なんとか、ぶどうを引き取ってもらえないだろうか」。私たちのもとに多くの農家が訪ねてきた。私たちもブームを見込んで収穫量を増やしていたことから、すでに飽和状態だった。しかし思い悩んだ末、引き取る決断をした。日本全国から日本酒用の中古タンクをかき集め、不眠不休で仕込みを続けた。結局この年に仕込んだワインを完売するまで3年かかった。しかし私たちは思いもしなかった大きな収穫を得た。この出来事をきっかけに、多くの農家の方々が私たちと取引をしたいと申し出てくれるようになった。最大の危機が強い絆を結んでくれたのだ。

日本ワインという言葉が生まれる前から、国産のぶどうだけを使ってワインを造りつづけてきた。生ぶどうだけを使用し、非加熱の生ワインにこだわってきた。ぶどうの個性を尊重し、持ち味の違いを感じていただくことが、ワインの楽しみのひとつだと信じてきた。品評会で賞をとることだけを目的にワイン造りをしたことはなかった。プレミアムワインよりもテーブルワインを造りたかった。スーパーで夕飯の材料といっしょに買って、毎日の食卓で気軽に飲んでいただける身近なワインを目指してきた。身の丈にあった自分たちのやり方を愚直に守ってきた。そんな想いが私たちの醸造所に生きている。

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